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三橋貴明さん後援会のパーティーに参加

投稿日:2010,03,10

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サンシャインシティー58階で、午後7時から三橋貴明さんの後援会設立記念パーティーが開かれました。

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ご招待を頂き、私も参加させて頂きました。

夜の東京を見渡す展望のよい会場で、多くの若い方達が集まり、盛大なパーティーでした。
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私も、少々短いスピーチをさせて頂きました。

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従来の政治家の後援会のパーティーとは全く異なり、多くの20代、30代の方達が結集し、全く新しいタイプの政治家を目指す三橋さんを大いに支持している様子が会場に溢れていました。

新しい時代を創る素晴らしい熱気を感じたパーティーでした。
恐らく、参加した自民党関係者は、その雰囲気の違いに大いに驚かれたのではないでしょうか。

御逢いした方の中には、Twitter等で知り合った「ネコウヨ」の方々も沢山いらっしゃり、楽しい会話を交わす事ができました。
はじめ、「私もネコウヨです」と挨拶された時は、少々ドギマギしましたが、何人もの方々と御逢いして、大変、嬉しくネコウヨ話で大いに盛り上がりました。

※ 「“ネコウヨ”って何??」 と、Twitterをやっていらっしゃらなくて、ご存知ない方に、 「ねこうよ」誕生の経緯も含め、「ネコウヨ」が何かをとっても丁寧にブログで書いてくださいました方がいらっしゃいますので、此方をご紹介させて頂きます。
(「ネコウヨ」って何?と思われた方は、此方を読んでくださいね。 http://2chatnoir.blog115.fc2.com/blog-entry-134.html )
 ※ こんな画像も出来る等、凄い盛り上がりで展開しちゃった「ネコウヨ」祭り??(笑)

帰り道に、「にゃんこデザート」のポスターがあったので、これを撮影し、Twitterで流させて頂いたところ、これまた早速、多くの方々から即効で熱い反応を頂きました。
ネコウヨさん達の反応スピードの速さにはいつも驚かされますね。

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日本が大好きで猫も大好きという「ネコウヨ」の皆さんとの楽しい集いのイベント企画も考えてみたいですね!

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
(ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。← それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。)
 特に一昨日に、サイバーテロについての発言後、世界から、膨大なメールが受信され続け、あっという間に、一般の連絡メールとの仕分け作業が必要な状態となっております。
巧く対応していきたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com


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【御知らせ: 今週末の日曜日、靖国神社内、 靖國会館 「偕行の間」にて藤井厳喜の講演会です!】

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二宮報徳会 講演会 「シナが日本に仕掛ける無制限戦争」

平成22年3月14日(日) 13時30分から16時30分 (13時00分受付)

場所  靖國会館 「偕行の間」 (靖国神社内)
参加費 1,000円 (学生 500円)

主催・お申込: TEL  03-3637-7861 (二宮報徳会)

※ 定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早目にお申し込みください。









横浜駅西口で、外国人参政権反対・家族解体法案反対の広報活動

投稿日:2010,03,07

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 昨日(3月6日)土曜日、午後1時から、4時半近くまで、横浜駅西口において、外国人参政権法案と家族解体法案に反対する広報活動を行いました。

 街宣車の上で、ほぼ立ちっぱなしでの演説の連続でした。
渋谷での広報活動を行っていたグループは、東横線で移動し、この街頭集会に参加してくれました。

 しゃべる方も大変でしたが、小雨まじりで、寒い風の中、はじめから終りまで、ずっと熱心に参加して下さった方々も、相当、体力的にも大変であったろうと思います。
心から御礼を申し上げます。

 司会はいつも通り、水島総・チャンネル桜社長、
当日のゲスト・スピーカーは、田母神俊夫・頑張れ日本!全国行動委員会会長、小山和伸・神奈川大学教授、富岡幸一郎・関東学院教授、小林正先生、松浦芳子・杉並区議会議員、三輪和雄さん、等々の多くの方々が、素晴らしいスピーチをしてくださいました。

 当日の様子は、非常に高画質で素晴らしい動画を発信して下さった方がいらっしゃいますので、ご紹介させて頂きたいと思います。
以下の動画をご覧ください。









 私自身は、何回かマイクを握りましたが、主に、3点について御話を致しました。

第1は、外国人に参政権を与えるという考え方は、如何に国際常識に反しているか、という事。
第2に、夫婦別姓法案という名前の法律が、その名前からくる印象とは全く異なり、家族解体の民法改悪法案である事。
特に、世界中で共通した、社会問題の原因が、家族の解体にあり、この点について、世界各国で反省が行われている事。

第3に民主党の経済政策を続けていけば、大不況に陥ってゆくばかりでなく、公共投資が無視され、日本中の社会インフラが、ガタガタになってゆくこと、等を力説いたしました。


 街宣車を降りたところでは、多くの方々と直接、意見を交換し、握手をし、大いに激励を受け、此方が元気を頂いた3時間半の街頭広報活動でした。


 本当に寒い中、ご参加頂きました方々に心から感謝申し上げます。



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韓国発サイバー・テロ 2:日英両語の抗議声明発信・署名のご協力を!― 情報戦争最前線(3)

投稿日:2010,03,06

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 昨日、3月5日付の日付けで、日本語と英語の両方で、韓国発のサイバー・テロに対する、抗議文を発表致しました。

 【日英両語でのPDFファイル形式の抗議文・フォーマット】ファイルをダウンロード
(このPDFファイルのデータ自体を、拡散し、海外へのパブリシティー発信活動にご活用いただければ幸いです。)

※ 和文・英文の2ページで、プリントアウトして一番下に署名するだけで抗議文の完成です。
FAX送信先によって使い分けると良いかと思います。
特に、海外のメディア等(NET系メディアやシンクタンク・情報機関等)にFAXする際に重宝しそうです。
あと、国内の大マスコミ様や保守系議員にも送って、問題の本質を知らせていただく告知用にも活用頂けます。


 1人でも多くの方に、賛同し、署名して頂くよう、お願いいたします。
抗議文の付属文章にも書きましたが、(韓国国民を含め)国籍に関わらず、「言論の自由」を守ろうとする方々に、サインをして頂き、国際的なサイバーテロ撲滅の一助としたいと思っております。

勿論、メールでお送り頂いても結構です。

 この文章をベースに、各自、海外のメディアや文化人等の個人に賛同の旨をFAXやメールして頂ければと思います。

 本日、3月6日は、韓国からのサイバーテロの予告がある日のようです。

 言論の自由と、民主政治へのサイバー・テロ攻撃は、実際に人命を損傷するテロ同様に、憎むべきものです。
この決意を、共有して頂きたいと思います。


ダウンロードやPDFファイルが開かない方の為に、念の為、如何にテキストを貼り付けます。



【英文での抗議声明文】

 Protest against Korean Cyber Terrorism on Japan and the United States 

On March 1, some 100,000 Korean web users cyber-attacked the world’s largest BBS, or 2 Channel of Japan.
They banded together and succeeded in silencing 2 Channel. 
THIS IS NOTHING BUT CYBER TERRORISM, AND WE FIRMLY PROTEST AGAINST THIS VULGAR ACT.

In Vancouver winter Olympics, a Korean figure ice-skater Miss Yuna-Kim won the gold medal.
Koreans found some comments on a thread of 2 Channel suggesting a possibility of unfair win concerning Miss Kim’s gold medal. These comments made some Koreans furious.
We think that these comments are rather un-appropriate ones lacking civility.
However, we have to denounce the wicked action by Korean cyber terrorists to silence 2 Channel. If they did not like these comments, they could have participated in the debate. But, they did not.
Cyber terror should not have been their response.

2 Channel is sometimes a controversial website; nonetheless, it is the world’s largest Bulletin Board System, where persons, sometimes staying anonymous, exchange their opinions freely.
More than one million people are using 2 Channel everyday.
2 Channel is the biggest public cyber space for freedom of speech in the world.
Therefore, the international cyber terrorism against 2 Channel is assault on freedom of speech in Internet and freedom of speech in general.

Freedom of speech is a basis on which democracy is built. Accordingly, we also consider this cyber terrorism to be an attack on democracy.

Damages are international.
The company running 2 Channel exists in Singapore, and its server computer is located in the U.S.
This company is managing websites of some U.S. government agencies. They suffered damages, too.
The FBI reportedly has started investigation on this criminal case.
We urge the Japanese governments to follow the FBI.

WE CALL FOR JUSTICE.
WE UNITE OUR VOICES TO ACCUSE THOSE OFFENDERS OF THEIR CYBER TERRORISM TO DENY FREEDOM OF SPEECH AND DEMOCRACY.

                           March 5, 2010 
                             Gemki Fujii (Political Scientist)

(If you agree with me, please autograph THIS PROTEST. )
Signers to Support This Protest :
 ※ ↑↑ ここの下に、署名を願います。



【 日本語・訳 】

和訳:Protest against Korean Cyber Terrorism on Japan and the United States
    日本とアメリカへの韓国のサイバー・テロに反対する抗議文

 3月1日、約10万人の韓国のネットユーザーが、世界最大のインターネット掲示板である日本の「2ちゃんねる」に対してサイバー攻撃を加えました。
彼らは、共謀して、2ちゃんねるを機能停止に追い込む事に成功しました。
この行為は、サイバー・テロリズムそのものであり、私達はこの卑劣な行動に強く抗議します。

バンクーバーの冬季オリンピックで、韓国のフィギュア・スケートのキム・ヨナ選手が金メダルを取得しました。
2ちゃんねる上のスレッドに、キム・ヨナ選手の金メダル獲得に関して不正が行なわれた可能性があるとのコメントが寄せられ、それを韓国人が発見しました。
彼らはそのコメントに激怒しました。
私達は、これらのコメントが礼節を欠くものであり、適当なものであるとは思っていません。
しかし、2ちゃんねるをダウンさせた韓国のサイバー・テロリスト達による悪意に満ちた行動を、我々は非難せざるを得ません。
もし彼らが、そういったコメントを快く思わないのであれば、討論に参加する事も出来たはずです。
しかし、彼らはそうはしませんでした。
彼らはサイバー・テロという、誤まった反応の仕方をとるべきではありませんでした。

2ちゃんねるは、時折、物議を醸すウェブ・サイトではあります。
しかし、それは世界最大のNET掲示板であり、そこにおいては人々が、時には匿名のまま、自由に意見を交換する事が出来ます。
毎日、100万人以上の人が、2ちゃんねるを利用しています。
2ちゃんねるは、言論の自由の為の、世界最大の公的なインターネット上の空間です。
それ故に、2ちゃんねるに対する国際的なサイバー・テロは、インターネット上の言論の自由に対する、そして言論の自由一般に対する攻撃に他なりません。

デモクラシーは、言論の自由という基礎の上に築かれます。
それ故に、我々は、このサイバー・テロリズムをデモクラシーに対する攻撃とも受け止めています。

このサイバー・テロによる被害の拡がりは国際的です。
2ちゃんねるを運営している会社は、シンガポールに存在し、そのサーバ・コンピュータはアメリカに置かれています。
当該企業は、いくつかのアメリカの政府機関のWEBサイトの管理も行なっています。
それ故に、アメリカの政府機関もまた、このサイバー・テロにより、被害をこうむりました。

アメリカの連邦捜査局(FBI)は、既に、この刑事事件に関する調査を始めたと報道されています。
我々は、日本政府もまた、FBIに倣って、同様の行動をとるように主張したいと思います。

我々は、法的な正義の実現を強く要求します。
我々は声を合わせて、言論の自由とデモクラシーを否定するサイバー・テロを行なった犯罪者たちの責任を追及するものです。

平成22年(2010年)3月5日     藤井厳喜 (政治学者)

(※ 私の上記の抗議文に御賛同くださる方は、どうぞ、御署名をお願い致します。)
抗議文を支持する署名者: 






 このページをベースに、今後も、賛同者の方の(名前を出してよいとおっしゃる方々)お名前 を連ねさせて頂き、共同声明という形で、発信させて頂きたい考えです。


【引き続き、英語でのスピーチ映像の世界への拡散にご協力お願いいたします】



日本語字幕版はこちら: http://www.youtube.com/watch?v=dvpPSi25Xao 


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韓国発サイバー・テロ:「脅かされる言論の自由と言葉狩り」― 情報戦争最前線(2)

投稿日:2010,03,04

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【1】 サイバー・テロ攻撃を受けた「2ちゃんねる」

 3月1日、約10万人以上と思われる、韓国のNETユーザーが、日本の「2ちゃんねる」にサイバー攻撃を仕掛け、サーバがダウン。
2ちゃんねるは、完全に機能喪失状態に陥った。

