藤井厳喜WEBサイト 公式ブログ プロフィールは、こちらトップに戻る 藤井厳喜WEBサイト | Fujii's Focus For Future 公式ブログ

藤井厳喜の最新刊『あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学』9月16日、ハート出版より発売開始

投稿日:2016,09,15

%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85%E4%B8%B8%E5%96%84%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%883%E4%BD%8Ds.jpg
★御陰様で【丸善 丸の内本店ベスト10(2016年9月15日-9月21日)ノンフィクション部門3位】になりました。


★お知らせ:明日、9月16日の事実上の発売日(都内の配本日)に合わせ、
ラジオ日本さんの番組に、本の発売記念番組を企画して頂き、たっぷりとテーマもそのままに御紹介させて頂く予定です。
ラジオ日本『マット安川のズバリ勝負』 9月16日(金)12時半から(私のトーク部分は12時45分から14時頃)です。
http://www.jorf.co.jp/?program=yasukawa
時事対談 ・ゲスト対談 12:45から 藤井厳喜(国際政治学者)
テーマ『地政学とはなにか?海洋国家日本の新しい見え方』
ご意見・ご質問などはこちらまで(24時間受付)
FAX: 03?3582?1422 / E-mail: yasukawa@jorf.co.jp

ほぼ毎週月曜夜22時からは東京MXテレビ「ニュース女子」に準レギュラー出演しています♪
ニュース女子(毎月曜22時から東京MXテレビ放送)・DHCシアター(藤井厳喜出演)再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAE-paRHq_lqN6wL_ZDZahoyubAJH9o7-
尚、このYouTubeは放送から1か月間のみの限定公開となる為、期間が過ぎると「非表示」画面になってしまいます

毎週火曜夜22-23時にラヂオつくば「KGプロジェクト」On Air
放送翌日に相方ケニーさんのMixcloudにUP♪ノンカット公開しています。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/

【藤井厳喜AJER出演】経済解説番組・全出演再生リスト : https://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B

%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_%E5%8F%97%E6%B3%A8%E7%A5%A8%E3%80%80%E8%A1%A8%20-s.jpg


内容紹介動画:藤井厳喜『最強兵器としての地政学:海洋国家日本の戦略』AJER2016.9.15

https://youtu.be/SV980JrOlnU

第1 次、第2 次世界大戦から米中新冷戦まで地球儀を俯瞰!
複雑怪奇な国際政治のカラクリがたちどころに分かる
地図の読み方のコツをわかりやすく解説。
%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_ol%20%E8%A3%8F%20-%20s.jpg>br />
中国が仕掛ける「超限戦」により、政治、外交、メディアなど、あらゆる人間活動が「戦場」になっていることに気づかない「平和ボケ」日本。
現実を直視し“九条真理教"を捨て、“海洋国家"日本に目覚めよ! !

東・南シナ海、中東、クリミアなどで起きている世界の大混乱。
複雑怪奇な国際情勢も、地図をみるアングルを変えれば、こんなに簡単に理解できる。

あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学』(ハート出版)
二色刷 ¥ 1,620 ISBN-13: 978-4802400237



目次
はじめに
◆現代でも通用する地政学の英知
◆「地政学」とはどういう学問なのか
◆「地図の読み方」を知らない日本人
◆混沌とした時代を自信を持って生き抜くための知恵

1 視点の転換 ── 見方を変えることの重要性を知る
◆人は生まれたところの地図に縛られている
◆視点の転換によって見えてくる別世界
◆イギリス人はオーストラリアをどう見ていたか
◆地政学の考え方はきわめて重要
◆世界ビジネスは地政学抜きに展開できない

2 シー・パワーとランド・パワー ── 海洋国家・日本の原点を確認する
◆日本は典型的なシー・パワーである
◆シー・パワーとしての日本の自己規定
◆地政学で使われる概念を知っておこう
◆地政学理論はどのように発展してきたのか?
◆イギリスの基本戦略に学ぶべきこと
◆3B政策と3C政策の実際
◆朝鮮半島は日本のバッファーゾーン
◆満洲までが日本の限界だった!
◆シー・パワーの自覚なく兵站まで無視した
◆軍事とビジネスの本質は同じ
◆チャイナ艦隊はマゼランより先に世界一周をしていた?
◆ランド・パワーだった国がシー・パワーになった実例はない
◆モンゴル帝国の再評価とグローバリズム
◆ランド・パワーとシー・パワーを兼ね備えた国家

3 信仰にも似たアメリカの戦略 ── どうやって形成されてきたか
◆近代世界をつくったのはヨーロッパ中心の地図
◆なぜ日英同盟は成立したのか?
◆フランス革命はイギリスの大陸政策?
◆日本と大陸・半島は水と油の関係
◆アメリカを知るための3つのキーワード
◆人間は「生命と自由と幸福追求」の権利をもつ
◆「モンロー主義」とは「鎖国」のことではない
◆アメリカの世界戦略
◆アメリカにおける保守とリベラルの違い
◆ヨーロッパとは違う、その外交姿勢
◆ブッシュはアメリカ人の本音を言った
◆なんとアメリカとソ連は隣国だった
◆キューバはアメリカの喉元につきつけられた匕首
◆「善悪二元論」から「トータル・ウォー・アプローチ」へ
◆トランプの外交姿勢はどうなるか

4 2つのランド・パワー ──「ロシア」「チャイナ」の視点で地図を見る
◆大陸国家ロシアの防衛を理解する
◆ロシアによるクリミア併合の意味を考える
◆なぜロシアはクリミアを取り戻さねばならなかったか
◆ロシアから見ると日本がいかに邪魔かわかる
◆「ランド・パワー」チャイナの野望
◆北京の生命線は遼東半島と山東半島

5 アジアと東シナ海、南シナ海 ── 台湾防衛の意義とは
◆ベトナム戦争と朝鮮戦争の地政学
◆冷戦下の韓国は島国だった
◆戦略原潜・南シナ海の重要性
◆台湾防衛の意義
◆チャイナの日本に対する「超限戦」
◆チャイナのインドシナ半島支配と鉄道
◆チャイナによるインドシナ半島河川支配
◆現在の東アジア情勢を総括する

6 中近東とイスラム社会 ── ISとクルド独立
◆ISはなぜ出てきたのか
◆クルドの独立
◆クルドの独立に向けて、日本はどうすればよいか

7 日本の地政学 ── シー・パワーであることに目覚めよ
◆海洋国家・日本のなすべきこと
◆東京から見渡した世界はどうなっているのか?

8 覇権国交替の法則 ── 近代的価値観崩壊の時代へ
◆空白の100年を経たスペイン→イギリスへの覇権交替
◆ランド・パワーを3度退けたシー・パワーのイギリス
◆米ソ冷戦から近代的な価値観崩壊の時代へ
◆日本は今後どうすべきか

おわりに
◆『「世界地図」の切り取り方』復刻に寄せて

《巻末付録》「ランド・パワー」が「シー・パワー」になり得た実例はない
1)モンゴル帝国はシー・パワーではなかった
2)チャイナがシー・パワーに成れない事を証明した鄭和の大海洋遠征
3)明朝・清朝の海禁策について
4)漢民族のもつ海洋に対する恐怖心
5)ランド・パワーとシー・パワーを兼ね備えた帝国の存在
6)警戒すべきチャイナの海軍力
7)モンゴル帝国の偉大さ








《お知らせ》2014年 3月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KG Project 」(TUE/22-23) にレギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
2015年に入ってからの放送内容は、相方のケニーさんのアイクラウドにUPして頂いております。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/mylist/44409864

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。

藤井厳喜のお勧め本

藤井厳喜の最新刊『「国家」の逆襲 グローバリズム終焉に向かう世界』8月1日、祥伝社新書より発売開始

投稿日:2016,07,30

ほぼ毎週月曜夜22時からは東京MXテレビ「ニュース女子」に準レギュラー出演しています♪
ニュース女子(毎月曜22時から東京MXテレビ放送)・DHCシアター(藤井厳喜出演)再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAE-paRHq_lqN6wL_ZDZahoyubAJH9o7-
尚、このYouTubeは放送から1か月間のみの限定公開となる為、期間が過ぎると「非表示」画面になってしまいます

毎週火曜夜22-23時にラヂオつくば「KGプロジェクト」On Air
放送翌日に相方ケニーさんのMixcloudにUP♪ノンカット公開しています。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/

【藤井厳喜AJER出演】経済解説番組・全出演再生リスト : https://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B

藤井厳喜の最新刊「国家」の逆襲 グローバリズム終焉に向かう世界(祥伝社新書) (祥伝社新書 474)2016年8月1日祥伝社新書より発売開始!

新しい歴史の始まり。
世界はどこへ向かうのか?

 
※ 国際経済ジャンルの前作『世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった』(徳間書店)の続篇的内容でもあります。

【『 「国家」の逆襲 グローバリズム終焉に向かう世界(祥伝社新書) (祥伝社新書 474) 』 章立て
序章 「国家」の逆襲
第1章 トランプ現象とは何か
第2章 パナマ文書が暴いた世界
第3章 イギリスEU離脱の衝撃
第4章 EU共同体幻想論の崩壊
第5章 難民流入とEU崩壊
第6章 ドイツ発ヨーロッパ危機
第7章 チャイナ経済バブル崩壊
第8章 チャイナの軍事膨張主義



『「国家」の逆襲』まえがき より

 グローバリズムの時代が終わり、ネオ・ナショナリズム(新国家主義)の時代が到来している。市場に対して、国家が優位を占める時代が再び来ようとしている。

 過去30年間、国際情勢の主流となってきたのはグローバリズムであった。
そのグローバリズムとは、国家に対して市場が優先するという意味の、市場至上主義でもあった。
この間、国家という政治的独立単位はないがしろにされ続けてきた。
国境を無視して、「モノ、カネ、ヒト」が自由に往来する世界こそが、理想の世界であるとされてきた。
ところがこのグローバリズム、特に金融グローバリズムに明らかな危機が到来したのが2008年のリーマンショックであった。
これ以降、アメリカは速やかに、金融再規制の方向に国家の舵を切った。
レッセフェール的な金融政策は最早、過去のものとなった。
2015年以来、ヨーロッパを襲っている難民危機は、EUの統治能力の無能さと国家という政治単位の重要さを再びヨーロッパの人々に知らしめた。

 イギリスのEU離脱、アメリカのトランプ現象、パナマ文書スキャンダル、難民流入に伴うEU共同体幻想の崩壊などは、皆、グローバリズムからナショナリズムへの世界の大きな構造変化の潮流を物語るものである。

 2014年7月からアメリカで施行されているFATCA(外国口座税務規律順守法: Foreign Account Tax Compliance Act)は世界の金融界に革命的な変化をもたらした。
本書ではこのテーマについては深く論じていないが、興味のある方は拙著『世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった』(徳間書店)の第6章から第8章をお読みいただきたい。

 英国のEU離脱自体は、世界恐慌を引き起こすような大事件ではない。
しかし、ドイツ最大の銀行、「ドイツ銀行」が現在、経営危機にあり、国としてはイタリアの金融界が不良債権率が高く極めて脆弱な状態にある。
イギリスの後を追って、イタリアその他の国がEUを離脱する可能性が見えてきた。
ヨーロッパ発の金融危機が勃発すれば、バブル崩壊のチャイナ経済危機と合わせてリーマンショック級の金融危機が世界経済を襲う可能性も極めて高い。
2016年の後半から2017年にかけては、このような金融危機に我々は十分な備えをしなければならないだろう。

 本書では、ロシアや中東の動向については詳しく述べられなかったが、それは又、次の一書に機会をゆずる事としたい。

 本書では「ナショナリズム」という言葉を用いたが、これはあくまで日本語のナショナリズムである。
英語を話す人は、ナショナリズムやナショナリストという言葉は使わない方が無難である。
何故なら今日の英語の世界では、ナショナリズムというと、ナチズムのような思想を意味するからだ。
これは英語のナショナリズム本来の意味ではないが、今日の用法では、そのように解釈されているので、我々としてはそれに従うしかない。

では、日本人がいう「私はナショナリストです」という言葉を英語では何と言ったらいいか。
ナショナリストというという言葉の代わりに「愛国者(パトリオット)」という言葉を使うのが無難であり、又、正確である。それを補って「保守主義者(コンサーバティブ)」や「伝統主義者(トラディショナリスト)という言葉を使うのもいいだろう。英語を話す方は十分にお気を付け頂きたい。

----------------------------------------------
7月26日に放送のラヂオつくば #kgproject をアップしました。 今読むべき8月1日発売の新著「国家の逆襲」を、この放送でも詳しく解説しています。
7%E6%9C%8826%E6%97%A5%E3%83%A9%E3%83%82%E3%82%AA%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0KG%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88.jpg
7月26日(火曜)KGプロジェクト音源URL: https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/kg-project20160726/

「国境なき世界」という幻想の崩壊!

 イギリスのEU離脱、パナマ文書公開によるタックスヘイブンの崩壊、アメリカ大統領選挙における「トランプ」現象、チャイナの軍事侵略ーーーーー

 一見、脈絡がないように見える、これらの事象は、大きな水脈で、一つに繋がっている。
 それはグローバリズムの崩壊と、「国家(ナショナリズム)」の台頭である。
ナショナリズムとは、国民国家を基盤とした国家主義、国民主義の事だ。
かつて世界が目指した「国境なき世界」は壁に突き当たり、時代の流れは、明らかに変わってきている。

藤井厳喜が長年、追い続けてきたタックスヘイブン規制の最新情報も、満載の最新作です。








【合わせてご覧ください!『世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった』】

出版社: 徳間書店
1,404円(税込)四六判・240ページ
ISBN:978-4-19-864118-4
AMAZON、全国書店で予約開始! http://www.amazon.co.jp/dp/4198641188 

本書のポイント
・ドル建てで見れば縮小している世界経済
・COCO債はユーロ崩壊の時限爆弾である
・英国が離脱すればEUは崩壊へと向かう
・元高政策なのに利下げというジレンマに陥ったチャイナ
・チャイナは債務大国である: 世界一の外貨準備のトリック
・AIIBはIMF体制への挑戦
・チャイナ企業によるM&Aはキャピタル・フライトとマネーロンダリングだ
・今、起きている原油安は「逆オイル・ショック」だ
・EUの自壊と死に瀕するヨーロッパ文明
・「市場vs 国家」の戦いでは、国家が優位になりつつある

全目次詳細は、こちらをクリック!
http://www.gemki-fujii.com/blog/2016/001142.html

《お知らせ》2014年 3月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KG Project 」(TUE/22-23) にレギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
2015年に入ってからの放送内容は、相方のケニーさんのアイクラウドにUPして頂いております。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/mylist/44409864

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。

藤井厳喜のお勧め本

藤井厳喜のお勧め食品類


倉山満さんの番組【チャンネルくらら】に出演【6月28日配信】特別番組「近衛上奏文を語る」国際政治学者藤井厳喜

投稿日:2016,06,28

ほぼ毎週月曜夜22時からは東京MXテレビ「ニュース女子」に準レギュラー出演しています♪
ニュース女子(毎月曜22時から東京MXテレビ放送)・DHCシアター(藤井厳喜出演)再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAE-paRHq_lqN6wL_ZDZahoyubAJH9o7-
尚、このYouTubeは放送から1か月間のみの限定公開となる為、期間が過ぎると「非表示」画面になってしまいます

毎週火曜夜22-23時にラヂオつくば「KGプロジェクト」On Air
放送翌日に相方ケニーさんのMixcloudにUP♪ノンカット公開しています。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/

【藤井厳喜AJER出演】経済解説番組・全出演再生リスト : https://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B
  



【6月28日配信】特別番組「近衛上奏文を語る」国際政治学者藤井厳喜 倉山満【チャンネルくらら】

YouTube : https://youtu.be/BQwdhV8oTaQ



倉山満さんのYouTubeチャンネル【チャンネルくらら】で、「近衛上奏文を語る」をテーマに対談させて頂きました。

大変重要なテーマを含んでいます。
是非、ご覧ください。




【合わせてご覧ください!『世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった』】

出版社: 徳間書店
1,404円(税込)四六判・240ページ
ISBN:978-4-19-864118-4
AMAZON、全国書店で予約開始! http://www.amazon.co.jp/dp/4198641188 

本書のポイント
・ドル建てで見れば縮小している世界経済
・COCO債はユーロ崩壊の時限爆弾である
・英国が離脱すればEUは崩壊へと向かう
・元高政策なのに利下げというジレンマに陥ったチャイナ
・チャイナは債務大国である: 世界一の外貨準備のトリック
・AIIBはIMF体制への挑戦
・チャイナ企業によるM&Aはキャピタル・フライトとマネーロンダリングだ
・今、起きている原油安は「逆オイル・ショック」だ
・EUの自壊と死に瀕するヨーロッパ文明
・「市場vs 国家」の戦いでは、国家が優位になりつつある



《お知らせ》2014年 3月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KG Project 」(TUE/22-23) にレギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
2015年に入ってからの放送内容は、相方のケニーさんのアイクラウドにUPして頂いております。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/mylist/44409864

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。

藤井厳喜のお勧め本

藤井厳喜のお勧め食品類


【日本ウイグル連盟主催シンポジウムin Tokyo前篇】アジアの「孤児」?ウイグル政治亡命者の現状と日本の役割

投稿日:2016,06,02

ほぼ毎週月曜夜22時からは東京MXテレビ「ニュース女子」に準レギュラー出演しています♪
ニュース女子(毎月曜22時から東京MXテレビ放送)・DHCシアター(藤井厳喜出演)再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAE-paRHq_lqN6wL_ZDZahoyubAJH9o7-
尚、このYouTubeは放送から1か月間のみの限定公開となる為、期間が過ぎると「非表示」画面になってしまいます

毎週火曜夜22-23時にラヂオつくば「KGプロジェクト」On Air
放送翌日に相方ケニーさんのMixcloudにUP♪ノンカット公開しています。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/

【藤井厳喜AJER出演】経済解説番組・全出演再生リスト : https://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B
  



【日本ウイグル連盟主催シンポジウムin Tokyo前篇】アジアの「孤児」?ウイグル政治亡命者の現状と日本の役割[2016/6/2]

YouTube : https://youtu.be/khK3dY8yFNk

【日本ウイグル連盟主催シンポジウムin Tokyo後篇】アジアの「孤児」?ウイグル政治亡命者の現状と日本の役割[2016/6/2]

YouTube : https://youtu.be/ZEvfcrO9wPU


日本ウイグル連盟主催シンポジウム
アジアの「孤児」?ウイグル政治亡命者の現状と日本の役割 動画2本組
 前篇: https://youtu.be/khK3dY8yFNk
 後篇: https://youtu.be/ZEvfcrO9wPU

日本ウイグル連盟のご紹介
http://uyghurjapan.org/jp/category_juu/about_juu/
日本ウイグル連盟への御支援のお願い
http://uyghurjapan.org/jp/info/info_20160502b/

日時:2016年6月2日(木) 16:30開場
会場:参議院議員会館 1F 講堂
【登壇】
ラビア・カディール(世界ウイグル会議総裁)
セイット・トゥムテュルク(世界ウイグル会議副総裁)
ウミット・ハミット(世界ウイグル会議副総裁)
【司会】
(東京会場) 藤井厳喜氏(呉竹会 アジアフォーラム代表幹事)
【東京会場パネリスト】
西村幸祐氏 評論家・ジャーナリスト
坂東忠信氏 元刑事・現全国防犯啓蒙推進機構理事・外国人犯罪対策講師




【合わせてご覧ください!『世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった』】

出版社: 徳間書店
1,404円(税込)四六判・240ページ
ISBN:978-4-19-864118-4
AMAZON、全国書店で予約開始! http://www.amazon.co.jp/dp/4198641188 

本書のポイント
・ドル建てで見れば縮小している世界経済
・COCO債はユーロ崩壊の時限爆弾である
・英国が離脱すればEUは崩壊へと向かう
・元高政策なのに利下げというジレンマに陥ったチャイナ
・チャイナは債務大国である: 世界一の外貨準備のトリック
・AIIBはIMF体制への挑戦
・チャイナ企業によるM&Aはキャピタル・フライトとマネーロンダリングだ
・今、起きている原油安は「逆オイル・ショック」だ
・EUの自壊と死に瀕するヨーロッパ文明
・「市場vs 国家」の戦いでは、国家が優位になりつつある



《お知らせ》2014年 3月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KG Project 」(TUE/22-23) にレギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
2015年に入ってからの放送内容は、相方のケニーさんのアイクラウドにUPして頂いております。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/mylist/44409864

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。

藤井厳喜のお勧め本

藤井厳喜のお勧め食品類


拡散希望:藤井厳喜最新刊、徳間書店から『世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった』目次詳細と「世界恐慌2.0はこれからだ!」

投稿日:2016,03,31

毎週火曜夜22-23時にラヂオつくば「KGプロジェクト」On Air
放送翌日に相方ケニーさんのMixcloudにUP♪ノンカット公開しています。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/

【藤井厳喜AJER出演】経済解説番組・全出演再生リスト : https://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B

  
2016年1月18日発売の最新刊『 日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず  』、発売すぐ増刷決定!
2015年11月2日、祥伝社より藤井厳喜の新刊『紛争輸出国アメリカの大罪 (祥伝社新書)』も、好評発売中です。
2015年6月20日(土)、自由社より藤井厳喜とヘンリー・ストークス先生の対談本『戦後70年の病根を検証する 連合国戦勝史観の徹底批判!』が発売されました。



藤井厳喜『世界恐慌2.0はこれからだ!!』AJER2016.3.31

YouTube : https://youtu.be/gUM5WCfU6dI




出版社: 徳間書店
1,404円(税込)四六判・240ページ
ISBN:978-4-19-864118-4

世界恐慌2.0が中国とユーロから始まった──【全目次詳細】

まえがき 1
第1章 人類未踏のマイナス金利に突入した世界
マイナス金利政策は日銀の狙いと真逆の円高株安をもたらした 16
金利低下でも安全資産としての日本国債に資金が流入して円高に 20
日本だけではなく世界中がマイナス金利、ゼロ金利の時代に入った 22
水面下に沈むヨーロッパの国債金利 24
ドル建てで見れば縮小している世界経済 26
債券のリターンが落ち込み、株価時価総額は2倍にまで上昇したが…… 28
世界的な超低金利の長期化は需要不足が原因 29
金融緩和ではなくケインズ経済学の有効需要政策が必要 30
金利で稼ぐ時代が終焉した後の投資戦略 33
第三世界のインフラ投資が日本製造業の発展分野 37
ルービニ教授が「大ケインズ政策」の発動を提案 38

第2章 ユーロ発の世界恐慌がやってくる
欧州から世界金融危機第2幕が始まった 42
COCO債はユーロ崩壊の時限爆弾である 46
もはやドイツ銀行は国有化されるしかなくなった?! 48
欧州の行方を阻むドイツ財政規律主義の正体はオルド自由主義 52
オルド自由主義者は、国家が強制しなければ自由はないと考える 54
ドイツのオルド自由主義をユーロに導入すれば悲劇が起きる 55
46年ぶりに均衡財政を実現させたドイツの独りよがり 57
難民危機と金融危機のダブルショックで沈む欧州 58
ようやく始まった難民の流入制限 59
「難民を拒否しない」と言ったメルケル独首相の大失策 60
ドイツは難民をトルコに押しつけようとしている 63
これはヨーロッパの人権主義の敗北である 64
深化し拡大するばかりの欧州金融危機 66
ヨーロッパはまだ銀行の不良債権問題が解決できていない段階 68
英国が離脱すればEUは崩壊へと向かう 72

第3章 中国はすでに終わっている
中国の株式バブルは、ついに崩壊へ 76
実体経済と乖離した株価上昇はバブルの証明 78
中国共産党は株式市場を完全に殺した 80
元高政策なのに利下げというジレンマに陥った中国 82
ドル資金が切れれば、人民元高も中国バブルも崩壊へ 84
急激に減り続ける中国の外貨準備 85
貸し倒れ引当金に圧迫される中国の金融機関 87
中国は債務大国である──世界一の外貨準備のトリック 89
アジアインフラ投資銀行(AIIB)はIMF体制への挑戦 93
AIIBは「一帯一路」と表裏一体の侵略主義の道具 94
中央アジアはすでに中国の帝国主義に飲み込まれつつある 97
AIIBは開店休業状況に追い込まれる可能性が高い 98
「質の高いインフラ・パートナーシップ計画」でAIIBに反撃する日本 100
中国共産党中枢に直結するAIIBは透明性ゼロ 105
中国の属国化を推進するイギリスのオズボーン財務相 106
イギリスは中国の属国に成り下がった 107
中国との平和共存を選んだオバマの意志欠如外交 109
没落貴族イギリスは新興成り金の中国に拝跪した 111
習近平訪英のバランスシート──影の主役であった日米 113
独仏首脳が相次いで中国物乞い外交に走った 116
世界ウイグル会議のカーディル総裁が東京で習近平の訪英を批判 118

第4章 人民元のSDR通貨採用という世紀のペテン
人民元をSDR構成通貨に採用したIMFの愚かな決定 122
SDR通貨入りで、人民元でAIIB投資ができる環境が整った 126
中国企業によるM&Aはキャピタル・フライトとマネーロンダリングだ 128
ホンハイのシャープ買収もキャピタル・フライトである 130
ゴールドマン・サックスがBRICsファンドの閉鎖を決定した 133
カタール政府系ファンドの巨大評価損も中国バブル崩壊が原因 135
世界を震撼させた国際ブラック企業グレンコア株の急落 136
中国バブル崩壊に密接に関連するグレンコア株の暴落 139
不動産王・李嘉誠がついに中国を見捨てた 141
中国はいま戒厳令下にある 143
バブル崩壊の崖に向かって疾走する中国経済 144

第5章 逆オイル・ショックが世界を襲う
今起きている原油安は「逆オイル・ショック」である 150
OPECは既に死んでいる 150
構造的な原油の供給過剰はなぜ生じたのか? 152
スイング・プロデューサーの役割を放棄したサウジアラビア 153
石油メジャーのエクソンは事態をどう見ているか? 156
原油安で米シェール業界が苦境に陥った 158
原油価格はいつ大底を打つのか──米投資専門誌「バロンズ」の原油価格予測 161
サウジアラビアはシェールオイル潰しに動いた 164
ようやく見えた原油価格と金利の大底 165

第6章 金融正常化革命が起きている
金融正常化革命を伝えない日本の経済ジャーナリズム 170
リーマンショックで暴露された格付け会社のインチキ 171
ヘッジファンドのインチキ──ソロスはデリバティブを使わない! 174
欧米の大手銀行が治外法権のファンドに手を出した 176
国際金融機関の頂点にあるIMFのインチキ 178
相次ぐ不正摘発とますます強化される金融規制 181
バンク・オブ・アメリカにも新たな不正疑惑 183
巨額賠償金請求に苦しめられる金融機関 184
ついに銀行が大口預金を断る時代が到来した 186
銀行はタックスヘイブンに繋がるアングラマネーの拒否に動いた 188
金融機関も企業も本業に回帰してゆく時代 189
大幅に業務を縮小するドイツ銀行とクレディ・スイス 190
欧州金融界を襲う人員削減と制裁金の嵐 192
イギリス金融業界の見るも無残な没落ぶり 194
暴かれたイングランド銀行の不正行為 196
米FRBの銀行監督機能にも抜本的改革 197

第7章 国際FATCA体制でタックスヘイブンが消える
米内国歳入庁(IRS)が租税情報の自動交換を開始 202
米FATCAの始動で不正な金融取引の摘発が続く 204
ドッド・フランク法によって公的資金なしに金融機関の清算が可能になった 209
欧州銀行同盟の成立と「ベイルイン」の本質 210
スイスはなぜ自国通貨防衛を放棄したのか? 212
スイスの銀行にお金を預けると利子を取られるようになった 214
FATCA体制の確立で、もうスイスにお金は集まらない! 215
FATCA体制で縮小するプライベート・バンキング 217
米FRBが大手銀行に自己資本の積み増しを義務付け 218
日本の3メガバンクは新たな自己資本比率規制をクリアできるか? 220
米議会の一部にFRB監査法案の動き 221
多国籍企業の税逃れを防止するBEPSプロジェクトが始動 225
日本のマイナンバーもBEPSプロジェクトの一環 226
EUでも多国籍企業租税情報の共有化が決定 229
「日本経済新聞」のBEPS報道の情報歪曲 230
金利スワップの店頭取引規制がついに実現 232

第8章 グローバリズムの終焉と国家の復活
EUの自壊と死に瀕するヨーロッパ文明 236
ユーロ・エリートが自らユーロを崩壊させている 238
「市場vs国家」の戦いでは、国家が優位になりつつある 243
グローバルな資金移動が世界経済を不安定化させてきた 244
ヒトのグローバルな移動の自由化が混乱を生み出した 245
押し寄せるイスラム系難民に打つ手がなくなったヨーロッパ 247
モノのグローバル化への反動が起きている 250
もはやパラダイム転換なしにはすまない地点にまで世界は追い込まれた 252

あとがき 254



出版社: 徳間書店
1,404円(税込)四六判・240ページ
ISBN:978-4-19-864118-4
AMAZON、全国書店で予約開始! http://www.amazon.co.jp/dp/4198641188 

本書のポイント
・ドル建てで見れば縮小している世界経済
・COCO債はユーロ崩壊の時限爆弾である
・英国が離脱すればEUは崩壊へと向かう
・元高政策なのに利下げというジレンマに陥ったチャイナ
・チャイナは債務大国である: 世界一の外貨準備のトリック
・AIIBはIMF体制への挑戦
・チャイナ企業によるM&Aはキャピタル・フライトとマネーロンダリングだ
・今、起きている原油安は「逆オイル・ショック」だ
・EUの自壊と死に瀕するヨーロッパ文明
・「市場vs 国家」の戦いでは、国家が優位になりつつある



《お知らせ》2014年 3月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KG Project 」(TUE/22-23) にレギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
2015年に入ってからの放送内容は、相方のケニーさんのアイクラウドにUPして頂いております。
https://www.mixcloud.com/kennysuzuki18/
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/mylist/44409864

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。

藤井厳喜のお勧め本

藤井厳喜のお勧め食品類




★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg

菅沼光弘・藤井厳喜共著の最新刊『世界経済の支配構造が崩壊する -反グローバリズムで日本復活!』(ビジネス社)2月6日、いよいよ発売!

投稿日:2015,02,05

【藤井厳喜AJER出演】経済解説番組・全出演再生リスト : https://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B

%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BCs.jpg


 昨年は全く新刊が出せませんでしたが、今年早速、1冊、刊行します。
世界経済の支配構造が崩壊する -反グローバリズムで日本復活!-』(ビジネス社)、2月6日、いよいよ発売です。

 この本は私の本には珍しく共著です。
元公安調査庁の菅沼光弘先生との共著になっています。
菅沼先生は、日本にJCIAができれば、その初代長官になるに違いないと言われてきた方です。
現役時代は、対ソ連共産党、対中国共産党、対北朝鮮の情報戦を指導し、スパイ・マスターでもあった方です。
国際インテリジェンスに関する私の師匠でもあります。
私は30年以上にわたって、世界のアングラマネーの研究を続けてきました。
本書は謂わば、アングラマネー・アナリストとスパイマスターの共著です。

2015年初頭から見た、最もリアルな世界の政治と経済の展望・予測をこの本で提示できたと、ささやかながら自負しています。
この本を読まずして、真面目な国際情勢の予測は出来ないのではないか、とすら思っています。
昨年1年、ため込んだ情報のエッセンスをこの本で濃縮したつもりです。

 私の前著『アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書) 』で追跡したタックスヘイブンの問題も、主要なテーマの1つとして取り上げています。
2014年7月1日から、FATCA(外国口座税務順守法:Foreign Account Tax Compliance Actの略称)という法律がアメリカで発動しました。
これは一見、地味な事件のようですが、実は非常に巨大な政治的かつ経済的な意味を持っています。
このFATCAと連動する法律が各国で通り、このネットワークが国際的なタックスヘイブンの脱税ネットワークを根絶する仕組みになっているのです。

 今、IS(イスラム国)が話題になっていますが、テロ組織はお金がなければ動けません。
テロ組織を動かすのはアングラマネーです。
アングラマネーが存在するのはタックスヘイブンです。
つまりタックスへイブンが根絶されれば、テロ組織はなくなり、テロもなくなるのです。
逆に言えば、タックスヘイブンがなくならない限り、テロを根絶することはできません。

 実はアメリカは2001年の9・11テロ事件以来、アングラマネーの追跡とタックスヘイブンの締め上げに尽力してきました。
その成果がようやく具体的な形になったのが、このFATCAの実施なのです。
様々な勢力の抵抗があり、FATCAの実施は2回遅らされ、初期の実施予定から1年半も遅れて施行されました。
しかしこれによって、世界的なタックスヘイブン締め上げのネットワークが機能し始めたのです。

 ハッキリ言って、このFATCAを正確に論ずることなしに、現在の世界政治も経済も、そしてテロも論ずる事はできないのです。
しかし何故か日本では、経済専門紙である日本経済新聞ですら、このFATCAをまともに取り上げていません。
日本の財界人や経済人や政治家は、この国際情勢の一大革命に気が付かないまま、暗中模索を繰り返しているようです。誠に憂うべき状況です。

FATCAに限らず、クリミア問題の本質や、反日で連携する中韓連合など、日本人が知らなければならない、しかし全く知られていない現実に目を開こうとするのがこの本の役割です。

 世界のアングラ経済を30年にわたって追い続けてきた私、藤井厳喜と、日本で唯一といってよいスパイ・マスターであった菅沼光弘先生の共著です。
類書の追随できない情報が満載です。
是非、手に取ってご一読頂きたいと思います。




br />






《お知らせ》2014年 3月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KG Project 」(TUE/22-23) にレギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【5月のラジオ番組出演のお知らせ】5月6日(火)13日(火)20日(火)、27日(火)22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/mylist/44409864

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。

藤井厳喜のお勧め本



【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

藤井厳喜の猫関係お勧め本&フード等



藤井厳喜のお勧め食品類




★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg

《拡散希望》AJERチャンネル出演藤井厳喜『ウクライナ問題の真相』1,2.他

投稿日:2014,03,06

おしらせ1) 2014年3月から、ラヂオつくばの保守系番組「Kenny's Project」が「KG Project」に名称変更&リニューアルされます。藤井厳喜がレギュラー出演し、Kennyさんと一緒に番組を行ないます。
名称変更に伴い、番組ハッシュタグも3月から「#kgproject」に変更されます。宜しくお願いいたします。

おしらせ2) 2月24日から5日間、夕刊フジ紙上でシリーズ【世界を感動させた日本】を集中連載致します。是非、ご覧下さい。
第1回 台湾で神になった日本人 漁民に寄り添い自決した巡査
第2回 教科書が教えない歴史 ミャンマー、インドネシア独立に尽力した日本人に勲章
第3回 土光敏夫さんゆかりの「ドコー大豆」 ブラジル不毛の地を世界有数の穀倉地帯に
第4回 アインシュタイン、チャプリンが絶賛 偉人たちに愛された日本
第5回 朝鮮に注ぎ込んだ血税「63兆円」 数々の援助で身を捧げた先人たち

おしらせ3) 1月25日発売の夕刊フジ1面に、私のアメリカでの慰安婦問題の取材、渡米報告が掲載されます。
ZAKZAK: 根拠なき「慰安婦50万人」主張 中韓連合に在米日本人らが決起

おしらせ4) 完売していた『日本人の知らないアメリカの本音』のKINDLE版(電子書籍化)が発売開始しました⇒ 『日本人が知らないアメリカの本音 KINDLE版

おしらせ5) 10月21日からの週、夕刊フジ紙上で【中韓サヨナラ…世界の親日国】の第2弾連載が開始しました。
第1回 トルコ :100年前エルトゥールル号の恩返し トルコ
第2回 ポーランド : 「美人の国」ポーランド、日露戦争から連綿と続く親愛感 日本人はモテモテ
第3回 メキシコ : メキシコ、不平等条約改正の“恩義”と高まるWin?Winの経済関係
第4回 フランス : フランス、日本文化に惚れ込む 浮世絵、アニメに柔道…日本食も人気
第5回 チリ、パラグアイなど南米諸国 : http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131027/frn1310270724000-n1.htm

PDFファイル(資料:DIFFERERENT VERSIONS OF LEE YONG-SOO’S ACCOUNT)をダウンロード

tsukuba_logo.gif 《お知らせ》2014年 3月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KG Project 」(TUE/22-23) にレギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【3月のラジオ番組出演のお知らせ】3月4日(火)11日(火)18日(火)、25日(火)22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(3月は、毎火曜・4日、11日、18日、25日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます。以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/search/KENNY'sProject?track=nicouni_search_keyword


 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


藤井厳喜『ウクライナ問題の真相1』AJER2014.3.6

YouTube : http://youtu.be/uLfyXJeQoM0
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm23030595



藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662


藤井厳喜の猫関係お勧め本&フード等
       
     
   


★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg

《拡散希望》AJERチャンネル出演藤井厳喜『ビットコインは終わったのか?』1,2.他

投稿日:2014,02,27

おしらせ1) 2014年3月から、ラヂオつくばの保守系番組「Kenny's Project」が「KG Project」に名称変更&リニューアルされます。藤井厳喜がレギュラー出演し、Kennyさんと一緒に番組を行ないます。
名称変更に伴い、番組ハッシュタグも3月から「#kgproject」に変更されます。宜しくお願いいたします。

おしらせ2) 2月24日から5日間、夕刊フジ紙上でシリーズ【世界を感動させた日本】を集中連載致します。是非、ご覧下さい。
第1回 台湾で神になった日本人 漁民に寄り添い自決した巡査
第2回 教科書が教えない歴史 ミャンマー、インドネシア独立に尽力した日本人に勲章
第3回 土光敏夫さんゆかりの「ドコー大豆」 ブラジル不毛の地を世界有数の穀倉地帯に
第4回 アインシュタイン、チャプリンが絶賛 偉人たちに愛された日本
第5回 朝鮮に注ぎ込んだ血税「63兆円」 数々の援助で身を捧げた先人たち

おしらせ3) 1月25日発売の夕刊フジ1面に、私のアメリカでの慰安婦問題の取材、渡米報告が掲載されます。
ZAKZAK: 根拠なき「慰安婦50万人」主張 中韓連合に在米日本人らが決起

おしらせ4) 完売していた『日本人の知らないアメリカの本音』のKINDLE版(電子書籍化)が発売開始しました⇒ 『日本人が知らないアメリカの本音 KINDLE版

おしらせ5) 10月21日からの週、夕刊フジ紙上で【中韓サヨナラ…世界の親日国】の第2弾連載が開始しました。
第1回 トルコ :100年前エルトゥールル号の恩返し トルコ
第2回 ポーランド : 「美人の国」ポーランド、日露戦争から連綿と続く親愛感 日本人はモテモテ
第3回 メキシコ : メキシコ、不平等条約改正の“恩義”と高まるWin?Winの経済関係
第4回 フランス : フランス、日本文化に惚れ込む 浮世絵、アニメに柔道…日本食も人気
第5回 チリ、パラグアイなど南米諸国 : http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131027/frn1310270724000-n1.htm

PDFファイル(資料:DIFFERERENT VERSIONS OF LEE YONG-SOO’S ACCOUNT)をダウンロード

tsukuba_logo.gif 《お知らせ》2014年 3月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KG Project 」(TUE/22-23) にレギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【3月のラジオ番組出演のお知らせ】3月4日(火)11日(火)18日(火)、25日(火)22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(3月は、毎火曜・4日、11日、18日、25日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます。以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/search/KENNY'sProject?track=nicouni_search_keyword


 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


藤井厳喜『ビットコインは終わったのか?1』AJER2014.2.27

YouTube : http://youtu.be/gQpH8O8QFYg
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm22978397



藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662


藤井厳喜の猫関係お勧め本&フード等
       
     
   


★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》【藤井厳喜】ラヂオつくば(84.2mhz) #ksproject 2014年2月4日(火)22時から出演【KENNY'sProject】仏国際漫画祭と激化する反日プロパガンダ【2014/2/4】ノンカット版動画付

投稿日:2014,02,04

おしらせ1) 2月5日(水)16時からのニッポン放送「ザ・ボイスそこまで言うか!」出演決定。
 詳細: http://www.1242.com/program/voice/

おしらせ2) 1月25日発売の夕刊フジ1面に、私のアメリカでの慰安婦問題の取材、渡米報告が掲載されます。
ZAKZAK: 根拠なき「慰安婦50万人」主張 中韓連合に在米日本人らが決起

おしらせ3) 完売していた『日本人の知らないアメリカの本音』のKINDLE版(電子書籍化)が発売開始しました⇒ 『日本人が知らないアメリカの本音 KINDLE版

おしらせ4) 10月21日からの週、夕刊フジ紙上で【中韓サヨナラ…世界の親日国】の第2弾連載が開始しました。
第1回 トルコ :100年前エルトゥールル号の恩返し トルコ
第2回 ポーランド : 「美人の国」ポーランド、日露戦争から連綿と続く親愛感 日本人はモテモテ
第3回 メキシコ : メキシコ、不平等条約改正の“恩義”と高まるWin?Winの経済関係
第4回 フランス : フランス、日本文化に惚れ込む 浮世絵、アニメに柔道…日本食も人気
第5回 チリ、パラグアイなど南米諸国 : http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131027/frn1310270724000-n1.htm


tsukuba_logo.gif 《お知らせ》2013年 8月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KENNY'sProject 」(TUE/22-23) に準レギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【2月のラジオ番組出演のお知らせ】2月4日(火)11日(火)18日(火)、25日(火)22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(2月は、毎火曜・4日、11日、18日、25日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます。以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/search/KENNY'sProject?track=nicouni_search_keyword


 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


【KENNY'sProject】仏国際漫画祭と激化する反日プロパガンダ【2014/2/4】


ニコニコ動画ノンカット版 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm22836022


 今週の番組では、1月30日から2月2日までフランスのアングレームという町で開かれた国際漫画祭で起きた事件について1時間タップリ解説をさせて頂きました。


【慰安婦問題:仏アングレーム漫画祭における日本の敗北】

 1月30日、フランスのアングレーム市で、アングレーム国際漫画祭が開幕した。
韓国政府や韓国の漫画作家が朝鮮人慰安婦をテーマにした展示を大々的に行なった一方、日本側の慰安婦問題に関する作品の展示は拒否されてしまった。
1月29日、漫画祭の主催者は、展示販売用に用意した日本の漫画作品などを強制的に撤去し、持ち去った。
その過程で日本人関係者へのフランス側スタッフの暴力行為も発生した。


主催者側は、日本側の記者会見をも中止させ、「内容が政治的で漫画を展示させるわけにはいかない」と一方的に通告。

※ 以下の動画は「PropagandaBuster(テキサス親父・トニーさんの公式YouTubeチャンネル)」で公開された記者会見を強制的に中止させられる様子を記録した動画です。


※ 上記動画に字幕をつけたものも、テキサス親父日本事務局の公式サイトでUPされましたので、改めてお知らせさせて頂きます。

以下、動画は、仏アングレーム国際漫画祭で行なわれた事を、現地に行かれた日本人が撮影し、それをテキサス親父事務局SHUNさんがやりとりが分かり易いよう、字幕をつけてUP下さったものです。


片山さつき議員の公式YouTubeチャンネル「仏アングレーム漫画祭で何が起きたのか!! 参加者が真実を語る!!50分間の白熱ライブ」!!で、実際にフランスのアングレーム国際漫画祭に行かれたROMPAプロジェクトの藤井実彦さん、テキサスおやじ事務局の藤木 俊一さんと一緒に私、藤井厳喜、そして捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会 共同代表 福留 洋志さんで、海外での慰安婦問題についてお話させて頂いた内容です。
片山さつき議員の公式ブログ : http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/8256255.html





一方、極めて政治的である韓国側の展示は許可している。

11%EF%BC%9A53-s.jpg
※ 実際にどこまで酷い内容の展示であったかについては、以下の片山さつき議員のブログにまとめられてありますのでご覧ください。 http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/8243285.html



日本側の「論破プロジェクト」実行委員長で実業家の藤井実彦氏は主催者側に抗議したが、全く無視された。

韓国政府が自ら乗り出して、この漫画祭で慰安婦問題の捏造・歪曲宣伝を行なうという事は、以前から関係者の間ではある程度、分かっていたことである。
これに気が付いた一部の日本人は、日本外務省に対して、この問題での対処を求めたが、外務省は全く門前払いであった。
残念ながら、政治家も動かなかった。
そこで、藤井実彦氏らの志ある日本人が立ち上がり「論破プロジェクト」を結成して、韓国側の悪質な反日プロパガンダに対抗しようとしたのであった。
参考: 論破プロジェクト「ROM-PA」公式サイト: http://rom-pa.com/
アングレーム国際漫画祭(Le Fauve d'Angoulême) 公式サイト : http://www.bdangouleme.com/

 しかし、韓国側は政府絡みで既に主催者側を買収・籠絡しており、日本側の努力は公正に報われることがなかった。
誠に残念な結果となってしまった。

来年のアングレーム国際漫画祭では「チャイナ」をテーマとして、大々的に取り上げることが決定している。
これまたチャイナ政府が政治力と金力を動員して、漫画祭の主催者側を抱き込むことに成功した結果である。



運営そのものにもチャイナ政府関係者が直接関与する事になっており、南京問題などが大々的に取り上げられることは火を見るよりも明らかである。

政府と外務省の本格的な、そして早急の対応が求められている
最早、民間人だけで出来る事の限界を超えている
ANGOULÊME 2015 SERA À L'HEURE CHINOISE
http://www.bdangouleme.com/473,angouleme-2015-sera-a-l-heure-chinoise

ちなみに、韓国政府は、所謂「慰安婦関連」の事業予算を2014年度(1-12月)に対前年比で2.3倍に急増させ、45億8700万ウォン(約4億3400万円)とする事を1月27日に発表した。
中韓は、連携して、反日捏造プロパガンダを国際的に展開している。
主戦場は日本の外にある。
アメリカにおいても、同様に中韓は連携して反日プロパガンダを展開している。

 現地に行ってくださった「テキサス親父」ことトニー・マラーノさんのブログに当日の様子が詳細にまとめられているので、英語が分かる方は是非、以下の2月3日と4日のブログを読んで頂きたい。
Angouleme International Comics Festival: Fascist, collaborator, or thief?
http://propaganda-buster.blogspot.jp/2014/02/angouleme-international-comic-festival_6.html

Angouleme International Comic Festival altercation
http://propaganda-buster.blogspot.jp/2014/02/angouleme-international-comic-festival.html


 又、番組内でも紹介させて頂きました日本人女性がフランス語で今回の事件と慰安婦問題について勇気ある発信をされていらっしゃいますので、こちらも紹介させて頂きます。
■字幕付-Chers tous ceux qui iront au Festival international BD d'Angoulême-



   


【本日、御紹介の音楽】
1.「Get Lucky」 Dudt Punk
2.「Volevo un gatto nero」(黒猫のタンゴの原曲) Vincenzo Pastorelli
3. 「Another Dimension」 Aerosmith
4.「Duetto buffo di due gatti(猫の二重奏)」 Gioacchino Rossini


 あまりに頭にくる事件の解説なだけに、私が選曲した音楽の方は、2曲とも猫に関するユーモア溢れるイタリアの曲を紹介させて頂きました。





 ケニーさんの方は、先月26日にL.A.で、グラミー賞グラミー賞5冠となったフランスの親日・親アニメ音楽家であるダフト・パンクを話の話題に合わせて紹介してくださいました。







藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

藤井厳喜の猫関係お勧め本等
   
     

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜】「変質したヨーロッパとアメリカ」1,2 他

投稿日:2013,12,26

おしらせ1) 完売していた『日本人の知らないアメリカの本音』のKINDLE版(電子書籍化)が発売開始しました⇒ 『日本人が知らないアメリカの本音 KINDLE版

おしらせ2) 10月21日からの週、夕刊フジ紙上で【中韓サヨナラ…世界の親日国】の第2弾連載が開始しました。
第1回 トルコ :100年前エルトゥールル号の恩返し トルコ
第2回 ポーランド : 「美人の国」ポーランド、日露戦争から連綿と続く親愛感 日本人はモテモテ
第3回 メキシコ : メキシコ、不平等条約改正の“恩義”と高まるWin?Winの経済関係
第4回 フランス : フランス、日本文化に惚れ込む 浮世絵、アニメに柔道…日本食も人気
第5回 チリ、パラグアイなど南米諸国 : http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131027/frn1310270724000-n1.htm



tsukuba_logo.gif 《お知らせ》昨年 8月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KENNY'sProject 」(TUE/22-23) に準レギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【1月のラジオ番組出演のお知らせ】1月7日(火)14日(火)21日(火)、28日(火)22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(1月は、毎火曜・7日、14日、21日、28日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou
これまでの「Kenny's Project」の全放送内容はニコニコ動画で御覧頂けます。以下のURLで一覧を御覧頂けます
http://www.nicovideo.jp/search/KENNY'sProject?track=nicouni_search_keyword


 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


藤井厳喜『変質したヨーロッパとアメリカ:前編』AJER2013.12.26


YouTube : http://youtu.be/HV2pFslye8Y
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm22536350


  ヨーロッパはもう私たちの知っているヨーロッパではなくなっている。
ドイツは最早、かつてのドイツではないし、フランスも既にかつてのフランスではなくなっている。
 問題は非ヨーロッパ系、特にイスラム系の移民人口の急増だ。
 ドイツでもフランスでも、今や国内に居住する人口の5人に1人以上が外国人である。
殆どがイスラム系である。
そして、こちらの方がショッキングなのだが、2050年頃には、ドイツでもフランスでも、イスラム系人口が過半数になると予測されているのだ。勿論、現在の出生率が続けばの話である。

 フランスの場合、サッカーのナショナル・チームのメンバーを見ると、もうこの変化は一目瞭然である。
アフリカ出身の黒人や、アラブ・中東系と思われる選手が多い。純然たる白人の選手の方が少ないくらいだ。
 フランスはアルジェリアをはじめとする旧植民地から大量の移民を受け入れてきた。
アルジェリアは勿論、イスラム教国だ。かつてのサッカーのスーパースター、ジダンはアラブ人ではなくベルベル人だが、イスラム教徒だ。
チュニジアの独裁者ベンアリは打倒されたが、チュニジアもイスラム教国で、多数の移民をフランスに送り込んできた。
アルジェリアもチュニジアも、地中海を隔てて、フランスの対岸にある国である。地理的には近い。

 移民の数が急増しているだけではない。
移民のヨーロッパ内における出生率は極めて高い。
つまり、彼らの人工増殖率にはすさまじいものがある。フランスでもドイツでも、イスラム教徒の家庭は多産である。
子供4?5人は珍しくなく、7?8人というケースも稀ではない。
フランス白人の生涯出生率は、2007年現在1.8人である。一方、イスラム教徒の生涯出生率は同年統計で8.1人である。
 しかも貧しい家庭でも、国家の福祉政策によって子供はどんどん育つ。
移民やその子供達がフランス的価値観、フランス文化を受け入れ、継承してくれるなら問題はない。
しかし彼らは、自らが育った文化に固執し、容易にフランス化しようとはしない。
移民の子供達は、更にフランス文化に反感すら抱きながら育つ。
フランス社会の解体、フランスのイスラム化は益々進んでゆくのだ。

 2012年のフランス大統領選では、「移民化=反フランス化」からフランスを守る国民戦線のルペン候補が、投票の18%を獲得した。
マスコミは彼女を「極右」扱いするが、ごく当たり前の主張をしているだけだ。
寧ろ、既存の保守が、既に移民問題を取り上げる事が出来なくなっている事こそ、致命的である。

 事態はドイツでも同様だ。
保守と言われるキリスト教民主・社会同盟ですら、移民問題で声をあげる事が出来なくなっているのだ。

 さて、アメリカの人口構成も急速に変化している。
現在の予測によれば、2035年にアメリカにおいて、白人人口は半数以下になる。
つまり有色人種が過半数となるのだ。アメリカも、もはやかつてのアメリカではなくなるのだ。
では果たして日本はこのヨーロッパやアメリカの変質を喜べるのか?全く逆だ。

 実は日本も先進国として、欧米と同じ側に立っているのだ。
一国の文化が、その国らしさが、大量の移民によって失われてゆく。
日本も同質の危機に直面している。

 人口減少を補う為に安易に移民流入を許せば、ドイツやフランスのような悲惨な未来が確実にやってくる。
特に反日傾向の強いシナや朝鮮からの移民は、既に社会問題になっているばかりでなく、近未来にさらに大きな禍をもたらすに違いない。
日本が日本であり続ける為に、私たちは戦い続けなければならない。


続きはコチラ会員制サイト:AJERcasthttp://ajer.jp/
で、2本目の動画【 変質したヨーロッパとアメリカ:後篇 】は有料チャンネルにて公開されています。
URL : http://ajer.jp/video/show/0b6704fa419d80054c57f78c1eb3ef91






藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

藤井厳喜の猫関係お勧め本等
   
     

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



12月18日(水)16時から17時半 ニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」出演:フリートークコーナーでは「CHINAの属国化するイギリス」について語る(動画付)

投稿日:2013,12,18

お知らせ1)  藤井 厳喜 講演会 in San Jose 2014年1月5日(日)
午後13時・開場、午後13時半開始。チケット発売開始。
 詳細は⇒ http://gemkifujiisanjose2014.jimdo.com/ 

おしらせ2) 2013年1月4日(土)14時からは、ロサンゼルスの台湾センターにて藤井厳喜L.A講演も決定!
L.A.講演会詳細ページ出来ました⇒ http://nipponeseclub.jimdo.com/

おしらせ3) 完売していた『日本人の知らないアメリカの本音』のKINDLE版(電子書籍化)が発売開始しました⇒ 『日本人が知らないアメリカの本音 KINDLE版

おしらせ4) 10月21日からの週、夕刊フジ紙上で【中韓サヨナラ…世界の親日国】の第2弾連載が開始しました。
第1回 トルコ :100年前エルトゥールル号の恩返し トルコ
第2回 ポーランド : 「美人の国」ポーランド、日露戦争から連綿と続く親愛感 日本人はモテモテ
第3回 メキシコ : メキシコ、不平等条約改正の“恩義”と高まるWin?Winの経済関係
第4回 フランス : フランス、日本文化に惚れ込む 浮世絵、アニメに柔道…日本食も人気
第5回 チリ、パラグアイなど南米諸国 : http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131027/frn1310270724000-n1.htm



tsukuba_logo.gif 《お知らせ》 8月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KENNY'sProject 」(TUE/22-23) に準レギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【12月のラジオ番組出演のお知らせ】12月3日(火)10日(火)17日(火)、24日(火)、31日(火)22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(12月は、毎火曜・3日、10日、17日、24日,31日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


2013/12/18 ザ・ボイス 藤井厳喜 ニュース解説「米 地位協定改定の可能性を否定」、「米 対北朝鮮で韓国防衛の決意強調」など

ニッポン放送公式YouTube27分ダイジェスト版 : http://youtu.be/7kuOkkLf0VM

thevoice1218%20-%20%EF%BD%93%EF%BD%93.jpg



ニコニコ動画ノンカット版: http://www.nicovideo.jp/watch/sm22478738





藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

藤井厳喜の猫関係お勧め本等
   
   

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg




《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜】1「TPPと南北問題」、2「ローマ法王のクリスマス・プレゼントとカジノとビットコイン」他

投稿日:2013,12,13

お知らせ1)  藤井 厳喜 講演会 in San Jose 2014年1月5日(日)
午後13時・開場、午後13時半開始。チケット発売開始。
 詳細は⇒ http://gemkifujiisanjose2014.jimdo.com/ 

おしらせ2) 2013年1月4日(土)14時からは、ロサンゼルスの台湾センターにて藤井厳喜L.A講演も決定!
L.A.講演会詳細ページ出来ました⇒ http://nipponeseclub.jimdo.com/

おしらせ3) 10月21日からの週、夕刊フジ紙上で【中韓サヨナラ…世界の親日国】の第2弾連載が開始しました。
第1回 トルコ :100年前エルトゥールル号の恩返し トルコ
第2回 ポーランド : 「美人の国」ポーランド、日露戦争から連綿と続く親愛感 日本人はモテモテ
第3回 メキシコ : メキシコ、不平等条約改正の“恩義”と高まるWin?Winの経済関係
第4回 フランス : フランス、日本文化に惚れ込む 浮世絵、アニメに柔道…日本食も人気
第5回 チリ、パラグアイなど南米諸国 : http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131027/frn1310270724000-n1.htm



tsukuba_logo.gif 《お知らせ》 8月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KENNY'sProject 」(TUE/22-23) に準レギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【11月のラジオ番組出演のお知らせ】11月5日(火)12日(火)19日(火)、26日(火)、22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(11月は、毎火曜・5日、12日、19日、26日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

anguramoney-top.jpg  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


藤井厳喜『TPPと南北問題』AJER2013.12.13

YouTube : http://youtu.be/1ZdUoI7kGBs
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm22443945





続きはコチラ会員制サイト:AJERcasthttp://ajer.jp/
で、2本目の動画【 米中対決時代:人民元高政策導入と国防識別圏問題:後篇 】は有料チャンネルにて公開されています。
URL : http://ajer.jp/video/show/001a6f691702d1d2bce938fb129bf76f



藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

藤井厳喜の猫関係お勧め本等
   
   

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜】「Chinaの属国化するイギリス:キャメロン英首相の売国外交」1、2他

投稿日:2013,12,05

お知らせ1)  藤井 厳喜 講演会 in San Jose 2014年1月5日(日)
午後13時・開場、午後13時半開始。チケット発売開始。
 詳細は⇒ http://gemkifujiisanjose2014.jimdo.com/ 

おしらせ2) 2013年1月4日(土)14時からは、ロサンゼルスの台湾センターにて藤井厳喜L.A講演も決定!
L.A.講演会詳細ページ出来ました⇒ http://nipponeseclub.jimdo.com/

おしらせ3) 10月21日からの週、夕刊フジ紙上で【中韓サヨナラ…世界の親日国】の第2弾連載が開始しました。
第1回 トルコ :100年前エルトゥールル号の恩返し トルコ
第2回 ポーランド : 「美人の国」ポーランド、日露戦争から連綿と続く親愛感 日本人はモテモテ
第3回 メキシコ : メキシコ、不平等条約改正の“恩義”と高まるWin?Winの経済関係
第4回 フランス : フランス、日本文化に惚れ込む 浮世絵、アニメに柔道…日本食も人気
第5回 チリ、パラグアイなど南米諸国 : http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131027/frn1310270724000-n1.htm



tsukuba_logo.gif 《お知らせ》 8月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KENNY'sProject 」(TUE/22-23) に準レギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【11月のラジオ番組出演のお知らせ】11月5日(火)12日(火)19日(火)、26日(火)、22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(11月は、毎火曜・5日、12日、19日、26日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
サイマル放送(ラヂオつくばを選択)⇒ http://www.simulradio.jp/#kantou

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

anguramoney-top.jpg  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


藤井厳喜『シナの属国化するイギリス:前篇』AJER2013.12.5

YouTube : http://youtu.be/Mv-D2JkrkHs
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm22392246


 私が近年、ずっと警鐘を鳴らし続けてきた英中蜜月関係について、改めて、分析し、現在、英財界の大訪中団を伴ったキャメロン訪中について解説しました。




続きはコチラ会員制サイト:AJERcasthttp://ajer.jp/
で、2本目の動画【 シナの属国化するイギリス:後篇 】は有料チャンネルにて公開されています。
URL : http://ajer.jp/video/show/3f2ab0ebbe2e4d1392915cf36f474b93



藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

藤井厳喜の猫関係お勧め本等
   
   

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜】「新自由主義に傾斜する安倍政権」1、2他

投稿日:2013,10,25

お知らせ1) 10月21日からの週、夕刊フジ紙上で【中韓サヨナラ…世界の親日国】の第2弾連載が開始しました。
第1回 トルコ :100年前エルトゥールル号の恩返し トルコ
第2回 ポーランド : 「美人の国」ポーランド、日露戦争から連綿と続く親愛感 日本人はモテモテ
第3回 メキシコ : メキシコ、不平等条約改正の“恩義”と高まるWin?Winの経済関係
第4回 フランス : フランス、日本文化に惚れ込む 浮世絵、アニメに柔道…日本食も人気

おしらせ2) 10月7日発売中の夕刊フジ1面記事藤井厳喜のアメリカ取材報告が掲載されました。この記事はインターネット版ZAKZAKでも紹介頂いております。
「日系人に英語を教えるな」 在米反日韓国系団体の暴挙 藤井厳喜氏衝撃リポート
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131007/frn1310071811011-n1.htm

お知らせ3) 週刊ポスト10月25日号で藤井厳喜のインタビュー【日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々:世界で「反日ヘイトスピーチ」をバラまく国家は中国・韓国だけ】が掲載されています。

お知らせ4) 10月14日発売の週刊プレイボーイに、アングラマネーの最新状況について、取材記事が掲載されています。

おしらせ5) 平成25年11月17日(日)、東京・大正大学にて開催の第4回戦史検定について本年も推薦、御紹介させて頂いております。
YouTube 【藤井厳喜&戦史検定協会・鈴木千春】第4回戦史検定と慰霊碑・顕彰碑の保全、遺骨収集活動 〔平成25年度〕



tsukuba_logo.gif 《お知らせ》 8月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KENNY'sProject 」(TUE/22-23) に準レギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【10月のラジオ番組出演のお知らせ】10月1日(火)8日(火)15日(火)、22日(火)、29日(火)、22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(10月は、毎火曜・1日、8日、15日、22日、29日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
 今回もDJ ケニー鈴木さん( @KENNY_Szk )と一緒に今回も大いに語らせて頂きます。
Twitterをやってらっしゃる方は、ハッシュタグ「 #k2project 」でご意見・ご感想をお寄せください。

anguramoney-top.jpg  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


藤井厳喜『新自由主義に傾斜する安倍政権(前篇)』AJER2013.10.25

YouTube : http://youtu.be/V3EXJ_s6raA
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm22114198


 安倍首相の訪米時での発言APEC首脳会議での演説を詳しく見ると、首相は今や完全に「新自由主義者=市場原理主義者」になってしまったようだ。
TPP推進を訴える安倍首相は「最早、国境などは意味がない時代が到来しました」とまで発言している。

 コメを始めとする聖域5品目などは最早、念頭にないと言ってよいだろう。
TPP交渉では、アメリカを中心とする先行諸国の原案をほぼ丸のみする事になるだろう。

 筆者はアメリカ側が日本にTPPを受け入れさせるある秘策を持っていると推測している。
それは、日本を追い込むだけ追い込んだ後で、コメを例外として承認する事である。
こうなれば自民党も日本国民も「最後の聖域は守れた」という事で、一挙に陥落してしまう事になる。

 元々、アメリカはコメを日本に輸出して儲ける気などは毛頭ないので、この程度の妥協は痛くも痒くもないのだ。
それよりもモンサントなどの遺伝子組み換え種子を日本に輸出する事の方がはるかに利益になる。
保険や金融などの金融サービス部門で、アメリカがTPPにより圧倒的に優位な立場になる事は間違いない。

 日本と直接関係はないが、遺伝子組み換え食品に関してはメキシコからよいニュースが飛び込んできた。
メキシコ連邦裁判所が自国内における全ての遺伝子組み換えトウモロコシの耕作と流通を停止する命令を出したのである。(10月10日のニュース)
時あたかも10月12日、世界各地で行われる反モンサント行進の直前の事であった。
しかし、この好ましい決定もNAFTA(北米自由貿易協定)違反という事で覆されてしまうかもしれない。
中南米では、コスタリカやアルゼンチン、チリでも遺伝子組み換え食品(GMO)に対する規制や反対の動きが著しく表面化している。




続きはコチラ会員制サイト:AJERcasthttp://ajer.jp/
で、2本目の動画【 韓国の日本叩きの歪んだ心理:後篇 】は有料チャンネルにて公開されています。
URL : http://ajer.jp/video/show/2acbd912a56f6bb1f70a82a7e26575f8




第4回戦史検定 申込み受付中 (受付期間: 平成25年8月1日-10月20日)
■試検場 : 大正大学 (住所:東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
戦史検定協会HP http://www.senshikentei.org/
戦史検定Web申込み http://www.senshikentei.org/cgi-bin/gateway.cgi?gate=reception/form
4bosyu%20-%20s.jpg



藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

藤井厳喜の猫関係お勧め本等
   
   

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜】「米国ディフォールトのカウントダウン:2つのデッドライン」、「韓国:2重の危機」他

投稿日:2013,10,17

おしらせ1) 10月7日発売中の夕刊フジ1面記事藤井厳喜のアメリカ取材報告が掲載されました。この記事はインターネット版ZAKZAKでも紹介頂いております。
「日系人に英語を教えるな」 在米反日韓国系団体の暴挙 藤井厳喜氏衝撃リポート
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131007/frn1310071811011-n1.htm