 現在の時点から総括すると、以下のような事になっている。

バンクーバー冬季五輪の、女子フィギュア・スケートで、韓国のキム・ヨナ選手が、金メダルを獲得したのは周知の通り。
これに対して、2ちゃんねるのスレッド上に、キム選手の金メダル獲得の背後に、不公正な行為(審判の買収等)があったのではないかというコメントが書き込まれた。

また、キム選手が自らデザインしたイヤリングをつけてパフォーマンスをしたのだが、これを某社が、金メダル獲得直後に大宣伝して、売り出したという経緯がある。
これもまた、五輪憲章違反ではないか、との疑問が提示された。
(明確な五輪憲章であれば、金メダルはく奪にも繋がりうるわけである。)

こういったコメントに、激怒した韓国のNETユーザー達が、呼びかけに応じて、集団的に意図的に、日本の2チャンネルをサイバー・テロ攻撃し、これを一時的閉鎖にまで陥れたのであった。

【2】 「言論の自由」空間の否定 

 さて、この経過を知って、私が驚いたのは、この韓国発のサイバー攻撃が、明らかに言論の自由を否定する類の、サイバー・テロリズムの一種であったという事である。

 キム・ヨナ選手を弁護したいのであれば、それが何国人であれ、NET上の討論に参加し、堂々と所論を述べればよいのである。
 ところがこの、韓国発で起きたサイバー・テロは、自由な言論空間そのものを封殺してしまうという無謀で卑劣な行為であった。

 2ちゃんねるが、時に、激しい論争の場になる事は、衆知の通りである。
しかし、2ちゃんねる上の全ての議論が、罵詈雑言の応酬であるわけではない。
多くのレベルの高いディスカッションも行われている。

聞くところによれば、2ちゃんねるの毎日のユーザーは、100万人以上であり、今日のNET上の掲示板(BBS)の同種のものとしては、世界最大級であるという。
このような、NET上における自由な言論空間を否定する事は、許されるものではない。

このテロ行為は、法律上の違法行為である以上に、言論の自由を否定する点において、倫理的に許しておく事は出来ないと感じた。

 このような、日本の言論の自由に対するテロ行為・弾圧行為に対して、日本政府は誠に無力であり、無能であった。
また、日本のマスメディアも、筆者の知る限り、この事を全く正確に報道せず、某NEWSキャスターなどは、サイバー・テロリスト達の肩をもつような偏見に満ちた愚かなコメントまでしていた始末である。
 これに対して、日本の民間の草の根の有志達が、立ち上り、このNETテロの現状解析とその対策を開始した事は、力強い限りだった。
「日本人の底力」を再び感じる出来事であった。

 
【3】反サイバー・テロの英語メッセージを世界に発信! 

 事件の事実関係を、確かめた後、私はただちに、様々な英語の報道記事も確認した。
海外でもこの事件は大きく取り上げられていた。

 他の行事で出かける等、既に決まっていた予定で過密スケジュールの中ではあったが、また私は、外出中もTwitterでオン・タイムで事態の発展を、常時、追っていた。
特にTwitter上で、連日、意見交換をさせて頂いている方の「日本情報分析局」というサイトを見た時、「まさに想いは同じである!」と、感じた。

 ※ CNNのニュース報道 Kim-Asada rivalry spurs global cyber-warfare

 上記のCNNの記事などは、日韓の泥仕合をあざ笑うような記事で、事の本質、つまりこの事件が言論の自由に対するサイバー・テロであるという点を正確に記述しているとは思われないものであった。

 そこで、私は、動画での英語スピーチで、サイバー・テロリズムを否定するメッセージを世界に向けて、発信すべく準備に取り掛かった。
 日本政府が、何もしない以上、民間の有志の協力を仰ぎながら、1日本人として、正しいメッセージを世界に伝える必要を感じていた。

 ことの本質は、国家間の排外主義的争いにあるのではなく、一部のNETユーザーが公開の自由言論の空間をサイバー・テロによって封じ去ってしまった事にある。

デモクラシー社会を成立させている柱の1つは、「言論の自由」であり、このサイバー・テロは、当然の事ながら、デモクラシーへの攻撃でもある。

 韓国発で、日本のNET掲示板が狙われた事件ではあるが、アメリカにも被害は及んでいる。
2ちゃんねるの管理会社は、同時にいくつかのアメリカの政府機関のWEBサイトの管理をも行っており、これらのWEBサイトが被害を被ったのである。
実態は明らかに、国際的なサイバー・テロ事件となっている。

 こういった事実を踏まえ、3月2日の深夜、帰宅直後から作業を始め、3日の明け方に以下の映像を配信する事ができた。


Korean Cyber Attack on 2ch :Perverted Assault on Japan's Freedom of Speech[March 3, 2010]


【Korean Cyber Attack on 2ch : Perverted Assault on Japan's Freedom of Speech】
URL : http://www.youtube.com/watch?v=mFUJNq-ceqg 
100,000 Korean offenders cyber-attacked the world's largest BBS, 2 Channel of Japan.
This is cyber terrorism assaulting freedom of speech in Japan.
FBI reportedly has started investigation in this case since the server computer of 2 Channel is located in the U.S., and other websites also suffered damages.


 この動画は、発信と同時に、常時、Twitterを通じて、有志の方々の協力で拡散(情報伝達)され、瞬く間に、世界各地に伝えられた。

 作業の間も、リアルタイムで、同志の方達と、ツー・ウェイの情報交換が出来、私のTwitterサイトを経由して、次々に協力や情報提供(アイデア等)も、寄せられ続けた。
まさに、この前日、YouTubeで「シナ人とは何か」の映像封鎖事件もあり、情報戦争の最前線を体感する毎日である。

 全く新しい方法論によって、同志の支持を受けながら、日本の国益と名誉の為に、情報戦争を戦っている実感がある。

 私もまた、そうであったが、同志の中には、2日間、連続で徹夜作業で、このテロ攻撃の解析作業や対策を行っていた人々もいた。
誠に頭の下がる想いである。

 得意、専門分野の違う人々が、例え顔を見ない人々の間柄であっても、公の為に、瞬時に協力し合って、智恵を寄せ合い活動出来る事に私は大いに感動した。
また、その行動の一翼を担えた事にも、大いに感謝している。


【4】 英語メッセージへの膨大な量の好悪両面の反応 

 英語動画メッセージに対する、反応は、概ね良好なものであった。

先ず、第一に驚かされたのが、その反応の量的大きさである。
(これは、YouTubeのページのアクセス状況やコメント書き込みの履歴などを見て頂ければ、御察し頂けると思う。)

 ほんの僅かの間、休んでいる間にも、世界中から膨大な量の反応が矢継ぎ早に寄せられた。
ある程度、予期はしていたが、中には、内容を全く無視した罵詈雑言の類も多数、存在した。
私が理解できないハングルによる「抗議メール?」も、メール・サーバが一瞬で一杯になるほど、次々、受信を続けた。
英語での反響、クレームの書き込み、これは公開されているので、皆さんも御覧になれる通りですが、次々に物凄い勢いで、書き込みが増え続けていった。
勿論、英文の賛同や問合せのメールも、多数あった事も言うまでもない。

 こうした、刻一刻、変化する状況の対応にも又、有志の方々が自発的に呼び掛け、協力してくださった。

 私も、当然、既存の予定との両立上、徹夜をして事に当たる事となったが、他の外出先での活動中も、安全管理の面でも、本当に多くの方々の助け、支えがあっての活動が可能となった。

 次に、英語スピーチの日本語字幕版も、公開できた。
スピーチの内容については、此方をご参考頂きたい。



【Korean Cyber Attack on 2ch : Perverted Assant on Japan's Freedom of Speech】
 URL : http://www.youtube.com/watch?v=dvpPSi25Xao 

「韓国から2チャンネルにサイバー攻撃 : 日本の言論の自由に対する暴挙!」

 10万人以上の韓国のNETユーザーが、日本のNET掲示板として有名な2ちゃんねる を一斉にサイバー攻撃し、そのサーバ・コンピュータをダウンさせました。
 2ちゃんねるは、時に、紛糾を呼び起こす掲示板ではありますが、1日100万人以上の 人々が利用する世界最大のNET掲示板です。開かれた議論の場である2ちゃんねるに対するサイバー・テロは、日本の言論の自由と、それによって成立している日本のデモクラ シーに対するテロに他なりません。
 多くの韓国人が、論争に参加する事ではなく、気に食わない論評が発表された公開の言論 の場そのものを否定した事は、許される事ではありません。
 また、2ちゃんねるのサーバが、アメリカにあることから、この韓国発のサイバー・テロ は、アメリカの政府機関のWEBサイトにも被害をもたらしました。
 既にFBIがこの件に関する調査を始めたと報道されています。
我々は、この暴挙を強く 批難すると共に、犯人達からの謝罪と補償を要求します。

 これらの内容について、既に英語で発信したスピーチの日本語字幕版です。

(※ 日本の名誉の為、世界に英語版スピーチと共に、これらの映像拡散を全力でお願いしたいと願います。宜しくお願い致します。)
 
 英語版 :http://www.youtube.com/watch?v=mFUJNq-ceqg 

 日本語字幕版 :http://www.youtube.com/watch?v=dvpPSi25Xao 


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シナ問題:「脅かされる言論の自由と言葉狩り」― 情報戦争最前線(1)YouTube篇

投稿日:2010,03,03

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 先日(2月16日のブログ http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000565.html)でも既に紹介させて頂いた、2月18日に行われました展転社主催のシンポジウム「シナ人とは何か」を紹介した映像が、本日、突然、「不適切な動画」としてYouTube上での掲載を削除されてしまった。

YouTube-spam1.jpg

 「スパム扱い」という事で、見る事が出来なくなり、その動画に関するページへのアクセスも不可能となってしまったわけだ。


 実は、この動画はUPして直ぐから、ポジティブな反響も多かったが、一方、明らかに「荒らし」そのものを目的とした悪質な書き込みや、嫌がらせメールが多数、届くなどのネガティブな反応もあった。
その為、視聴者からの心配の声も多数、寄せられたのであった。

 YouTubeの感想コメント欄に寄せられた書き込みの中には、明らかに不適切なものや、論点を敢えて捻じ曲げたもの、真意を敢えて極解したような「批難の為の批難」を繰り返すものもあったが、敢えて、それらはそのままに公開する事とした。
罵詈雑言の類もあったが、「所謂、公序良俗」に反しない限り、「言論の自由」を出来る限り、尊重したいと考えたからである。

 しかし、今回、「SPAM動画」扱いとなり、動画の公開そのものが否定され、それに伴う視聴者間の自由な論争の場が、消し去られてしまった事は、誠に残念な事であると言わざるを得ない。

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 この動画「『シナ人とは何か』紹介」は、公序良俗に反しない範囲での、言論の自由が行使された番組である。
この番組の公開否定は、「公開された自由な議論の場」そのものを否定するものである。

 公開取り消しの措置は、容易に、「言論の自由」の否定に結びつく。

1つの問題は、この番組の公開否定に関する判断基準が明らかにされていない事である。

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例えば、Wikipediaでは、記述の削除依頼のプロセスが、公開されており、誰の目にも明らかである。
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 ↑↑(参考:現在、私が記事となっているのWikipediaのページの実例。視聴者からmailで御知らせを頂いた。)
また、履歴もその経緯、事実関係の証拠として残す事が出来る。


 判断が適切であるかはさておいて、「削除のプロセス」と判断基準が公開されているのは、大事な事であり、公正さを保証する1つの大きな方法である。

YouTubeの場合、SPAM動画扱いにより、削除される理由(判断基準)とそのプロセスが明らかになっていない。
また、事前の警告すら無いというのは大きな問題であろう。
これはYouTubeの信頼性を大きく損なうものである。


 YouTubeの運営会社には、少なくとも公開否定の判断基準を明らかにするようにリクエストしたい。
  それがYouTubeの公共性、信頼性を高めるものとなるのは言うまでもない。

 多くの議論に値する争点は、政治的にも激しい議論の衝突を生みだす。

単に、議論の公開そのものに反対するものが多いからといって、議論そのものを否定するのは、まさに言論の自由の否定に他ならない。

 まして言論の自由を否定するような政治勢力、特に独裁的な権力に操られた勢力に、YouTubeが屈するならば、それはデモクラシーと言論の自由への裏切り行為とすら、なるであろう。

 言論の自由は寧ろ、少数意見の為にこそ、確保されなければならない性質のものである。
数を頼んだ暴力に屈する事は、自由な言論の場を提供しているはずのYouTubeの社会的責任の放棄に繋がるであろう。

 現在のシステムでは、SPAM申請が、一方的であろうと、何度か行われると、発信者のサイト(アカウント)そのものが閉鎖に追いやられてしまうという大きな問題を抱えている。