お知らせ2) 週刊ポスト10月25日号で藤井厳喜のインタビュー【日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々:世界で「反日ヘイトスピーチ」をバラまく国家は中国・韓国だけ】が掲載されています。

お知らせ3) 10月14日発売の週刊プレイボーイに、アングラマネーの最新状況について、取材記事が掲載されています。

おしらせ4) 平成25年11月17日(日)、東京・大正大学にて開催の第4回戦史検定について本年も推薦、御紹介させて頂いております。
YouTube 【藤井厳喜&戦史検定協会・鈴木千春】第4回戦史検定と慰霊碑・顕彰碑の保全、遺骨収集活動 〔平成25年度〕

おしらせ5) 10月19日(土)13時から<日米歴史検証・第5弾「大東亜戦争問題シリーズ2」>で講演を行ないます。詳細URL: http://fmm.sakura.ne.jp/tokyo_shibu/indexr.html


tsukuba_logo.gif 《お知らせ》 8月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KENNY'sProject 」(TUE/22-23) に準レギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【10月のラジオ番組出演のお知らせ】10月1日(火)8日(火)15日(火)、22日(火)、29日(火)、22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(10月は、毎火曜・1日、8日、15日、22日、29日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
 今回もDJ ケニー鈴木さん( @KENNY_Szk )と一緒に今回も大いに語らせて頂きます。
Twitterをやってらっしゃる方は、ハッシュタグ「 #k2project 」でご意見・ご感想をお寄せください。

anguramoney-top.jpg  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


藤井厳喜『米国ディフォールトのカウントダウン:2つのデッドライン』AJER2013.10.17

YouTube : http://youtu.be/uUxn2EePDkQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm22061098


 日本時間で16日の昼までに入ったニュースをもとに、解説・予測をしたものなので、現時点からみると、やや古いと思われる部分があるかもしれません。

 その後、米上院・下院とも、債務上限の引き上げと予算案を可決しました。
第1のデッドラインである10月17日までに、問題が解決したのは、寧ろ、上出来だったと言えるでしょう。
10月1日から一部の政府窓口の閉鎖はありましたが、ルー財務長官が公に公言していた10月17日のデッドラインの前に妥協が出来た事は、アメリカ以外の世界にとっても、日本にとっても、ありがたい事でした。
被害は最低限に抑えられたと言えます。

 しかし、債務上限の引き上げの有効期間は2月7日までであり、予算案は1月15日までの暫定予算です。

今日からまた、次のラウンドに向けての政治闘争が繰り広げられる事になります。
2014年11月の中間選挙までは、米国会のねじれ現象は解消されない事が確実なので、今後も不安な経済運営が続く事になります。

 そして、米国内の政治的・勝ち負けという点から見れば、明らかにオバマが勝ち、共和党が負けた事になります。
世論上は圧倒的に共和党を非難する人々が圧倒的な多数でした。
今後は共和党は妥協を余儀なくされるでしょう。

 しかし一部のティーパーティー派の共和党議員は、寧ろ態度を硬化させています。
例えば、2012年大統領選で、副大統領候補となったポール・ライアン下院議員は、共和党指導部の意向に背いて、あくまで債務上限引き上げに反対しました。
確かにオバマケアには、構造的な欠陥があるようで、負担増を強いられる中間層は強く反発しています。

※ 参照: オバマケアについては、先週のAJER「米財政危機はどうなる?!=交渉拒否の大統領とティーパーティ派の頑迷1」の05:40 あたりから解説しています。


又、まともに働くよりも、働かないで福祉政策に依存した方が得である、というような構造的な問題があるのも事実です。
失業者で福祉に依存していれば、医療費は基本的に無料になるという点も、働く中間層の反発を強くかっています。
又、所謂「マイノリティー」が優遇されているという批判も、白人中間層からは強く投げかけられています。

 アメリカ社会全体から国民的コンセンサスが消え、社会全体が分断化されてゆく危機が増大しています

米国財政危機の本質を深く考える為に、是非、この映像をご覧ください。


続きはコチラ【会員制サイト:AJERcasthttp://ajer.jp/
で、2本目の動画【 韓国:二重の危機 】は優良チャンネルにて公開されています。
URL :http://ajer.jp/video/show/f40c482e7036ac30ddb7d408df952d3e




第4回戦史検定 申込み受付中 (受付期間: 平成25年8月1日-10月20日)
■試検場 : 大正大学 (住所:東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
戦史検定協会HP http://www.senshikentei.org/
戦史検定Web申込み http://www.senshikentei.org/cgi-bin/gateway.cgi?gate=reception/form
4bosyu%20-%20s.jpg

★問題例 http://www.senshikentei.org/sample
平成25年度 「戦史検定」初級受検対策セミナー: 同日平成25年11月17日(土)9時開始。大正大学にて開催 
  semina2%20-%20s.jpg
http://www.senshikentei.org/seminar

■応募資格 :
【初 級】 どなたでも受検出来ます。 ※初級合格者の再受検も可能です。
【中上級】 初級合格者、もしくは初級との併願受検。
■ガイドライン
・ノモンハン事件、支那事変(日中戦争)、大東亜戦争を通じ た昭和の戦争。
・その伏線を理解する上での帝国陸海軍建軍以降の近代戦史。
・当時の社会情勢、世相、常識。
■出題レベル
【初級】 戦史の概要を理解している。主な戦闘や出来事、人物に関する知識を有している。
【中級】 戦史の流れを理解している。戦闘や出来事の経緯や関係性、日本軍の組織や兵器に関する知識を有している。
【上級】 幅広く多面的に深く戦史を理解している。交戦国の状況や戦闘や事件の詳細、その他全般にわたる知識を有している。

■受検料 【初  級】 3800円 【中 上 級】 5500円 【併願受検】 8000円
■試検方式 
【初 級】 五者択一のマークシート方式 (50題・60分)
【中上級】 五者択一のマークシート方式 (100題・90分)

《検定についての問い合わせ先》 戦史検定協会
TEL:03-6268-9939(受付時間10:00から17:00、土日祝日休み)
〒102-0076 東京都千代田区五番町2番地 番町パレス303号
URL: http://www.senshikentei.org/
h1_kuretakekai.jpg


★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


【藤井厳喜よりお願い1】
慰安婦問題を1から英語で解説した動画をYouTubeにUPしました。
是非、この動画を世界中で広く見てもらい、真実が伝わるよう、どうぞ情報拡散にお力添えください。
英語圏の御知り合いがいらっしゃる方は、是非、この動画を御紹介ください。

そして、動画を御覧になった後、「Good」のボタンを押して支持ください

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes【Gemki Fujii 藤井厳喜】

YouTube : http://youtu.be/aqvMNKWOW7g

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes
《Please spread this message to as many as possible!》

Koreans claim that C.W. were sex slaves abducted by the Japanese armed forces.
However, the claim has no ground at all.
Thorough research reveals that Comfort Women were nothing but, professional prostitutes who were paid for their services.
Koreans fabricated history to accuse Japan.
No former Comfort Women ever proved that she was abducted by Japanese armed forces.

A.U.S. government war report simply states that Comfort Women are professional prostitutes.
Prof. Ahn Byong-jick of Seoul University concludes that Comfort Women were prostitutes and home of them were abducted by Japanese armed forces.
There are some documents that assert Coercive recruitment of Comfort Women.
The U.N. Coomara-swamy report is one of them.
However, these documents all rely on unreliable sources and they are rubbish from historians' viewpoint.

Gemki Fujii (Analyst, International Relations)

★ http://www.gemki-fujii.com/english/

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

【藤井厳喜よりお願い2】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

藤井厳喜の猫関係お勧め本等
   
   

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜】「米デトロイト市破産とロボコップ」1、2他

投稿日:2013,08,29

《お知らせ》L.A近郊の方々に拡散希望!
国際政治学者・藤井厳喜のロサンゼルス講演 「戦後68年、ニッポンの今を考える! ? 尖閣諸島、慰安婦問題を斬る!!」がいよいよ今週末、14日(土)、15日(日)、開催されます。
<第1日目> 9月14日(土) 午後2時開場、2時半開演
ニュー・ガーデナ・ホテル (New Gardena Hotel)
<第2日目>9月15日(日) 午後2時開場、2時半開演
JACCC 日米文化会館504号室

詳細はネット情報誌「ジャパラ・マガジン」の以下のページをご覧ください!http://bit.ly/13E2k2z


tsukuba_logo.gif 《お知らせ》 8月から、FMラジオつくば(84.2mhz)の保守系音楽番組「KENNY'sProject 」(TUE/22-23) に準レギュラーの形で、藤井厳喜が出演する事になりましたサイマル放送を通じて茨城以外の全国(海外もOK)の方にも聴いて頂けます。
【9月のラジオ番組出演のお知らせ】9月10日(火)17日(火)24日(火)、22時〜23時 、連続でFMラジオつくば(84.2mhz)保守系ラジオ番組「#ksproject」に出演致します。
(9月は、毎火曜・3日、10日、17日、24日の出演を予定しております♪)
ラヂオつくば番組表⇒ http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/

 サイマル放送/APP:TuneIn Radio を通せば、茨城以外の世界中でインターネットを通じて聴取可能となります。(※ 22時からの同時間帯にインターネット上で同内容のものを配信するシステム)
 詳しくは、ラヂオつくばのHPからアクセスください。
   http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd2/
 今回もDJ ケニー鈴木さん( @KENNY_Szk )と一緒に今回も大いに語らせて頂きます。
Twitterをやってらっしゃる方は、ハッシュタグ「 #k2project 」でご意見・ご感想をお寄せください。

anguramoney-top.jpg  
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
9月11日、アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 Kindle版も発売開始になります!


藤井厳喜『米デトロイト市破産とロボコップ1』AJER2013.8.29

YouTube : http://youtu.be/Ab9j-qFLA7E
ニコニコ動画 : 




続きはコチラ【会員制サイト:AJERcasthttp://ajer.jp/
で、2本目の動画【 米デトロイト市破産とロボコップ2 】は優良チャンネルにて公開されています。
URL : http://ajer.jp/video/show/6debb98e064fbd140cd5b0a606cf253d



藤井厳喜のお勧め本コーナー
     

  


【藤井厳喜】新刊紹介『米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日発売のお知らせ

YouTube : http://youtu.be/_zPq46NIsrQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm20068994


藤井厳喜・著 『米中新冷戦、どうする日本 』  2013年2月15日発売 (PHP研究所・刊) 1400円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4569811329

「軍事+経済の覇権拡大を続ける中国」vs「シェール革命で優位に立つアメリカ」
これからの世界はどこへ向かうのか?


※ 『米中新冷戦、どうする日本』は、前著『日本人が知らないアメリカの本音』の続篇的な意味で書かれており、両著を合わせて読むことをお勧めしたい。



日本人が知らないアメリカの本音』 



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


藤井厳喜のお勧め本コーナー2
     

   


【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html



★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


8月21日(水)16時から17時半 ニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」出演:フリートークコーナーでは「韓国のアングラマネー」について語る(動画付)

投稿日:2013,08,21

anguramoney-top.jpg
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
いよいよAMAZON予約、開始されました!

%E3%82%B6%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B7%E6%9C%8817%E6%97%A5.jpg
★お知らせ: 次回、10月9日(水)16時から17時30分 ニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」」出演と、なりました。是非、御視聴ください♪
ザ・ボイス!そこまで言うか!」」のPodcast以下のURLからもお聞き頂けます♪(前回7月17日、6月5日、それ以前出演の分もお聴き頂けます。)


ニコニコ動画ノンカット版: http://www.nicovideo.jp/watch/sm21645386



2013/08/21 ザ・ボイス 藤井厳喜 ニュース解説「福島第一原発の汚染水漏れ レベル3の可能性」、「TPP交渉 国有企業の優遇廃止へ」など


番組公式YouTube(35分にまとめた短縮版) : http://youtu.be/UXDs7e2Q29I


AM1242ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」から、その日のニュースを分析・解説していく?「ニュースピックア???ップセブン」を配信しています。
2013年8月21日(水)コメンテーター藤井厳喜(国際政治学者)

≪取り上げたニュース一覧≫
福島第一原発の汚染水漏れ レベル3の可能性
TPP交渉 国有企業の優遇廃止へ
小野寺防衛大臣 マケイン米上院議員と米軍基地問題で意見交換
政府 沖縄の鉄道構想への支援を検討
山本最高裁判事 集団的自衛権行使容認について異例の言及
国連調査委員会が韓国で脱北者からの聞き取り調査を開始
アルジャジーラ 米進出




8月21日、16時からラジオニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」に出演しました。
国際的ニュースに解説を付けて、話す番組です。

地上波のラジオとしては、かなり思い切った事を言わせてもらっています。



藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  


【藤井厳喜】新刊紹介『米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日発売のお知らせ

YouTube : http://youtu.be/_zPq46NIsrQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm20068994


藤井厳喜・著 『米中新冷戦、どうする日本 』  2013年2月15日発売 (PHP研究所・刊) 1400円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4569811329

「軍事+経済の覇権拡大を続ける中国」vs「シェール革命で優位に立つアメリカ」
これからの世界はどこへ向かうのか?


 米中新冷戦がすでに開始されている。
アメリカと中国(シナ)は、激しい対決時代に突入した。米中新冷戦が日本に重大な影響を与える事は間違いない。
日本は経済的には米中両国と深く結びついており、軍事的には日米安保条約により、アメリカと深く連携している。
地理的に見ても、日本は西の中国と太平洋を隔てた東のアメリカの真ん中に位置しており、世界中で最も米中新冷戦の影響を受ける国家である。

2013年の冒頭に立って、今後の21世紀の世界を展望しようとするとき、どうしても考えに入れておかなければならない、いくつかのファクターが存在する。

 第1は、米中新冷戦である。
第2はエネルギー革命(天然ガス革命)である。
第3はビッグデータである。
第4は、南北関係(先進国と発展途上国の関係)の根本的転換ないし逆転である。

いかなる未来予測を行なうにしろ、これら4つの要素の1つでも抜けていれば、その未来予測は全く非現実的なものになってしまうであろう。

 本書はこの4つの要素のうちの、第1である米中新冷戦にフォーカスを当てるものである。
それに付随して、第2のエネルギー革命にも紙幅の許される範囲で言及している。というのも、アメリカから起きたエネルギー革命(シェール革命)は、アメリカの国力を著しく強化するものであり、米中新冷戦を語るうえでも、不可欠のファクターとなるからであ?る。
他の2つの要素に関しては、本書では軽く触れるにとどめる事とする。

本書は、大局的にかつ歴史的に、日米中3ヶ国関係を展望し、次に政治=経済を表裏一体ととらえる視点から、米中新冷戦が「どのように」発生し、展開してきたかを、詳しく解説する。

※ 『米中新冷戦、どうする日本』は、前著『日本人が知らないアメリカの本音』の続篇的な意味で書かれており、両著を合わせて読むことをお勧めしたい。



日本人が知らないアメリカの本音』 



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


藤井厳喜のお勧め本コーナー2
     

   


【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html



★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


《拡散希望》選挙前SPECIAL:月刊日本「アンチ・モンサント特集」藤井厳喜・寄稿論文全文無料公開【モンサントという巨大無国籍企業  : 同社が目指すバイオテクノロジーの「素晴らしき新世界」】

投稿日:2013,07,20

anguramoney-top.jpg
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
いよいよAMAZON予約、開始されました!

★お知らせ: 7月17日(水)16時から17時30分 ニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」」出演と、なりました。是非、御視聴ください♪
ザ・ボイス!そこまで言うか!」」のPodcast以下のURLからもお聞き頂けます♪(前回6月5日、前々回出演の分もお聴き頂けます。)

※ 2013/06/07 DUDA「コンパスニュース20」に取材記事が掲載されました。
 シェールガス、メタンハイドレートetc. 未来のエネルギー資源を巡り、世界の力関係はどう変わる?
http://doda.jp/careercompass/compassnews/20130607-6266.html

※夕刊フジに私のインタビュー記事が公開されました。

2013.06.17 中韓で占有争い岩礁、日本の防空識別圏内だった 両国を揺さぶる絶好のカード
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130617/frn1306171811008-n1.htm

2013.06.13 習主席、オバマ氏に“完敗” 中国に警告「日本は同盟国、認識を」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130613/frn1306131810005-n1.htm

2013.06.12 習主席、尖閣「核心的利益」と米に圧力 オバマ大統領は…
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130612/plt1306121143001-n1.htm

2013.06.05 野中氏、中国に加担か? 尖閣棚上げ合意 閣僚は打ち消しも「発言撤回ない」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130605/plt1306051136002-n1.htm

2013.06.03 首相、アフリカ首脳会談で中国へ逆襲 絶妙なタイミングでの“仕掛け”
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130603/plt1306031545002-n1.htm


 本日のブログは、選挙直前特別企画として、私が定期連載をしている『月刊 日本 2013年 07月号 [雑誌] 』へ寄稿した原稿を特別に、ブログ上でも公開させて頂こうと考えました。
一人の知米派として、今、この時期に、一人でも多くの方に事実を知ってもらいたいと願い、全文を無料公開したいと考えました。
かなりの長文ではありますが、是非、ご一読ください。
                        藤井厳喜 



モンサントという巨大無国籍企業
 : 同社が目指すバイオテクノロジーの「素晴らしき新世界」


■遺伝子組み換え食品と超管理統制社会

 2013年5月25日、世界的に反モンサントの抗議行動が行なわれた。
世界52ヶ国436都市で、この抗議行動は行われ、主催者発表で全世界で約200万人が参加した。
全米50州の内、48州で抗議行動が行なわれている。
主催者側は当初、参加者の総数は世界的に約20万人と見積もっていたが、その10倍の人々が参加したわけである。

 デモ参加者は一体、何を訴えていたのだろうか。
それはモンサント社が販売する遺伝子組み換え作物への抗議である。
モンサント社は遺伝子組み換え特許の約90%を支配すると言われており、この分野における圧倒的な多国籍大企業である。
本拠はアメリカだが、その影響力は、先進国は元より、発展途上国にも大きく及んでいる。
ところが遺伝子組み換え作物の長期的な安全性は全く証明されていない。
寧ろ、その害悪を証明した実験は数多く存在する。
遺伝子組み換え作物の安全性のみが問題になっているわけではなく、モンサント社の秘密主義的で独占的なビジネス手法が又、多くの国で批判の対象となっている。

 しかし、この国際的な反モンサント行動において、統一した要求は、「遺伝子組み換え食品の表示」であった。
抗議行動の参加者全員が、遺伝子組み換え作物を全面的に禁止すべきである、と訴えていたわけではない。
せめて、遺伝子組み換え食品は、その旨を明確に表示して販売されるべきだ、と訴えていたのである。
極めて謙虚で控えめな要求である。
という事は、世界の多くの国で、遺伝子組み換え食品は全くそう明示されないまま市場に流通しているのである。
日本もこういった国の1つであり、既に日本人は大量の遺伝子組み換え食品を摂取している

 そして、恐ろしい事には、TPPに参加する事になれば、日本国内の遺伝子組み換え食品に関する規制は、アメリカ並みに引き下げられる事になるであろう。
そうなってしまえば、日本国民は長期的な安全性の保証がないままに、今より更に大量の遺伝子組み換え食品を食べ続ける事になる。

 そればかりではない。
TPPは、日本の医療業界、製薬業界、健康保険業界の全体をアメリカと同様の構造に作り替えてしまうだろう。
それは既存の健康と安全に関するシステムが完全に破壊され、アメリカ並みの悲惨な社会状況に陥るという事を意味している。
そしてその時、日本の農業者を含む食糧生産者の活動の自由は大きく失われる事になるだろう。

モンサントに代表される巨大種子産業と、その日本における代理人たちが、日本の農業を支配する事になる。
そこに存在するのは、自由な市場経済ではなく、巨大企業と政府規制による超管理型の経済である
自由貿易ではなく多重の規制による管理貿易の社会である。
アメリカ社会は、少なくとも農業や食品に関しては、自由市場経済を否定する方向に動いてきた

 TPPが究極的に目指すのは、ビッグデータを前提とした極端な監視管理体制である。
それは『1984年』型の全体主義的統制経済であると言っても過言ではない。
日本もアメリカも、本当に必要としているのは、真の自由市場経済の復活である


■モンサント社の歴史

 それではそもそも、「アグリビジネスの巨人」モンサント社とはどのような会社なのだろうか。
1901年、米ミズーリ州セントルイス市にジョン・フランシス・クイーニー(John Francis Queeny)によってモンサント・ケミカル社が創設された。
これが同社の原点である。
創立者のクイーニーは、化学を独学した人物で、人工甘味料サッカリンの製造技術をドイツから輸入してその製造を開始した。
1920年代には既に、モンサントは基礎工業化学品の全米における主要な生産者の1つになっている。
1940年代には、モンサントの生産物の中心はプラスチックと合成繊維であった。

 現代の快適な文明生活には、化学製品が不可欠である。
しかし、化学製品は時に健康に被害を与え、環境汚染の原因ともなる物質である。
モンサント社は順調に発展するが、一面においてはモンサントの歴史は、環境汚染、健康被害と、それに伴う裁判や罰金、賠償金支払いによる被害者との和解の歴史でもあった。

1929年、ポリ塩化ビフェニール(PCB)を開発したスワンケミカル社は、後にモンサントに買収されている。
PCBは不燃性と化学的安定性が高く評価され、変圧器を中心に広く電気製品に利用された物質である。
PCB製造の世界的拠点は、イリノイ州イースト・セントルイス市にあるモンサントの工場であった。
そしてイースト・セントルイス市こそ、アメリカで最も子供の健康状態が良くない地域の1つでもあった。
PCBには、発がん性の疑いがあり、また、生殖・発達・免疫システムに異常を引き起こす事も明らかになっている。

 セントルイス市近くのタイムズビーチという町は、ダイオキシン汚染が深刻で、何とアメリカ政府は1982年に全住民の立ち退きを命じている。
このタイムズビーチの汚染された土地からは、モンサントが製造した高濃度のPCBが発見されている。

又、1960年代にベトナム戦争で使われた枯葉剤(エージェント・オレンジ:Agent Orange)を製造していた企業の1つもモンサントである。
枯葉剤はベトナムの生態系に被害をもたらしたばかりでなく、米国の軍人に多大な健康上の被害をもたらした。
訴訟の結果、1984年に7つの化学会社は退役軍人団体に1億8000万ドルの和解金を支払う事になったが、モンサントはその内の45.5%を支払うように命じられた。

 モンサントの直面した裁判とその結果による和解金ないし罰金の支払いの実例をいくつか紹介しよう。

● モンサントは1986年、テキサス州における同社の従業員の白血病による死亡に1億800万ドルを支払った。
● 1999年、米環境保護庁(EPA)に健康に関する情報を提供しなかったとして64万8000ドルの罰金を支払った。
● 1991年、酸性排水を20万ガロン垂れ流しにした事件で、マサチューセッツ州に罰金100万ドルを支払った。
● 1992年、テキサス州ヒューストン市で有害な化学品を不法投棄した罪で和解金3900万ドルの支払いを余儀なくされた。
● 1998年、モンサント社は同社の主要製品である除草剤ラウンドアップの容器に誤った表記をしたとする75件の法令違反に関し、22万5000ドルの罰金を支払っている。

 以上は、モンサント社の不祥事のほんの数例に過ぎない

 以上の例で分かるように、モンサント社は、繰り返し、環境汚染や健康被害を出しながら成長してきた強面の企業である。
それだけに、強力な法律家集団を備え、政治家に対する働きかけでも巨大な影響力を発揮している。



■遺伝子組み換え食品の安全度

 遺伝子組み換え生物の事を、英語では「GMO:Genetically Modified Organism」という。
オーガニズムとは、動物植物を含む生物の意味である。
というのは既に、遺伝子組み換え鮭のような、動物も生まれているからだ。
幸い、現在のところ、この遺伝子組み換え鮭は販売が許可されてはいない。
GMOといったり、時にGM食品、GMトウモロコシ、GM大豆というような言い方をする。

 さて、それでは一般に、GMOの安全性はシッカリ検証されているのであろうか。
答えは全くの否である。

そもそも、モンサントのような企業は、第三者である研究者に安全性テストに用いるGMO種子の提供を拒んでいる
その為に、組織的・長期的な安全性検証実験が極めて行ないにくいのである。
企業からすれば、GMOは知的所有権によって守られた特許発明品である。

しかし全く検査をしていないのかと言えば、そういう訳でもない。
アメリカ農務省では、30日以内という短期間に限って、GMOの健康に対する安全性テストを行なっている
30日以内のテストで急性の健康障害などがでなければ、自動的に「長期的に摂取しても安全である」と見なして販売されているのだ。
つまり、GMOの長期摂取の影響は、何ら検証されずに販売されているのである。

 ところが、GMOに関しては、いくつもの実験が、その安全性に疑問を提示している。
1998年、イギリスのローウェット研究所のアーパッド・プシュタイ博士は、GMOジャガイモを実験用ラットに食べさせる実験結果を公表した。
結果はGMOジャガイモを食べ続けたラットに健康障害が引き起こされている事が明らかになった。
免疫機能が低下し、脳、肝臓、睾丸が正常より小さくなったり、肝臓が部分的に委縮したりする現象が見られた。

 この実験を受け、ロシア医科学アカデミー栄養学研究所が、1998年にGMジャガイモを用いたラット実験を行なったところ、ラットに異常が起きた事が判明している。
GMジャガイモを食べたラットには、臓器や組織の損傷が観察されたのである。
最近では、2012年9月、フランスのカンヌ大学の実験で、GMO飼料を食べ続けたラットに、巨大な腫瘍や癌が発生した事が確かめられている。

 又、遺伝子組み換えは、直接食べ物に応用されているばかりではない
モンサントが力を入れて販売してきた製品に、GM牛成長ホルモン(rBGH)がある。
1990年、バーモント大学の研究者は、rBGHを与えられた牛が、乳房に炎症を起こす確率が高い事、そして奇形の子牛を生む確率が高い事を発見している。
1994年、米食品医薬品局(FDA)は、rBGHの販売を許可した。
しかし、1995年、ウィスコンシン州農民組合の調査では、この成長ホルモンを使った牛に、21件を超える健康被害がある事を報告した。

 要は、GMOに関して言えば、短期間に目立った健康障害さえ現れなければ、安全であると見なして、市場に流通するようになってしまっている
長期的に人体にどのような影響があるかは、全く確かめられていないのである。
皮肉な事を言うならば、現在その為の人体実験が世界中で行なわれているのだ、と言っても過言ではない。
一番哀れなのは、アメリカ国民である。

 GMOは、1996年に栽培が開始されている。
2010年の栽培面積を主要GMO毎に見てみよう。
大豆が7330万ヘクタール、トウモロコシが4680万ヘクタール、菜種が700万ヘクタール等となっている。
作物ごとに見たGMOの普及率を見ると、衝撃的である。
大豆の内、81%がGMO、トウモロコシでは29%、菜種では23%である。
2009年の全GMO作付面積は、1億3400万ヘクタールであった。
翌2010年の作付面積は、約10%増加の1億4800万ヘクタールとなっている。
栽培国数は、2009年は25か国、2010年は29か国に増加している。
GMOは特に、発展途上国において栽培面積が急増している。
2010年には、世界のGMOの48%が、発展途上国の手によって栽培されている。
アメリカでGM作物が占める比率は、トウモロコシで85%、大豆で92%、綿花で76%等となっている。
ところが発展途上国の側も、必ずしも無防備にGMO食品を受け入れているわけではない。
食糧危機にある南部アフリカ地域の国々ではあるが、アメリカからのGMO食品の食糧援助を拒否している。
南アフリカは既に、大規模なGMO栽培を行なってはいるが、2009年には安全性を考慮して、GMジャガイモの試験栽培を拒否している。

 2010年1月、ハイチで大地震が起き、ハイチは壊滅的な打撃を受けた。
モンサントは475トンのGMトウモロコシとGM種子、そして除草剤ラウンドアップや化学肥料を、食糧支援としてハイチに送った。
ハイチ農務省は渋々この援助を受け入れたが、ハイチの農民達はモンサントのGM種子を焼き払って抗議の意志を明らかにした。

 最近では、2013年5月19日、ハンガリー政府が1000エーカーのGMトウモロコシ畑を焼却処分にしたことが報道された。
ハンガリーでは、GMO種子の栽培は禁止されている。
にも関わらず、注文して外国から輸入したトウモロコシ種子の中に、大量のGMトウモロコシが含まれていたのである。
ハンガリー農務省は、これを全て焼却処分とし、GMO種子受け入れ拒否の姿勢を貫いた

ちなみに南米のペルーも今後10年間に渡り、GM食品を禁止する事を決定している。

 実は、GMOの問題点は、その食品としての安全性のみに存在するのではない。
GMOの栽培は、世界の各地域における農業の持続可能な発展を阻害してしまう。

 つまり、巨大種子産業は知的所有権によって、種子を独占的に支配しているので、GMOを栽培する農家は、毎年新たにGMO種子を企業から購入しなければならなくなる。
それに合わせて、必要とされるような農薬や化学肥料の購入も避ける事が出来なくなる。
このような形で、モンサントのような巨大アグリビジネスは、世界の農業を、独占的な立場からコントロールしつつあるのである。

 弱小なインドの綿栽培農家が、GM綿の栽培を余儀なくされ、現金収入の不足から多数の自殺者を生んでいる。
GM綿が予期された通りに育たなかったり、あるいはGM綿の種子や農薬や化学肥料などを購入する現金が不足し、栽培が不可能となってしまう。
そして多数の農民が、経済破綻、自殺に追い込まれるという悲劇が繰り返されてきた。



■英国、チャールズ皇太子の警告

 英国のチャールズ皇太子が、GMOに関して極めて批判的な論文をデイリーテレグラフ紙に寄稿した。
それは、良識的な立場から書かれた反GMO論であり、多くの人々を納得させる論文である。
この「災厄の火種」と題する論文は、エコロジスト誌が編集した『ザ・モンサント・ファイルズ』という書物に再録されている。

 以下、チャールズ皇太子の言葉を、紹介したい。
「私は、人間の野心に対して、自然の限界がある事を認め、農業は自然と調和して進められるべきだ、と常に信じてきた。その事が、およそ12年前に私が有機農業を営む事を実践しようと決意した理由である。」

「遺伝子を組み替えて作りだした植物の人間の健康や広範囲に及ぶ環境への長期的影響に関しては、私たちはまだ何一つわかっていない。
・・・・・・狂牛病(BSE)や『安い食べ物』の追及による全くの人災と呼ぶべき被害から得た教訓は、最も懸念すべき事は予期せぬ影響がある、という事である。」

「遺伝子組み換え作物の中には、除草剤への耐性をもつバクテリアの遺伝子が含まれているものがある。
このバクテリアをもつGM作物と除草剤を同時に使用すると、その農地に生えている他の植物は全て枯れ果て、その土地は本質的には不毛の土地となってしまう。
そこには他の野生生物が住む事ができなくなる。そればかりではない。このようなGM作物は、近縁の野生品種との交配が可能であり、その結果、除草剤耐性をもった新しい雑草を生み出してしまうのである。」

「殺虫成分を自ら内生するGM作物も開発されている。
これが、農薬に抵抗性をもった害虫の急激な発生の原因になると予測されている。
更に悪い事には、殺虫成分を含む植物は、害虫ばかりでなく、益虫をも殺してしまう事が証明されている。」

「今後10年以内に、世界中の主要作物である大豆、菜種、麦、米の生産は、消費者の力で阻止しない限り、実質的には数種類の遺伝子組み換え品種のものになる事はほぼ間違いない。
・・・・・GMOの遺伝物質が環境に一旦、解き放たれてしまったら、取り返しがつかない。」

「私たちは立ち止まり、遺伝子組み換え技術を使う必要があるのかどうか、考えていくべきだと思う。」

「私個人としては、遺伝子組み換えによって作られたものは食べたくないし、そうと知っていて、そのような作物を私の家族や来客に薦めることはしない。
大多数の人々が私と同じように感じている、という確信を益々強くしている。」

「遺伝子組み換え食品の分別表示が不可能だとか、不要だとかいう議論は、全く受け入れる事が出来ない。」



 高い知性によって裏打ちされた極めて常識的な意見であり、多くの人々を納得させるオピニオンである。
日本語版は、『遺伝子組み換え企業の脅威―モンサント・ファイル』として出版されている。
(上記のチャールズ皇太子の言葉については、本書の翻訳を更に分かり易く改変してある。)