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 (※ ここに書かれている文字を、そのまま正確にコピーする。
ご注意ください :あなたのアカウントからアップロードされた次の動画は、YouTube コミュニティ ガイドラインに違反しているため無効にされました。
【藤井厳喜】2月18日「シナ人とは何か」シンポジウム開催の御案内[H22/1/16] - (zingrace1213) スパムは迷惑行為です。動画の再生回数を増やすことを目的とした、誤解を招く説明、タグ、タイトル、サムネイルは許可されません。不特定多数に向けたコンテンツ、不要なコンテンツ、繰り返し部分の多いコンテンツ(コメントやプライベート メッセージを含む)を大量に投稿することはできません。
あなたのアカウントに対し、コミュニティ ガイドライン違反警告が送られました。これは 6 か月で期限が切れます。違反が繰り返された場合は、一時的に YouTube へのコンテンツの投稿ができなくなることがあります。
また、アカウントが停止されることもあります。」)


これは、「言論サイバーテロ」を許容するシステムとなりかねない。

 ちなみに、私は国際問題アナリストとして、政治・外交問題などをテーマに語る事が多い為、テーマによっては、国内外からの否定的な大量のメールや、書き込みが寄せられる事も多い。
(多い日などは、数時間の仮眠の間に、メール・フォルダが矢継ぎ早に送られるメールで一杯となり、一般の連絡メールとの仕分け作業だけで苦心する事もある程だ。)

 朝鮮問題について論ずると、その内容に関わらず、非常にヒステリックで否定的な反応が寄せられる事が多い。
(※ 具体例 :このページをクリックするとその様子が見られる) 
 またシナ問題について論ずると、言論の自由を否定している一党独裁国家「中華人民共和国」が、その言論を否定しようとする事は、よく知られた事実である。

 私の活動の1つは、マスコミが報道しない事実に着目し、これを知らせ、分析し、問題提起する事でもある。
 私の言論活動の原則は、自由と人権を守り発展させる事であり、もとより、独裁的な権力や、差別的な勢力と衝突する事が多いのは当然の成り行きである。

 このような時に、自由と人権を否定する側をYouTubeが支援するならば、それはYouTube自身の存在意義の否定である。
そうならない事を、望んでいるが、今日までの対応には、非常に失望している。

 その判断自体を納得できるかどうかはともかくとして、少なくとも、YouTubeの運営責任者には、SPAM動画扱いの判断基準とその決定のプロセスを公開して頂きたい。

それが最低限の社会的責任を果たすことにもなるだろう。


 尚、このような危機的状況にある時に、自由な言論の抑圧に反対する、多くの有志の方々が自発的に、対策の智恵を授けて下さりました事に、心から感謝したいと思う。

単なる激励や情報提供にとどまらず、特に映像関係の技術をもつ多数の方々が、私のCFGチャンネルにあるコンテンツのバックアップや、迂回や保存のノウハウを提供して下さった事は、筆者に対する大きな助けとなりました。

 現在も、そうした多くの有志の協力により、私の自由な言論活動は支えられている。

 危機に遭遇する度に、驚くほどの日本人の草の根の迅速な協力に助けられてきた。
その志の高さと、優秀な技術力、才能こそ、まさに日本の底力であると実感している。


例:
 YouTubeでの動画を元に、ヨーロッパでの動画システム「デイリーモーション」への転載。
 ニコニコ動画へのバックアップ・転載
 有志、個人でのダウンロードによる別のPCでのバックアップ等々。


【YouTube の連絡先】YouTube へのお問い合わせは、下記住所まで、となっている。
YouTube, LLC
901 Cherry Ave.
San Bruno, CA 94066
USA
Phone: +1 650-253-0000
Fax: +1 650-253-0001



ちなみに、私と同じような状況になられた先例もあるようです。
 http://www.youtube.com/watch?v=kZSv8KjMpR8 


※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
(ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。← それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。)
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 ↑ 「NHK捏造事件と無制限戦争」の最終章でも紹介させて頂きましたローレンス・レッシグ教授の著です。「インターネット +新しい技術+法」、そして真の「Free Culture」について考えてみたい。








三橋貴明さんの事務所訪問(3月13日に対談番組「公共投資の復権」放映)

投稿日:2010,03,02

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 ★ 本日から連続3日間、夕刊フジにて、「薄氷の日米関係」という連載を行っております。是非、御覧ください。


 午後2時半ごろ、秋葉原駅すぐ傍の、三橋貴明さんの事務所を訪問。

いつも明るい三橋さんと会うと此方の気持ちも爽やかになります。

 日本再生に向けて、前向きの意見交換をさせて頂きました。

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三橋さんのような、新しい世代が日本の為に立ちあがってくれるのは、本当に心強いことです。
 以前、チャンネル桜討論会で指摘した「公共投資の必要性」にテーマを絞って、三橋さんと対談をする事になりました。

 3月12日、録画で、3月13日の夜に配信の予定です。
日本経済に新しい地平線を切り拓く為のこの対談にご期待下さい。





 公共投資そのものを罪悪視するプロパガンダが橋本政権以来、続いています。

まるで公共投資をやめれば日本経済が好転するというような、とんでもない事実に反するプロパガンダ(印象操作)です。
今や、日本の公共投資は対GDP比で約4%、つまりフランスと同じレベルにまで落ち込んでいます。
フランスには、地震も台風もありません。
本来、そういった国の公共投資と同じ比率であるという事は、日本のインフラがガタガタになっているということです。

 今や、陥落しそうなトンネルや、落下しそうな橋が日本中に増えています。

 津波という言葉を英語で何と言うかご存知でしょうか?

 英語に対応する言葉は無く、日本語をそのまま使って「TSUNAMI」と言います。

 つまり、ヨーロッパやアメリカには、元来、津波という現象がないのです。

 日本は、皮肉な言い方をすれば、自然災害の豊かな国です。
フランスやドイツの倍ぐらい、対GDP比で公共投資をやる事によって、ようやく安定した国土の発展が図れるのです。

 こういった自然環境の条件の違いを無視した、一方的な公共投資罪悪論は日本を破壊するものです。

 詳しくは、三橋さんとの3月13日放映の対談にご期待下さい。

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 なお、このテーマは、既に、チャンネル桜の討論番組で、私が提議したものです。
その番組を以下に改めてご紹介いたします。
まだの方は、是非、御覧ください。

 詳しくは、昨年、12月26日の私のブログと、以下の動画をご参考ください。
http://www.gemki-fujii.com/blog/2009/000517.html


 この日、時間が足りなくて、言い足りなかった事、もっと紹介したいと考えていました事について、テーマを絞り、改めてより掘り下げて、対談をさせて頂きたいと考えております。
是非、ご期待下さい。


1/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]




2/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]




3/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]




4/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]




尚、こちらにUPリンクしたYoutube公開版は、3時間討論の番組の2時間分となっています。
続きは、インターネットTV(So-TV)でご覧ください。



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↑ 改めて、推薦書評は別の日に取り上げさせて頂きたいと思います。


 ↑↑ やっと安定的に入荷されたようです。「何度見ても、あまりにも品切れの日の方が多すぎる」等の御叱りのご指摘メールを多数、頂き続け、版元に連絡をさせて頂きました。
(届くのが遅いという苦情があった為、一部、著者事務所で対応させて頂きましたが、送料が著者事務所の方で別途かかったり、現在、外での様々な活動で超多忙の為、一般注文をして頂ける方が助かります。
品切れ後、入荷まで時間がかかるらしいのですが、未だ流通可能という事ですので、ご安心ください。




浜松・五節句の会、トーク・ライブにて静岡県エリアの方々と歓談

投稿日:2010,03,01

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 昨日、日曜日は、浜松のライブ・ハウス雪月花で開かれた、「日本大好き!五節句の会」でトーク・ライブを行いました。

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 私が1時間ほど、お話し、その後は30分程のJAZZライブ。
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後半は、時間オーバーで1時間半程、司会の下田孝道さんとの対談や、会場からの質疑応答で大いに盛り上がりました。

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 大変、おしゃれなライブ・ハウスで、御客さんは呑みながら、食べながら、私の話を聞き、JAZZに耳を傾け、また質問をして下さるといった風で、和気あいあいの中ですが、かなり濃密な情報交換と交流が出来たと思います。

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今までにない、新しいタイプの出逢いの場を提供して下さった「五節句の会」の皆さん、そして雪月花のオーナー、岩崎卓也マスターや、五節句の会の素敵なロゴマークをデザインくださったARTISTの山下藤明さん、その他の皆様に、心から御礼申し上げます。

 当日、参加してくださった、小林健さんと、「日本美を世界に発信」の亀岡光則さんの御二人は、2月2日の「頑張れ!日本!!全国行動委員会」の創立大会にも静岡県から駆けつけてくださった方々です。
 こういった皆様方に心からの激励の言葉を頂きました。

 私の話のテーマは、トヨタ自動車を囲むアメリカの政治状況から始まって、日本を取り囲む危険な国際環境に言及し、それを前提として、外国人地方参政権の危険性等、でした。
この問題に予備知識のない方々にも分かってくださるように、ソフトな語り口で、諸外国の例などもあげながら、外国人参政権の不条理さを説明しました。

 多くの方々が、「今までこの問題の重要さに気がつかなかった」との素直な反応を返してくださいました。

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 ニュートラル・ゾーンにいる多くの良識派の市民に、この問題の重要性を理解してもらうのは、とても大事なことで、それなしでは外国人参政権法案を阻止する事はとても出来ないと思います。

 逆に内容さえ、ちゃんと説明すれば、常識を持っている国民の大多数はこれに反対してくれるはずです。

 それだけに民主党は、この問題に関する国民的討論をやらないままで、国民の目を掠めて、参政権法案を成立させようとしています。

 卑怯極まりないやり方です。
ある、30代女性が帰り際にポツリといった一言が印象的でした。
「もう、事態はこんな危険なところまで、来ていたんですね…。」

まったくその通りです。

 国民に目隠しをしたまま、憲法違反の法案を成立させる直前にまで日本の政治は来てしまっているのです。
こうなるともう、保守派も進歩派もない。
良識のある国民が立ち上って、日本社会を破壊する法案を断固、ストップさせなければいけません。

 私自身は自分たちの運動を今まで「草の根保守」の運動と説明してきましたが、実は、これだけではいけないのだという事に最近、ひしひしと痛感しはじめました。
 我々は確かに「草の根保守」ですが、それ以外の進歩的な考え方の人々でも、憲法違反、法治主義を無視した政治には反対のはずです。
いや、寧ろ、「良心的な」リベラルな人ほど、憲法を守る立場のはずです。
そうであれば、こういった人達にも、外国人地方参政権法案に反対してもらわなければなりません。

 明確に、外国人参政権に賛成の確信派はどう見ても、有権者の1割以内でしょう。
残りの9割の人達に向けて、我々は、良識のコンセンサスを作っていくべきなのです。

 良識の点では、我々は圧倒的なマジョリティーを占めています。

 
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 浜松駅頭に、枝垂れ梅の鉢が、いくつか置かれていたのをみて、即興句。

 【 枝垂れ梅 冬なる客を 見送りぬ 】 厳喜 
       冬という客を梅が見送っているという図柄です。

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 次は、ライブハウス雪月花への挨拶句です。

 【 四季の友 待つ浜松や 雪月花 】 厳喜

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「厳喜に訊け!」フォローUP及び、「2.27 頑張れ日本!in 秋葉原」ご報告

投稿日:2010,02,27

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いよいよ本日は、MPJ(メディア・パトロール・ジャパン http://mp-j.jp/ )がOPENです!! 

 昨晩、放映された、チャンネル桜のTVコラム『厳喜に訊け!』の録画をお送りします。
普段は、TV放映の同じ日にお届けするのですが、昨日は、藤井厳喜アカデミー「国民の為の政治学」をお届けした為に、TVコラムの解説は、本日に移動させてもらいました。

 今回のTVコラムのテーマは、民主党が準備中の「家族解体法案」についてです。
この法案は一般には、「選択的・夫婦別姓法案」と呼ばれていますが、この呼び方は極めてミス・リーディングであり、名称が内容を表した事になっていません。
何故なら、法案の内容は、総括的な民放改悪であり、その要点は、家族を法律的に解体する事だからです。
夫婦別姓が容認される事は、結果として親子別姓となる事です。
また、不倫関係などで生じた親子関係と、法律に基づく結婚による親子関係を全く同一視する事もこの法律の問題点です。
これらの問題について、要点を述べました。

【厳喜に訊け!】民法改悪・家族解体法案反対![桜H22/2/26]

選択的夫婦別姓の導入や嫡出子と非嫡出子の相続格差撤廃など、民 主党が進める家族解体法案の恐ろしさについて改めてお話しします 。


 福島瑞穂・社民党代表や、千葉景子・法務大臣は、兼ねてからこのような家族解体法案を熱心に推進して来ています。
「家族解体」が、あらゆる社会問題の原因となり、世界中で、家族の価値がもう一度見直されている時に、「核家族」をすら破壊しようという、こんな法案が何故、必要なのでしょう?