■自由市場経済を否定する「食品安全近代化法」の脅威

 米食品医薬品局(FDA)主導による「食品安全近代化法(上院510法案)」は、2011年1月14日に立法化され、2012年7月4日からアメリカで施行されているが、食品に関する全体主義的な管理法案である。

農家や食品生産を行なう施設は全てFDAへの登録を2年に1度更新しなければならない
ローカルに食品を販売し、50万ドル未満の売り上げの小規模な農家は適応除外となるが、これは地方政府の管轄下に置かれる。
この法律の恐ろしいところは、自然農業や有機農法を非科学的迷信と決めつけ、農薬、殺虫剤、GMOを唯一の正しい農業と位置付けているところである

 自然食や健康食品は一切、排除されてしまう事になる
少なくともこれを大規模に市場に流通させる事を禁止する法案である。
全ての食品に関する権限をFDAが独占的に握る事になっている


 そしてその法案の恐ろしさは、以下のような規制に明確に表れている。
・ 新鮮な生野菜、生牛乳は販売禁止とする。必ず高温殺菌しなければならない。
・ 在来種子は、ウィルス汚染の可能性がある為、その所有、栽培、販売を原則として禁止する。
・ 農産物はバクテリア汚染を防止する為、必ず放射線や化学薬品で殺菌消毒しなければならない。
・ FDAが認可した農法、農産物だけが、合法的なものである。


 更に、この法律の305条「食品の安全に関する外国政府への能力構築」は、アメリカの貿易相手国の食品生産を指導し、規制する事をうたっている。
つまり、食品に関係する以上のようなアメリカ国内の基準を、貿易相手国にそのまま要求するという内容である。

 日本がTPPに参加すれば、アメリカの食品安全近代化法が完全に日本の農業、食品産業をもコントロールする事になる

 この法律は、自由な市場経済の否定であり、全体主義的な超統制経済の実践である。
アメリカは決して、レッセフェール的な自由放任主義の経済ではない。
そして一部の反米主義者が主張しているような「市場原理主義」の国でもない。
一部の独占企業による超管理型統制経済の国なのである。
少なくとも食品生産と流通に関する限り、アメリカにおいては自由市場経済は死に絶えている。

 食品安全近代化法が厳密に施行されれば、家庭菜園を営むことすら、非合法となるのだ。
これこそまさに、ファシズム経済と呼ぶに相応しい。
アメリカが必要としているのは、自由市場経済の復活である。

※参照 法案原文 : http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/BILLS-111hr2751eas/pdf/BILLS-111hr2751eas.pdf



■GMO輸入大国・日本

 日本は恐らく、GMO食品を最も大量に輸入している国の1つである。
実は、2001年4月から、GMOの表示制度が導入されているが、極めてその規制は甘い。
ちなみにアメリカでは、「GMOは含まれていない」もしくは「GMO不使用」等という表示は、基本的に非合法である。

 極めて稀な条件の下でしかこういった表示は許されていない。
「そのような表示自体が、GM食品に対する市場における差別であるから」というのが禁止の理由である。

 さて、日本においては、先ず、GMOであっても加工食品には表示義務がない。
例えば醤油がGM大豆から作られていたとしても、表示対象外である。
GM菜種やトウモロコシから作られた植物油についても同等である。

 次に、食品における含有率が5%未満であれば、表示の必要がない
そして更に、食品における含有率が4番目以降であれば、GMOの表示は必要ではない

 これに対してヨーロッパでは遥かに厳しい表示義務が課されている。
GMOに対する表示は、加工食品・添加物なども含め、全ての食品に義務付けられている。
 但し、GM飼料で飼育された家畜から作られたハムやチーズなどでは表示は必要がない。
又、既に承認されているGMOについては意図的に隠すのでない限り、食品含有率が1%未満であれば、GMO表示をしなくても合法と見なされている。

 日本においては、必ずしもGMOは目に見える形ばかりで人の口に入っているのではない
寧ろ、隠された形で間接的に摂取されている場合が多い

 例えば国産牛・国産豚・国産鳥であっても、その飼料がアメリカ輸入のGM飼料である場合が多い。
又、アメリカにおいてGMO成長ホルモンで育てられた牛のチーズなどの乳製品は容易に我々の口に入ってくる。
そればかりではない。
GMトウモロコシから作られた「果糖ブドウ糖液糖(HFCS)」は、フルーツジュース、清涼飲料、ポン酢、スポーツドリンク、酒類、菓子類などに幅広く利用されている。

 日本で既に承認済のGM食品は160品目もあり、GM添加物では14品目が厚生省により承認されている。(2011年6月現在)


 TPPに加盟する以前の段階で、日本は既にここまでGMOに汚染されているのである
もしTPPに加盟すれば、日本の法律の上にアメリカの食品安全近代化法が位置する事になり、日本国政府が国民の健康と安全を守る事は不可能になるであろう
 国内の法律を強制的に改編する道具として、TPPのISD条項がある事は既に『月刊日本』誌上で著者は度々指摘してきた。

 TPP交渉においては、国民の知る権利は封じ込められている。
交渉に関しては米国のマスコミも一般市民も全くその情報を得る事が出来ない。
TPP条約に参加した後も、4年間は条約の中身が未公開であるという事が決定している。

 つまり、徹底した秘密交渉が行なわれているのである。
徹底した秘密交渉をするという事は、国民に知られれば反対されるから、秘密にするに決まっている。
賛成されるような内容なら、初めから秘密にする必要など全くないのである。
秘密交渉という自体がTPPの恐ろしい本質を我々に十二分に警告してくれているのだ。


                   (以上)






藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  

【藤井厳喜】新刊紹介『米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日発売のお知らせ

YouTube : http://youtu.be/_zPq46NIsrQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm20068994


藤井厳喜・著 『米中新冷戦、どうする日本 』  2013年2月15日発売 (PHP研究所・刊) 1400円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4569811329

「軍事+経済の覇権拡大を続ける中国」vs「シェール革命で優位に立つアメリカ」
これからの世界はどこへ向かうのか?


 米中新冷戦がすでに開始されている。
アメリカと中国(シナ)は、激しい対決時代に突入した。米中新冷戦が日本に重大な影響を与える事は間違いない。
日本は経済的には米中両国と深く結びついており、軍事的には日米安保条約により、アメリカと深く連携している。
地理的に見ても、日本は西の中国と太平洋を隔てた東のアメリカの真ん中に位置しており、世界中で最も米中新冷戦の影響を受ける国家である。

2013年の冒頭に立って、今後の21世紀の世界を展望しようとするとき、どうしても考えに入れておかなければならない、いくつかのファクターが存在する。

 第1は、米中新冷戦である。
第2はエネルギー革命(天然ガス革命)である。
第3はビッグデータである。
第4は、南北関係(先進国と発展途上国の関係)の根本的転換ないし逆転である。

いかなる未来予測を行なうにしろ、これら4つの要素の1つでも抜けていれば、その未来予測は全く非現実的なものになってしまうであろう。

 本書はこの4つの要素のうちの、第1である米中新冷戦にフォーカスを当てるものである。
それに付随して、第2のエネルギー革命にも紙幅の許される範囲で言及している。というのも、アメリカから起きたエネルギー革命(シェール革命)は、アメリカの国力を著しく強化するものであり、米中新冷戦を語るうえでも、不可欠のファクターとなるからであ?る。
他の2つの要素に関しては、本書では軽く触れるにとどめる事とする。

本書は、大局的にかつ歴史的に、日米中3ヶ国関係を展望し、次に政治=経済を表裏一体ととらえる視点から、米中新冷戦が「どのように」発生し、展開してきたかを、詳しく解説する。

※ 『米中新冷戦、どうする日本』は、前著『日本人が知らないアメリカの本音』の続篇的な意味で書かれており、両著を合わせて読むことをお勧めしたい。



日本人が知らないアメリカの本音』 



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


藤井厳喜のお勧め本コーナー2
     

   


【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html



★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


7月17日(水)16時から17時半 ニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」出演: フリートークコーナーでは28日発売予定の『アングラマネー(幻冬舎新書)』について語る(動画付)

投稿日:2013,07,17

anguramoney-top.jpg
[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
いよいよAMAZON予約、開始されました!

%E3%82%B6%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B7%E6%9C%8817%E6%97%A5.jpg
★お知らせ: 7月17日(水)16時から17時30分 ニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」」出演と、なりました。是非、御視聴ください♪
ザ・ボイス!そこまで言うか!」」のPodcast以下のURLからもお聞き頂けます♪(前回6月5日、前々回出演の分もお聴き頂けます。)

※ 2013/06/07 DUDA「コンパスニュース20」に取材記事が掲載されました。
 シェールガス、メタンハイドレートetc. 未来のエネルギー資源を巡り、世界の力関係はどう変わる?
http://doda.jp/careercompass/compassnews/20130607-6266.html

※夕刊フジに私のインタビュー記事が公開されました。

2013.06.17 中韓で占有争い岩礁、日本の防空識別圏内だった 両国を揺さぶる絶好のカード
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130617/frn1306171811008-n1.htm

2013.06.13 習主席、オバマ氏に“完敗” 中国に警告「日本は同盟国、認識を」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130613/frn1306131810005-n1.htm

2013.06.12 習主席、尖閣「核心的利益」と米に圧力 オバマ大統領は…
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130612/plt1306121143001-n1.htm

2013.06.05 野中氏、中国に加担か? 尖閣棚上げ合意 閣僚は打ち消しも「発言撤回ない」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130605/plt1306051136002-n1.htm

2013.06.03 首相、アフリカ首脳会談で中国へ逆襲 絶妙なタイミングでの“仕掛け”
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130603/plt1306031545002-n1.htm




番組公式YouTube(35分にまとめた短縮版) : http://www.youtube.com/watch?v=k12LBH2Zu0o

%E3%82%B6%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B7%E6%9C%8817%E6%97%A5%20-%20%EF%BC%91.jpg

 ↓ (CMのみを除く・58分フルバージョン は此方) ↓ 

フルバージョン・ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm21375661


17日、16時からラジオニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」に出演しました。
国際的ニュースに解説を付けて、話す番組です。

地上波のラジオとしては、かなり思い切った事を言わせてもらっています。

この日は是非、注目してほしいトピックが3つありました。

 第1は、中韓両国が今や、軍事同盟に近いところまで接近しているという事実です。
6月27日、28日の韓国大統領の訪中は、事実上の中韓同盟発足の日と言ってもよいでしょう。
実はそれに先立って、6月4日、5日の両日、中韓両国の制服組のトップが会談し、特に「黄海を中韓両国の友好・協力の海にしよう」という事で意見が合致しています。
韓国制服組のトップは、今後、黄海で中韓両国海軍が共同行動をとる事になる、とまで明言しています。
勿論、中韓軍事同盟は、反日を基軸として成立しているものです。

 米中が、直接対決を避けながらも、鋭い対立状態にある現在、韓国はアメリカと距離を置いてチャイナに近づくという国策の大転換を遂げました。
軍事・安全保障のみならず、経済の点でも韓国の対中傾斜は深まっています。

 結局、韓国は2000年来の伝統である中華帝国の属国の地位に戻ってゆくとしか思えません。
日本人には大変ショッキングな事でしょうが、まぎれもない事実です。
アメリカがこれにどう対応するかは見物ですが、私は長期的には米軍は韓国駐留をやめて、対馬海峡に防衛ラインを引き直す事になると予測しています。

 2番目の注目トピックは、私の新著アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』に関してです
これについては、「ザ・フォーカス」というフリートークのコーナーで話させて頂きました。

世界の年間経済総生産は約70兆ドルですが、その25%がタックスヘイブン(租税回避地)に流れ、アングラマネーとなっています。
中央銀行もIMFも、制御できない、このアングラマネーの流れが、世界経済を揺さぶっているのです。

2001年の9・11同時多発テロを可能にしたのも、アングラマネーでした。
また、アメリカのバブル発生と2008年9月のリーマンショックによるバブル崩壊の引き金を引いたのも、国際的に制御できないアングラマネーでした。
今や、アングラマネーを理解することなしに、世界経済を語る事は出来ません。

実は、スイスは国家全体が、タックスヘイブンでしたし、ロンドンのシティもタックスヘイブンでした。
イギリスの王室属領や海外領土は、皆、タックスヘイブンであり、シティと蜘蛛の巣のようなネットワークを築いて、機能しています。

流石に、リーマンショックの後に、これではいけない!という事で、各国政府によるアングラマネーの取締り体制が徐々に強化されてきました。
ここら辺の詳しい事情を、面白いエピソードを満載してまとめたのが、この本です。

例えば、イタリア・マフィアとカトリックの総本山バチカンのアングラマネーを巡る関係とか、
アメリカ国内に公然と存在するタックスヘイブン、などについても、
怖くて・面白い話が満載です。

エンターテイメントとしても、喜んでもらえる本ではないかと思います。
この本を読めば、マフィア映画も10倍楽しく観る事ができるでしょうw


3番目のポイントは、元CIA職員のスノーデンさんの行方です。
未だにスノーデン氏は、モスクワの空港のトランジットゾーンにいるそうですが、ひょっとすると3年後もそこに居続けているかもしれません。
まるで、『ターミナル』という映画のようですね。

私は、スノーデン事件の背後にあり、彼を操ったのは、チャイナではないかとみています。
英国も共犯関係にあるのでは・・・と睨んでいます。

チャイナは既に、カネを払って、大事なCIAやNSAの情報をスノーデンから受け取ってしまっているのではないでしょうか?

 今や、スノーデン氏の運命は、ロシアのプーチン大統領の手中にあると言っても過言ではないでしょう。
プーチン大統領としては、出来るだけの情報を引き出した上で、ベネズエラなどの第3国へ送り出してしまうというのが、最も合理的な解決法でしょう。
アメリカとの関係をこじらせたくはないし、かといって彼をアメリカに送り返したのでは大国ロシアのメンツが丸つぶれです。

元KGBのプーチンの事ですから、ここらへんは抜かりなくやることになるでしょう。

情報機関で働いてきたプーチンのような人間にとって、情報機関を裏切ったスノーデンは、軽蔑すべき存在にすぎません。

又、彼をロシアに亡命させて、自由に行動させれば、下手をすればロシア内の反体制派と呼応して人権活動を始めないとも限りません。

ただ、スノーデンとしては、恐らく、ベネズエラなどの反米主義のラテンアメリカの国に亡命する事にかなりの不安感を抱いているに違いありません。
ベネズエラ政府がどこまで責任をもって自分の身柄を守ってくれるかについて、核心がもてないのだと思います。
それなら寧ろ、情報戦のプロのプーチンにわが身を委ねたいという気持ちが強いのではないでしょうか。

まぁ、いずれにしろ、こういう情報機関の裏切り者は、ろくな死に方はしないのではないかと思います。
残酷な言い方ですが、3年後くらいに、ベネズエラで変死したりしていて・・・・。
交通事故や食中毒ということもありますからね・・・。
あぁー、怖い、怖い・・・。


まぁー、こんな本音トークを一杯しましたので、是非、当日のラジオ放送をお聴き逃しの方も、YouTube、ニコニコ動画、アイチューン等で公開されておりますので、お聴きください。

YouTube公式(35分にまとめた短縮版) : http://youtu.be/k12LBH2Zu0o
ニコニコ動画(58分フルバージョン) : http://www.nicovideo.jp/watch/sm21375661


藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  


【藤井厳喜】新刊紹介『米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日発売のお知らせ

YouTube : http://youtu.be/_zPq46NIsrQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm20068994


藤井厳喜・著 『米中新冷戦、どうする日本 』  2013年2月15日発売 (PHP研究所・刊) 1400円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4569811329

「軍事+経済の覇権拡大を続ける中国」vs「シェール革命で優位に立つアメリカ」
これからの世界はどこへ向かうのか?


 米中新冷戦がすでに開始されている。
アメリカと中国(シナ)は、激しい対決時代に突入した。米中新冷戦が日本に重大な影響を与える事は間違いない。
日本は経済的には米中両国と深く結びついており、軍事的には日米安保条約により、アメリカと深く連携している。
地理的に見ても、日本は西の中国と太平洋を隔てた東のアメリカの真ん中に位置しており、世界中で最も米中新冷戦の影響を受ける国家である。

2013年の冒頭に立って、今後の21世紀の世界を展望しようとするとき、どうしても考えに入れておかなければならない、いくつかのファクターが存在する。

 第1は、米中新冷戦である。
第2はエネルギー革命(天然ガス革命)である。
第3はビッグデータである。
第4は、南北関係(先進国と発展途上国の関係)の根本的転換ないし逆転である。

いかなる未来予測を行なうにしろ、これら4つの要素の1つでも抜けていれば、その未来予測は全く非現実的なものになってしまうであろう。

 本書はこの4つの要素のうちの、第1である米中新冷戦にフォーカスを当てるものである。
それに付随して、第2のエネルギー革命にも紙幅の許される範囲で言及している。というのも、アメリカから起きたエネルギー革命(シェール革命)は、アメリカの国力を著しく強化するものであり、米中新冷戦を語るうえでも、不可欠のファクターとなるからであ?る。
他の2つの要素に関しては、本書では軽く触れるにとどめる事とする。

本書は、大局的にかつ歴史的に、日米中3ヶ国関係を展望し、次に政治=経済を表裏一体ととらえる視点から、米中新冷戦が「どのように」発生し、展開してきたかを、詳しく解説する。

※ 『米中新冷戦、どうする日本』は、前著『日本人が知らないアメリカの本音』の続篇的な意味で書かれており、両著を合わせて読むことをお勧めしたい。



日本人が知らないアメリカの本音』 



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


藤井厳喜のお勧め本コーナー2
     

   


【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html



★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜】「TPPによる自由市場経済の喪失」1、2「反モンサント・デー」他

投稿日:2013,06,20

[藤井厳喜 ・最新刊 発売 のお知らせ] 7月 28 日、幻冬舎 幻冬舎 より発売開始 !
アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門 (幻冬舎新書)』 840 円(税込 )
いよいよAMAZON予約、開始されました!



※ 2013/06/07 DUDA「コンパスニュース20」に取材記事が掲載されました。
 シェールガス、メタンハイドレートetc. 未来のエネルギー資源を巡り、世界の力関係はどう変わる?
http://doda.jp/careercompass/compassnews/20130607-6266.html

※夕刊フジに私のインタビュー記事が公開されました。

2013.06.17 中韓で占有争い岩礁、日本の防空識別圏内だった 両国を揺さぶる絶好のカード
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130617/frn1306171811008-n1.htm

2013.06.13 習主席、オバマ氏に“完敗” 中国に警告「日本は同盟国、認識を」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130613/frn1306131810005-n1.htm

2013.06.12 習主席、尖閣「核心的利益」と米に圧力 オバマ大統領は…
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130612/plt1306121143001-n1.htm

2013.06.05 野中氏、中国に加担か? 尖閣棚上げ合意 閣僚は打ち消しも「発言撤回ない」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130605/plt1306051136002-n1.htm

2013.06.03 首相、アフリカ首脳会談で中国へ逆襲 絶妙なタイミングでの“仕掛け”
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130603/plt1306031545002-n1.htm


《藤井厳喜・最新刊、発売のお知らせ》
beityureisen_php_book-1.jpg

★新刊発売のお知らせ!『米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日、PHP研究所より発売決定!


TPPによる自由市場経済の喪失(前編)


《TPPによる自由市場経済の喪失》
藤井厳喜(政治学者) 2013年6月12日収録1
YouTube : http://youtu.be/30gpgxWNaiE
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm21158465

 TPPは、食糧・薬品・医療・保険などの分野で、統制経済を導入しようという試みであり、自由貿易を推進するものではありません。
 ここのところが一番、肝心なところです。

 単純化して言えば、一部の多国籍大企業のみが利益を上げるような体制が導入される事になります。
その為に彼らにとって有利な様々な規制が導入されるでしょう。

 既に述べた分野に加えて、金融面では再び郵貯や簡保が外国資本に買われてしまう危険が生まれてきます。

これらの都合の悪い事実を隠す為に、TPPの交渉は秘密交渉にこだわって進められています。
関係業界の大企業は自由にTPP交渉の内容を把握し、業界の利益を代弁して、政府に様々な要求を突き付けています。

しかし、例えばアメリカでは、国会議員にすら全面的な情報開示が行なわれていません。

更に、TPPに加盟しても、その後、4年間は条約の全文が公開されないという規定があります。
よほど一般国民に都合の悪い内容を話し合っているとしか思えません。

 現在、アメリカでは、「遺伝子組み換え食品でない」という表示をすることは少数の例外を除いては不可能です。
非合法化されているのです。
日本では、遺伝子組み換え食品でない、と書くことは今のところ合法です。
これが、アメリカ並みの悪い方向に規制強化される可能性が、TPPに入った場合、大きいと思われます。

 さて、この映像を収録した後に、予備交渉で、アメリカ側は「遺伝子組み換え食品に関する表示をすることに反対しない」との態度を明らかにしたそうです。
だとすれば、それは大変、結構な事で、吾々が声を大にして叫んできたことの効果が少しは表れてきたのか、とも思われます。

しかし、油断はできません。

こういった条件は、交渉の過程でいつ、ひっくり返されてしまうか分かりません。

又、一般の表示は許可するが、それに関して、様々な付帯条件が付いてくるという事も考えられます。

今のところ、遺伝子組み換え食品に関しては、アメリカにおける過去の事例からも、決して安心できる状況ではありません。

アメリカがカナダ・メキシコと結んだ北米自由協定(NAFTA)を見ると、TPPの将来がある程度、予測できると思われます。
アメリカでも、TPPはNAFTAの拡大版であると言われています。

そうであるとするならば、アメリカ国内の様々な規制がそのままTPP加盟国にも持ち込まれる事になります。

ちなみに最近、アメリカでは、「食品安全近代化法」という恐ろしい法律が制定されました。
これが厳密に実施されると、家庭菜園ですら禁止される事になります。
自然農法や有機農法は非合法化される可能性が大です。

しかもこの法律は、アメリカ国内の規制を外国に押し付けるように、とまで、規定しているのです。

こんな恐ろしい法律が押し付けられれば、日本におけるまともな農法は壊滅してしまいます。

そういった意味で、TPPは非常に危険な経済統制法案であるとも言えるのです。

アメリカでも心ある農家や消費者は、TPPにも、食品安全近代化法にも反対しています。

TPPを巡る戦いは、「アメリカ対日本」の戦いではありません。

自由を支持する諸国家の国民と、「一部の多国籍大企業=無国籍企業」との戦いです。

 今回は、こうした問題点について、改めて解説しました。
2本の番組をご覧ください。


なお、TPPの危険性、特にGMO(遺伝子組み換え)や医療危機については、6月22日発売予定の『月刊日本 2013年 07月号 [雑誌]』のアンチ・モンサント特集号に、「モンサントが目指す超管理統制社会」と題する約6ページ分の解説記事(イメージ)を寄稿しました。
 今回の動画と合わせて、ご参照ください。




続きはコチラ【会員制サイト:AJERcasthttp://ajer.jp/
で、2本目の動画『反モンサント・デー』は優良チャンネルにて公開されています。


藤井厳喜のお勧め本コーナー
   

  


【藤井厳喜】新刊紹介『米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日発売のお知らせ

YouTube : http://youtu.be/_zPq46NIsrQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm20068994


藤井厳喜・著 『米中新冷戦、どうする日本 』  2013年2月15日発売 (PHP研究所・刊) 1400円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4569811329

「軍事+経済の覇権拡大を続ける中国」vs「シェール革命で優位に立つアメリカ」
これからの世界はどこへ向かうのか?


 米中新冷戦がすでに開始されている。
アメリカと中国(シナ)は、激しい対決時代に突入した。米中新冷戦が日本に重大な影響を与える事は間違いない。
日本は経済的には米中両国と深く結びついており、軍事的には日米安保条約により、アメリカと深く連携している。
地理的に見ても、日本は西の中国と太平洋を隔てた東のアメリカの真ん中に位置しており、世界中で最も米中新冷戦の影響を受ける国家である。

2013年の冒頭に立って、今後の21世紀の世界を展望しようとするとき、どうしても考えに入れておかなければならない、いくつかのファクターが存在する。

 第1は、米中新冷戦である。
第2はエネルギー革命(天然ガス革命)である。
第3はビッグデータである。
第4は、南北関係(先進国と発展途上国の関係)の根本的転換ないし逆転である。

いかなる未来予測を行なうにしろ、これら4つの要素の1つでも抜けていれば、その未来予測は全く非現実的なものになってしまうであろう。

 本書はこの4つの要素のうちの、第1である米中新冷戦にフォーカスを当てるものである。
それに付随して、第2のエネルギー革命にも紙幅の許される範囲で言及している。というのも、アメリカから起きたエネルギー革命(シェール革命)は、アメリカの国力を著しく強化するものであり、米中新冷戦を語るうえでも、不可欠のファクターとなるからであ?る。
他の2つの要素に関しては、本書では軽く触れるにとどめる事とする。

本書は、大局的にかつ歴史的に、日米中3ヶ国関係を展望し、次に政治=経済を表裏一体ととらえる視点から、米中新冷戦が「どのように」発生し、展開してきたかを、詳しく解説する。

※ 『米中新冷戦、どうする日本』は、前著『日本人が知らないアメリカの本音』の続篇的な意味で書かれており、両著を合わせて読むことをお勧めしたい。



日本人が知らないアメリカの本音』 



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


藤井厳喜のお勧め本コーナー2
     

   

【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html



★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


藤井厳喜・著『米中新冷戦、どうする日本』 補足解説的小論:「ランドパワー」が「シーパワー」になり得た実例はない。 : モンゴル帝国は「シーパワー」ではなかった

投稿日:2013,02,23

★お知らせ: 2月27日(水)16時から17時30分 ニッポン放送「ザ・ボイス!そこまで言うか!」」出演と、なりました。是非、御視聴ください♪
ザ・ボイス!そこまで言うか!」」のPodcast以下のURLからもお聞き頂けます♪(前回1月23日出演)
https://itunes.apple.com/jp/podcast/id493906537

《藤井厳喜・最新刊、発売のお知らせ》
beityureisen_php_book-1.jpg

★新刊発売のお知らせ!『米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日、PHP研究所より発売決定!


2月15日発売の拙著『米中新冷戦、どうする日本 』 (PHP研究所)に関して、宮崎正弘先生が、自身のメルマガで、2月13日に先行書評をしてくださいました。(「米中の新しい冷戦下、英独が中国と連携し、米国に敵対という新図式 : ユーロで米に対抗したドイツ、米はLIBORで英銀の拡大を阻止へ」)

宮崎さんの書評に対して、2月14日、メルマガの読者のSJさんという方が、批評を投稿されました。
SJさんと同様の疑問を著者に直接、投げかけてくださった方もいらっしゃいましたので、そのご質問にお答えしておきたいと思い、以下の小論を寄稿させて頂きます。

(※ 以下の小論は、2月18日の宮崎先生のメルマガに投稿する形で、書かせて頂いたものです。それ以後も、20日には「台湾の声」でも取り上げて頂いた事もあり、更にこの小論についてのご感想などを多数いただき、「ブログの方にもUPしてほしい」とのご要望を頂いた為、改めて、全文を紹介させて頂く事にします。)



藤井厳喜・著『米中新冷戦、どうする日本
  補足解説的小論:
  「ランドパワー」が「シーパワー」になり得た実例はない。
    : モンゴル帝国は「シーパワー」ではなかった


 拙著『米中新冷戦、どうする日本』の中で、「元来がランドパワーであるチャイナが、シーパワーになろうとするのは不可能である、それは歴史を見渡してみてもランドパワーでシーパワーとなり得た実例はないからだ」と述べました。
 これに対して、宮崎正弘さんのメルマガに、SJさんという方が投稿し、「モンゴル帝国はランドパワーとして登場したが、シーパワーにもなり得た」と疑問を提示されました。
宮崎正弘さんの方からも、私がこの疑問に対してどう思うかというお尋ねもありましたので、所見を披露させていただきます。

 大変、いい質問を投げかけてくださったSJさんと、所論を展開するチャンスを与えてくださった宮崎正弘さんに心から感謝いたします。

 そもそも拙著は、米中関係を論じたものである為、地政学的議論については、割愛して、私がかねてから持っている見解の結論だけを述べさせてもらったわけです
その為、説明が不十分であったのでしょう。
SJさんのみならず、他の方からも質問を頂きました。
台湾の友人からは、「チャイナは海岸線が長いのに、何故、シーパワーになれないのか?もう少し深く解説してください」というリクエストを頂きました。

 「ランドパワーがシーパワーに成りえない」というテーゼは、2003年に上梓した拙著『「世界地図」の切り取り方 (光文社ペーパーバックス)』のP.113で始めて発表したものです。

 


1) モンゴル帝国はシーパワーではなかった

 先ず、大事なところは、私はモンゴル帝国はシーパワーであるとは考えていません

モンゴルはランドパワーとして、ユーラシア大陸の東西を結ぶ巨大な帝国を建設しました。
その後、海上交易のルートである、所謂「海のシルクロード」を利用して、繁栄を謳歌したことも事実です。
しかし、この海上交易ルートは、モンゴル帝国が海軍力によって開拓し、又、維持、管理したものではありませんでした。
これはSJさん自身も既にお気づきのようで、彼も「イスラム商人を生かして海洋帝国をも作ろうとしていたフビライ・カーンの治績が想起される」とお書きになっています。この記述は極めて正確だと思います。

モンゴル帝国は、既にイスラム商人たちが開拓していた海洋交易ルートを巧く利用しただけであり、これはモンゴル帝国がシーパワーとなり得た事を全く意味しません
よく知られていることですが、モンゴル帝国では、身分制度上、第1位にくるのが当然、モンゴル人ですが、その下に「色目人」というカテゴリーがありました。
これは、トルコ人、イラン人、アラビア人などのイスラム教徒の事でした。
これは文字通り、「目の色が違っていた」ので、そう呼ばれていたのでしょう。
ちなみに元朝では、第3等の身分階級が漢人で、第4等が南人でした。
色目人は政権中枢部に登用され、軍事政策には関与できませんでしたが、経済政策などではかなり深く関与しています。
ちなみにこの「漢人」とは、漢・女真・契丹・高麗の人々を意味しました。
南人とは、南宋の統治下にあった人々で、蛮子(マンジ)と呼ばれ、一番蔑まれておりました。

この色目人の代表に、例えば、蒲寿庚(ホ・ジュコウ)という方がいました。
宋末に泉州で宋の海運関係の役員をやっていましたが、宋が滅びるに従い、元の臣下となり、厚遇されました。
南海貿易の復活に尽力した人物です。
彼はアラビア出身のイスラム教徒でした。
こういった人々を巧く使って、モンゴル帝国は海上貿易に乗り出していったのです。

そこで、フビライ・カーンが陸上帝国と並列する海上帝国をも作ろうという構想をもっていた事は納得できますが、モンゴル帝国がランドパワーから発展して、シーパワーにも成り得たと考えるのは明らかに誤りでしょう
フビライ・カーンは、朝鮮の海洋航行能力を利用して、日本をも支配しようとし、これが2回の元寇となりました。
彼が「ランドパワー+シーパワー構想」を持っていたという説には説得力があるとは思います。


答えは以上ですが、以下、やや長い補足を書き足します



2) チャイナがシーパワーに成れない事を証明した鄭和の大海洋遠征

 明朝の永楽帝(在位1402年から1424年)の時に、宦官の鄭和が7回にも及ぶ南海大遠征(1405年から1433年)を成功させた事は、非常に面白いチャイナ史上のエピソードです。

 私は当初、この鄭和の大遠征は「チャイナもシーパワーに成り得る」事の証明になるのではないかと思い、注意深く検討してみましたが、結論は全く逆でした。
つまり、鄭和の南海大遠征こそは、チャイナが絶対にシーパワーに成りえないことの逆証明となっているのです。

鄭和は、本姓は「馬」と言って、雲南の人で、イスラム教徒でした。
彼もまた、イスラム教徒が既に開拓した航路を利用して遠征に成功したにすぎません。
イスラム教徒の協力があって始めて可能となった遠征だったのです。

面白い事に、鄭和の遠征によって、朝貢貿易は大いに盛んとなりましたが、入貢の利に比べて出費の方がはるかに莫大なものであった為、逆に、それが明朝の財政を圧迫することになってしまったのです。
大英帝国がインドやマレー半島を植民地として富を収奪し、大いに繁栄したのとは全く逆の状況です。

 又、明朝は民間商人の貿易は厳禁していた為、南海貿易の実験は、イスラム商人に握られたままでした。
インド洋を遠く隔てたペルシャ湾や東アフリカにまで到達した鄭和の大遠征は、チャイナが世界進出への道を切り拓くキッカケとはならなかったのです。
これがスペイン、ポルトガル、イギリス等に代表されるヨーロッパの国々ならば、たちまち現地を植民地化し、自らに有利な海上交易体制を創り上げ、「大海洋帝国=植民地帝国」を築いていたことでしょう。

 永楽帝の積極外交が、巨大な国庫支出をもたらした事の反動もあり、その後、明朝は、海上発展に全く興味を示さず、シナ大陸に閉じこもってしまいます。
東アジアの海上交易も、琉球などを利用する形をとり、自ら積極的には関与しようとはしませんでした。

当時の明朝は、海上発展を遂げるだけの技術力を持っていました。
鄭和の第1回遠征では、大型船60余隻に約2万8000名の兵士を乗せて派遣したといいます。
1492年に出向したコロンブス艦隊は、たったの3隻で、乗組員は約90名であったことを考えれば、これは大変な海上運搬力を意味します。

しかしこのテクノロジーと能力は、チャイナがシーパワーになる事には全く利用されませんでした。
もし、チャイナにシーパワーに成れる資質があるならば、鄭和の大遠征を利用して、その直後に、巨大な海洋帝国を築いていたことでしょう。

 しかし鄭和の冒険は、一代で終わってしまい、全く継続される事はありませんでした。
明朝の政治力が未だに強く、しかもこれ程の技術的優位性を持っていたにも関わらず、明朝がシーパワーになれなかったし、正確に言うならば、寧ろ「なろうとしなかった」事は、非常に重要な事実です。

その意味で、鄭和の大遠征は、チャイナがシーパワーになれる可能性を証明しているのではなく、シーパワーには絶対なれないことを逆に証明しているのです。



3) 明朝・清朝の海禁策について

 明朝と清朝の時代には、海禁策というものがありました。
勿論、明朝においては、鄭和の大遠征のあとの事です。
これは海外渡航、海外貿易などを禁じた政策です。

この海禁策は、日本流の鎖国政策ではありませんでした。
チャイナの海禁策においては、単に海外への渡航や、海外との通商を禁止するのみならず、海岸線に近づくことさえ禁止しています。

海岸から一定の距離を無人地域として海に近づくこと自体を禁止していたのです。
海洋民族の気質の強い日本人には想像する事すら出来ない政策です。
ここに、漢民族(シナ人)が持つ、海洋への本能的恐怖感が表れているようです。

この話はあとで、少々詳しく述べます。


倭寇という現象も、チャイナの歴代王朝が如何に、海に弱かったかを理解するよい事例となっています。
日本西部の武装商人は、元末の頃から、チャイナ・朝鮮の沿岸に進出を始めました。
商業と略奪を表裏一体で行なう存在だったようで、悪く言えば「海賊」ですが、よく言えば「海の自由民」です。

倭寇は、元寇以後、特に14世紀の日本の南北朝時代に盛んになります。
これを「前期倭寇」と言います。

この後、室町幕府三代将軍の足利義満が、明と正式の国交を開き、朝貢形式による貿易(勘合貿易)を開くと、一時、倭寇は沈静化します。
しかし、足利幕府の動揺につれて、再び盛んになり、16世紀半ば頃には、再び倭寇は大きな力を振るいます。
これを「後期倭寇」と言います。
シナ大陸でも明朝が弱体化した時期でした。
後期倭寇においては「真の倭は十に三、倭に従うもの十の七」と言われていました。
シナ大陸、朝鮮半島出身の者が数多くいたにしろ、「倭に従うもの」という表現からすれば、リーダーシップは日本人が取っていたという事が分かります。


  さて、東南アジアには華僑と言われる人達が多数存在していますが、これもまた、漢民族が海洋民族である事を全く証明しません。
華僑は、支那大陸で食い詰めて、あるいは奴隷として売られて、海外に漂流した人々です。
香港あたりには、ジャンクの上で生活している「水上生活者」がおりますが、彼らは元来、東南アジアから南シナに辿り着いた人であって、元来の漢民族ではないようです。
又、チャイナの広東省の南から福建省、更にその南の方には、元々、漢民族ではない海洋民族の血を引いた少数民族がいるとは思いますが、彼らはつまるところ、所謂「シナ人」ではないし、超少数派です。



4) 漢民族のもつ海洋に対する恐怖心

 海禁策のような、日本人にはちょっと想像しがたい政策が生まれてくる背後には、漢民族が持っている海洋に対する本能的ともいえる恐怖感が存在するようです。

 我々、日本人にとっては、海は開かれた自由な空間です。
「われは海の子」という歌は日本人の海洋との親和性の端的表現でしょう。
ところが、大陸民族である漢民族(シナ人)にとっては、海洋とは「どんな怪獣が住むかもしれない“妖しく不気味な空間”」なのです。
少なくとも伝統的な漢民族の自然観はそのようになっているようです。
これは、元朝を築いたモンゴル人や、清朝を築いた満州人にも共通の大陸民族独特の感受性なのではないかと思います。

チャイナの古典、「四書五経」の五経の1つに、易経があります。
易経には、「海」の卦がありません

今日のチャイナの源流を占めるのは黄河文明です。
黄河文明を作り上げた黄河中流域を中心とするシナ大陸北方の人々の世界観には、「海は存在しない」わけです。

私が易経を読んだ時に、自然界を象徴する卦の中に、「海の卦」が存在しない事に違和感を覚えました。
今日、チャイナの古代文明には、黄河文明の他に、長江文明と四川文明の存在が知られていますが、長江文明も四川文明も海洋とは無縁です。
そもそも、チャイナの文学には、古今を通じて、海がテーマとして殆ど取り上げられていません。


ごくまれな例外を1つ紹介しましょう。
それは『三国志』の英雄、曹操(AD155?220)の
「観滄海 : 滄海(わだつみ)を観る」という詩です。
これは曹操が、河北の山海関地方の海岸線にまで兵を進めた時の作だと伝えられています。
この中に、海を形容して、以下のような文句があります。


 「日月の行くは
其の中より出ずるが若(ごと)く
星漢(あまのがわ)の燦爛(かがやけ)るは
其の裏より出ずるが若し」


チャイナの歴史を通じて、指折りの英雄である曹操も、始めてみた海洋に、大いに驚き、この詩を作った事が読み取れます。
日本風に言えば「海は広いな大きいな。月がのぼるし日が沈む」ということですが、この詩に関して、シナ文学者の入谷仙介氏は、次のように評論しています。

「元来、大平原の中に成長した漢民族にとっては、海洋は世界の果ての異様な得体のしれぬ場所であった。・・・・・(中略)・・・神仙の住む神秘な美しい山もその中にある代わり、どんな恐しい怪物がいるかもしれない凄まじいところ、それが中国人の海にもつ感覚である。」

曹操は、チャイナの歴史でも珍しい巨大なエネルギーをもった英雄であり、その英雄にして始めて、海洋という不気味な空間を詩に詠むことができたとも言い得るのです。
入江仙介氏は「偉大な個性と巨大な風景との出会いが、文学史上、破天荒な作品を生んだのであった」と評価しています。




5) ランドパワーとシーパワーを兼ね備えた帝国の存在

 ランドパワーであり、かつシーパワーである大帝国が、かつて地球上に存在しました。
それはローマ帝国です。

 帝国とは言いますが、帝政時代のみならず、その前の共和制の時代までさかのぼってのローマです。
地中海の海上覇権を持っていたローマは、立派なシーパワーでもありました。

 当時の人々にとっては、地中海こそが海洋であったわけですから、ローマは、ランドパワーであると同時に、シーパワーでもあった、と定義して差し支えないと思います。
今日、地中海は、世界の中の小さな内海に過ぎませんが、当時のローマを中心とする世界観では、全くそうではなかったわけです。

又、大日本帝国もまた、シーパワーであり、かつランドパワーである立派な帝国でした。これは今さら論ずる必要もないと思います。

SJさんは、私の言っている事を誤解されたようです。
SJさんは、「藤井厳喜氏が断定しているらしい、ランドパワーとシーパワーを兼ね備えた帝国は史上ないとの説は、早計のようだ」と述べられていますが、私は、ランドパワーであり、シーパワーである国家は歴史上存在したと思っています。

上記に述べたとおりです。
正確に言いますと、私が主張した命題は、「元来のランドパワーで、シーパワーにも成り得た国家は存在しない」という事です。
その実例として、ロシアやドイツやチャイナの例を挙げたわけです。

ローマ人や日本人の中には、そのDNAとして、強力な海軍と強力な陸軍をもつ能力が内在していました。
このような民族を中心とした国家は、ランドパワーかつシーパワーとなり得ることが可能なわけです。
しかし日本の場合は、これがかえって裏目にでたのではないかと思っています。
日本は、地政学的に見て、元来、海洋国家であるにも関わらず、日本は強い陸軍をもつ能力がありました。
この為に、大陸に深入りしすぎてしまい、これが大東亜戦争における日本の敗戦の伏線となったのではないかと思います。
もっと、シーパワーとしてのアイデンティティーに立脚した国家戦略を実行できていれば、大陸の泥沼に足を突っ込んだ上で、それが原因でアメリカと開戦し、2正面作戦で帝国を滅ぼす悲劇も避けられたのではないかと推測している次第です。

しかし、この自説は、1つの仮説であり、今後、注意深い論証が必要であると思っています。


 日本人のDNAの中には、シーパワーであると同時に、ランドパワーに成り得る素質があると述べましたが、これを興味深い形で証明しているのが、日本神話であると思います。

日本神話の中には、大陸的な神話と、海洋的な神話の2つが織り交ぜられています。
大陸的な神話とは、天空に神聖なる世界を直観する神話です。
大陸の大平原は、「天と地」の二元論の世界です。
地上は勿論、人間の住む世俗の世界です。
 大陸の人々は、自らの上に拡がる天空に、霊的に自分たちを支配する神聖な世界が存在すると直感するようです。
日本神話にある天孫降臨の神話などは、典型的な大陸系の神話です。
言い換えれば、垂直方向の霊的直観が生み出した神話です。


これに対して、海洋の世界では、水平に拡がる海の彼方に現世を超える神聖な世界をみようとします。
水平的な霊的直観が生み出す神話です。
稀人(まれびと)信仰(海の彼方から神聖な能力をもつ者が到来して福をもたらす)等はその典型的なものでしょう。
日本神話の中には、因幡の白ウサギを始めとして、明らかに海洋系の神話も多数含まれています。
海幸彦、山幸彦の話なども、話の比重としては、海の方に重点が置かれた神話です。

神話から想像すると、日本人には、大陸から日本列島に来た血統と、南方から黒潮に乗って日本列島に到達した血統の2つが混血しているようです。
又、縄文時代以来、元来、この列島に住みついてきた人達もいるわけです。
天孫降臨の神話からして、天孫民族、即ち、皇室を中心とする日本民族の中核は、恐らくユーラシア大陸の北方から日本列島に到達したのではないでしょうか。

 しかし、大陸系の血を引いた人々は、決して多くはないというのが、私の直感です。
日本人の大部分は、やはり、南方の黒潮系の人々でしょう。
やはり、日本人の多くは、ユーラシア大陸に発展するよりは、東南アジアの海洋の世界に発展する方が親和性を覚えるようです。
これは今日の日本人の海外発展を考えた時にも当てはまることだろうと思います。




6) 警戒すべきチャイナの海軍力

 チャイナがシーパワーに変身しえない事は確かであると思われます。
又、チャイナがランドパワーかつシーパワーとなり得る事も不可能であると思われます。

 質問を頂いたSJさんも、この点は同意してくださっているようです。
SJさんはチャイナがランドパワーとシーパワーを兼ね備えた帝国になる可能性について、「だからと言って、中共国家が可能だと言っているのではない。この面での藤井説には異論はない」と指摘されています。

 しかし、これは我々がチャイナの発展する海軍力に無関心であってよいという事ではありません。
我々が備えを怠らない限りにおいては、彼らの海軍軍拡を用いた帝国主義政策は失敗に帰するであろうという事です。
日清戦争を見ても、清朝は、定遠・鎮遠等の最新鋭の軍艦を外国から購入し、日本を脅かす事は出来ました。 

 又、ロシアやドイツは、シーパワーになる事には失敗しましたが、一定の海軍力を保持する事には成功しました。
そもそも、世界の国家の中で、海軍らしい海軍をもてる能力があるのは、ごく少数です。
その点で、敗れたりとは言えども、ソ連がかなりの海軍力を建設した事は、軍事史の上では、高く評価されてよい事です。
大国であれば、ランドパワーであっても、かなりの海軍力を保持する事は可能なわけで、日本は十分な備えを怠ってはなりません。




7) モンゴル帝国の偉大さ

 モンゴル帝国は、ユーラシア大陸にまたがる偉大な帝国であり、短期間で崩壊はしたものの、世界史に非常に大きなインパクトを与えました。
世界史は、モンゴル以前とモンゴル以後に区分けできると言われるほどです。
又、真の世界史は、モンゴル帝国と共に始まったという指摘も正しいと思います。
モンゴル帝国の治積を評価するという点においては、私もSJさんには劣らないつもりです。

SJさんは、モンゴル帝国の偉大さに関して、次のように述べておられます。
「わたしは帝国の統治原理、国家経営の原則が“equality”によって貫かれていたからではないかと推測している。この原則あって、パクス・モンゴリカが保たれた。」

この主張には、少々、注釈が必要でしょう。
モンゴル帝国は、明確に支配するモンゴル人と、支配される他の諸民族を分けて考えていました。
当然の事です。

 但し、主人であるモンゴル人に仕える有能な人物は、異民族であっても進んで採用しました。
耶律楚材やマルコ・ポーロなどもそういった人材でしょう。
そして、被支配民族が軍事と統治に口を出すことは許しませんでしたが、彼ら被征服民族が多様性をもって自律的に生活する事を許容しました。
宗教活動も、自分たちに反抗するものでなければ、これを寛大に扱ったし、経済活動は大いに奨励しました。

被征服民族も又、モンゴル統治に反対しさえしなければ、一定の範囲内で自分たちの生き方を保ち、幸福を追求する事が許されていたのです。
そして、統治にあたっては、明示した単純明快なルールによって、被征服民族を公正に扱いました。
これがSJさんの言う“equality”ということでしょう。

こういった「普遍的原則による公正な支配」は、ローマ帝国でも、そしてオスマントルコ帝国でも見られたところです。
異民族を統治するには、このような普遍主義が不可欠です。
現代におけるアメリカ合衆国においても、この原則は貫かれているように思われます。


尚、SJさんは、パックス・モンゴリカについて
「だが、その期間は短すぎた。14世紀前半に始まるユーラシア大陸での天変地異、更に西方から起きたペストの蔓延という生態学的な要因が、折角の“equality”原理を基調とする世界史到来の障害になった」と述べられていますが、これにも若干の注釈が必要でしょう。


というのも、ペストに関しては、様々な起源説があり、最新の研究ではペスト菌のチャイナ起源説が最有力視されています。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2772233/6404063?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

 14世紀以降のヨーロッパにおけるペストの大流行の第1回目は1347年からで、中央アジアからクリミア半島を経由して、シチリア島に上陸し、これがヨーロッパ全土に拡がったと言われています。

 実はこれに先立って、1320年ごろから1330年ごろにかけて、チャイナでペストが大流行していました。
モンゴル帝国によってユーラシア大陸の東西を結ぶ交易が盛んになった為に、東アジアでの大流行がたちまちヨーロッパにまで到達したという説もあります。
カナダ出身の歴史家ウィリアム・H・マクニールは、ペストは元来、支那大陸の雲南省地方の風土病であったものだが、この地方に侵攻したモンゴル軍が他の地域に広めたものであると、主張しています。
この主張には、人種的偏見があるかもしれません。
しかし、最新のDNA研究結果が正しいとすれば、ペスト菌の起源はチャイナになります。
これが、モンゴル帝国の成立による東西交易の活発化によって、たちまちヨーロッパに到達し、猛威を振るったという事は十分に考えられます。
直接的には、ヨーロッパから起きたペストの蔓延がモンゴル帝国の崩壊を早めたことは確かでしょうが、その前に、モンゴル帝国自身がペストを広めていたとも考えられます。

 ちなみに、南海大遠征を行なった鄭和も、ペストの拡大に大いに貢献したようです。

 モンゴル帝国は確かに、偉大な帝国であったに違いはありませんが、東西貿易と交通の活発化がペストを広めてしまったというマイナス面があったかもしれません。
つまり、当時におけるグローバリズムがもたらした悲劇です。

コロンブスは、カリブ海地方の風土病であった梅毒をヨーロッパから世界に広める事に大いに貢献しました。
AIDSがアフリカの緑猿から人間に伝染したという説が正しいとするなら、AIDSも又、グローバリズムによって世界に拡がった病気と言えるでしょう。

 グローバリズムには必ず負の側面が存在します
これは、今日における様々な新奇な病、特にウィルス性の伝染病についてもいえることです
特にチャイナ発のSARSその他の新種の流行病が世界的蔓延の兆しを見せています。
グローバリズムを正しく制限する事が必要です。
チャイナとは、今後、物的交流のみならず、人的交流をも、厳しく管理統制すべきなのではないでしょうか。



以上、だいぶ長い回答となりましたが、読者の皆様の参考となれば幸いです。


 又、小生の地政学に関する初歩的見解(入門篇)については、無料で公開している以下のブログとYouTubeがございますので、興味のある方は是非、ご覧ください。

【藤井厳喜アカデミー第3弾:国際関係論入門-激動する世界を透視する視座】 第6講 海洋国家日本・地政学入門 (動画付き) http://www.gemki-fujii.com/blog/2011/000816.html
YouTube : http://youtu.be/0Drf6KIbOvM


 藤井厳喜





【藤井厳喜】新刊紹介『米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日発売のお知らせ

YouTube : http://youtu.be/_zPq46NIsrQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm20068994


藤井厳喜・著 『米中新冷戦、どうする日本 』  2013年2月15日発売 (PHP研究所・刊) 1400円+税
http://www.amazon.co.jp/dp/4569811329

「軍事+経済の覇権拡大を続ける中国」vs「シェール革命で優位に立つアメリカ」
これからの世界はどこへ向かうのか?


 米中新冷戦がすでに開始されている。
アメリカと中国(シナ)は、激しい対決時代に突入した。米中新冷戦が日本に重大な影響を与える事は間違いない。
日本は経済的には米中両国と深く結びついており、軍事的には日米安保条約により、アメリカと深く連携している。
地理的に見ても、日本は西の中国と太平洋を隔てた東のアメリカの真ん中に位置しており、世界中で最も米中新冷戦の影響を受ける国家である。

2013年の冒頭に立って、今後の21世紀の世界を展望しようとするとき、どうしても考えに入れておかなければならない、いくつかのファクターが存在する。

 第1は、米中新冷戦である。
第2はエネルギー革命(天然ガス革命)である。
第3はビッグデータである。
第4は、南北関係(先進国と発展途上国の関係)の根本的転換ないし逆転である。

いかなる未来予測を行なうにしろ、これら4つの要素の1つでも抜けていれば、その未来予測は全く非現実的なものになってしまうであろう。

 本書はこの4つの要素のうちの、第1である米中新冷戦にフォーカスを当てるものである。
それに付随して、第2のエネルギー革命にも紙幅の許される範囲で言及している。というのも、アメリカから起きたエネルギー革命(シェール革命)は、アメリカの国力を著しく強化するものであり、米中新冷戦を語るうえでも、不可欠のファクターとなるからであ?る。
他の2つの要素に関しては、本書では軽く触れるにとどめる事とする。

本書は、大局的にかつ歴史的に、日米中3ヶ国関係を展望し、次に政治=経済を表裏一体ととらえる視点から、米中新冷戦が「どのように」発生し、展開してきたかを、詳しく解説する。

※ 『米中新冷戦、どうする日本』は、前著『日本人が知らないアメリカの本音』の続篇的な意味で書かれており、両著を合わせて読むことをお勧めしたい。

  


日本人が知らないアメリカの本音』 



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


藤井厳喜のお勧め本コーナー
     

   

【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html



★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》【藤井厳喜News解説】1兆ドルコインはアメリカを救えるか!?(解説映像付)

投稿日:2013,01,27

先日1月23日、16時から出演のラジオ日本放送の「ザ・ボイス!そこまで言うか!」をリアルタイムでは聞き逃したという方も、PodcastにUPされていますので、以下のURLから是非、お聞きください♪
https://itunes.apple.com/jp/podcast/id493906537

 


 久しぶりに自分のチャンネルで、アメリカで話題になった「1兆ドルコイン」とは、一体何だったのか?、またそれはどういう仕組みのものだったのか?等々について、分かりやすく解説させて頂きました。

このニュース解説を切り口に、「政府がもつ通貨発行権とは?」等というテーマについて、改めて自由な発想でお話しさせて頂きます。


【藤井厳喜News解説】1兆ドルコインはアメリカ経済を救えるか!?[H25/1/26]


YouTube : http://youtu.be/PRTwV4n99nE
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19927883


 米議会は、1996年に「財務省は任意の額面、大きさのプラチナコインを法定通貨として鋳造することができる」という法律が可決しました。
これを利用して、「1兆ドルコイン」を鋳造し、「財政の崖」問題への緊急対策を行なおうという案が浮上している。

pula.jpg

 提案者の中に、元財務相・造幣局長のPhilip Diehl氏がおり、これを支持する下院議員も存在する。

米議会、特に共和党が債務上限の引き上げを行なわない場合、緊急避難策として財務長官が独断で1兆ドルのプラチナコインを作り、これによってFRBから同額の米国債を買い取ろうという案である。
そうすれば、米連邦政府の債務残高は1兆ドル減る事になり、その分、新たな国債発行が出来るという救済案である。

もっとも同氏は、そのまま事態を放置しろとは主張していない。
議会が債務上限を引き上げた時点で、FRBはその1兆ドルコインで米国債を買い戻すのである。
財務省に戻った1兆ドルコインは、財務省の責任で鋳つぶしてしまえばよい、との提案である。

 プラチナ硬貨は、金貨や銀貨と違い、財務長官の独断でその額面やデザインが決められる事になっており、その法律規定を活用した一種の奇策であるが、面白い緊急避難策である。

 オバマ政権はこの奇策を採用する意志はないと表明している。
しかし、この提案は、「通貨とは何か」「国家の通貨発行権とは何か」を考える上で、興味深い実例を提供している

 日本政府も、行政府の通貨発行権を活用すれば、硬貨の発行により、全ての国債の償還に充てることが出来るのだ。
それがインフレをもたらすかどうか、という議論はさておいて、日本政府が円建てで国債を発行している限り、政府の通貨発行権を利用すれば、政府が債務不履行に陥ることは原理的には有り得ないのである。
 これらの事について、分かりやすくYouTubeで解説してみました。





《藤井厳喜・最新刊、発売のお知らせ》
beityureisen_php_book-1.jpg

米中新冷戦、どうする日本 』 2013年2月15日、PHP研究所より発売決定!

詳しくは又、改めましてお知らせいたします。


★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


藤井厳喜のお勧め本コーナー
     

   

【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html



★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


《拡散希望》【藤井厳喜News解説】米大統領選挙、オバマ再選の意味するもの

投稿日:2012,11,09

kano_akira_banner.jpg


前回の5日間連続連載の「今、日本に必要なリーダーシップとは?」シリーズに引き続き、今度は3回連続で、「世界を席巻する日本企業と新エネルギー革命」の連載をさせて頂きました。こちらも合わせてご紹介させて頂きます。
世界を席巻する日本企業と新エネルギー革命(前篇)
世界を席巻する日本企業と新エネルギー革命(中篇)
世界を席巻する日本企業と新エネルギー革命(後篇)
後編:シェールガス・シェールオイル革命で低エネルギー価格の時代が始まった

5日間連続で、データマックス社のニュースサイト・NETIBNewsさんへ「今、日本に必要なリーダーシップとは?」と題したリーダーシップ論を語るシリーズ連載を致しました。是非、ご参照頂ければと思います。
1) <危機を突破する能力>
2) <変革期に必要な国際交渉能力>
3) <安全保障の小国・日本>
4) <胆力と国家意識が必要>
5・最終回) <戦える政治家が必要>




【藤井厳喜News解説】米大統領選挙、オバマ再選の意味するもの
YouTube : http://youtu.be/O1LsdoSRwfQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19337796


 アメリカ大統領選挙では、オバマ大統領が再選されました。それが日本にどういう影響があるのかについて、ポイントを絞って分かりやすく解説しましたので、是非、ご覧ください。

 オバマ再選とは直接の関係はありませんが、アメリカ経済は、流石に「地力」があって、自律的な回復過程にあるようです。
「財政の崖」がこれを潰さなければ、2013年は、アメリカ経済の回復の年になりそうです。
ポイントは、オバマ大統領と議会・共和党(特に下院)が協力して、財政の崖を回避できるかどうかです。
出来なければ、アメリカ経済は2番底から3番底に陥ってしまいますし、回避できれば、ゆるやかな回復に向かう事が出来ると予測しています。

アメリカ経済の自立的な回復を支える非常に大きな要素が、シェールガス・シェールオイル革命です。
これについては既に私のYouTubeチャンネルで解説していますので、こちらの方も是非、御参照ください。



藤井厳喜解説の大統領選関連の解説動画 :
 米大統領選第2回討論とQE3.5 http://youtu.be/nfr6AAmJWjY
 ハリケーン・サンディーとアメリカ大統領選挙 http://youtu.be/iRsj1d_1IUE
アメリカ大統領選とQE3.5 http://youtu.be/53OAyTeNKLo



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


   

奪われる日本 OAK (OAK MOOK 445 撃論+(PLUS) 3)』に、藤井厳喜が韓国経済について寄稿しました。
P66から 「異常な隣国、韓国にこう対処せよ!」藤井厳喜(国際政治学者) 
 迫りくる中国の脅威、目に余る韓国の暴虐。日本の領土と誇りを守りぬけ!

大統領の竹島上陸、天皇陛下侮蔑発言……ついに一線を越えてしまった韓国!
一方、尖閣諸島に虎視眈々と狙いながら、反日暴動に狂奔する中国!  はたしてこれは単なる領土問題としてだけ語られるべき問題なのだろうか。今、日本人が「日本人」であることを試されようとしている。
「日本が抱える領土問題をいかに解決すべきか?」を考える領土問題特集!

藤井厳喜のお勧め本コーナー
  

【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html


    


★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜】1)ハリケーン・サンディーとアメリカ大統領選挙 2)石原新党と自民党 (動画2本付)

投稿日:2012,11,01

お知らせ: 「石原新党の躍進に期待!」11月28日、福岡市で藤井厳喜・講演決定!
11月28日(水) 午後6時から午後8時 (開場:午後5時30分)
会場: レソラNTT夢天神ホール(福岡市中央区天神2-5-55 アーバンネット天神ビル5階)
参加お申込み&講演会の詳細は⇒ http://www.data-max.co.jp/2012/11/08/1128_1_dm1718_s_1.html

5日間連続で、データマックス社のニュースサイト・NETIBNewsさんへ「今、日本に必要なリーダーシップとは?」と題したリーダーシップ論を語るシリーズ連載を致しました。是非、ご参照頂ければと思います。
1) <危機を突破する能力>
2) <変革期に必要な国際交渉能力>
3) <安全保障の小国・日本>
4) <胆力と国家意識が必要>
5・最終回) <戦える政治家が必要>


『ハリケーン・サンディーとアメリカ大統領選挙』【藤井厳喜】AJER

《ハリケーン・サンディーとアメリカ大統領選挙》
藤井厳喜(政治学者) 2012年11月1日出演
YouTube : http://youtu.be/iRsj1d_1IUE
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19255608



《石原新党と自民党》
藤井厳喜(政治学者) 2012年11月1日出演(2)
YouTube : http://youtu.be/iunHPm6aPLY
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19255783



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!


最近の一般誌への寄稿記事や、取材インタビューについては、「藤井厳喜パブリシティ」ページ
  ( http://www.gemki-fujii.com/publicity/ )をご参照ください。


   

奪われる日本 OAK (OAK MOOK 445 撃論+(PLUS) 3)』に、藤井厳喜が韓国経済について寄稿しました。
P66から 「異常な隣国、韓国にこう対処せよ!」藤井厳喜(国際政治学者) 
 迫りくる中国の脅威、目に余る韓国の暴虐。日本の領土と誇りを守りぬけ!

大統領の竹島上陸、天皇陛下侮蔑発言……ついに一線を越えてしまった韓国!
一方、尖閣諸島に虎視眈々と狙いながら、反日暴動に狂奔する中国!  はたしてこれは単なる領土問題としてだけ語られるべき問題なのだろうか。今、日本人が「日本人」であることを試されようとしている。
「日本が抱える領土問題をいかに解決すべきか?」を考える領土問題特集!

藤井厳喜のお勧め本コーナー
  

【藤井厳喜よりお願い】
尖閣諸島が日本の領土であるという証拠、歴史的経緯を英語で分かりやすく、多数の写真資料を交えながら解説しました。是非、この動画の(特に英語圏への拡散にお力添えください

China Invades Japanese Senkaku Islands 【Gemki Fujii 藤井厳喜】


China Invades Japanese Senkaku Islands
 : Chinese Military Expansionism Threatens East Asia

YouTube : http://youtu.be/taqsm7L9Q1I
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm19069662

Please spread this message to as many as possible!