 それは、推進論者が狙っているのは、日本社会の伝統と文化と絆の徹底的な破壊だからです。
新左翼の運動家である福島や、千葉の考え方は、マルクス主義にその基礎を置いています。
マルクス主義の理論は、社会の伝統的価値観や倫理道徳観を破壊する為には、それらを歴史的に伝達している最も強固な基盤であるところの「家族」を解体する事が必要であると教えています。

今日、政治闘争や経済闘争を前面に押し出してのマルクス主義的革命が不可能である事は、誰の目にも明らかです。
高度な資本主義社会となった先進国では、そんな事は不可能です。
そこで、新左翼の人々が既に1950年代から進めてきたのが、こういった謂わば「文化マルクス主義」とでも言うべき遠隔的な革命の方法です。
社会の基礎単位である、家族や文化的伝統を徹底的に破壊し、個人を原子(アトム)化する事により、彼らの理想とする革命社会を建設してゆこうという革命の手法なのです。

辻元清美、千葉景子、福島瑞穂らのフェミニズムは、この文化マルクス主義に基礎を置いています。
彼女達の本音は、家族や人権を守る事ではなく、家族や人権や安全を徹底的に破壊し尽くす事です。
彼女達のフェミニズムは、決して女性の人権を守るものではありません。
真っ当に暮らしている女性、特に家庭の主婦の人権を徹底的に破壊し、その権利を奪い尽くすものです。

彼女達がルサンチマンにより、最も憎悪しているのが、「安定した家庭の主婦」なのです。
ごく普通の女性達こそが、この法案の反対に立ち上っている真の理由がここにあります。


 マルクス主義に基づくフェミニズム理論や、文化マルクス主義については、追って政治学講座の補講として、詳しい解説を施したいと思います。


【ニュース Pick Up】トヨタ・リコール問題 ほか[桜H22/2/26]

 豊田章男社長の公聴会出席で新たな局面を迎えたトヨタの大量リコール問題。
この問題を、米民主党政権の支持母体の影響力から考えてみます。「厳喜に訊け!」のTVコラムと重複しますが、鳩山政権が推進する選択的夫婦別姓導入(家族解体法案)を可能にする民法改正の動きや、普天間基地問題などについても論評していきます。


 さて、アメリカにおけるトヨタ・バッシングですが、アメリカが全体としてトヨタ・バッシングに走っている訳ではありません。
米・民主党の支持母体である労働組合や、彼らの影響力の強い民主党系の議員がその先頭に立っています。
共和党や「草の根保守」の人々は、このトヨタ・バッシングを「アンフェア」なものと見て、批難しています。

 人気あるラジオ・トークショーのホスト、ラッシュ・リムボウ氏などは、この点を歯に衣着せず、批判しています。
リムボウ氏と同じような立場から、トヨタ・バッシングを批判しているアメリカで人気のインターネット上の映像コラムをお届けします。

 「Propagaanda Buster」というTVコラムのトニーさん(通称「テキサスおじさん」)の論評です。
彼は、この点に関しては、アメリカ人として、ハッキリとした謝罪の言葉すら述べています。
アメリカにも、常識(Common Sence)の通じる真っ当な人間は沢山いるので、日本のマスコミの反米報道に惑わされないでください。

以下、日本語字幕をつけてくださった方がいらっしゃいますので、そのバージョンをご紹介したいと思います。



(※ 元動画は 「Toyota Recall - Government Motors exploits」 )


 本日は、午後から秋葉原駅頭で、「外国人参政権反対」「家族解体法案反対」の広報活動を行いました。
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私は、1時前から3時半くらいまで、街宣車の上で順番にスピーチを続けていました。
その記録を撮影したものを、報告させて頂きます。

1/3【藤井厳喜スピーチ】2.27 頑張れ日本! in 秋葉原 (前半スピーチ)

 ↑※↑ 「2.27 頑張れ日本!国民大行動 in 秋葉原」での第1回目の藤井厳喜(国際政治学者)スピーチ前半部分です。

外国人地方参政権に私たちは反対しています。
日の丸を掲げて運動していますが、私達は右翼でも排外主義者でもありません。
軍国主義 に反対するリアリズムに基いた平和主義者であり、世界の常識を訴える国際派でもあります。
 今、欧米諸国を中心に、過度の移民自由化を見直し、移民を制限する動きが世界的に広ま っています。
それは、低開発国から先進国への移民が、先進国において大きな混乱と無秩 序をもたらしているからです。
国際化そのものは否定しないにしても、無秩序な国際化で はなく、秩序ある国際化を求める声が、今や世界の常識となっています。
 第二次大戦後、最も露骨な侵略を繰り返してきた軍国主義国家がお隣の中共(シナ)です 。
 彼らは独立国であったチベットやウイグル、南モンゴルを侵略し、占領地の支配を未だに 継続しています。
シナは、独裁国家であり、侵略国家であり、他の国にはデモクラシーの 欠片もありません。
そして日本とは東シナ海において領土・領海問題で紛争を抱えていま す。
シナのもつ核ミサイルは今日、ただ今も日本列島の主要都市に照準を当てています。
こういった国からの移民を増やし、その移民に無制限に参政権を与えようというのが、民 主党の推し進めている外国人参政権法案です。
これを断固、阻止しなければなりません。
これは世界の常識です!


2/3【藤井厳喜スピーチ】2.27 頑張れ日本! in 秋葉原 (後半スピーチ)


 後半でも、外国人参政権と大量移民の問題は、我々がシナの脅威にさらされているという 問題でもあります。
 外国人参政権といっても、日本にいる外国人一般の事ではありません。
特に、脅威となるのは、今、急速にその数が膨張しつつあるシナからの移民です。
日本の 10倍以上の人口を抱える貧民大国から大量のシナ人が非合法の集団も含めて日本に入国 して来ています。
彼らは既に世界各地で大きな問題を巻き起こしていますが、特に日本の場合は、シナの軍 事的脅威のもとにあり、領土紛争まで抱えているのですから、謂わば潜在的な敵国の人間 に参政権を与える事になります。
 日本の安全を守るという点からして、これほど愚かなことはありません。
 また、当然の事ですが、シナには参政権も民主政治も存在していません。
例え日本国籍を 取得しても、本国政府に忠誠を誓う人間は多く、彼らの中から国会議員が出るようにでも なれば、彼らは日本の安全を破壊するスパイ・工作員として、最大の力を発揮する事にな るでしょう。


  3/3【藤井厳喜スピーチ】2.27 頑張れ日本! in 秋葉原 (2回目スピーチ)
 
   後半でも、外国人参政権と大量移民の問題は、我々がシナの脅威にさらされているという 問題でもあります。
外国人参政権といっても、日本にいる外国人一般の事ではありません。
特に、脅威となるのは、今、急速にその数が膨張しつつあるシナからの移民です。
日本の 10倍以上の人口を抱える貧民大国から大量のシナ人が非合法の集団も含めて日本に入国 して来ています。
彼らは既に世界各地で大きな問題を巻き起こしていますが、特に日本の場合は、シナの軍事的脅威のもとにあり、領土紛争まで抱えているのですから、謂わば潜在的な敵国の人間 に参政権を与える事になります。
 日本の安全を守るという点からして、これほど愚かなことはありません。
 また、当然の事ですが、シナには参政権も民主政治も存在していません。
例え日本国籍を取得しても、本国政府に忠誠を誓う人間は多く、彼らの中から国会議員が出るようにでもなれば、彼らは日本の安全を破壊するスパイ・工作員として、最大の力を発揮する事にな るでしょう。

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尚、この日は、他に水島総・チャンネル桜社長、三輪和雄・日本世論の会会長、松浦芳子・草莽全国地方議員代表、ジャーナリストの山際澄夫さん、など多くの方もマイクを握って熱弁をふるわれました。

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外国人参政権に反対する会・代表 村田春樹さん。

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 寒い中、本当に多くの方に御集り頂き、有難うございました。

 この次は、3月6日に抗議集会となります。是非、この回でもまた、多くの方々に御逢い出来ます事を心より楽しみにしております。

 
 
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【御知らせ】いよいよ明日! 2月28日は、藤井厳喜、静岡県浜松市での講演です。

 2010年2月28日 浜松市での藤井厳喜講演会が決定!是非、静岡県近郊の方にご紹介ください!
   日本大好き「五節句の会」トークライブ 

 日時: 2月28日 開場 16:00 開演 16:30 
 場所:雪月花  【地図は此方をクリック】 
 御申込・詳細は、http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html
 
 予約制:2500円 (1ドリンク付)

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日本世論の会・神奈川県支部での会合参加―「家族解体法案」をどう防ぐか

投稿日:2010,02,23

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  いつも沢山のフォロー、有難うございます。
(日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか?今、何を考えているか?、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。)


 本日は、日本世論の会・神奈川県支部「2月定例会」に参加し、神奈川における国家解体法案反対の具体的な運動の進め方について、世論の会の中心メンバーの方々と議論してまいりました。
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日本世論の会・神奈川県支部長は、新井三男さん、事務局長は木上和高さん。

 活発な署名集めの活動などについても、非常に具体的な報告があり、支部の活発な活動ぶりに感銘を受けました。

 3月6日には、午後1時から、JR横浜・西口にて、外国人参政権反対・家族解体法案解体などを訴える広報活動を大々的に行います。
 是非、こちらの会に、皆さんもいらしてください。

 当日の議論で話題になったことですが、「夫婦別姓反対」を軽く考えている人が多いのです。
それゆえ、反対の声を上げにくいという事がありました。
特にこの法案は、「選択的夫婦別姓法案」と考えられており、それ故に反対の声が少ないようです。
「選択的だから、好きな人だけが夫婦別姓にすればよい」と考えて、「自分には関係ない」、「その程度なら構わない」といった反応が多いようです。
ところが、夫婦別姓法案は、実は民法改正の一環として提案されており、その民法改正の内容は、完全に家族を解体するところにあります。

 例えば、法律上の婚姻と、単なる同棲関係などを全く同一視する傾向にあります。
また、嫡出子と非嫡出子の関係を完全に平等にするというのもこの法案の特徴です。

 例えば、夫が不倫関係で作った子供の相続権も嫡出子(正式な婚姻に基く子供)と遺産相続においては全く平等に扱われる事になっています。
全く常識に反する法案であり、その目指すところは、「家族そのものの解体」です。

これは偶然にそうなっているのではなく、左翼活動家が目指すマルクス主義に基づく理論が「家族解体の基礎」になっています。

 この家族解体理論を最もよく表した典型的なマルクス主義の文献は、エンゲルスの手になる『家族・私有財産及び国家の起源』という著作です。
歴史や伝統を伝達する最も強力な単位は家族です。
そこで革命により、社会全体の徹底的な解体と、マルクス主義に基づく再構築を目指す共産主義者は、伝統文化の基礎である家族を解体すべし!とこの本は教えています。

経済闘争による革命実現が不可能になった先進資本主義国においては、この分化マルクス主義の主張が広く受け入れられ、一種の社会と文化におけるマルクス主義者による革命運動が60年代から着々と進められてきました。

 元過激派であり、今日もおそらくはマルクス主義者・共産主義者である千葉法務大臣などは、このエンゲルス理論を基礎に家族の解体こそ、革命への道であると信じて、極めて意図的に、戦略的にこの法案の通過を狙っているのです。

 千葉法務大臣だけではなく、市民派左翼の中にいる多くの共産主義者やそのシンパも家族を解体し、個人をバラバラのアトム的にする事を目指し、戦略的に一般人にはその意図を隠ぺいしながら運動を進めてきました。
彼らにとっての長年の戦略的課題の実現が、この家族解体法案なのです。

 それは、福島瑞穂女史や辻元清美女史のように、そもそも結婚を法的にしていない人達をみればよく分かります。
彼らは夫や妻を「パートナー」と呼び、家族の絆を法的に裏付ける事を徹底的に拒否しています。
いつでも、ついたり離れたりできるような自由な男女関係が彼らの最高の理想なのです。

彼らが最も忌み嫌う一国の健全な伝統や文化を基礎で支えているものは家族です。
その家族という制度を、徹底的に破壊する事自体が、彼らの日本社会に対するルサンチマンの実現なのです。

そこで、運動においても、夫婦別姓に力点を入れるのではなく、「家族解体」を進める民法改正という点に力点を置く方がいいのではないか、という方向で議論が進められました。