★More Infomation ⇒ Society For The Dissemination of Historical Fact http://www.sdh-fact.com/index.html

※ The Senkaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
 http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf

※ The South China Sea's Gathering Storm : All of East Asia is waiting to see how the U.S. will respond to China's aggression. (By JAMES WEBB)
http://online.wsj.com/article/SB10000872396390444184704577587483914661256.html


    


★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg


《拡散希望》7月19日日本経済復活の会での講演記録全公開『新自由主義の崩壊と南北経済関係の逆転』の質疑応答部分(新動画2本付)

投稿日:2012,08,11


LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 

★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。



前回、8月4日のブログで、報告の通り、7月19日(木)午後6時からアルカディア市ヶ谷で、第101回 日本経済復活の会の講演会で私が話した講演の全内容(6本の動画)が公開されました。

その講演会本編の後に行われました、質疑応答部分の動画も、2本に分け、改めてAJERチャンネルで公開して頂きましたので、改めてお知らせさせて頂きます。

是非、本編6本と合わせて、御覧頂ければと思います。


新自由主義の崩壊と南北経済関係の逆転ー質疑応答(前編) 

YouTube : http://youtu.be/fJJsnNFT9IQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18583879


新自由主義の崩壊と南北経済関係の逆転(8)藤井厳喜 AJER2012.8.11

YouTube : http://youtu.be/pVEYYUlPzm0
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18583976



念の為に、講演会本編の動画を、以下に改めて貼らせて頂きます。

私のYouTubeのAJER出演再生リストから連続再生でお聞きいただくことも可能です。



演題は、
 『新自由主義の崩壊と南北経済関係の逆転』です。


YouTube : http://youtu.be/6SYrBxQlYLI
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523379


YouTube : http://youtu.be/qVInbg1zNik
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523456


YouTube : http://youtu.be/wrlGuiywcwM
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523522


YouTube : http://youtu.be/Q-f8PLR4ZYg
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523580


YouTube : http://youtu.be/yN6oLjM_0-c
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523643


YouTube : http://youtu.be/7-ReH6xBgVA
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523711




藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ



【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》アメリカとどう付き合うべきか?対米自主外交論

投稿日:2012,08,08


LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 

★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。



 「アメリカとどう付き合っていくか」は日本にとっての大きな課題です。
それについて、率直な意見を述べさせていただきました。

 現在の日本には、極端な「反米論」と極端な「従米論」が相対立しているように思えます。

日本でいう「所謂“親米”」は、私に言わせれば「従米」に過ぎません。

反米論の中には、左翼的反米論と右翼的反米論があります。

最近の「所謂“保守論壇”」では、
右翼的反米論が大分、幅を利かせているようです。

しかし、私に言わせれば、左派の反米論であれ、右派の反米論であれ、それらは共に、非常に幼稚な大国アメリカに対する感情的反発に過ぎません。

その意味で、左右両派の反米論は、共に、従米論の感情的な裏返しと言えるでしょう。
言い換えれば、アメリカは大国であるから、それに従えばよいというのが従米論者です。
それに対して、単純に「大国アメリカに感情的に反発」しているのが、左右の反米論者です。

 私が主張するのは、あくまで、自主外交を基礎とした、対米自立論であり、親米論です。

1回では語りつくせない内容ですが、取敢えず、私が最も言いたいことだけを、今回は言わせてもらいました。
少々、長い動画になっていますが、是非、ご覧ください。


【藤井厳喜】アメリカとどう付き合うべきか?:対米自主外交論


YouTube : http://youtu.be/6m5TUnV_Dus
ニコニコ動画1 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18561948
ニコニコ動画 分割後編2 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18562083





藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ



【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》7月19日日本経済復活の会での講演記録全公開『新自由主義の崩壊と南北経済関係の逆転』(動画6本付)

投稿日:2012,08,04


LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 

★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。



既にこちらのブログでもお知らせしました通り、先日、7月19日(木)午後6時からアルカディア市ヶ谷で、第101回 日本経済復活の会の講演会が開催されました。

この日の講演会の様子を、AJERチャンネルで全編公開して頂きましたので、ブログでもご報告させて頂きます。

演題は、
 『新自由主義の崩壊と南北経済関係の逆転』です。


YouTube : http://youtu.be/6SYrBxQlYLI
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523379


YouTube : http://youtu.be/qVInbg1zNik
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523456


YouTube : http://youtu.be/wrlGuiywcwM
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523522


YouTube : http://youtu.be/Q-f8PLR4ZYg
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523580


YouTube : http://youtu.be/yN6oLjM_0-c
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523643


YouTube : http://youtu.be/7-ReH6xBgVA
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18523711




藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ



【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》AJERチャンネル出演 1) 世界的金融規制強化の時代 2) 欧州の長くて暑い夏

投稿日:2012,07,26


LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 

★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


世界的金融規制強化の時代
 
YouTube : http://youtu.be/_TUesv5zwi0
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18449550


欧州の長くて暑い夏

YouTube : http://youtu.be/q4hkVkLwLIQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18449648





藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ



【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》シェールガスとシェールオイルによるエネルギー大革命:安い石油と天然ガスの時代が始まった!!(動画解説付)

投稿日:2012,07,24


LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 

★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。




YouTube : http://youtu.be/Cj0O1HcVHiY
ニコニコ動画1本目: http://www.nicovideo.jp/watch/sm18431663
  2本目 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18431715


【シェールガスとシェールオイルによるエネルギー大革命:安い石油と天然ガスの時代が始まった!!】


● 近年、シェールガスとシェールオイルという全く新しいタイプの天然ガスと石油が世界中で大量に発見されています。
この為、国際的なエネルギー状況は革命的に変化しました。
一言で言えば、安い石油と天然ガスが大量に供給される時代が始まったのです。

現在の技術で、しかも、現在の価格帯で生産する事の出来る天然ガスは約400年分、石油は約200年あることがほぼ確実に分かっています。

● これらの天然ガスと石油の生産コストは極めて安く、加えて、これらのエネルギー源は、先進国内にも大量に埋蔵されている事が分かっています。

● この7月、日本でも、秋田県でシェールオイル油田が発見され(鮎川油ガス田)、その採掘が急がれています。

このエネルギー情勢の革命的な変化により、日本では、原子力発電を大幅に削減ないし全廃しても、不安のない状況が生まれています。
取敢えず、安全性に最大の重点を置きながら、原子力発電を削減しても、これを完全に補えるエネルギー状況となってきました。

● 電力供給に限って言えば、今後の世界の主流は、天然ガスを燃料とするガスタービン・コンバインド・サイクル(GTCC)による発電となりつつあります。
しかも、このGTCCは、日本の重電メーカーの独擅場である。

● このエネルギー革命がもたらす政治的かつ経済的変化には実に大きなものがあります。
アメリカ国内のエネルギー生産が増大する為、アメリカの経常収支は改善します。
これは、世界の基軸通貨のドルの寿命をより長期化する事に役立つでしょう。
又、アメリカのエネルギー自立度が高まる事は、アメリカの中東に対する外交的干渉へのインセンティブが著しく低下する事をも意味するでしょう。

USA-gas.jpg

● イスラエルにおいても、サウジアラビア並みのシェールオイルが発見され、同国のアラブ諸国やイランに対する外交的立場を著しく強化しつつあります。

●エネルギー大革命の先端を切ったのは、シェールガス(Shale Gas)でした。
シェールとは、頁岩(けつがん)の事です。
この頁岩という堆積岩層に含まれている天然ガスの事をシェールガスと言います。
従来から、シェールガスが存在すること自体は知られていましたが、開発・生産コストが高すぎる為、実用化されてきませんでした。
ところが、アメリカの中堅エネルギー企業が、これまでの油田開発などで培った水平掘削、水圧破砕、三次元探査、マイクロセンシング(微細探査)などの既存技術を組み合わせて、シェールガスの商業開発に成功したのです。


21世紀に入ったばかりの頃には、シェールガスの生産コストは100万BTU(英熱量単位)あたり200ドル以上でしたが、技術革新の結果、シェールガスの生産コストは100万BTUあたり2ドルから2.5ドルにまで、劇的に低下しました。
米国のシェールガス生産が本格化したのは2006年からです。
米国の天然ガス生産量は、2005年を大底に、今やうなぎのぼりに急増しています。

●話はここで終わりません。
シェールガスの他に、非在来型天然ガスと呼ばれるものが2種類あります。

1つはコールベッドメタン(CBM)と呼ばれる石炭層に含まれる天然ガスです。
これは炭層ガスとも呼ばれています。他のもう1種類は、タイトサンドガスという固い砂岩に含まれた天然ガスです。
これら非在来型天然ガスの世界的埋蔵量は実に膨大です。
米国地質調査研究所が発表している上記3種の非在来型天然ガスの資源量の推計表を以下に掲載します。


hizairaigata-gas.jpg

 この調査によれば、北米だけで、非在来型天然ガスの資源量は8228兆立方フィートもあり、中東に埋蔵されている非在来型天然ガス3370兆立方フィートの2.4倍以上に達するのです。


[シェールオイルによる石油革命]
 天然ガス革命の後を追うように、同様の革命的な変化が石油生産の世界でも現在進行中です。
シェールオイルと呼ばれる非在来型石油が大量に発見され、アメリカにおいては、その生産が鰻上りに急増しています。
シェールオイルは、シェールガスと同様、頁岩層あるいは硬質の岩盤層に含まれる軽質油やコンデンセート(粗製ガソリン)の事です。

シェールオイルも又、固い岩盤層の中から石油を取り出す為、従来は経済合理性の点から開発は不可能であると考えられてきました。
しかし、米国の中堅エネルギー企業は、シェールガス生産で蓄積した技術をシェールオイル開発にも応用し、その商業生産に成功したのです。

この為、アメリカ国内の原油生産量は2008年を大底に、右肩上がりで急成長しています。

USA-oil.jpg

 2011年以来、アメリカ国内の原油生産量は、一日あたり50万バレルずつ増え続けており、現在、世界で一番原油生産量を増やしている国は、何とアメリカなのです。
 しかも、現在の技術水準で、シェールオイルの生産コストは、1バレルあたり20ドルから30ドルと極めて低くなっています。
7月のニューヨーク原油先物市場におけるWTIの価格は、85ドル前後です。

 このシェールオイルの埋蔵量も膨大です。
米ノースダコタ州にあるバッケン・シェールオイル油田の期待資源量は、単一鉱区だけで、4000億バレルと推定されています。
サウジアラビアの確定原油埋蔵量は2646億バレルですから、その規模の膨大さが想像できます。

現在、開発中の米国内のシェールオイルの埋蔵量は1兆バレルを超えると推定されています。
この為、石油の全世界的な可採年数もゆうに200年を超えると考えられます。



[秋田県でも発見されたシェールオイル]

 秋田県由利本荘(ゆりほんじょう)市の「鮎川油ガス田」で、日本国内では初めてシェールオイルが発見されました。(7月上旬に発表。秋田県男鹿市の申川油田でも確認。)
その試掘が早ければ今年9月にも開始されます。
開発を行なっている日本政府系の石油資源開発によれば、500万バレル程度のシェールオイルが埋蔵されているという見通しです。

そうなれば秋田県全体で、日本国内で消費される石油の5%程度が生産出来る事になります。

シェールオイルは、広範囲に分布するのが特徴であり、周辺地域でも今後、続々とシェールオイルの埋蔵地が発見される事になるでしょう。

 メタンハイドレートなどの開発と合わせて考えれば、日本のエネルギー供給の未来は非常に明るいと言えます。


※ 参考までに、私が今年2月にAJERチャンネルで、シェールガスについて解説した動画も以下にはらせていただきます。
是非、合わせて御覧ください。





 

藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ



【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》AJERチャンネル出演【藤井厳喜&松田まなぶ】日本経済・財政再建計画(解説動画3本付)

投稿日:2012,07,13

藤井厳喜・公開講演会のお知らせ
7月19日(木)午後6時から、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で講演会を行ないます。

第101回 日本経済復活の会で講演します。
日時 平成24年7月19日(木)午後6時から午後9時(開場5時30分、講演開始6時)
場所 アルカディア市ヶ谷 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL: 03-3261-9921
会費 3500円(資料代や食事・飲み物の費用を含みます)

講師及び演題:
藤井厳喜  『新自由主義の崩壊と南北経済関係の逆転』
小野 盛司 日本経済復活の会会長 『大震災からの復活への道?お金がなければ刷りなさい』

当会合に関する一切の問い合わせと、御来会の可否は、日本経済復活の会の小野会長( 03-3823-5233)宛にお願い致します。メール(下記参照)でも結構です。弁当の注文や配布物の準備等あるようですので、申込みはなるべくお早目に、ご理解願います。

※この講演会についての問合せは↓↓
http://www.tek.co.jp/p/meeting.html
footer-s.png

藤井厳喜、待望の最新刊!『超大恐慌で世界の終わりが始まる』いよいよ4月21日から好評発売中!!
 前篇

LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 

★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


今回の動画では、元大蔵省・財務省の官僚で、私の長年の友人である松田学さんの日本経済財政再建計画をご紹介します。

松田さんは、私より大分、若いのですが、十数年来の付き合いです。
2人とも、ある月例の経済勉強会のメンバーであり、一昨年からは、たちあがれ日本に属する同志でもあります。

私も、優秀なエリート官僚と呼ばれる方に何人もお逢いしてきましたが、松田さんはその中でも最も能力のある、かつ人格的にも極めて温厚な方です。
私も、松田さんも、現在の日本経済を救うには、積極財政による経済成長しかないと思っています。

今回は、財政の専門家として、彼が構想している、謂わば「日本経済財政再建の為の松田プラン」について、その概要を語ってもらいました。

特に注目してほしいのは、松田さんが従来の財政均衡論の立場を離れて、「永久国債=無期限国債」を提案されていることです。

経済成長の為の積極財政と、財政再建を両立させるためには、どこかで非常手段を採用しなければなりません。
この為の比較的、穏健な手段が、この「永久国債=無期限国債」であると言えます。

イギリスには、「コンソール債」という永久国債がナポレオン戦争以前から存在してきました。
この永久国債なしには、イギリスがナポレオン戦争を勝ち抜く事は出来なかったし、世界に冠たる大英帝国を築くことも出来なかったのです。

永久国債は、その点で、歴史的に前例のある、既にその有効性が証明された財政手段であると言えます。

永久国債に関しては、松田学さんと私は、他の二人の友人と共著で、『永久国債の研究 (光文社ペーパーバックス) 』という本を出版しています。

ご興味のある方は、こちらの方も是非、ご参照ください。



YouTube : http://youtu.be/-i8lF-Izee0
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18334325



YouTube : http://youtu.be/mvDe7UnGXds
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18334397



YouTube : http://youtu.be/ClebBc-APks
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18334566



 

藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ



【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望・AJERチャンネル出演》1)国家の軍事力は何故必要なのか?その3つの理由 2)世界経済はどこまで落ちる?:スペインに火がついた!

投稿日:2012,06,14

藤井厳喜、待望の最新刊!『超大恐慌で世界の終わりが始まる』いよいよ4月21日から好評発売中!!
 前篇

LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 

★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


 無事、九州方面での連続講演を終え、東京に戻ってまいりました。

 このブログでもお知らせさせて頂きました、福岡での公開講演会では、130人以上の方にお集まりいただいて、大変、熱気のある講演会ができました。
※ 講演会の様子は、データマックスさんが記事にしてくださいました。
http://www.data-max.co.jp/2012/06/14/post_16446_dm1718_1.html

午後5時から8時過ぎまで、3時間以上にわたる熱気のある勉強会で、後半1時間半は、全て質疑応答に費やしました。
福岡市議会議員の高山博光さんの主催でした。

大変レベルの高い質問が多く、私も精一杯お応えさせて頂きました。

本当に老若男女の方々が、率直な質問をぶつけてくださり、私も全力でお応えいたしました。

又、福岡で旧知の方々ともお逢い出来、大変、素晴らしい講演会だったと思います。


羽田空港に戻り、直ぐ、今夜はAJERチャンネルでの収録をしてきました。
早速、2本の動画が公開されましたので、以下、ご覧ください。


《国家の軍事力は何故必要なのか?その3っの理由》


藤井厳喜(政治学者) 2012年6月14日出演1本目

YouTube : http://youtu.be/CLg97TuVIfA
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18094621



《世界経済はどこまで落ちる?:スペインに火がついた!》


藤井厳喜(政治学者) 2012年6月14日出演2本目

YouTube : http://youtu.be/Fd-o5nGRnKQ
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm18094796





★シリーズで全編連続再生で御覧になられる方の為に、「世界ウイグル会議シンポジウム関連動画」再生リストを作りました
 http://www.youtube.com/playlist?list=PL1EBDD22624748B6C


 ウイグル民族の悲劇は、一般には殆ど知られていません。
是非、一人でも多くの日本人に知って頂けるように、情報の拡散を、皆さま、一人一人にお願いいたします。


rabia1s.jpg

※藤井厳喜よりお願い。このシンポジウムのお知らせ動画をシェア&告知拡散にご協力ください。(皆様のブログやHP,Twitter等にお知らせ動画等、リンク下さると助かります。)

【世界ウイグル会議を支援シンポジウム】再生リスト http://www.youtube.com/playlist?list=PL1EBDD22624748B6C
動画の評価にも御協力お願いいたします。


藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ



【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》【藤井厳喜&渡邉哲也AJER】水なき大国・中国、そしてTPPの危険性

投稿日:2012,05,31

6月13日(水)藤井厳喜の福岡市天神での政治経済・講演会が開催されます。詳細はブログ下部を。
藤井厳喜、待望の最新刊!『超大恐慌で世界の終わりが始まる』いよいよ4月21日から好評発売中!!
 前篇

LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


【藤井厳喜、6月13日(水)・福岡での講演会お知らせ】
 日時: 平成24年6月13日午後5時開会
 場所: エルガーラホール7階小ホール
  福岡市天神1-4-22
 会費: 500円
 講師: 藤井厳喜
  地元代表ゲスト 竹内正昭氏(元西日本新聞社東京編集長・ワシントン支局長)
   司会 高山博光・福岡市議会議員

私の講演は「TPPと円高、そして増税で潰される日本」というタイトルで、最新の世界情勢の動向と合わせて、話させて頂く予定です。
 ご出席頂けます方は、下記へお電話にてお申込みください。
 高山事務所 092-822-1188(平日9:00から15:00)



『水なき大陸 中国1』藤井厳喜・渡邉哲也 AJER2012.5.31(1)
YouTube : http://youtu.be/wZRtJ2sY5tY
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm17968267


『水なき大陸 中国2』藤井厳喜・渡邉哲也 AJER2012.5.31(2)
YouTube : http://youtu.be/g6n6nmywYSc
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm17968383






★シリーズで全編連続再生で御覧になられる方の為に、「世界ウイグル会議シンポジウム関連動画」再生リストを作りました
 http://www.youtube.com/playlist?list=PL1EBDD22624748B6C


 ウイグル民族の悲劇は、一般には殆ど知られていません。
是非、一人でも多くの日本人に知って頂けるように、情報の拡散を、皆さま、一人一人にお願いいたします。


rabia1s.jpg

※藤井厳喜よりお願い。このシンポジウムのお知らせ動画をシェア&告知拡散にご協力ください。(皆様のブログやHP,Twitter等にお知らせ動画等、リンク下さると助かります。)

【世界ウイグル会議を支援シンポジウム】再生リスト http://www.youtube.com/playlist?list=PL1EBDD22624748B6C
動画の評価にも御協力お願いいたします。


藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ




藤井厳喜・最新刊、3月1日から、好評発売中です(ФωФ)ノ 
是非、ご感想など、お寄せください m(__)m
bakadeyaban-america.jpg

【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》藤井厳喜AJERチャンネル出演【藤井厳喜&渡邉哲也・特別対談3】米大統領選挙:オバマの一番の味方はロムニー(動画2本付)

投稿日:2012,05,10


藤井厳喜、待望の最新刊!『超大恐慌で世界の終わりが始まる』いよいよ4月21日、発売しました!!


LinkedIn始めてみました。プロフィール⇒ http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=hb_tab_pro_top 
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』好評発売中です。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。



YouTube : http://youtu.be/mB699SN9ACs
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm17784523




YouTube : http://youtu.be/5P_APrDuS2Y
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm17784566



《告知》5月18日(金)「世界ウイグル会議を支援し中国の覇権を戦うシンポジウム」のお知らせ

YouTube : http://youtu.be/UJGxO8ExY_8

 メインパネリストとして『世界ウイグル会議』の議長であり2006年ノーベル平和賞受賞候補者でもあるラビア・カーディル氏をお招きし、日本側からは国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこ氏を迎え、ウイグル問題を通じて日本が中国の覇権にどのように対峙していくかを討議します。

詳細: http://www.kuretakekai.jp/asia_forums/af35.html

日時:2012 年 5月 18日(金)   開場 18:00 開会 18:30から
会場:日本プレスセンタービル 10 階ホール
   東京都千代田区内幸町2-2-1
料金:一般 2,000 円/学生無料
主催:世界ウイグル会議を応援する日本人の会 http://uyghur-jpsupporters.com/     代表: 頭山興助
シンポジウム大会会長 平沼赳夫、 特別顧問 石原慎太郎
顧問 小田村四郎 加瀬英明 中條高徳 ペマ・ギャルポ(五十音順)
総合司会 藤井厳喜(呉竹会アジアフォーラム代表幹事)

シンポジウム・パンフレットPDF http://uyghur-jpsupporters.com/chirashi.pdf
NET申込みフォーム: http://uyghur-jpsupporters.com/mail/index.html

※藤井厳喜よりお願い。このシンポジウムのお知らせ動画をシェア&告知拡散にご協力ください。(皆様のブログやHP,Twitter等にお知らせ動画等、リンク下さると助かります。)


藤井厳喜・最新刊『超大恐慌で世界の終わりが始まる』のご紹介

★目次 
 プロローグ
 第1章 欧州連鎖破綻ドミノ
 第2章 ユーロは崩壊するのか?
 第3章 二番底、二極化に向かうアメリカ
 第4章 アメリカ大統領選挙の行方
 第5章 中国幻想の終焉
 第6章 BRICs時代の終焉
 第7章 世界丸ごと監視社会
 第8章 日本に残された打開策とは?
 エピローグ




藤井厳喜・最新刊、3月1日から、好評発売中です(ФωФ)ノ 
是非、ご感想など、お寄せください m(__)m
bakadeyaban-america.jpg

【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



【拡散希望】日本経済を襲う2つの国際危機―チャイナと中東の動乱(動画解説付)

投稿日:2012,04,04


英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


日本経済を襲う2つの国際危機―チャイナと中東の動乱

YouTube : http://youtu.be/7wYmO812-hY
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm17457861


 日本経済を直撃する可能性のある2つの国際政治危機について、お話しします。

 第1は、チャイナにおける薄煕来・重慶書記の失脚事件です。
この共産党のトップレベルの内紛は、中国共産党支配体制そのものを崩壊させるキッカケになるかもしれません
そうすると、チャイナに進出している日本企業は大きな被害を受けることになるでしょう。

 第2は、イランの核武装を巡る中東情勢です。
特に、イスラエルのイラン核施設攻撃の可能性が取りざたされています。
もし、これが起これば、世界の原油価格は高騰し、これまた日本経済に大きなダメージを与える事になるでしょう。

 先ず、薄煕来の失脚事件について見ると、この事件の中心人物の1人(王立軍)が、アメリカ領事館に駆け込んでいます。
アメリカ自身が、かなりの機密情報を掴んだ可能性が高いのです。
米中対立関係がエスカレートする中で、アメリカはこの機密情報を、チャイナ弱体化の為にフルに利用することでしょう。
 第2の問題点は、日本の財界人の中には、対中パイプとして、薄煕来に頼り切っていることが多いことです。
これは薄煕来の父の薄一波の時から続いています。
薄煕来の失脚は、多くの日本企業にとって、チャイナにおける人脈の喪失を意味するのです。

 共産党体制が崩壊すれば、社会は大動乱に陥ります。
こういった時に、企業を防衛してくれる人脈がなければ、日本企業や駐在日本人は、暴動の無抵抗な被害者になってしまうでしょう。


↑ こうした日本企業のチャイナ・リスクの詳細解説は、『超大恐慌の時代』で詳しく述べておりますので、こちらをご参照ください。

 中東に目を転じれば、イスラエルがイランの核開発を阻止したいと考えている事はよく知られています。
その際の協力者として、既に軍事的な友好関係にあるアゼルバイジャンの空軍基地を利用するという案が浮上しています。
イスラエルから飛び立った攻撃機が、イランで軍事作戦を行ない、その後、アゼルバイジャンに逃避すれば、軍事作戦はイスラエルに帰投する場合に比べて、かなり簡単になります。

 オバマ政権は、イスラエルのイラン攻撃は何としても防ごうとしています。
何故なら、そんな事件が起きれば、中東の政治情勢が大混乱となり、原油価格が高騰するからです。
そうすれば、アメリカ国内のガソリン価格が急騰し、11月の大統領選挙での再選が難しくなります。
オバマ政権は、恐らく、「攻撃をやるなら来年2013年にまで遅らせてくれ」とイスラエルに懇願しているに違いありません。
「2013年にやるならば、アメリカは空中給油機やバンカーバスターを供与する用意がある」とイスラエルを説得しているのでしょう。


 私自身の予測としても、今年中にイスラエルがイランを攻撃する可能性は極めて低いと思います。
イスラエルとしては、アメリカとオバマ政権に大きな貸しを作りながら、イラン攻撃の様々なオプションを考慮中に違いありません。

 イランも、アメリカの経済制裁に反発して、ホルムズ海峡の閉鎖について言及しています。
米海軍の実力をもってすれば、ホルムズのイランによる閉鎖は不可能です。

しかし、そこで軍事紛争が勃発したというだけで、原油価格は急騰し、オバマの再選は非常に難しくなります。

オバマ政権としては、イランに向けても又、いくつかのバックチャンネルを通じて、自制を要求しています。


 チャイナ情勢にしろ、中東情勢にしろ、一見、日本経済と関係ないように見えていながら、もし大事件が起きれば、日本経済は大きな損害を被ります。
そういう日本経済の脆弱な状況を全く無視して、増税一直線にまい進しているのが、野田民主党政権です。
早く政権交代を行ない、国際情勢を十分に理解しながら国益を拡大させることのできる新政権を作らなければならないと思います。




藤井厳喜・最新刊、いよいよ3月1日、好評発売開始いたしました(ФωФ)ノ 
是非、ご感想など、お寄せください m(__)m
bakadeyaban-america.jpg

【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


    

★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》【藤井厳喜&菅沼光弘先生に聴く2】北朝鮮はミサイルを撃つか!?―誰も知らない平壌の内幕

投稿日:2012,03,26

★3月上旬からのアメリカ取材について、日刊SPAさんのインタビューを受けました。是非、ご一読を(ФωФ)ノ 【警告】バカで野蛮なアメリカ経済の行方 ⇒ http://nikkan-spa.jp/178117

【告知&拡散希望】
藤井厳喜×渡邉哲也バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念トークショー
 『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の刊行を記念して、私、藤井厳喜と、特別ゲストに渡邉哲也さんをお招きしての発売記念トークライブを開催いたします。

日時:4月1日(日) 【開場時間】16:15 【講演時間】16:30から17:30
定員:40名 (先着40名に達した時点で終了とさせていただきます。)
場所:ブックファースト新宿店・地下2階Fゾーンイベントスペース

要整理券同店にてトークショー整理券(税込500円)を事前にお買い求めください
ブックファースト新宿店Dゾーンカウンターにて販売中
詳細はブックファーストHP、またはブックファースト新宿店 TEL 03-5339-7611(代)まで

お問い合わせ先
ブックファースト新宿店 TEL03-5339-7611(代) http://www.book1st.net/

詳細はブックファーストHP⇒ http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html#a_451

参加ご希望のお客様は、ブックファースト新宿店・地下1階Dゾーンレジカウンターにて整理券(税込500円)を事前にお買い求めください。(先着40名様)
当日は整理券を忘れずにお持ちください

お電話でのご予約、整理券のお取置きは承れません
※整理券はお一人様一枚限りとさせていただきます。
※当日のお席はご来場順の自由席です。


【藤井厳喜&菅沼光弘先生に聴く2】 北朝鮮はミサイルを撃つか!?―誰も知らない平壌の内幕


YouTube : http://youtu.be/aTzUkUXiyTg
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm17366408

日本のマスコミが流している北朝鮮情報は、現実とは全く異なり、希望的観測の羅列に過ぎません。
あるいは、北朝鮮が望むような情報操作に踊らされたものばかりになってしまっています。
そんな情報ばかりを見ていても、とても北朝鮮の動向を捉える事は出来ません。

北朝鮮自身も、注目していると言われる菅沼光弘先生に、北朝鮮の最新情勢を分析予測して頂きました。

インタビューを終えての感想は、北朝鮮がミサイル発射(人工衛星発射)を行なう可能性は極めて高いという事です。
金正恩政権が軟化するというのは、全くの幻想にすぎません。

菅沼光弘先生の最新刊『日本人が知らないではすまない 金王朝の機密情報
http://www.amazon.co.jp/dp/4198633827

【藤井厳喜&菅沼光弘先生に聴く1】北朝鮮の正体―金正恩体制を侮るな!
http://youtu.be/oGPx4l5r1QY  (2012年2月20日収録)←合わせて御覧ください。




3-22AJER5s.jpg

是非、ふるってのご参加をお待ちしております。

当日、会場でお会いできますことを楽しみにしております。

会場地図 ↓↓  地下からのアクセス等、詳細は店舗HPアクセスを参照ください
B1st-access_map.jpg
各鉄道最寄改札口のご案内
・JR新宿駅西口改札(3分)
・東京メトロ丸ノ内線新宿駅西改札(4分)
・小田急線新宿駅西口地下改札(4分)
・京王線京王新宿駅京王西口改札(4分)
・都営大江戸線都庁前駅JR新宿駅方面改札(7分)


fujii-watanabe-2.jpg

渡邉さんと一緒の講演会は、少し久しぶりとなります。
私も楽しみにしております!


藤井厳喜・最新刊、3月1日、好評発売開始いたしました(ФωФ)ノ 
是非、ご感想など、お寄せください m(__)m
bakadeyaban-america.jpg

【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会


  




★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts
高画質写真のデータなどは、こちらにUPしようと思っています。


日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  





【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済』発売記念! 猫と読む見どころ紹介!? (解説動画付)

投稿日:2012,03,10

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。

藤井厳喜・最新刊、いよいよ3月1日、好評発売開始いたしました(ФωФ)ノ 
是非、ご感想など、お寄せください m(__)m
bakadeyaban-america.jpg
 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会

   

■ お知らせ ■
 3月半ば頃まで、アメリカとメキシコに、取材出張に行ってきます。今回もかなり過密スケジュールの為、この間、連絡が取れにくい事があるかと思いますが、定期的にメールは確認させて頂きたいと思いますので、是非、此方のメールアドレスまで、ご連絡ください。
 ⇒ 【 gemki.fujii7@gmail.com 】


【藤井厳喜・最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』発売記念! 猫と読む見どころ紹介♪】


YouTube : http://youtu.be/cBZZbUdWG_Y
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm17205716

2012年3月1日発売の藤井厳喜、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 』(扶桑社新書)の発売を記念して、この本の見どころを解説しました。

【金持ち栄えて、国破れる。日本は"野蛮な経済"にどこまで付き合うべきか?】
バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書) 藤井 厳喜 819円(税込)



★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts



日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》【藤井厳喜&飯柴智亮・元米陸軍大尉との対談シリーズ第3弾】アメリカ大統領選挙を中心として...

投稿日:2012,03,06

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。

藤井厳喜・最新刊、いよいよ3月1日、好評発売開始いたしました(ФωФ)ノ 
是非、ご感想など、お寄せください m(__)m
bakadeyaban-america.jpg
 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会

   

■ お知らせ ■
 3月半ば頃まで、アメリカとメキシコに、取材出張に行ってきます。今回もかなり過密スケジュールの為、この間、連絡が取れにくい事があるかと思いますが、定期的にメールは確認させて頂きたいと思いますので、是非、此方のメールアドレスまで、ご連絡ください。
 ⇒ 【 gemki.fujii7@gmail.com 】


元米陸軍大尉の飯柴 智亮さんに、連続して国際軍事情勢についてお聞きしています。
今回3本目では、2012年のアメリカ大統領選挙を中心として、アメリカの政治経済情勢、そして日本との関係などについて、より詳しい対談を続けています。



YouTube : http://youtu.be/tKG4Zl5WAro
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm17168688


もし、この前に収録しました第1弾、第2弾を御覧になられていらっしゃらない方は、以下の動画も合わせて御覧ください。






  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》藤井厳喜AJERチャンネル出演1)世界のエネルギ供給は意外に安定 2) 日銀の量的緩和は不十分

投稿日:2012,03,01

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。

藤井厳喜・最新刊、本日いよいよ3月1日、発売開始いたしました(ФωФ)ノ 
是非、ご感想など、お寄せください m(__)m
bakadeyaban-america.jpg
 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会

  

■ お知らせ ■
 3月半ば頃まで、アメリカとメキシコに、取材出張に行ってきます。今回もかなり過密スケジュールの為、この間、連絡が取れにくい事があるかと思いますが、定期的にメールは確認させて頂きたいと思いますので、是非、此方のメールアドレスまで、ご連絡ください。
 ⇒ 【 gemki.fujii7@gmail.com 】


世界のエネルギ供給は意外に安定【藤井厳喜】AJER

YouTube : http://youtu.be/z3lSDjbF_t0
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm17121195


日銀の量的緩和は不十分【藤井厳喜】AJER

YouTube : http://youtu.be/0SCMzs3rXr4
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm17121261




日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》【藤井厳喜&菅沼光弘先生に聴く東アジア情勢】北朝鮮の正体―金正恩体制を侮るな!

投稿日:2012,02,22

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。

藤井厳喜・最新刊、いよいよ3月1日、発売。予約開始いたしました(ФωФ)ノ 
bakadeyaban-america.jpg
 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会

  



北朝鮮の正体―金正恩体制を侮るな!