 また本日は、国会において、千葉法相が、人権擁護法案や北朝鮮の脱北者の難民認定などの法制化、積極受け入れ等を表明した。

 これは、北朝鮮と戦うのではなく、大量移民によって日本を混乱させようという千葉法相の反日的な政策意図の表明である。
「自称・脱北者」の難民の中には、かなりの割合で北朝鮮の工作員も含まれていると考えるのが、常識的な見方である。

 今、現在、このような様々な国家解体法案が民主党によって準備されている。
これを何としても阻止しなければならない。

 今の通常国会でこれらの法案を通す事が出来なければ、民主党にとっても法案を通すチャンスはほぼ半永久的に巡ってこないであろう。
7月の参議院選挙で民主党が圧勝するとは考えられないからである。

衆議院で圧倒的な勝利を収めた今こそ、民主党内の国家解体主義者にとって、最大のチャンスなのである。
我々から言えば、今・通常国会中における、これらの法案の上程を阻止できれば、それは大勝利と言える訳である。

今、外国人参政権法案に対する反対が多い為に、寧ろ、家族解体法案を優先させて国会通過を狙うというフェイント的な動きが民主党の中で見られる。

一時も気を許すことなく、反対運動を続けていかなければならないと考えています。




 前回の「厳喜に訊け!」でもお伝えいたしましたが、引き続き「千葉景子研究」行っております。是非、いつでもメッセージをお寄せ下さいませ。






「千葉景子」研究― 情報大募集!
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【御知らせ】 2月28日は、藤井厳喜、静岡県浜松市での講演です。

 2010年2月28日 浜松市での藤井厳喜講演会が決定!是非、静岡県近郊の方にご紹介ください!
   日本大好き「五節句の会」トークライブ 

 日時: 2月28日 開場 16:00 開演 16:30 
 場所:雪月花  【地図は此方をクリック】 
 御申込・詳細は、http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html
 
 予約制:2500円 (1ドリンク付)






【活動報告関係】 2.19 外国人参政権阻止!抗議集会参加、等

投稿日:2010,02,22

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(日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか?今、何を考えているか?、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。)


 平成22年2月19日に、開催されました、国会・議員会館前と民主党本部前での「外国人地方参政権!絶対阻止」の抗議集会の様子を報告致します。
 その中で、藤井厳喜(国際問題アナリスト)が、国際政治学者として、「外国人地方参政権が、如何に世界の非常識であるか」について行ったスピーチの模様です。









拓大・日本塾、参加と、チャンネル桜、討論会「小沢不起訴以降の民主党政権の行方」

投稿日:2010,02,20

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(今日、やっと初返信の仕方が分かりました!!(笑) Twitterならではの活動の実況中継等もしています。)


 本日は、午後1時から拓大の文京キャンパスでの日本塾に参加。
本日の講師は田中英道先生で、テーマは「日本人の美意識」

 田中先生の高論は、『国民の芸術』で読んで感銘を受けていたが、直接の講義をお聴きするのは今日が初めてであった。
全篇、目から鱗の落ちる、膝を打つような御講義であった。

日本人は、抽象言語を用いた思弁哲学を好まず、具体的、直観的、全体的に真善美を把握し、表現する国民である。
非言語的理解と表現を重んじるのが日本文明の特質である。
この事を理解しない外国人は、日本人に哲学や思想がないと誤解しがちである。
しかしこれは、抽象理論と概念を重んじ過ぎる外部世界(西洋・シナ・イスラム世界等)の誤解である。
このような日本文明は、私(藤井)の表現では「かたしめし」の文明である。
それ故に、日本文明においては、思想でも小説でもなく、美術の歴史が第一義的に重要である。

 文学においては、言語の象徴性を十二分に活用した詩歌(和歌・俳句)が日本文学の主流となる。
本日の田中先生のご講義の要点の一部を、私流に表現すれば、以上のような事になると思う。
大変充実した講義であり、後半の井尻日本文化研究所所長と田中先生の対談も熱の入ったものとなり、定刻を30分も延長し、終了したのは5時半過ぎであった。

 
 さて、本日、チャンネル桜で「小沢不起訴以降の民主党政権の行方」と題する討論会が放映されているが、私もこれに出演しているので、是非、御覧ください。


◆小沢不起訴以降の民主党政権の行方 

パネリスト:
 宇田川敬介(ジャーナリスト・「国会新聞社」編集次長)
 塚本三郎(元衆議院議員・元民社党委員長)
 花岡信昭(ジャーナリスト・拓殖大学大学院教授)
 藤井厳喜(国際問題アナリスト)
 馬渡龍治(前衆議院議員)
 森功(ノンフィクション作家)
司会:水島総


1/4【討論!】小沢不起訴以降の民主党政権の行方[桜H22/2/20]


2/4【討論!】小沢不起訴以降の民主党政権の行方[桜H22/2/20]


3/4【討論!】小沢不起訴以降の民主党政権の行方[桜H22/2/20]


4/4【討論!】小沢不起訴以降の民主党政権の行方[桜H22/2/20]



 討論会の発言者の中では、塚本三郎先生の発言が40年間の議員生活に裏打ちされたものであり、非常に重みがあったと思う。
 特に、政治家としてどのように官僚にアプローチし、圧力をかけながらも、実務的な関係を築き、前向きな仕事をさせてきたか、という体験談には、大いに人を納得させるものがあった。
官僚に操作されるのは論外だが、官僚を単に敵視するだけでもいけない。
彼らに前向きに国家の為に働いてもらう為にはどのような事をしてきたのか。
塚本先生のリアリストとしての力量が感じられる御話であり、現役の若い政治家たちにも是非、学んで欲しい点である。


明日は、また、藤井厳喜アカデミー「国民の為の政治学」第2講の補講の配信日です。
是非、此方も合わせて御覧ください。


【藤井厳喜からの感謝のメッセージ】

 昨日のブログで、「ニコニコ動画への転載」について発表させて頂きましたところ、早速、昨日、私の公式チャンネルにてUPさせて頂きました政治学第2講も含む、多くの映像をニコニコ動画に編集し、UPして下さった有志の方々がいらっしゃったようで、本当に心より感謝申し上げます。
有難うございます。

 また大量に、「1回目はUPされて即、YouTubeで見て、ニコニコ動画で復習用にもう一度観ました」、「ニコニコ動画にもどなたかがUPしてくださったようですよ」等々というような情報報告の御知らせメールをドシドシ寄せて頂き、感謝の限りです。
 今夜、帰宅して一杯のそうしたメール受信にまた嬉しい驚きを与えられ、感謝と同時に、力強い勇気を多く頂き、改めて「日本の“凄い”底力」を実感致しました。

 本当に、本当に有難うございます。
私自身、あまりNET技術に詳しくない事もあり、こうした支援には本当に助けられます。
 明日も、藤井厳喜アカデミーの補講配信日ですが、私は、こうした私が出来る事に益々、力を入れて頑張らせて頂きたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

 こういった草の根の日本の底力(可能性)を持っている方々と連携して、新しい日本を創っていきたいと、固く心中に期するところがあります。
私は、私の出来るところで力の限り、頑張りますので、「情報拡散」等の他の分野では宜しくお力添え、ご支援願います。
 本当に有難うございました。

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。← それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。)
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Wヘッダーでチャンネル桜・出演&シンポジウム参加

投稿日:2010,02,18

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 本日は、午後2時からチャンネル桜で「小沢不起訴以降の民主党政権の行方」というタイトルの討論会を収録、参加。

5時半頃に終え、その後は、展転社主催の『シナ人とは何か 内田良平の「支那観」を読む』発刊記念シンポジウムに、コーディネータとして参加。



 非常に忙しく又、充実した一日でした。

 チャンネル桜はいつも通り、20日(土)20時から23時に放映(スカパー!217チャンネル)されます。

 この討論番組の詳しい解説については、番組のYouTubeがUPされる20日に改めて紹介させて頂きます。

 塚本三郎・元民社党委員長が実に素晴らしいお話をしてくださいました。
本当に感動しました!
また、「国会新聞社」の宇田川さんが外国人参政権について、韓国の反応を取材した話は目から鱗の感がありました。
ハッキリ言って、韓国人は、在日の参政権獲得に極めて冷淡であるという事です。
韓国大統領府(青瓦台)筋の話では、「在日韓国人の人権さえ尊重してくれれば、参政権は必ずしも必要ないと考えている」との事です。

また、韓国におべっかを使う小沢一郎は、信用できない政治家であると、韓国の要路の人間も明言しているとの事です。
是非、この討論番組をお楽しみに!ご覧ください。


 5時半に討論会終了後、急ぎ、文京シビックセンターに移動。
午後6時頃、着。

パネリストと打合せをし、午後6時45分からシンポジウムを開始。

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内田良平の「支那観」が今日の日本人にも極めて友好かつ有益であることを中心に各人に独自の視点から支那観を論じてもらった。

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 宮崎正弘さん
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 高木桂蔵さん
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 森田忠明さん
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 小田内陽太さん
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 永山英樹さん

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 今回、私はコーディネータとして司会をさせて頂いた。

9時終了の予定が、熱が入った討論で、9時15分まで続いた。

終了後も、本のサイン会で会場は賑わった。
多くの読者の方々と、シンポジウム開始前、中間の休息時間、またシンポジウムの後に、幅広く合流し、言葉を交わせた事は著者として大変、楽しいかつ有益な時間だった。

こういった時に頂く、皆さんの言葉が著者にとっては本当に有難い励ましになっている。

心から感謝したいと思います。

今日も、「荒らし」を心配する多くの方々からメールを頂戴していたようで、事務所に戻ってきた後に、これを拝見。
お気遣い頂き、本当に有難うございます。


明日は、いよいよ、藤井厳喜アカデミー「国民の為の政治学」第2講の日です。
今回もまた、明日の本講で要点をキッチリ解説し、引き続き、同週末の日曜日に補講を配信いたします。

合わせて、御覧頂きたく思います。



※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
(ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。← それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。)
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

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アイヌ・北海道の闇と人権擁護法案 (菅沼光弘先生インタビュー動画付)

投稿日:2010,02,17

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 2月13日、チャンネル桜で放映された「【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く[桜H22/2/13]」をご覧になったろうか?

 多くの平均的日本人もそうであったに違いないが、私もこの番組を見て、正直、実に驚いた。
砂澤さんは自身を「アイヌ系日本人」と呼ぶ方だが、あくまでアイデンティティーは、「アイヌ系」の方にあるのではなく、「日本人」の方にあるという。
この「アイヌ系日本人」の方の発言で、驚いた点を以下に列挙する。

《1》 砂澤氏によれば、純粋なアイヌは室町時代あたりまでしか存在していなかったのではないか?ということだ。
 今、日本にいるのは、純粋なアイヌではなく、あくまでアイヌと一般日本人の混血した人々であり、「アイヌ系日本人」と呼ぶ方がふさわしいとの事である。

《2》 ところが、差別解消を名目に、「自称アイヌ」の人々は、政府からの膨大な補助金や様々な特別手当を自らのものとしている。
 家を建てるにも簡単に資金が借りられるし、大学進学の奨学金も豊富である。
奨学金は休学中も貰えるとの事である。

《3》 この「アイヌ系団体」に国内の反差別組織が急接近し、これらアイヌ系諸団体の組織や規約まで造り上げるような状況となったという。

《4》 アイヌ向けの補助金や手当を受けとる為には、「自称アイヌ」でありさえすればよく、なんら特別な身分証明などは不必要であるという。
 砂澤氏自身は、明言は避けているようだが、全くアイヌと縁も所縁もない人々がアイヌを名乗り、我々の税金を故なく自らのものとするような事が公然と行われている疑いが濃厚であると思う。

是非、この砂澤氏のインタビューをご覧いただきたい。
インタビューは、私の友人のジャーナリストの井上和彦さんである。


1/2【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く[桜H22/2/13]


2/2【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く[桜H22/2/13]


 さて、北教組の不正行為が報道されているが、今日、取り上げた、アイヌの問題等と合わせて考えると北海道には外部の人間が知ることが難しいような特別な政治的風土があるようだ。

思えば北海道は、本格的には明治時代から開拓された新開地であり、内地から移住してきた人々によって成立している「移民国家」のような地域である。

伝統的な共同体の規範が乏しいせいか、反日左翼勢力が強い事でも知られている。

こういった事情があって、所謂「アイヌ系団体」と他の「反差別組織」が連携するような構図が生まれてきたのではないか。

2月17日、ここら辺りの事情を元公安調査庁・第二部長の菅沼光弘先生にインタビューさせて頂いた。

先生は、北朝鮮・在日韓国人・朝鮮人や、やくざ組織の実体にも詳しい日本の真のインテリジェンスのプロフェッショナルである。
先生によれば、反差別団体が連携してゆく背後には、これら団体の勢力を結集し、現在、民主党が準備している闇法案、「人権擁護法案」を一挙に成立させる狙いがあるのではないか、という事だ。