YouTube : http://youtu.be/oGPx4l5r1QY
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm17048295


北朝鮮情勢について、元公安調査庁の菅沼光弘先生にお話を伺いました。

菅沼先生は、現役時代は、ソ連・ロシア・中共(China)・北朝鮮を相手に、丁々発止の諜報戦を繰り広げてこられた方で、日本のインテリジェンスの最高権威の1人です。

 2月19日、11年間にわたって朝鮮総連・在日朝鮮人総連合会のトップを務めていたソ・マンスル議長(84歳)が死去しました。
しかし、これは寧ろ、朝鮮総連全体にとってはダメージではなく、プラスに作用するでしょう。

 というのも、同議長は、長年病気療養中であり、実際上はトップとしての仕事はしていなかったからです。
恐らく4月中旬に、金正恩が正式に朝鮮労働党・総書記に就任し、その総書記に指名される形で、次の朝鮮総連代表が決定されることでしょう。

 北朝鮮の現在の体制は、多くの日本人が思っているよりも、はるかに強固なものです。
金正恩は何よりも軍人であり、軍部偏重ではありますが、金正恩体制は非常に強固な独裁体制です。
金正恩が対外開放政策を取ったり、日本を含む西側諸国に妥協的な態度をとる事は恐らくないでしょう。

又、北朝鮮においては、集団指導体制のようなものも有り得ません。
2代目独裁者から3代目独裁者への権力の移譲は、極めてスムーズにいったと言わざるを得ません。
北朝鮮が軟化するというのは、日本人がもっている一方的な「希望的観測」に過ぎないのです。

 北朝鮮では、「金日成・朝鮮」とか「金日成・民族」なる言葉まで用いられています。
「金日成・朝鮮」という言葉からは、「李氏朝鮮」という言葉を思い出されます。
つまり、今日の北朝鮮に成立しているのは、朝鮮労働党・一党独裁体制というよりは、「金王朝」なのです。
北朝鮮では、韓国で重んじられている本貫(朝鮮独特の氏姓制度:日本の戸籍のようなもの)も全て廃止されています。
本貫を廃止する事により、全ての国民を、「金日成民族」と位置付けているのです。

 北朝鮮が独裁国家であることは言うまでもありませんが、その独裁は共産党的な近代的独裁ではなく、極めて中世的な王朝的な独裁なのです。こういった北朝鮮に独特の特質を弁えずして、北朝鮮の動向を論ずることは出来ません。
北朝鮮は世界的に見ても、極めて特異な国家なのです。



★藤井厳喜Google+ (新しく始めました)
https://plus.google.com/105888168306663662879/posts




日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》【藤井厳喜&飯柴智亮・元米陸軍大尉との対談シリーズ第1弾】イランはホルムズ海峡封鎖をしない

投稿日:2012,02,20

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。

藤井厳喜・最新刊、いよいよ3月1日、発売。予約開始いたしました(ФωФ)ノ 
bakadeyaban-america.jpg
 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会

  



【藤井厳喜&飯柴智亮さん対談・第1弾】イランはホルムズ海峡封鎖をしない

 YouTube : http://youtu.be/gBrbEr1d14g
 ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm17027106

 元米陸軍大尉の飯柴 智亮さんに、国際軍事情勢についてお聞きしました。

第1のテーマは、風雲急を告げるペルシャ湾のホルムズ海峡についてです。
アメリカやヨーロッパの経済制裁を受けたイランは、それに反発して、「イランはホルムズ海峡の封鎖をするかもしれない」と、日米欧先進国を恫喝しています。

 しかし、結論から言えば、イランはホルムズ海峡封鎖を行なわないでしょう。
これが、飯柴さんと私の共通の結論です。

 イランには、本当に海峡封鎖をする軍事的能力がありません。
近くには、米空母艦隊が2セット展開しています。空母は、アブラハム・リンカーンとカール・ビンソンです。
日本風に言うならば、空母機動艦隊(潜水艦などをも含む戦闘ユニット)が2艦隊、展開しているわけです。
その攻撃力は、強烈で、例えイランがホルムズ海峡を封鎖しても、数分以内にそれを突破することが出来ます。
 それを、イラン側も承知しているので、本当にホルムズ海峡封鎖を行なう意志はありません。
ただ、海峡封鎖をちらつかせる事によって、アメリカ、その他の国との交渉カードにしようということです。
これがイランの真意でしょう。

 ホルムズ海峡封鎖を行なえば、石油輸入を受けている先進国は困るばかりではなく、石油を輸出しているペルシャ湾岸のアラブ諸国も困ることになります。
つまり、被害を受けるのは、先進国ではなく、アラブの産油国も被害者になります。

ホルムズ海峡封鎖は、一見、有効な手段のようですが、イランにとっても、敵ばかりを多く作りだし、自国の地位を不利にするような軍事的選択でしかありません。
言うまでもありませんが、ホルムズ海峡封鎖は、ペルシャ湾岸諸国から外国への石油輸出をストップするということです。

 ことの起こりはそもそも、イランが核兵器開発を行なっている疑惑があるので、アメリカがイランを経済制裁したことです。
しかし、アメリカもイスラエルも、イラン政府が現在進行形で核兵器を開発中である、とはいっていません。
「核兵器開発を行なっていたが、現在はそれを中止している」というのが、アメリカとイスラエルの共通認識です。
またIAEAも、一時、イランの核兵器製造を断定するようなレポートを発表していましたが、今はアメリカとイスラエルの共通認識の線に戻ってきています。
ですから、アメリカには、イランの核施設を攻撃する意図は今のところありません。
これはイスラエルも同様です。
 この映像では、そこまで述べませんでしたが、イスラエルのイラン核施設爆撃の可能性は、現時点では極めて低いと言わなければなりません。
危機をいたずらに煽る人々に、惑わされないようにしたいものです。
現在、煽動的な言辞を弄している人たちは、だいたい本質的な意味においては、軍事に無知な人々です。


★藤井厳喜Google+ (新しく始めました) https://plus.google.com/105888168306663662879/posts




日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは? 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。

  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



(1) シェール・ガス革命:日本の天然ガス価格はアメリカの7倍 (2)フェイスブックはメイド・イン・チャイナ!?

投稿日:2012,02,16

本日ブログの終わりに岡潔先生著『日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!』復刻・出版記念会のご案内を載せさせて頂きました。(Twitter拡散用パンフデータは此方→ http://twitpic.com/894g26 )是非、ご覧ください。
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。

藤井厳喜・最新刊、いよいよ3月1日、発売。予約開始いたしました(ФωФ)ノ 
bakadeyaban-america.jpg
 リーマン・ショック、ユーロ危機という「金融災害」を経てワンワールド主義(=グローバリズム)の欺瞞が明らかになった現在、日本はどこへ向かうべきなのか?

■本書の構成
第1章 対立 「大企業」対「草の根」
第2章 貧困 1%の富める者たち
第3章 迷走 超インフレか大不況か
第4章 変質 牛耳られるワシントン
第5章 凋落 ユヤダ金融の秘密
第6章 分裂 アメリカを国家破産に追い込む人々
第7章 支配 ビッグ・データと超管理社会

 ← 3月1日発売の最新刊、予約開始いたしました。



シェール・ガス革命:日本の天然ガス価格はアメリカの6倍【藤井厳喜】AJER

 YouTube : http://youtu.be/0cVmwt_uSOs
 ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm16989247

 この数年間で、世界のエネルギー事情は一変しました。
シェール・ガスと言われる新しい種類の天然ガスの採掘が可能になったからです。

 在来型の天然ガスの確認埋蔵量は、28兆立方メートルで、その可採年数は僅か60年でした。
ところが、シェール・ガスは、188兆立方メートルも存在が確認されており、その可採年数は、約400年です。

大気汚染やCO2の問題を考慮すると、石炭より石油、石油より天然ガスが優れています。

その天然ガスが大量に発見されたので、世界のエネルギー供給は、大きな余裕が出来てきました。
アメリカではこれが、天然ガスの価格に反映され、天然ガス価格はピーク時の3分の1にまで低下しています。

ところが、日本では、安定確保を重視したあまり、ガス価格が、石油価格に連動する契約で、天然ガスを輸入しています。
その為、日本は今までのところ、シェールガス革命による天然ガス価格の低下の恩恵を全く受けていません。

日本の輸入している天然ガスの価格は、アメリカのガス価格の6倍にも及んでいます。
これは、天然ガス輸入の際の、契約の仕方が賢明でなかったためです。

今後、賢い輸入戦略をとれば、安価な天然ガスの恩恵に日本も預かることができます。

私は、「脱原発」派ですが、代案のない脱原発論は無意味だと思っています。
ところが、現在、シェールガス革命によって、天然ガスを利用した火力発電により、原発を代替することが簡単に出来るのです。
しかも日本には、ガスコンバインドサイクルという非常に優れた天然ガス発電の技術があります。

この国産技術と、安い輸入天然ガスを組み合わせれば、安全で安価な電力を豊富に供給することが可能です。

これに気が付いた日本の商社などは、早くもシェールガスの開発輸入のプロジェクトを始動させています。


フェイスブックはメイド・イン・チャイナ!?【藤井厳喜】AJER

YouTube :  http://youtu.be/oPkSwxZXXWw
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm16989517

フェイスブックの専用サーバは、チャイナで作られています。
始めは、台湾のメーカーに発注していたのですが、この台湾メーカーがチャイナに進出した為に、今や、「メイドインチャイナ」のサーバを使用しています。

2-16AJER-facebook-china-s.jpg

サーバの研究開発拠点も、台湾からチャイナに移動しつつあります。
これは、情報漏えいの観点から言って、大きな問題があるのではないでしょうか?

まして、現在では、米中の軍事・外交的対立関係が、明白になっています。
米中新冷戦と呼んでもよいような状況です。

特に、サイバー面では、米中は既に、サイバー戦争の渦中にあると言っても過言ではありません。
こういった時期に、チャイナでサーバを、開発製造するということは、情報セキュリティーの点から言って、あまりに無防備すぎるのではないでしょうか?



【岡潔先生著『日本民族の危機』復刻・出版記念会のお知らせ】
   

※ お問合せ、お申し込みは、(株)日新報道さま宛にお願いいたします。
   Fax : 03-3431-9564 Tel : 03-3431-9561
E-mail : info@nisshin-p.co.jp

岡潔先生著『日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!』の復刻・出版記念会を開催します。

日本が生んだ世界的数学者・岡潔先生(1901-1978)が他界されてから既に33年の光陰が流れました。
この間、日本はひたすらに亡国への道を疾走して来たように思われてなりません。
しかし希望の光もなしとはしません。
岡潔先生の著作が、数年前から再び人々の関心を呼び始めました。
岡潔先生の小林秀雄との名対談『人間の建設 (新潮文庫)』は数年に亘り、確実に版を重ねています。
岡先生の憂国の言葉は、今一度、暗夜をさ迷う日本人を導く強い光となって輝き始めました。
この度、岡家の御承諾を賜り、岡先生の代表的著作の一つ『葦(あし)牙(かび)よ萌(も)えあがれ』が、 『日本民族の危機:葦(あし)牙(かび)よ萌(も)えあがれ!』の新タイトルの下に、日新報道より再刊されました。
誠に時宜を得た出版と申せましょう。今こそ、岡先生の言葉にしっかりと耳を傾け、日本民族再興の指針と仰ぐべき時であります。
名著の復刻を祝い、以下の要領で出版記念会を催したいと存じます。

   この出版記念会をして、岡潔先生復活の大きな機縁とすることが、私共発起人の願いであります。
この思いに賛同される一人でも多くの方々に、この催しに御参集賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


(発起人) 岩田温 遠藤留治 片山文彦 澤 龍 菅沼光弘 冨家友道 西尾幹二 西村眞悟
 藤井厳喜 南丘喜八郎 宮崎正弘 横山賢二(アイウエオ順)

日時 : 平成24年2月18日(土)
     講演会  午後3時から5時
     懇親会  午後5時から6時半

会費 : 6,000円 (復刻本 1冊を含む)
場所 : 東京都新宿区新宿5-17-3  花園神社・社務所ホール
map-hanazono2.jpg

【申込み先】 (株)日新報道 東京都港区芝公園3-6-23
   Fax : 03-3431-9564 Tel : 03-3431-9561
E-mail : info@nisshin-p.co.jp  まで。

申込・必要事項
     申込者氏名    (御家族でのご参加等、複数参加の場合は、人数も)
     Tel
     Fax
     住所
     e-mail

(早めに申込予約をお願い申し上げます。会場定員が100名の為、定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きます。)


  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



拡散希望【藤井厳喜、日本を語る ― 「伝統から未来へ 」】 インタビュー映像

投稿日:2012,02,15

本日ブログの終わりに岡潔先生著『日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!』復刻・出版記念会のご案内を載せさせて頂きました。(Twitter拡散用パンフデータは此方→ http://twitpic.com/894g26 )是非、ご覧ください。
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


 ← 3月1日発売の最新刊、予約開始いたしました。


藤井厳喜、日本を語る「伝統から未来へ」[H24/2/14]


YouTube: http://youtu.be/oiw9R2f1dls
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm16979450

【藤井厳喜、日本を語る ― 「伝統から未来へ 」】

日本に対する想い。政治をよくしたいという想い。
政治学を学ぼうと思った、私の原点について語ったインタビュー映像です。

たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として、現在も政治活動にかかわる藤井厳喜の原点とは?
 政治哲学を志すにいたった原点とは?など、大いに語りました。


01:31 - 「たちあがれ日本 参議院比例第七支部長として」自己紹介

02:45 - 俳句について
 『月刊日本』への俳句連載「童心悠遊」については公式HPパブリシティ・コーナーでも紹介しています。⇒  http://www.gemki-fujii.com/publicity/

03:39 - 「エーリッヒ・フロムとの出会い」
 藤井厳喜、早稲田大学の卒業論文のテーマに、思想家エーリッヒ・フロムを選びました。フロム自身は、リベラルな思想家といってよいでしょうが、私は自分の保守主義哲学の基?礎を、フロムから学んだと思っています。

05:21 - 猫が好き 地域猫活動、そして「ネコウヨ」の由来について

06:45 - インターネットでの言論活動について

08:19 - 「たちあがれ日本」について、そして日本の現在の政治状況についての想い

09:34 - 藤井厳喜が掲げる経済政策。復興計画、そして「国力倍増計画」について




【岡潔先生著『日本民族の危機』復刻・出版記念会のお知らせ】
   

※ お問合せ、お申し込みは、(株)日新報道さま宛にお願いいたします。
   Fax : 03-3431-9564 Tel : 03-3431-9561
E-mail : info@nisshin-p.co.jp

岡潔先生著『日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!』の復刻・出版記念会を開催します。

日本が生んだ世界的数学者・岡潔先生(1901-1978)が他界されてから既に33年の光陰が流れました。
この間、日本はひたすらに亡国への道を疾走して来たように思われてなりません。
しかし希望の光もなしとはしません。
岡潔先生の著作が、数年前から再び人々の関心を呼び始めました。
岡潔先生の小林秀雄との名対談『人間の建設 (新潮文庫)』は数年に亘り、確実に版を重ねています。
岡先生の憂国の言葉は、今一度、暗夜をさ迷う日本人を導く強い光となって輝き始めました。
この度、岡家の御承諾を賜り、岡先生の代表的著作の一つ『葦(あし)牙(かび)よ萌(も)えあがれ』が、 『日本民族の危機:葦(あし)牙(かび)よ萌(も)えあがれ!』の新タイトルの下に、日新報道より再刊されました。
誠に時宜を得た出版と申せましょう。今こそ、岡先生の言葉にしっかりと耳を傾け、日本民族再興の指針と仰ぐべき時であります。
名著の復刻を祝い、以下の要領で出版記念会を催したいと存じます。

   この出版記念会をして、岡潔先生復活の大きな機縁とすることが、私共発起人の願いであります。
この思いに賛同される一人でも多くの方々に、この催しに御参集賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


(発起人) 岩田温 遠藤留治 片山文彦 澤 龍 菅沼光弘 冨家友道 西尾幹二 西村眞悟
 藤井厳喜 南丘喜八郎 宮崎正弘 横山賢二(アイウエオ順)

日時 : 平成24年2月18日(土)
     講演会  午後3時から5時
     懇親会  午後5時から6時半

会費 : 6,000円 (復刻本 1冊を含む)
場所 : 東京都新宿区新宿5-17-3  花園神社・社務所ホール
map-hanazono2.jpg

【申込み先】 (株)日新報道 東京都港区芝公園3-6-23
   Fax : 03-3431-9564 Tel : 03-3431-9561
E-mail : info@nisshin-p.co.jp  まで。

申込・必要事項
     申込者氏名    (御家族でのご参加等、複数参加の場合は、人数も)
     Tel
     Fax
     住所
     e-mail

(早めに申込予約をお願い申し上げます。会場定員が100名の為、定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きます。)


  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



岡潔先生著『日本民族の危機― 葦牙よ萌えあがれ!』2月18日・復刻記念講演会開催のご案内と、岡潔先生の日本民族論について

投稿日:2012,02,05

本日ブログの終わりに岡潔先生著『日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!』復刻・出版記念会のご案内を載せさせて頂きました。(Twitter拡散用パンフデータは此方→ http://twitpic.com/894g26 )是非、ご覧ください。
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。更に3月1日、最新刊『バカで野蛮なアメリカ経済 (扶桑社新書)』の予約が始まりました。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


岡潔先生著『日本民族の危機』2月18日・復刻記念講演会告知【藤井厳喜】


YouTube : http://youtu.be/QobdH9eEcLg

書評: 岡潔先生の教えに学ぶ ― 情緒からすべては生まれる

真面目な日本人ならば、現状の日本をどう再生させるかに、心を砕いているはずです。
その人たちに、是非、読んで欲しいのが、この本です。
日本が生んだ世界的大数学者、岡潔先生の代表的著作の1つです。


知・情・意と、心の働きを分類した場合、情が最も人間の心の根底であるというのが、岡先生のお教えの一つです。
情から知や意は生まれる。情緒から、論理は生まれる。
数学という論理の塊のような学問の根本も、情緒であると、先生は喝破されています。

人の心を自分の心のように感じることができる人間が、日本人である。
自然の心が、自分の心に感じられるのが日本人である。

これが、岡先生の日本人の定義です。

血脈にかかわらず、そのような人を岡先生は、「真の日本人」と呼んでおられます。

本書は又、教育の原理を解き明かした本でもあります。

人間の心の向上は、どの方向に求めたらよいのでしょうか?
どのように、実践したらよいのでしょうか?

そういった素朴であると同時に、最も根幹的な質問に答えてくれる本でもあります。

奇異に聞こえるかもしれませんが、最近の石原慎太郎東京都知事の言動の真意を介するには、岡先生のこの本が役立つのではないかと思っています。
石原知事は、岡先生と対談をされ、その記録も残っています。
本当にどん底に落ちてしまった日本を、再生させようという人々に、ゆくべき道をさし示してくれる灯台のような本であると思います。



【岡潔先生著『日本民族の危機』復刻・出版記念会のお知らせ】
   

※ お問合せ、お申し込みは、(株)日新報道さま宛にお願いいたします。
   Fax : 03-3431-9564 Tel : 03-3431-9561
E-mail : info@nisshin-p.co.jp

岡潔先生著『日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!』の復刻・出版記念会を開催します。

日本が生んだ世界的数学者・岡潔先生(1901-1978)が他界されてから既に33年の光陰が流れました。
この間、日本はひたすらに亡国への道を疾走して来たように思われてなりません。
しかし希望の光もなしとはしません。
岡潔先生の著作が、数年前から再び人々の関心を呼び始めました。
岡潔先生の小林秀雄との名対談『人間の建設 (新潮文庫)』は数年に亘り、確実に版を重ねています。
岡先生の憂国の言葉は、今一度、暗夜をさ迷う日本人を導く強い光となって輝き始めました。
この度、岡家の御承諾を賜り、岡先生の代表的著作の一つ『葦(あし)牙(かび)よ萌(も)えあがれ』が、 『日本民族の危機:葦(あし)牙(かび)よ萌(も)えあがれ!』の新タイトルの下に、日新報道より再刊されました。
誠に時宜を得た出版と申せましょう。今こそ、岡先生の言葉にしっかりと耳を傾け、日本民族再興の指針と仰ぐべき時であります。
名著の復刻を祝い、以下の要領で出版記念会を催したいと存じます。

   この出版記念会をして、岡潔先生復活の大きな機縁とすることが、私共発起人の願いであります。
この思いに賛同される一人でも多くの方々に、この催しに御参集賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


(発起人) 岩田温 遠藤留治 片山文彦 澤 龍 菅沼光弘 冨家友道 西尾幹二 西村眞悟
 藤井厳喜 南丘喜八郎 宮崎正弘 横山賢二(アイウエオ順)

日時 : 平成24年2月18日(土)
     講演会  午後3時から5時
     懇親会  午後5時から6時半

会費 : 6,000円 (復刻本 1冊を含む)
場所 : 東京都新宿区新宿5-17-3  花園神社・社務所ホール
map-hanazono2.jpg

【申込み先】 (株)日新報道 東京都港区芝公園3-6-23
   Fax : 03-3431-9564 Tel : 03-3431-9561
E-mail : info@nisshin-p.co.jp  まで。

申込・必要事項
     申込者氏名    (御家族でのご参加等、複数参加の場合は、人数も)
     Tel
     Fax
     住所
     e-mail

(早めに申込予約をお願い申し上げます。会場定員が100名の為、定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きます。)


   

   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)

 ← 3月1日発売の最新刊、予約開始いたしました。



【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



《拡散希望》藤井厳喜AJERチャンネル出演1) facebookのIPOとビッグデータ覇権:グーグル対フェイスブック戦争 2)崩壊するアメリカ:貧富格差と腐食するインフラ

投稿日:2012,02,02

本日ブログの終わりに岡潔先生著『日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!』復刻・出版記念会のご案内を載せさせて頂きました。(Twitter拡散用パンフデータは此方→ http://twitpic.com/894g26 )是非、ご覧ください。
英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。
 ← 3月1日発売の最新刊、予約受付が開始しました。

世界経済は、いよいよビッグデータの時代に突入します。

「ビッグデータ」とは何かについては、既に、日本ではいち早く拙著『日本人が知らないアメリカの本音』等で紹介してきました。(アメリカの第二次ITバブルの政治的な仕掛けについては『超大恐慌の時代 』で述べています。)
また、AJERチャンネル等でも、度々、解説をしております。

単純に言えば、消費者のデータを大量に蓄積し、これを分析することによって、マーケティングに生かして活用してゆくというのが、ビッグデータの基本です。

このビッグデータ時代の覇権をめぐって、Googleとfacebookが激しく対立しています。

2-2AJER1-s.jpg

これは単に、一業界におけるライバル関係ということにとどまらず、明日の世界の在り方そのものを変えるような、企業間戦争なのです。

そして、その根底には、根本的に相容れない企業文化(コーポレート・カルチャー)の違いがあるようです。
(※ このカルチャーの違いについても『日本人が知らないアメリカの本音』4章に詳しいので、こちらを参照ください。)


ビック・データ覇権:グーグル対フェイスブック戦争【藤井厳喜】AJER

YouTube : http://youtu.be/a6pTz7XjCPw
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16857559

具体的に言うと、インターネット業界に君臨しているグーグルに対して、様々な側面で、フェイスブックがその牙城を侵しつつあります。


2-2AJER3s.jpg

 第1は単純に広告費の面で、オンライン広告の市場310億ドルのうち、グーグルが約41%を占めていますが、これをフェイスブックが激しく追い上げています。

第2に、これはグーグルからの反撃として、2011年からフェイスブックに対抗する「Google+」というSNSが開始されました。

3番目に、フェイスブックが、広告代理店を使って、反グーグルキャンペーンの糸を裏で引いていたという事件が暴露されました。

4番目には、人材の引き抜きです。フェイスブックの最高幹部11人のうち、4人が元グーグル社員です。 企業内の各レベルに、グーグル出身の社員が、多数存在します。
フェイスブックとしては有能な人材を、グーグルから次々に引き抜いているわけです。

ちなみに、フェイスブックは1月25日頃、タイムライン機能の強制加入化を発表し、これに対しては賛否両論が飛び交っています。


さて、噂のフェイスブック社ですが、2月1日にIPOを申請しました。
いまのところ、4月から6月までに、ナスダックかニューヨーク証券取引所かのいずれかに上場される予定です。

2-2AJER2s.jpg

IT企業としては、企業価値は、750億から1000億ドル(現在の為替相場で、5兆7000億円から7兆6000億円)になる可能性があり、米IT企業のIPOでは、過去最大規模の上場になるでしょう。

上場の主幹事が、最後の段階で、ゴールドマンサックスからモルガンスタンレーに変わったのも、1つの大きな話題でした。
モルガンスタンレーは、ネット関連企業のIPOでは、近年その調達額でトップの地位を占めています。

今回の事件は、最近におけるゴールドマンサックスの凋落ぶりを象徴するような事件でもありました。

主幹事が、ゴールドマンからモルガンスタンレーに変わった理由はいくつか推測されています。
第一に、COOを務めるシェリル・サンドバーグが、グーグル在籍時にモルガンスタンレー関係者と人脈を築いており、今回それが役立ったと言われています。
グーグルの上場は2004年で、当時は企業価値が230億ドルで、IT関係では史上最高の上場でした。

モルガンスタンレーは、サンドバーグ女史との人間関係をうまく使って、主幹事の地位を勝ち取ったのではないかと言われています。

又、ゴールドマンサックス社は、最近、様々な法律訴訟などを抱え、そういった面でも、イメージダウンを恐れるフェイスブック側から嫌われたのかもしれません。

更に、IPOがこの時期になった背景には、昨年末の時点で既に、フェイスブックの株主が、500人を超えていたという事実が存在します。
株主が500人を超えると、上場していなくても、財務情報の公開が義務付けられます。

どうせ、財務情報を公開するならば、IPOで財務的なメリットをも享受する方が得であると、ザッカーバーグCEOは決断したのでしょう。


 今後、フェイスブックの収入源として最も注目されるのは、広告代金や、ジンガなどのフェイスブック上のゲームなどから得られる収入などではなく、寧ろ、「フェイスブック・クレジット」からあがる収入そのものであると専門家筋は指摘しています。



 フェイスブック上場、そして最先端のテクノロジー関連株で賑わうアメリカの株式市場ですが、一方で、アメリカ経済は崩壊し、「第三世界化」しつつあります。

これもアメリカ経済の否定しがたい一面です。



崩壊するアメリカ:貧富格差と腐食するインフラ【藤井厳喜】AJER

YouTube : http://youtu.be/WMJrnwpnIJw
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16857909

 「第三世界化しつつある」とは、どういう意味でしょうか?

それには2つの意味があります。

 第1は、貧富の差が拡大し、しかも、貧困層がさらに貧困化しつつあること。
第2は、教育を含む社会インフラが劣化していることです。

「第三世界」、つまり発展途上国経済の特徴とは、貧富の格差が大きく、また、教育を含む社会インフラが整っていないことです。

2-2AJER4-ame-s.jpg


 インフラとは、英語の「インフラストラクチャー」の略であり、公共的な基盤施設や設備のことを言います。

これが意味するのは一般に、
鉄道、道路、港湾、通信網、電力設備、上下水道、公演、病院、教育機関、公共集会施設、研究機関などのことです。

アメリカでは間違いなく、社会的インフラが劣化しつつあります。

かつてアメリカは、世界一のインフラを誇った国でしたが、修復・改善の為に、予算を投じてこなかったため、インフラがどんどん劣化してしまいました。


2-2AJER5-ame-s.jpg

いくつか例をあげましょう。

1) アメリカ土木学会によれば、各分野のアメリカのインフラの評価の総合展は「A,B,C,D」の「D」ランクです。

2) アメリカの一部では、南北戦争時代の水道管を未だに使っている。

3) アメリカ東部では、エジソン時代に企画された送電網がいまだに使われている。

4) 輸送建設連合の交通事故調査によれば、年間に発生する交通事故による死者のうち、その53%、おそまつな道路状態が原因となっている。(年間約2万2260人と推定)

5) アメリカンの鉄道は、80年前よりもスピードダウンしている。現在、アメリカ国内で「高速列車」と呼べるのは、ワシントン、ニューヨーク、ボストンを繋ぐアムトラックの列車だけであるが、この平均時速は115キロでしかない。日本では普通の特急並みの速度であり「高速鉄道」とはとても呼べない。

6) アメリカに存在する橋のうち、4つに1つ以上が欠陥があるか、もしくは劣化しているとされている。

7) ブロードバンドのダウンロード速度では、2009年には、世界の第15位に落ちてしまった。


などなどであり、
これらのインフラの劣化が、アメリカ国内の雇用を更に脅かすものとなっているのです。

これは完全な悪循環です。


  

【岡潔先生著『日本民族の危機』復刻・出版記念会のお知らせ】
   

※ お問合せ、お申し込みは、(株)日新報道さま宛にお願いいたします。
   Fax : 03-3431-9564 Tel : 03-3431-9561
E-mail : info@nisshin-p.co.jp

岡潔先生著『日本民族の危機―葦牙よ萌えあがれ!』の復刻・出版記念会を開催します。

日本が生んだ世界的数学者・岡潔先生(1901-1978)が他界されてから既に33年の光陰が流れました。
この間、日本はひたすらに亡国への道を疾走して来たように思われてなりません。
しかし希望の光もなしとはしません。
岡潔先生の著作が、数年前から再び人々の関心を呼び始めました。
岡潔先生の小林秀雄との名対談『人間の建設 (新潮文庫)』は数年に亘り、確実に版を重ねています。
岡先生の憂国の言葉は、今一度、暗夜をさ迷う日本人を導く強い光となって輝き始めました。
この度、岡家の御承諾を賜り、岡先生の代表的著作の一つ『葦(あし)牙(かび)よ萌(も)えあがれ』が、 『日本民族の危機:葦(あし)牙(かび)よ萌(も)えあがれ!』の新タイトルの下に、日新報道より再刊されました。
誠に時宜を得た出版と申せましょう。今こそ、岡先生の言葉にしっかりと耳を傾け、日本民族再興の指針と仰ぐべき時であります。
名著の復刻を祝い、以下の要領で出版記念会を催したいと存じます。

   この出版記念会をして、岡潔先生復活の大きな機縁とすることが、私共発起人の願いであります。
この思いに賛同される一人でも多くの方々に、この催しに御参集賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


(発起人) 岩田温 遠藤留治 片山文彦 澤 龍 菅沼光弘 冨家友道 西尾幹二 西村眞悟
 藤井厳喜 南丘喜八郎 宮崎正弘 横山賢二(アイウエオ順)

日時 : 平成24年2月18日(土)
     講演会  午後3時から5時
     懇親会  午後5時から6時半

会費 : 6,000円 (復刻本 1冊を含む)
場所 : 東京都新宿区新宿5-17-3  花園神社・社務所ホール
map-hanazono2.jpg

【申込み先】 (株)日新報道 東京都港区芝公園3-6-23
   Fax : 03-3431-9564 Tel : 03-3431-9561
E-mail : info@nisshin-p.co.jp  まで。

申込・必要事項
     申込者氏名    (御家族でのご参加等、複数参加の場合は、人数も)
     Tel
     Fax
     住所
     e-mail

(早めに申込予約をお願い申し上げます。会場定員が100名の為、定員に達し次第、受付を締め切らせて頂きます。)


   

   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)





【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg




《拡散希望》藤井厳喜AJERチャンネル出演 (1)2012年度オバマ米大統領一般教書演説 (2)200兆日本復活大計画(動画2本付)

投稿日:2012,01,26


英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


本日は、いつもより少し早い目の時間にAJERチャンネルの収録に行ってきました。

時事問題解説として、2012年のオバマ大統領の一般教書演説について。そして2本目は、日本の復興計画についてです。

この収録を終え、大急ぎで、新橋駅頭で行われました、
たちあがれ日本の街頭演説会に行き、本日はその司会進行も手伝わせて頂きました。
2012-01-26_1514474_thumb.jpg
 こちらの街頭演説の様子は、また後日、ご報告させて頂きます。(↑写真は、当日、応援に来て下さった@hekian様のブログよりお借り致しました。)


是非、2本の動画を御覧ください。


オバマ米大統領一般教書演説【藤井厳喜】AJER


YouTube : http://youtu.be/6M0jC23fs8E
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16795518



200兆日本復活大計画【藤井厳喜】AJER


YouTube : http://youtu.be/uoAiP1HCzL8
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16795690



  


   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、最新号『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)





【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg





「米大統領選:ロン・ポール候補の挑戦」「チャイナ経済ついに崩壊」AJER動画2本付

投稿日:2012,01,20


英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。




YouTube : http://youtu.be/F8FnOcSBFLA
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16737885
《米大統領選:ロン・ポール候補の挑戦》
藤井厳喜(政治学者) 2012年1月19日出演1本目

 先週に引き続いて、アメリカ大統領選挙で旋風を巻き起こしているロン・ポール共和党下院議員について解説したいと思います。

ロン・ポール候補の基本は「小さな政府」ですが、この「小さな政府」という主張は、アメリカ憲法から発しています。
そもそも、ロン・ポール議員は、リバタリアンと呼ばれる人々の1人ですが、そのリバタリアンの主張は、合衆国憲法に忠実な政治を行なうというところにあります。

ajer1-19-Gemki-Ron1-s.jpg

 その文脈から、議会の重視と州権限の尊重という主張が生まれてきます。
現代では、大統領権限が議会に対して大きくなりすぎているというのが、リバタリアンの批判です。

元来、連邦議会には、宣戦布告する権限や、通商法案を含む国際条約を批准する権限が与えられています。
ところが、ベトナム戦争以来の対外戦争において、これらの議会の権限は、無視されることが多かったのです。

議会の議決を経ないで、アメリカが戦争行動を行なう事に対して、ロン・ポール議員は強硬に反対しています。
又、自由貿易協定についても、議会が本来の機能を果たさずに、大統領府に過剰な権限を付与していることを批判しています。

また「連邦政府に対する州権限も、尊重せよ」というのがリバタリアンの主張です。
例えば、人工妊娠中絶についても、現在は連邦最高裁がこれを合憲・合法であると判断しています。
ところが、ロン・ポール議員によれば、そもそも連邦最高裁には、このような事に関して判断を下す権限が与えられていないのです。
ですから、ポール議員は、妊娠中絶には反対ですが、彼が主張しているのは連邦最高裁に違憲判決を出させることではなく、州レベルで中絶を非合法化することなのです。
マリファナの自由化などについても、ロン・ポール議員はこれを支持していますが、州に判断の権限をゆだねるべきである、というのが彼の主張でもあります。


ポール議員の非常に特色ある経済政策について、若干述べましょう。
彼は、現在のFRB(連邦準備制度理事会)の廃止を主張しています。
そしてFRBが行なっている管理通貨制度そのものを廃止して、金本位制に戻るべきであると主張しています。

中央銀行が、大銀行家と結託して、デモクラシーの大きな妨げになるのではないか、という危惧は、アメリカ合衆国が誕生した時から存在しました。


ajer1-19-Gemki-Ron3-s.jpg

初代国務長官で、第三代大統領になったトマス・ジェファーソンは、当時の中央銀行である第一合衆国銀行の創設に反対しました。

彼は、フランス滞在が長かったのですが、ヨーロッパにおいて、銀行家たちが強大な経済権力をふるう現実を見て、それに対する警戒感を強めていたのでした。

また、第7代のアンドリュー・ジャクソン大統領も、中央銀行とつるんだ大銀行家たちの権力に強い警戒感を抱いていました。
第一合衆国銀行は、時限立法によって設立されていたため、一度、廃止されることが決定していました。
アンドリュー・ジャクソン大統領の時に、第二合衆国銀行を創設すべきであるという法案が出されましたが、ジャクソン大統領はこれを大統領権限で葬り去っています。

この後、1913年までアメリカには中央銀行というものが存在しなかったのです。
通貨上、若干の混乱は見られましたが、この間もアメリカ経済は順調に拡大・成長してゆきました。

ajer1-19-Gemki-Ron2-s.jpg

大銀行家たちが、度重なる金融恐慌の再来を防ぐ為に、「最後の貸し手」として作ったのが、FRBでした。

このFRBが現代では、金本位制からも解放されて、自由に通貨を管理しているというのがアメリカの現実です。

ポール議員に言わせれば、金本位制でない通貨は、贋金であるということになります。
金本位性を復活させて、健全な通貨(サウンド・マネー)を復活させることが、健全な経済を復活させる第一歩であるとポール議員は訴えています。

ちなみに、金本位制を廃止したのは、ニクソン大統領で、1971年のことでした。
当時、医師であったロン・ポール氏は、この金本位制離脱のニュースに大きな衝撃を受け、これが彼が政界に入る大きなキッカケであったと本人は語っています。



現在、チャイナの経済バブルは間違いなく崩壊しつつあります。
その理由とプロセスについて基本的なことを解説したいと思います。



YouTube : http://youtu.be/nTcvuUEsqlE
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16738136

元々、チャイナ経済をけん引してきたのは、2つの成長のエンジンでした。
第一は、先進国への輸出であり、第二は国内の建設不動産投資です。

ajer1-19-Gemki-china1-s.jpg

2008年のリーマンショック以降、先進国への輸出は著しく落ち込みました。
これで、2つのエンジンのうちの1つが、止まってしまったわけです。

そこで、リーマンショック直後に、共産党政権は4兆元(約57兆円)の巨大な不況対策資金を国内でばら撒きました。
この内、半分以上が、株式投機と不動産投機に向かいました。

2つのエンジンの1つである輸出がつぶれてしまった為に、もう1つのエンジンである不動産・建設(固定資本)投資のエンジンを、フルにふかそうとしたわけです。
これは、ある意味で、功を奏して、チャイナ経済は、大きく失速せずに、ある程度の成長率を維持することが出来ました。

ところが、需要以上の過剰な固定資本投資が行なわれた為に、不動産が著しく投機化し、バブル経済を生み出しました。
その結果、テナントが殆ど入っていない巨大なショッピングセンターや、入居者が1人もいない高層マンションがチャイナ中に林立する状態となりました。

又、一方で、バブル経済は必然的にインフレを生み出しました。
インフレによって生活が苦しくなった庶民は、チャイナ各地で抗議活動を行ない、この抗議が大衆暴動という結果となって表れています。

共産党政権は、インフレを抑止しようと一昨年来、引き続き、金融引き締め策を取ってきました。
金融引き締め策をとれば、物価上昇率は下がりますが、同時に不動産バブルの崩壊を早めてしまいます。
不動産バブルが崩壊すれば、チャイナ経済を引っ張ってきた唯一のエンジンがストップしてしまうことになります。

つまり、大不況と大失業の時代が到来します。
かといって、インフレを終息させなければ、各地で勃発する大衆暴動を防ぐことは出来ません。
今や、チャイナ経済は、進むに進めず、引くに引けない苦境に立っているのです。

つまり、どちらに転がるにしろ、現在まで膨らみに膨らんできた不動産建設投資を中心とするチャイナ・バブルが崩壊するのを、防ぐことはできません。


ajer1-19-Gemki-china2-s.jpg

こういった状況を見据えて、欧米の対チャイナ投資は大幅に減少しています。

ところが、日本の経営者にだけは、この現実が見えないためか、日本のみが今、対チャイナ投資を増やしているのです。

共産党政権は、微笑外交で日本に誘いをかけ、日本経済から資本と技術をこのピンチの時に、出来るだけ多く、搾取・吸収しようとしています。
この現実に、日本の財界が気が付かないのが悲しいところです。

チャイナには、外国企業を自由に収奪する法的な枠組みが既に完成されています。

その中心になるのが、次の3つの法律です。

(1) 中国労働契約法 : 2008年1月1日施行
(2) 中国民事訴訟法231条 : 2008年4月1日施行
(3) 中国国防動員法(国家総動員法) : 2010年7月1日施行


これらの3つの法律を使えば、日本企業をいくらでも合法的に収奪することが可能です。
最終的には、企業そのものを国家が接収することも可能なのです。

残念なことですが、今後、チャイナ経済のバブルが崩壊し、不況が深まるにつれて、共産党政権による日本企業の接収や略奪が益々激しくなることでしょう。


  



   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、最新号『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)





【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg



新年初のAJERチャンネル出演「欧州版QE2で最悪の危機は去った!が、しかし…」「米大統領予備選予測」解説動画2本付

投稿日:2012,01,05

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
私のチャンネルの方でも、新年のご挨拶と2012年の全体的な展望もUP致しましたので、是非、合わせて御覧ください。 ⇒ http://youtu.be/lWnOqw6uAmg


欧州版QE2で最悪の危機は去った(1)【藤井厳喜】AJER


YouTube  : http://youtu.be/K7e59E2UvRY
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16616049


 ヨーロッパ中央銀行は、2011年12月21日、4890億ユーロの買いオペレーションを行ない、域内の銀行に大量の現金を供給した。
ajer1-5-Gemki-EU1-s.jpg

当日の為替レートでは、日本円にして約50兆円の資金が金融機関に供給されたのである。
これは、ユーロ圏の民間銀行が2012年に必要としている支払いの約3分の2に相当すると言われている。
この謂わば「ヨーロッパ版QE2(量的緩和第2弾)」によって、銀行の連鎖倒産という最悪の事態は避けることが出来た。

 これをQE2と呼ぶのは、欧州中央銀行が2009年6月に、4420億ユーロの銀行への資金供給を行なったが、これを「QE1」と呼んでいるからである。
ajer1-5-Gemki-EU2-QE-s.jpg

QE1の期間は、1年間に限定されており、銀行は既にその返済を全額終わっている。
この為、ECBは、過去のしがらみから自由にQE2を断行することが出来た。
市場に大量のユーロが供給されるので、当然、ユーロ安・ドル高・円高のトレンドが進行する事になる。

 最悪の事態が避けられはしたものの、ヨーロッパの実体経済が冷え込むことは避けられない。
財政規律実現の為に、支出削減と増税が行なわれるからで、おそらく数年間はヨーロッパ経済は冷え込むであろう。

 一方、ヨーロッパ各国の消化についても明るい見通しが生まれてきた。
ECBは、銀行に対して、期間3年と限定はしているが、必要なだけ無制限の資金供給を行なうと発表している。
又、政策金利を1.25%から1.00%に下げたばかりではなく、預金準備率を2%から1%へ引き下げている。
銀行は、ECBから大量の資金供給を受け、その資金で政府発行の国債を買うことが出来る。
ドラギECB総裁自身、民間銀行が国債を買うことの是非を問われた際に、「国債の購入は、本来の目的ではないが、それを禁止することは出来ない。潤沢な資金は、中小企業への貸し出しに向けてほしい」と述べている。
恐らく、本音はその逆で、大量の資金供給によって、民間金融機関が各国の国債を買い支える事をECBは期待しているのであろう。

 つまり、ECBは直接、各国の国債をこれ以上は購入しないと冷たく突き放した形になっている。
ところが、民間銀行にECBは大量の資金を供給し、この資金で銀行が国債を買う事は黙認しているのである。これは単純に言えば「迂回融資」と言ってもよい。
ECBが民間銀行を利用して、各国の国債を買い支えていると言ってもよい。

しかも、イタリアやスペインなどに限って言えば、民間銀行がECBから借りる資金の金利は年率1%であり、国債の金利は年4から5%である。
つまり、民間銀行はこの金利差で十分に儲けることが出来るのである。
これによって銀行の経営を改善することが可能になる。

 ドラギ総裁は、かのマキャベリの末裔だそうであるが、本音と建前を巧みに使い分けている。
ダブル・スタンダードを巧みに操っているともいえる。
何故、こんなことをするかと言えば、イタリアやスペインのような国の財政再建を促す為に、国民に心理的圧迫を加える必要があるからだ。
ECBが国債の直接購入をしないということで、イタリア国民、スペイン国民等にショックを与え、逃げ道を封じたうえで、コンセンサスを創りだしてゆこうという政治的術策である。
ヨーロッパ流のショック・ドクトリンと言ってもよいかもしれない。

一方、裏では、民間金融機関に潤沢な資金を提供し、最悪の事態を避ける手回しは怠りがない。
しかも、その資金で国債を買い支える事もできる仕組みになっている。
最も、財政再建が強行されるので、借換債はともかくとして、各国が新規に発行する国債の額は著しく減少せざるを得ない。
そこで、ECBが供給する資金に余裕ができるはずであり、それは民間企業への貸しはがし防止に利用されるという筋書きである。

最悪の事態である銀行の連鎖倒産は避けられたものの、ヨーロッパの実体経済が冷え込むのはこれからであり、ユーロ高という要因もあり、日本の対ヨーロッパ輸出は激減せざるを得ないだろう。



米大統領予備選予測(2)【藤井厳喜】AJER

YouTube : http://youtu.be/uFOVhEQhVSQ
 ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16616242

2012年米大統領選の台風の目は、リバタリアンのロン・ポール下院議員である。

ajer1-5-Gemki-america1s.jpg

1月3日の共和党党員集会(予備選挙)の結果は、第1位ロムニー前マサチューセッツ州知事(得票率25%)、第2位サントラム上院議員(25%)、第3位ポール下院議員(21%)であった。
ロムニー氏とサントラム氏の差はたった8票であった。

この選挙結果には、少々の解説が必要である。
12月にアイオワ州で行われた各種の世論調査では、ほぼポール下院議員がトップに立っていた。
ポール議員の勝利を阻みたい共和党エスタブリッシュメント(党幹部)は、サントラム候補に投票を集中するように工作した。
サントラム氏は大きく出遅れていたが、妊娠中絶反対などで、宗教右派の受けのよい人物である。

ロムニー氏は、モルモン教徒という特殊なキリスト教の一派の為に、宗教右派からは嫌われている。
又、その主張には保守色が弱く、著しく中道的な色彩の強い候補である。
このロムニー氏も、はじめはアイオワ州での勝利を諦め、2番目のニューハンプシャー州に努力を集中していた。
ところが、ロン・ポール旋風で吹き飛ばされそうな形勢となり、12月に急遽、アイオワ州での活動に力を入れ始めた。
ロムニー候補は、12月にアイオワ州だけでテレビ広告に400万ドルを投じている。(ロン・ポール候補は173万ドル)

こういった複雑な選挙事情の結果が、1位ロムニー、2位サントラム、3位ポールとなって表れたのである。

サントラム候補は他の州での活動が遅れをとっており、よほどのビック・サプライズがない限り、予備選の過程で後退してゆくものと思われる。

ロン・ポール陣営は大いに勢いがついており、まるで勝利したかのようなポール下院議員の記者会見が行われた。
次のニューハンプシャー州の結果が楽しみである。

ajer1-5-Gemki-america2-s.jpg



   ← お知らせ: 『月刊日本(公式TOPにリンク)』10月号で、特別企画で竹田先生と脱原発対談を行わせて頂きました。又、『月刊 日本 2011年 11月号』より、アメリカ大統領選ウォッチングについて、連載を開始する事になり、最新号『月刊 日本 2011年 12月号 [雑誌]』のTPP反対特集号では、ISD条項の危険性について詳細に解説しました。是非、ご参考ください。(私のパブリシティ・ページ寄稿記事の一部が読めます)





【藤井厳喜アカデミー関係動画・復習用の動画再生リストが出来ました】
■再生リスト【第1弾・藤井厳喜アカデミー国民の為の政治学講座・全篇
 http://www.youtube.com/watch?v?=zn5eCTbgHxc&list=PL72D9C8776C?E15846 ← 2010年2月1日開校のガイダンスから全12回講義、補講まで全講座をまとめました。
■再生リスト2 【第2弾・藤井厳喜アカデミー 経済篇(随時更新)
http://www.youtube.com/my_playlists?p=E4F42E64ED2C36F7

※ 藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail :info.cfg.future@gmail.com

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
youtubeBan.jpg←ご登録を♪連続講義シリーズ等、配信中!

★応援しています(ΦωΦ)ノにゃんこ・ザ・プロジェクトhttp://nyanpro.com/
nyanko-logo.jpg




新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

投稿日:2012,01,01

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。



YouTube : http://youtu.be/lWnOqw6uAmg
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16582203


新年あけましておめでとうございます。
本年も、宜しくご支援のほど、お願い申し上げます。
                                 藤井厳喜 


昨年は、東日本大震災が起きるなど、大変な年でしたが、今年も又、多事多難の年となりそうです。

国際関係では、「不安定な多極化」が益々進んでゆくでしょう。
その中で、米中対決構造が益々、エスカレートするものと予測できます。

経済的には、世界的に二番底となりそうです。
ヨーロッパでは、欧州版QE2を実施しているので、金融機関の連鎖倒産は回避できますが、政府には厳しい財政規律が要求されるので、景気は著しく落ち込むことでしょう。

2012年には世界各国で、重要な選挙が予定されています。
1月は台湾の総統選挙があります。野党・民進党が勝てば、台湾は独立を維持してゆく事になります。
与党の馬英九大統領が再選されると、チャイナによる台湾併合の危険性が増大します。

11月のアメリカ大統領選挙では、オバマ大統領の再選の可能性はかなり低いと思われます。
過去の経験則からいうと、7%以上の失業率では、現役大統領は再選に失敗しています。(2011年11月の失業率=8.6%)

日本では、消費税増税を強行しようとする野田内閣は行き詰まり、解散総選挙に追い込まれるでしょう。
政界再編が本格的に起こる年となりそうです。

産業界で注目すべきは、所謂「ビッグデータ」の本格的登場です。
2012年は、ビッグデータ元年として、人々の記憶に残る事になるでしょう。

為替では、ユーロ安、ドル安、円高が更に進行するでしょう。
特に、ヨーロッパでは、欧州版QE2で、ユーロを大量に市場に供給しているので、年初から急激なユーロ安円高が、進むことでしょう。
1ユーロは、前年末に100円を切って、90円台に突入しましたが、ユーロ安円高は更に続きそうです。
1ドルは、2012年内に「1ドル=60円台」を記録する事になるでしょう。金は、1オンス=2000ドル以上になるでしょう。

「1オンス=2000ドル」の時に、1ドルが70円ならば、日本市場では「金1グラム=約4700円弱」になります。


AJERチャンネル年末特番: 2011年を振り返る(国際情勢、世界経済、外交・政治・文化…)動画4本付

投稿日:2011,12,31

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


【年末特番】天皇陛下のお言葉と東日本大震災(1)藤井厳喜・梅原克彦AJER


YouTube : http://youtu.be/rOw65lQNFGo
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm16571285

3月11日に、東日本を大地震が襲い、またこれによって原発事故も誘発され、日本は大きな損害を被りました。
人々は、この大災害によって、衝撃を受け、周章狼狽していましたが、天皇陛下の国民に対する励ましのお言葉をいただいて、再建に向けて、雄々しく立ち上がってゆきました。

日本国の本来のあるべき国の形は、天皇陛下のもとに国民が団結する事です。
大きな国難に直面して、多くの日本人がこの日本のあるべき姿に覚醒したのではないでしょうか。


【年末特番】米中対決時代の到来(2)藤井厳喜・梅原克彦AJER


YouTube : http://youtu.be/WfAG5-XzqwY
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm16571427

2011年、平成23年における国際政治上の大きな変化は、米中対決時代の到来でした。
アメリカは、イラクから撤退し、アフガニスタンからも引き上げようとしています。
中東の泥沼から足を引き抜くことができたアメリカは、自国を脅かす真の脅威は国際テロリズムではなく、チャイナの脅威であることに、ようやく覚醒したと言えるでしょう。
この転回点となったのは、2011年5月1日の米軍によるビン・ラーディン暗殺でした。
この事件によってアメリカとパキスタンの対立は決定的となりました。
元々パキスタンは、チャイナの同盟国でしたが、これによってパキスタン・チャイナ同盟とアメリカとの対決軸がハッキリと見えてきました。
アメリカは、チャイナ・パキスタン同盟と正面から相対峙する事になりました。
このアメリカの動きを見て、東南アジア諸国もインドも、大きく反中親米の方向に外交を方向転換しました。

その中でも、最も劇的な国家の進路の変更を行なったのは、ミャンマーでした。
ミャンマーは、軍事政権のもと、チャイナの属国化する道を歩んでいましたが、その危険に気が付き、自国の外交を一挙に「反米親中」から「反中親米」の方向に180度、方向転換しました。
ミャンマーの指導者たちは、国際情勢の構造変化に鋭敏に反応したのです。

彼らは日本の民主党政権の政治家たちよりは、よほどよく国際政治を理解しています。


【年末特番】米中新冷戦の中で:アジア情勢(3)藤井厳喜・梅原克彦AJER

YouTube : http://youtu.be/d6CDwogobf0
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm16572480

ミャンマーのみならず、他の東南アジア諸国、つまりASEAN10か国も、概ね親米反中の方向に外交の舵を大きく切りなおしました。
米中対決は、サイバー戦争の領域では、既に開始されています。

地政学的に、米中対決の主戦場となるのは、南シナ海です。
チャイナは、南シナ海を自国の領海化しようとしています。
つまり、大中華帝国の内海化しようとしているのです。
これが成功してしまえば、東南アジア諸国は悉く大中華経済圏に編入され、東南アジア全体が、チャイナ帝国主義の支配するところとなってしまいます。
これが成功すれば、アメリカは「グローバル・パワー」ではなく、「リージョナル・パワー」に格下げされてしまいます。

ですから、南シナ海を公海として、自由主義国家のシーレーンとして防衛することは、スーパー・パワーであるアメリカにとっての生命線となります。
日本も、こういったシビアな国際情勢をよく理解した上で、国の進路を決定していなければなりません。


【年末特番】北朝鮮はどう動くか(4)藤井厳喜・梅原克彦AJER

YouTube : http://youtu.be/-7YWGCrqZpE
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16572590

北朝鮮が、指導者の交代によって、柔軟化したり、あるいは崩壊したりするような兆しは全く見えていません。
益々、先軍政治は強化され、軍中心の独裁体制が固まってゆくことでしょう。
若く未熟な政治家である金正恩は、金正日以上に、軍を優先して政治を進めざるを得ません。
核兵器は絶対に放棄しようとしないでしょう。
中東のカダフィーや、フセインに何が起きたかを知っていれば、なおさらのことです。

又、チャイナは、自らの衛星国家とも言うべき、ミャンマーを失ってしまったので、もう1つの衛星国家である北朝鮮は、より強力に引き付けておかねばなりません。
又、朝鮮半島が不安定な軍事状況になると、アメリカは台湾や南シナ海では動きにくくなります。
一度に2つの大きな軍事作戦を追行する事は、アメリカと言えども、極めて難しいからです。
その点でも、北朝鮮情勢と南シナ海情勢を連動したものとして、考えてゆくことが必要です。

中長期的に見ると、北朝鮮が、崩壊する可能性は十分にあります。
この場合、最も注意しなければならないのは、大量の難民が日本国を襲い、日本が経済的かつ社会的、大被害を受ける危険性です。
これに対して今から十分な危機対策を練っておかなければなりません。

北朝鮮の影響に関する詳しい解説は、昨夜、自前チャンネルの方で公開しました「金正日以後の北朝鮮情勢」 http://youtu.be/E6wGK2-sjN4 
や、『超大恐慌の時代』P144以下をご覧ください。


【拡散希望】ヨーロッパ型QE(量的緩和)始まる、金融ワンワールド主義の挫折《AJERチャンネル動画2本付》

投稿日:2011,12,29

英語でTPPの危険性を発信しました。是非、英語圏の方々(特にアメリカの一般国民)にこの声が届くよう…、拡散に御力添えください♪》 
※ 藤井厳喜・新作『日本人が知らないアメリカの本音』(PHP研究所・1470円 8/6発売)、『超大恐慌の時代 』(日本文芸社・1680円 6/24発売)好評発売中。
★ 藤井げんきe-mailアドレスは此方⇒【 gemki.fujii7@gmail.com
藤井厳喜Twitterサイト】Twitterならではのリアルタイム中継や裏話等も♪
blog_neko-mini.jpg  https://twitter.com/GemkiFujii
 
★おしらせ★藤井厳喜AJERチャンネル出演動画の再生リスト、随時更新中。http://www.youtube.com/playlist?list=PLE09AEB972E22D31B&feature=mh_lolz
★おしらせ2★【第3弾・藤井厳喜アカデミー国際関係論入門・再生リスト】http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A8A37735B5EEDC4  ← こちらもUPの都度、随時更新してゆきます。是非、合わせてご活用ください。


今週もまた、ヨーロッパ金融危機の続報を解説しました。
今回の番組は、内容が一部、連動している為、先週の私のAJER経済説動画「ユーロ危機をどう解決するか」「ユーロ危機と北朝鮮の崩壊」と合わせて御覧ください。

ヨーロッパ型QE(量的緩和)始まる(1)【藤井厳喜】AJER

YouTube : http://youtu.be/3u7ElgZS4d8
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16558465


 ECB(ヨーロッパ中央銀行)は、本格的な量的緩和を12月8日、9日のEU首脳会談の後に、開始しました。
AJER-12-29-Gemki-2s.jpg

現在、把握できているだけで、既に5000億ユーロ以上、つまり50兆円以上のキャッシュが民間銀行に供給されています。
ユーロ圏の民間銀行は、2012年に予定されている債務返済の約3分の2を12月中に、ECBから資金供給される事になりました。

この大胆な「ヨーロッパ版QE(量的緩和)」によって、2012年にEU内の銀行が、連鎖倒産する危機は完全に回避する事ができました。
ECBは、各国政府に対しては、「最後の貸し手」になることを否定していますが、民間銀行に対しては「最後の貸し手」になることを承認したと言えます。
この「QE」は、上限額は無制限ですが、期間は3年と限られています。
3年間に、民間銀行は経営を建て直さなければならないことになります。

12月28日の、イタリアの短期国債の入札は、成功裏に終わりました。
AJER-12-29-Gemki-3.jpg

11月末よりは、約3%も低い金利で、イタリア政府は107億ユーロの調達に成功しました。
しかし、来年の春には、中長期債を900億ユーロも調達しなければならず、まだまだ正念場は続きます。

ECBの「欧州型QE」を利用して、民間銀行が自国政府の国債を買うことも可能になりました。
低金利でECBから資金供給を受けたイタリアの民間銀行は、イタリア政府の国債の購入をはじめているようです。

AJER-12-29-Gemki-1s.jpg

国債の金利の方が高いので、民間銀行は金利差を利用して、利益を上げることが出来ます。
イタリア政府は、イタリアの民間銀行の発行する債券の保証をしており、この債権をECBが買い取って、現金を民間銀行に供給しています。
ECBの金が、民間銀行を経由して、イタリア国債の購入に充てられているわけで、これは一種の「迂回融資」と言えます。

事実上、ECBがイタリア政府の国債を購入しているのと同じことです。

こういった「裏ワザ」を使って、重債務国の国債消化を助けていこうというのが、「欧州版QE」に隠された意図であると言えるでしょう。

民間銀行は、ECBから金利の低い資金を調達し、金利の高い政府国債を購入する。
これによって利益を上げる。
これは一般に、「キャリートレード」と言われるものですが、今回に限って言えば、「迂回融資」という言葉を使った方が、ぴったりきます。


何故、こんな手の込んだ事をやるのでしょうか?

それは、ECBが各国国債を必要なだけ購入すると言ってしまえば、重債務国の財政規律を打ち立てることが不可能になるからです。
重債務国の国民に、財政規律を納得させる為に、表向きは、ECBは各国国債の直接引き受けを拒絶しています。
経済的苦境にあえぐ重債務国の国民に、出血を強いる為の「政治的な芝居」と言えるでしょう。

重債務国の国民は、怨嗟の声を上げながらも、この政治的圧力に屈して、財政再建を受け入れざるを得ません。

一方で、民間銀行をつぶさないようにECBは期間3年で、無制限の資金供給を約束し、更にこの資金で民間銀行が自国の国債を買い支える事も許容しています。
謂わば「裏ワザ」「抜け道」を作った上で、表向きは厳しい財政再建の道を歩むという、2重路線です。

如何にも、ヨーロッパ的な狡猾な行き方とも言えるでしょう。



金融ワンワールド主義の挫折(2)【藤井厳喜】AJER

YouTube : http://youtu.be/T73Z1Of_X2o
ニコニコ : http://www.nicovideo.jp/watch/sm16558987


過去30年間ほどの間、進められてきた金融を中心とするワンワールド主義が挫折したのが2008年9月のリーマンショックでした。
今、世界の資本主義は、次の時代のルール作りに向かって、苦しんでいる最中です。

AJER-12-29-Gemki-4.jpg

過去30年間、先進国の経済は、製造業中心からサービス産業中心に、大きく変質してきました。
サービス産業の中でも特に、爆発的な発展を遂げたのが、金融サービス業でした。
金融サービス業は、IT技術の発達、それと不可分の金融工学の発展、様々な金融デリバティブと呼ばれる派生商品の発生、等々の要素に支えられて、革命的な成長を遂げました。
金融サービス業にとっては、各国の金融規制を取り除いたグローバル・ワン・マーケットこそが理想です。

金融サービス業が中心となり、世界経済を「グローバル・ワンマーケット」「ワンワールド・マーケット」の方向に押し進めてきたのが、過去30年の最も大きなトレンドでした。

一方、製造業は、軽工業から始まり、低賃金や安い税金を求めて、発展途上国に再配備されてゆくことになりました。
先進国は、金融業に特化し、製造業は発展途上国に移転するというのが、これまた過去30年間の世界的なトレンドであったと言えます。

先進国と発展途上国が、相互補完的に、つまり車の両輪のように上手く経済発展をすればよかったのですが、現実はそうはなりませんでした。
ワンワールド主義は次のような構造的な問題点を生み出してゆきました。

1)先進国における中産階級の崩壊
 製造業を中心とした良質の雇用が発展途上国に流出した為に、先進国の中産階級の数はドンドン現象してゆきました。

2)発展途上国における貧困層の最貧層へのシワ寄せ
 低開発国は全体としては成長しましたが、社会の最貧困層の人々がこの経済成長に取り残され、経済難民化する傾向がありました。

3)先進国が低開発国を金融支配するようになってきました
 このシステムの中では、巨大な多国籍企業のみが利益を上げる事になります。
又、先進国マネーが、規模の小さな発展途上国経済に流入した場合、急激なバブルが発生します。
バブル崩壊の時には、流入していたマネーが「貸しはがし」され、先進国に急速に引き上げてゆきます。
この為、急激なバブル崩壊によって、低開発国は非常に大きなダメージを受けてきました。

 こういった金融サービス業の行き過ぎによるワンワールド主義の最終的な結末が、リーマンショックであり、ヨーロッパ金融危機であったわけです。

行き過ぎた自由放任型金融グローバリズムをここで一度、しっかりと修正し、新しいルールを作ることによって、資本主義経済の新たな発展を目指すべき時にきています。


12月28日付のファイナンシャル・タイムズは、社説で、この新しいルール作りについて、3つの方向性を打ち出しました。
1) 大きくなり過ぎた金融経済を適当な大きさに戻す為に、金融サービス業への新たな規制が必要とされている。
2) 株主の利益を軽視し、経営者の利益のみを重視するような経営が行なわれてきたので、これを改め、企業統治を改善する必要がある。
3) あまりに偏った大企業・富裕層にのみ有利な税制が行なわれてきたので、税制をより公正かつ公平なものに是正する必要がある。

 私は、これら3つの主張は、誠に正鵠を得たものであると思います。
2)の点については、株主を重視するのみならず、企業の従業員をも重視する方向で企業統治を改善する必要があります。

 FT紙の社説は、過度に膨張しすぎた金融経済について警告を発しました。

これが最も重要な点でしょう。

リーマンショック直前の世界の流動性の状況を、表した図があります。
AJER-12-29-Gemki-.jpg

これは、私の『永久国債の研究』で引用したものですが、再びこれを、示しておきました。

流動性とは、お金と呼ばれているもの、金融資産と呼ばれているもの、と言い換えることが出来ます。
この「金融資産」と思われているもの(流動性)の中で、現金が占める割合は、僅か2%に過ぎません。
つまり、このパワーマネーと呼ばれる現金を、50倍に膨らませてしまったのが、世界の金融産業が創りだしたバブル経済だったのです。

この50倍のレバレッジ率をもう少し妥当なレベルにまで引き下げなければ、世界経済は再び、同じような金融恐慌に襲われる事でしょう。

 明らかに行き過ぎて、暴走してしまった金融サービス業を原動力とするワンワールド主義を我々は、今こそ、見直すべき時です。
それは、決して社会主義の肯定や市場経済の否定ではありません。 
資本主義経済、市場経済が、21世紀に健全に発展してゆくために必要な準備作業です。




 英語で行った反TPPのスピーチを11月24日、UPしたところ大変好評で海外の多くの方から賛同の声を頂いています。より多くの人々に拡散したいので、皆様の御協力を宜しくお願い致します。
※ 藤井厳喜の英語でのTPP反対のスピーチの拡散に協力頂き、有難うございます。
引き続き、英語圏への拡散を宜しくお願い致します。。(特に英語圏、特にアメリカ)
Let's Get Rid of TPP !!Trans-Pacific Partnership Destroys National Economies
http://youtu.be/q2U2S7RWfNk

★ 又、こちらの反TPP署名ページの拡散、署名協力もお願いします↓↓
AJER12-1-GemkiFujii-whitehouse-NoTPP6s.jpg

STOP TPPA negotiations and take care of his own people instead of pampering greedy bankers and tyrant corporate America.
ネット署名サイト⇒ http://bit.ly/tTu9nq (締切12月26日)
2万5千集まれば、ホワイトハウスから回答が貰えるそうです。 アメリカ人も日本人も署名参加中。
(署名の方法についての日本語・解説動画は⇒ http://youtu.be/5myXZFxYF4w 参照)

AJER12-1-NoTPP4s.jpg

日米両方のTPP反対派の共闘が極めて効果的だということは、拙著『日本人が知らないアメリカの本音』でも強調し、書いてきたとおりです。
伝えれば反応率がいいにも関わらず、今、大きな問題は、「伝わり方が足りない事」です。(本当にネコ族の手を大いに借りたい状況です…!) 英語で発信される「日本の国益を考えて慎重派という声」が圧倒的に足りません。
 そこで、日米のTPP反対派の共闘を呼び掛けたいと考え、自前のYouTubeチャンネルで、発信させて頂きました。

 この動画を全力で 継続的に拡散したいと思っていますので、どうか皆様、御力添えをお願い致します。
これをご覧になった貴方のブログ、Facebook、Twitter等での拡散は勿論、特に英語圏のお知り合い、メディア、ブロガーさん等に、このメッセージのURL「 http://youtu.be/q2U2S7RWfNk 」 を御紹介ください。
海外での反対派の方々との連携、インタビュー、あるいはディベートなども大歓迎です!!
英語での公開討論なども、いつでもお受けするつもりです。(アポイントだけは取ってください。藤井厳喜メルアド⇒【 gemki.fujii7@gmail.com 】 )
ですので、もしこれを