こういった大きな反日戦線の形成という点からも、孤立した問題ではない「アイヌ問題」を考える必要がある。

インタビューの一部を映像にしましたので、是非、ご覧ください。


【藤井厳喜】菅沼光弘先生に聞く「アイヌ・北海道」の闇と人権擁護法案



 先日、沖縄の情報戦に関するシンポジウムを開催し、その映像をNET上で公開したが、思うに沖縄の政治構造と北海道の政治構造には、類似したところがあるのではないかと思い当たった。

 本土の反日左翼が急激に沖縄に流入し、本来、愛国的運動であった「本土復帰運動」をスッカリ換骨奪胎してしまい、沖縄が本土復帰を果たした時には、沖縄は反日左翼勢力により殆ど占拠されている状態であったという。

 アイヌ問題を口実に、内地の反日組織が北海道に急速に進出し、アイヌ問題の中身を全く変質させてしまったという砂澤さんの話は、この沖縄の経験を彷彿とさせるものがある。
いずれも政治の中心である、首都・東京からは遠隔の地であり、東京の政治家や官僚には現地の独特の政治風土は極めて分かりにくいし、見えないものとなっている。

 また一面、現地の反日勢力は、沖縄や北海道の実態を見せないようにしているのであり、マスコミは意図的に事実を隠ぺいする事に加担しているように思われる。

 先日の沖縄情報戦を扱ったシンポジウムを観て、多くの方々が「このシンポジウムによりはじめて沖縄の実態が分かった」とのメッセージを送ってくれた。
(※ http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000558.html 2月9日ブログにて全映像・公開)

同様の事は、チャンネル桜の砂澤さんのインタビューに関して、私が感じたところであり、また多くの視聴者が感じたところであるはずだ。


 北海道の件に関しては、北海道の選挙区選出である鳩山首相なども深く関与しているのかもしれない。

 沖縄に、我々の知り得ない闇が存在する事は知っていたが、同様の暗黒が北海道にまで存在するとは実に驚きである。


 反日勢力の今日現在の焦点は、「外国人地方参政権」の実現であるが、その次には、悪法と既に評判の悪い「人権擁護法案」の成立が待ち構えている。

この「人権擁護法案」は、実は「人権破壊法案」であり、反日勢力を恒久的に特権階級化し、この特権階級が一般日本人から、永久にカネを絞り取るような仕組みを作る事を目的としている。

一般の日本人は、差別される側に貶められ、経済的にも永久に搾取される存在となる。
このような悪法が人権擁護法案という名目で、提出される事を国民の大部分は未だに知らないでいる。

それ故に、情報戦争の次の段階の最大の焦点は、人権擁護法案という事になってゆくだろう。
この法案の実態を多くの日本人が知り、絶対的にこれを葬り去らなければならない。

日本社会の中の我々の眼から隠れたところで、とんでもない不正行為が行われ、新しい差別が作り出され、これが構造化し、定着しさえしていたのである。
誠に恐るべき現実と言わなければならない。

私は、勿論、あらゆる差別に絶対的に反対である。
私自身、アメリカ在住のころは、日本人として白人から差別を受け、嫌な思いをした事は何度もある。
また、私の家族も、いわれのない外国人やハーフとして差別を受けた事も度々ある。

特にインターネット上で、私のところに多くの嫌がらせ行為が行われている。
それは、私が「外国人地方参政権に反対」しているからというだけの理由によるようだが、実は私自身の主張を全くよく理解していない人がその全てである。
中には一日中、事実無根の根も葉もない名誉棄損の中傷や批難を、送り続けるという病的な人間までいる。

しかし、そのような嫌がらせに臆する訳にはいかない。

実は、外国人地方参政権や、人権擁護法が実現しまえば、それは新しい差別を確実に生み出すものなのである。
差別を解消するどころではなく、差別を拡大し、生み出す法案に反対するのは「反差別主義者」として当然の行為である。

勇気をもって真の差別撤廃の言論活動を続けてゆく決意である。

ちなみに、国家が国民と外国人を区別する事は当然の合理的かつ理性的判断であり、それは故なき差別では全くない。

私との関連で荒らし等を受けていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、心より同情するものでありますが、やはり勇気を持ってこういった不正行為には堂々と立ち向かって頂きたいと思います。
 皆さんとの連帯感を、確認したいと思います。

PS. それだけに、温かい激励のお便り、メッセージ、感想、呟き等々には、心より感謝しております。
 大変、勇気を与えてくれます。有難うございます。

                          藤井厳喜 




いよいよ、明日!開催!! お知らせ:【2月18日開催のシンポジウム御案内】
《平成の大演説会》『シナ人とは何か―内田良平の『支那観』を読む 』発刊記念シンポジウム

 鳩山内閣・小沢民主党による対シナ叩頭・朝貢外交といった売国政策は何故行われるのか? その原因に日本人の「シナ観」の不徹底さがある。
今こそシナ人の正体を暴き、中共の実体を明かす必要がある。

【藤井厳喜】2月18日「シナ人とは何か」シンポジウム開催の御案内[H22/1/16]



【日時】2月18日(木) 午後6時45分開会(6時30分開場)

【場所】文京シビックセンター小ホール(文京区役所内/定員400名/予約不要)
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅徒歩0分
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅徒歩1分
JR「水道橋」駅徒歩8分

【登壇者】(敬称略)
コーディネーター : 藤井厳喜
 パネリスト  :宮崎正弘 高木桂蔵 森田忠明 小田内陽太 永山英樹
【協力費】1,000円
【主催】「平成の大演説会」実行委員会
【事務局】展転社 Tel 03-3815-0721
         Fax 03-3815-0786
         book@tendensha.co.jp



※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
(ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。← それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。)
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

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「Defense of Free and Independent Taiwan」日台共闘決起集会・英語スピーチ映像と「シナ人とは何か」シンポジウムお知らせ

投稿日:2010,02,16

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(未だ、出先から携帯での返信の仕方があまり分からず、外からは打込み一方…、拝読だけで恐縮です。)


Defense of Free and Independent Taiwan[Ch-SAKURA February 16, 2010]



★ 最新 :http://www.youtube.com/watch?v=VIZD1RwJxJs
(※ チャンネル桜さんの方で、より音声の聴き取れやすい今回のものを再度UPシナ押して頂きました。既に削除済の前回UP映像をリンクして頂きました方は、此方に変更、宜しくお願い致します。)

タイトル:  Defense of Free and Independent Taiwan : Taiwan’s International Legal Status Is Undecided

 When Japan concluded San Francisco Peace Treaty in1952, Japan renounced territoriality of Taiwan.
However, Japan never returned nor granted it to the Republic of China.
After that, international legal status of Taiwan became undecided.
And it is undecided still now.
The Republic of China, a government in exile, has been ruling Taiwan, but it lacks legitimacy to rule Taiwan.

 Many misunderstand the U.S. “One China Policy.” That simply means that the U.S. admits only one China.
It doesn’t mean the U.S. admits that Taiwan is a part of China.
Japan neither has approved of “One China Doctrine” of Communist China, therefore, nor of annexation of Taiwan by The People’s Republic of China.

 By exercising right of self-determination, people of Taiwan can build their own independent nation.
International law allows them to do so.

(この映像は、2月13日、東京の日台共闘集会にて藤井厳喜が英語でスピーチを行なったものです。
是非、世界の自由を愛する人々にこの映像を拡散してください。


【スピーチの日本語訳・要旨】
自由で独立した台湾を支持する日本人の立場からの英語のスピーチです。
1952年のサンフランシスコ平和条約で、日本は台湾の領有権を放棄しましたが、その領有権を中華民国に譲渡するとも、返還するとも、声明しませんでした。
 この為に、台湾の国際法上の地位は未確定のままです。
中華民国は、台湾に存在していますが、この亡命政府は台湾を支配する法的な正統性を持っていません。
それ故に、台湾の人々が自決権を行使して独立台湾国家を建国する事は可能なのです。

 また、アメリカも日本も決して「台湾が中華人民共和国の一部である」と声明においても、国際条約においても、承認した事はありません。これは歴史的な事実です。
中華人民共和国は、あたかも日本とアメリカが、台湾はワン・チャイナの一部であると認めたように宣伝していますが、これはシナの共産党の事実無根のプロパガンダに過ぎません。

以上のような要旨の英語演説ですので、世界の台湾支持の方々に、この演説を広く、拡散宣伝して頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。


PS: なお、インタビュー等、問合せは、このメール宛てにお願いします。
 ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com


【英語関係の日本紹介やプロモーション映像は以下、2つ。此方も拡散ください。】
1/2 Gemki Fujii's Guide to JAPAN,Yesterday,Today,and Tomorrow








お知らせ:【2月18日開催のシンポジウム御案内】
《平成の大演説会》『シナ人とは何か―内田良平の『支那観』を読む 』発刊記念シンポジウム

 鳩山内閣・小沢民主党による対シナ叩頭・朝貢外交といった売国政策は何故行われるのか? その原因に日本人の「シナ観」の不徹底さがある。
今こそシナ人の正体を暴き、中共の実体を明かす必要がある。

【藤井厳喜】2月18日「シナ人とは何か」シンポジウム開催の御案内[H22/1/16]



【日時】2月18日(木) 午後6時45分開会(6時30分開場)

【場所】文京シビックセンター小ホール(文京区役所内/定員400名/予約不要)
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅徒歩0分
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅徒歩1分
JR「水道橋」駅徒歩8分

【登壇者】(敬称略)
コーディネーター : 藤井厳喜
 パネリスト  :宮崎正弘 高木桂蔵 森田忠明 小田内陽太 永山英樹
【協力費】1,000円
【主催】「平成の大演説会」実行委員会
【事務局】展転社 Tel 03-3815-0721
         Fax 03-3815-0786
         book@tendensha.co.jp



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対NHK1万人訴訟、いよいよ始まる!―史上最大の集団訴訟と情報戦(映像3本UP)

投稿日:2010,02,15

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 既に、私のTwitterサイトでのリアルタイム逐次中継(報告)をご覧の方は、御承知の通り、本日、午後3時から対NHK集団訴訟の第1回公判が開かれました。

 傍聴に行きましたので、その報告をさせて頂きます。

213nhk-1.jpg

 午後3時から東京地裁の103号法廷で、1万人訴訟の公判が開始。
本日は、原告団から4人の代表が出て、意見陳述を行いました。

ちなみに、傍聴席の報道陣の席には、6人の記者がいましたが、どの会社から来ているかは不明でした。
さて、第一の意見陳述者は、日本李登輝友の会会長の小田村四郎先生(拓殖大学元総長)でした。

小田村先生は、問題のJAPANデビュー「アジアの1等国」という番組が、如何に事実を歪めており、放送法に違反した不公正なものであるかを約11分にわたって述べられました。
台湾人が親日的である事は隠しようもない事実ですが、これを意図的に歪め、あたかも日台離間を狙うが如き、番組を作った事は、公共放送であるNHKが公然と放送法違反を行ったのであるという事実を、諄々と述べられました。

2番目の水島総・「NHKを正す会」代表は、当該番組が、偏向の域を超えた捏造と歪曲の番組である事を訴え、それが最早、情報犯罪とでも呼ぶべき域に達していると主張されました。
何故、この訴訟が原告10,000人を超える日本裁判史上、最大の集団訴訟となったのか、それはNHKの捏造があまりに酷かったからであり、これに加えて、番組放送後のNHKが誤まった内容を一切、修正しようとせず、その視聴者に対する態度があまりに傲慢かつ不誠実であったからである、旨を約15分にわたり、論述されました。

また裁判の過程のなかで、NHKならびにその子会社が、公共性に反して如何に暴利をむさぼっているかも明らかにすると、最後にコメントして論述を終わりました。

3番目の柚原正敬・日本李登輝友の会・事務局長は、主に、2点について約20分間、詳しい論述をされました。
第一は、「日台戦争」の呼称が如何に不適切であるかという事。
第二に、「人間動物園」という呼称の捏造についてである。

NHKは、1910年の日英博覧会で、日本が台湾の原住民であるパイワン族を「人間動物園」の名のもとに見世物にした、と報道したが、これは全く事実無根の報道であった。

4番目の意見陳述者の台湾研究家である永山秀樹さんは、約10分間にわたり、上記、3人が指摘した以外の、個別の点について詳細に番組の捏造性を指摘された。

例えば、台湾における神社参拝は強制的でなかった事、また、日本風への姓名の改正は強制で無かった事、番組内でNHKが「台湾人の国民党との衝突」と言って言及している事件は、実は228事件と呼ばれ、国民党が一方的に台湾人を少なくとも3万人以上、虐殺した事件であった事、
また日本統治時代そのものに対して、誤まった印象操作を行い、台湾人発言者の真意を曲解させている事、等が正確に批判された。

公判は、約1時間で、午後4時03分頃、終了した。

本日は、原告側が意見陳述するのみで、NHK側は沈黙を守っていたが、如何にも苦虫を噛み潰したような独特の表情や、発言者の陳述を一切、無視したような無感覚・無感情の表情が如何にも印象的であった。

また、傍聴席に元NHK記者の大谷英彦さんが入場してきた際には、NHK関係者の中には、彼を睨みつけるようなものもあり、彼らの内心の動揺を表しているようであった。


4時半からは、708号法廷で、チャンネル桜がNHKを訴えている名誉棄損裁判の第1回公判が開かれた。
裁判官は同じ人物である。
ただし、此方の方は、書類提出等の予定を確認し、次回の公判日程を決めただけで、5分にも満たない時間で終了してしまった。

1万人訴訟の第二回公判は、5月14日(金)午前10時から同じ103号法廷で。
名誉棄損裁判の方は同じく5月14日、続けて501号法廷で行われる予定である。

ちなみに、NHK側の弁護士の中には、あの社民党の“超有名人?”辻元清美議員の事実上の夫(社民党用語で「パートナー?」)が含まれる。
極左弁護士としては、名うての人物だそうである。


このような、本日の報告と裁判の見方等について、帰宅後直ぐに、速報レポートとして以下、動画で話させて頂きました。

【藤井厳喜】史上最大の集団訴訟!NHK裁判、緊急速報レポート[H22/2/15】



本日は、東京都心は、朝から氷雨の降る、極めて寒い天候でした。
裁判所内では、インタビューが出来ない為、裁判終了後、直ぐ、関係者にインタビューをしましたが、天候の事情もあり、場所は、地下鉄「霞が関駅」のA1出口階段を降りて直ぐの構内というあまり芳しからぬ場所でした。

裁判終了直後の緊張した関係者の率直な声が聞けると思うので、是非、御覧ください。





(※インタビュー映像は天候事情により、音声にやや聞こえにくい部分があります。御了承下さい)


インタビューに応じて下さったのは以下の方々。

(1) 元NHK記者の大谷英彦さん。
213nhk-2.jpg

 大谷さんには、「今日、NHK側にはどのような人が来ていたのか?」
また、最近のNHKの内部事情等を伺った。

 福地会長は辞任の意向だが、辞めるにやめられない事情があるらしい。
 NHK幹部は、この裁判には皆、逃げ腰であるという。


(2) 元NHK職員の立花孝さん。

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 「NHK側はどのような人々が選ばれ、来ていたのか?」というインタビュー。
主に広報関係の人間で、偉いさんは来ていなかった。
 弁護士には、NHK職員である内部の弁護士と、外部の弁護士がタッグを組んで来ていたという事。
 意見陳述は、具体的かつ詳細なもので、NHK側にかなりの衝撃を与えたのではないか?

(3) 台湾研究フォーラム会長・永山秀樹さん。
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 「非常に具体的に番組の捏造の実態を突いたので、これでもし裁判に負けるような事があれば、日本には正義も何もないという事になってしまうのではないか?」とNHKを正す運動の先頭に立っている行動者の立場から簡潔に話をしてもらった。

(4) 李登輝友の会事務局長・柚原正敬さん。
213nhk-5.jpg

 本日の公判は概ね原告側の真意を尽くす形で行われた点は、大いに良かったという、陳述者として全体の感想を述べて下さった。

(5) 水島総・チャンネル桜社長(NHKを正す会・代表)

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 NHKを、「史上最大の集団訴訟に本音では戸惑う部分もあるのではないか」と分析。
またNHKもチャンネル桜を訴えているので、1000万円の賠償金を支払わなくて済むように今後とも頑張らなくてはならない。
(万が一、NHKに敗訴した場合は、1000万円を支払わずに、水島さん自身が、収監される覚悟だそうである。)

(6) 尾崎幸廣・弁護士(チャンネル桜側の弁護士の先生)。
 「今日の公判は、中々良い形で行われたと思う。
それは対NHK訴訟の場合、門前払いを食わされるような態度を裁判所がとる事が過去に何回もあったからである。
 今回、先行きは楽観できないが、ともかくも裁判長は原告団の意見を積極的に聴こうという態度で公判を進行している。
これは原告団側にとって非常に有利な事である。
ただし、NHK側は、番組の捏造に関して争うのではなく、番組内容と受信料の納入は直接には関係がないという論法で裁判の争点をズラシテくる可能性があるので、ソコが要注意課題であり、心配されるところである。


 等々、詳細は、随時、動画が完成され次第、御報告させて頂きます。


 【皆さんへのお願いと、この情報戦争の闘い方!】
 NHKは、NHKの裁判にのぞむ基本戦略の1つは、この訴訟自体を極めて小さな取るに足らぬつまらぬものとして、扱ってゆく事だと予測される。
「一部の非常識な人達がNHKを問題視し、嫌がらせ的な行為をしている」との印象を国民一般に与えようとしているかのようである。

 この戦略を阻止する為に、一人でも多くの人々が、この裁判の実態を知り、腐敗したNHKの内実を知ることが肝心である。
 その為に、NET上に公開した以上の情報を、とにかく一人でも多くの人々により正確に拡散してもらう事が何よりも大事である。
 ほぼ確実に、NHKのみならず日本のマスメディアは、この訴訟の事を封印するであろう。
我々の戦略は、次回公判が開かれる5月14日までに、この史上最大の1万人集団訴訟の実態を国民の大多数に知らしめて、NHKの抵抗が最早、虚しいと思わせるまで彼らを追い詰めなければならない。

NHKは、「アジアの1等国」を放映した昨年の4月5日以降も、続々と、日本解体、反皇室、歴史捏造の番組を作り続けている。

 Japanデビューの制作責任のTOPはその後、昇進しており、NHKに全く反省の色は見られない。

 これはまさに、無制限戦争であり、その中の主要な戦場である情報戦争である。
日本国民が、この対NHK情報戦争に負けるならば、日本の未来は極めて危ういと言わなければならない。

皆さん、一人ひとりが、情報戦争・最前線における闘う兵士となって、この情報を一人でも多くの人に拡散して下さる事を、期待し、またお願いします。




また、本日、先日2月13日に行われました日台共闘決起集会のダイジェスト版の映像がチャンネル桜さんでUPして頂きましたので、此方も御紹介させて頂きます。




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「シナの『台湾併呑』阻止!日台共闘決起集会」にてスピーチ

投稿日:2010,02,13

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本日は、日台共闘決起集会で、永山秀樹さん、西村真悟先生と水島総社長の間に挟まって、30分程、お話をさせて頂きました。

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前半の20分程は、シナが日本に仕掛ける「無制限戦争」について話し、後半の10分強は、英語で世界の台湾人や、台湾の支持者に対して、スピーチをしました。








英語のスピーチの要旨は、第一に、台湾の国際法上の法的地位は未確定である事。
第二に、日本もアメリカも、シナ(中共)の「ワン・チャイナ・ドクトリン」を承認してはいない事。
第三に、台湾は、孤立しているのではなく、アメリカと日本の愛国者は、自由で独立した台湾を支持している事。
以上の様な点について、お話させて頂きました。

英語のスピーチに対する国外からの反応が楽しみです。

オバマ大統領と違って、プロンプターが使えないので、スピーチがスムーズでなかったとしたら、申し訳ありません。


永山さんをはじめ、本日の会を準備して下さったスタッフの皆様に心より御礼申し上げます。
世界に発信する為の、大変良い場所を与えて頂いて、心より感謝しています。
また、今後の運動を支えて下さるボランティア志願の方にも声をかけて頂きました。
有難うございます。

明るい展望が、見えてきました。


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台湾研究フォーラム会長の永山秀樹さんは、国際法上の台湾の法的地位は、「未だに未確定」であることを、論証してくれた。

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西村真悟先生は、日本が独立して自由である為には、独立して自由な台湾が絶対的に必要である事をお話して下さった。

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水島総社長は、シナが日本に仕掛けてきているところの「無制限戦争」がマスコミの隅々まで行きわたっており、如何に日本人の意識がコントロールされているか(例えば韓流ブームやNHKの報道や歴史番組等)を具体的に論じて下さった。


【お知らせ ※明日は、藤井厳喜アカデミー第1講の補足篇がUPされます】

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【藤井厳喜アカデミー】国民の為の政治学・第1講「デモクラシーって何だろう?」(全7本)

投稿日:2010,02,12

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政治学講座の第1講は、「デモクラシーとは何か?」を、解明する事である。

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我々はあまりに安易に民主主義、民主主義と言い過ぎているのではないか。

民主主義が良いとか悪いとかいう前に、私はそもそも、民主主義なるものは元来、存在しないものであると考えている。
英語のデモクラシーを民主主義と訳したのは明らかな誤訳である。
先ず、その事を明確にしておきたい。

それでは、デモクラシーとはどのようなものなのか、言葉の正確な定義から始めようではないか。
簡単明瞭な定義なくして、正確な認識を得る事は出来ない。

学問の第一歩は、明瞭な定義から始まる。
明確な概念(コンセプト)を、使う事によって我々は明確な思考をする事が出来る。
全てが曖昧な状況の中から、明快な認識を導きだす事が学問の役割である。

明快に考える事が出来なければ、明快に行動する事は出来ない。
私が講義するところは一見、抽象的で概念的な事だと思うが、実はこれが最も明快な具体的な行動の基礎となってゆくのである。
人間は、頭脳によってしか行動する事が出来ない。
曖昧な認識は破綻した行動を生みだす。
明快な認識は、明快な行動となって表れ、希望する結果と結びついてゆく。

曖昧さを排し、明快さを求める事は、人間が最も深いところで欲求する事でもある。
概念的(コンセプチュアル)である事が実は、最も現実的である事に人々は気付くであろう。

「抽象的な事が実は、最も具体的である」といったヘーゲルは、存外正しかったのである。

やや、ペダンティックな序説で恐縮。
以下の講義を、シッカリご覧頂きたい。




【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード
※ 今回の第1講のフォローアップ・特別版は2月14日(日)週末に約30分程の講義を配信予定です。
 このように、随時、12回の正規講義に加え、適宜、必要に応じ、より詳しい補足講義でフォローアップも検討しています。


 ↑ 参考文献として、ご紹介いたしました書籍『教科書では教えない戦後民主主義の幻想―戦後体制の呪縛から脱出せよ 』です。














 尚、この第1講「デモクラシー(民主政治)って何だろう?」の更に補足的な特別講義が番外編として2月14日(日)、週末に公開されます。

 是非、此方も合わせて受講頂ければと思います。

このように、全12回の正規講義を柱に、適宜、そのより詳しいフォローアップも検討していきたいと考えています。


「国民の為の政治学」全体のカリキュラムは以下に示す通りです。

【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード

そして、次回・第2回目の政治学講座は、2月19日(金)の夜です。
「第2講 2月19日 国内政治と国際政治の違いとは何だろう?」もお楽しみに!

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
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藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

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【お知らせ; いよいよ明日! 東京―2・13中国の「台湾併呑」阻止!日台共闘決起集会】
※ 私もこの日は、2ヶ国語でのスピーチを行います!是非、ご参加を!

台湾併呑のため、すでに無制限戦争を遂行しているChina。そしてこの生命線の島の危機に無為無策なのが日本だ。中国は軍事と言う物理的手段とともに、情報戦等々の非物理的手段をも行使している。
例えば併呑を正当化するため、「日本の中共への台湾返還」を以って「一つのシナ」を宣伝し、国際世論の反対を抑え込む「法律戦」も有効なるその一環。これに対して日本政府は、昨年の斉藤駐台代表事件で見られた如く、「返還はない」との法的事実(台湾の地位未確定論)を、シナを恐れて敢えて表明できずにいる。
従って国民一般も「一つの中国」の束縛からいつまでも脱却できないままだ。これで台湾有事の際、果たして日本は日米同盟の一員として戦うことができるのか。
日本に対するシナの軍事的「脅威」は、「台湾」から襲来する。しかし「台湾」は同時にまたシナ共産党政権の「アキレス腱」でもあるのである。
そこで無制限戦争に対抗する国民反中運動を強化、拡大すべく、以下の要領で日台共闘の決起集会を開催する。ふるって参加を!

【日時】2月13日(土)午後6時から8時半

【場所】文京区民センター3Fホール(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」スグ。文京シビック斜向かい)

【講演】
 西村真吾氏(前衆議院議員)「日台同盟がアジアの未来を拓く」
 藤井厳喜氏(国際問題アナリスト)「東アジアの動乱と無制限戦争の時代」
 水島 総氏(日本文化チャンネル桜代表)「進行する中共の対日本・台湾情報工作」
 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)「中共の宣伝戦を破る『台湾の地位未確定論』」

【参加費】1000円

【主催】日本李登輝友の会、メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム、台湾独立建国聯盟日本本部、在日台湾同郷会

【問合せ】日本李登輝友の会 03-3868-2111 info@ritouki.jp

■2月28日(日)には毎年恒例の「2・28台湾防衛デモ」を東京・大阪で実施し、台湾防衛、三民族解放を訴える計画。


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   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)






平成22年、紀元節「建国記念の日」に (YouTube映像・TVコラム付)

投稿日:2010,02,11

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★ 明日はいよいよ、「藤井厳喜アカデミー」の「国民の為の政治学」第1講の日です!是非、お楽しみに!!
「国民の為の政治学」全体のカリキュラムは以下に示す通りです。

【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード




本年は、日本紀元2670年である。

実証的な歴史学でたどると、天皇を中心とする日本国の歴史は、約2000年は遡れるであろう。
西暦紀元前後には、日本列島に日本国の原型が成立していたのは確かな事である。

この歴史の彼方に伝説の世界が存在する。
人皇第一代の神武天皇の説話などは、まさにこの伝説の中の存在である。
伝説だから、歴史的事実でなかったというのではない。
伝説があるという事は、それに対応する歴史的事実があったのではないかと考えられる。

恐らく、考古学の調査探索技術が進歩すれば、日本の伝説の時代に歴史的検証の光が当てられる事になるだろう。
つまり、歴史の原点は、現在ただ今にあり、我々の学問的知見が拡がれば、伝説が歴史に変わるのである。

神武天皇は、人皇第一代である。
神武天皇以前を神代(かみよ)と言って、神様の世界の出来事である。
つまり、神話の時代である。
神話は伝説の更に先にある、伝承された説話の世界である。

歴史→伝説→神話と並べてみると、日本においては、この関係が節目なく連続して繋がっている事に驚かされる。
そして、歴史と伝説と神話を貫いているのは、これらが皆、民族の物語であるという点である。
神話の世界の出来事も、明治維新の英雄たちの歴史も、日本人にとっては分断する事のない不可分の民族の「物語」である。

「歴史・伝説・神話」の総体を「広義の歴史」と定義づける事が出来るだろう。

この意味の「歴史」と言うものは、究極的には理想を自覚したある集団(多くの場合は民族、あるいは宗教集団)の理想に向けた苦難の歩みの物語である。

理想を自覚し、犠牲を伴いながら、理想に向けて歩むところに物語が初めて生まれる。
それこそが「歴史」と呼ばれるものの実態である。

このように「歴史」を定義出来るとすれば、人類には未だ、「歴史」が存在しない事になる。
フランシス・フクヤマという日系アメリカ人のオッチョコチョイの学者が『歴史の終焉』なる本を書いたそうだが、実は、人類の歴史は未だ始まってはいないのである。
何故なら、人類が一体となりある理想を自覚したという事実は未だ存在しないからである。

現実に存在するのは、個々の民族の歴史である。

日本民族には物語としての連綿たる「歴史」がある。
ユダヤ民族にも勿論、連綿たる誇るべき「歴史」がある。

しかし、シナには「歴史」が無い。
何故なら、シナには過去があり、過去に関する記録は存在するが、シナ人が全体として理想を自覚した事はないからである。
シナ大陸にあるのは、王朝の変遷と争乱と飢餓と大量死と強欲の過去の記録が存在するばかりである。



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従って国民一般も「一つの中国」の束縛からいつまでも脱却できないままだ。これで台湾有事の際、果たして日本は日米同盟の一員として戦うことができるのか。
日本に対するシナの軍事的「脅威」は、「台湾」から襲来する。しかし「台湾」は同時にまたシナ共産党政権の「アキレス腱」でもあるのである。
そこで無制限戦争に対抗する国民反中運動を強化、拡大すべく、以下の要領で日台共闘の決起集会を開催する。ふるって参加を!

【日時】2月13日(土)午後6時から8時半

【場所】文京区民センター3Fホール(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」スグ。文京シビック斜向かい)

【講演】
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【参加費】1000円

【主催】日本李登輝友の会、メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム、台湾独立建国聯盟日本本部、在日台湾同郷会

【問合せ】日本李登輝友の会 03-3868-2111 info@ritouki.jp

■2月28日(日)には毎年恒例の「2・28台湾防衛デモ」を東京・大阪で実施し、台湾防衛、三民族解放を訴える計画。








本当に1日の密度が日に日に濃くなってゆく…

投稿日:2010,02,10

【藤井厳喜Twitterサイト】 とうとう開始しました!
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(私は未だ、出先から携帯での返信の仕方があまり分からず、外からは打込み一方…、拝読だけで恐縮です。)
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2月になって、1月の忙しさの更に倍増状態…。
そしてTwitterを始めてから、本当に多くの方の声を聞かせて頂き、生活の中の「時間感覚」が変わったようです。

昨日、沖縄の情報戦をテーマとした、2月6日開催のメディア戦フォーラム・シンポジウムのパネルディスカッション全篇を公開した影響で、朝から大反響。
早速、敵陣営からもメールや留守電に「ネガティブ・キャンペーンをしてやります」という予告宣言が入る等の反響と同時に、それ以上に多くの方々から励ましのメッセージ、NET上でのフォローアップを頂き、勇気づけられた1日でした。

本来、アナログな私がTwitterをはじめてから、頂くメールの数、寄せられる情報が日に日に倍々増となり、連日、刺激を受けています。
1日の密度が、日々濃くなり、起きてる間、ずっと連続フルパワーで走り続け、肉体的には疲労困憊となってもよいはずですが、充実しているせいか「元気ですねー」と会う人、会う人に言われた一日でした。

本日は、12日公開の「藤井厳喜アカデミー“国民の為の政治学”」第1講の「デモクラシー(民主政治)とは何だろう?」の収録も、一部、力を入れて、行いました。

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第1講「デモクラシーとは何だろう?」の講義とは別に、その補足説明の映像も、明日、続けて収録予定です。

このように、「藤井厳喜アカデミー」は、約60分としていますが、12回講義に、随時、補足(番外編)を加える等、常により分かりやすく学んで頂ける工夫を考えながら、発信してゆきたいと考えています。
これら変更や追加の予定等も、こちらのブログでUPしてゆきますので御期待ください。

夕方からは、海外の外交関係の専門家との情報交換の会談があり、日付変更線ギリギリの帰宅。
本日は明日、早朝の準備を急がなければならない為、ブログは軽く、日記のようにさせて頂き、これから少し休んで、もうひと頑張りさせて頂きます。

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是非、12日の第1回講義をお楽しみに!

今日も一日、NET等で、数多くのフォローをして下さった皆様に感謝を込めて!


※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com


勿論、此方も引き続き、大募集中!【「千葉景子」研究― 情報大募集!
 情報は、此方のe-mailアドレスにドシドシお寄せ下さい。
宜しくお願い致します。

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   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)


【お知らせ; 東京―2・13中国の「台湾併呑」阻止!日台共闘決起集会】
※ 私もこの日は、2ヶ国語でのスピーチを行います!是非、ご参加を!

台湾併呑のため、すでに無制限戦争を遂行しているChina。そしてこの生命線の島の危機に無為無策なのが日本だ。中国は軍事と言う物理的手段とともに、情報戦等々の非物理的手段をも行使している。
例えば併呑を正当化するため、「日本の中共への台湾返還」を以って「一つのシナ」を宣伝し、国際世論の反対を抑え込む「法律戦」も有効なるその一環。これに対して日本政府は、昨年の斉藤駐台代表事件で見られた如く、「返還はない」との法的事実(台湾の地位未確定論)を、シナを恐れて敢えて表明できずにいる。
従って国民一般も「一つの中国」の束縛からいつまでも脱却できないままだ。これで台湾有事の際、果たして日本は日米同盟の一員として戦うことができるのか。
日本に対するシナの軍事的「脅威」は、「台湾」から襲来する。しかし「台湾」は同時にまたシナ共産党政権の「アキレス腱」でもあるのである。
そこで無制限戦争に対抗する国民反中運動を強化、拡大すべく、以下の要領で日台共闘の決起集会を開催する。ふるって参加を!

【日時】2月13日(土)午後6時から8時半

【場所】文京区民センター3Fホール(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」スグ。文京シビック斜向かい)

【講演】
 西村真吾氏(前衆議院議員)「日台同盟がアジアの未来を拓く」
 藤井厳喜氏(国際問題アナリスト)「東アジアの動乱と無制限戦争の時代」
 水島 総氏(日本文化チャンネル桜代表)「進行する中共の対日本・台湾情報工作」
 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)「中共の宣伝戦を破る『台湾の地位未確定論』」

【参加費】1000円

【主催】日本李登輝友の会、メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム、台湾独立建国聯盟日本本部、在日台湾同郷会

【問合せ】日本李登輝友の会 03-3868-2111 info@ritouki.jp

■2月28日(日)には毎年恒例の「2・28台湾防衛デモ」を東京・大阪で実施し、台湾防衛、三民族解放を訴える計画。







警察大学校 → 英語スピーチ → 沖縄シンポジウムのパネルディスカッション映像(全9本)UP

投稿日:2010,02,09

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家を9時半ごろに出て、用を済ませた後、0時50分から警察大学校で講義を2コマ。

1時間目は、外国人参政権問題、
2時間目は、シナが日本に仕掛ける無制限戦争の問題。
聴講者は、約60名、この研修後に主に、警察署長となる人達である。

いつもの事ながら、大変、熱心に講義を聞いてくれる。
質疑応答の時間が無いのが誠に残念だ。

チベットの話をしたら、ペマ・ギャルポさんと九州で話した事がある、という方が休み時間に話しかけてくれた。
ペマさんが、ブータン国王を案内している時に、九州で会食する機会があったそうである。

無制限戦争により、対外戦争と、国内の秩序維持の明確な区別が無くなってきている。

警察は、単に犯罪者を取り締まるのみならず、日本に対する間接侵略を取り締まる最前線の部隊でもある。
その点を強調してお話した。

授業が終わったのは午後3時40分。
昼飯を食う暇もなく、チャンネル桜・スタジオへ急ぎ移動。

5時15分頃、着。

今日は日本の外国人参政権反対の主旨を英語でスピーチしなければならない。
事前にTwitterでこの事を報告したところ、海外在住の日本人の方々から多くの励ましのお便り(mail)を頂いた。

そこで張り切って、普段の倍の18分程、英語でTVコラム「厳喜に訊け!特別版」を収録した。
簡単なメモを作っただけで話すので、私とすれば、パーフェクトに綺麗な英語が喋れたとは思わないが、論旨は尽くしたと思う。

普段より、リラックスした姿勢で、感情も込めてお話をした。
海外在住の多くの日本人の方々に、そして多くの日本の有志の方々に、この映像を大いに活用して頂きたいと願っている。

この問題は大きな政治課題なので、今後、2回目、3回目と英語の発信も続けていきたい。

【※ この問題に関する海外の反応を既に何人かの方に詳しくレポートしてもらっているが、引き続き、情報を送ってもらえれば誠にありがたい。】

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com

勿論、此方も引き続き、大募集中!【「千葉景子」研究― 情報大募集!
 情報は、此方のe-mailアドレスにドシドシお寄せ下さい。
宜しくお願い致します。


 その後、水島社長と1時間ほど打合せをし、更にその後、英語スピーチの、日英両語のテロップ(注釈)を作り、気が付いたら、もう9時を過ぎていた。
桜のスタッフはまだ働いている。
帰りが午後10時を過ぎる事も多いという。
本当に、皆さん、頑張っていらっしゃる。
その姿に無言の激励を受けるつもりで、チャンネル桜を後にした。

あんまりお腹がすいているので、つい目の前にある御菓子類を、ムシャムシャと摘み食いしてしまった・・・。
甘いものが嫌いと言いながら、(実際、苦手なのだが)他に食べ物がないと、つい手が出てしまう。(苦笑)
(↑ 早朝からズット出ずっぱりの日は危険だなぁ…。) 


  ★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)

 今から随時、先日も既に御紹介させて頂きました「メディア戦フォーラム」のシンポジウムの、第3部・(パネルディスカッション)部分からUPさせて頂きます。
(その他、映像も少しずつ分けて、公開予定です)




















【お知らせ; 東京―2・13中国の「台湾併呑」阻止!日台共闘決起集会】
※ 私もこの日は、2ヶ国語でのスピーチを行います!是非、ご参加を!

台湾併呑のため、すでに無制限戦争を遂行しているChina。そしてこの生命線の島の危機に無為無策なのが日本だ。中国は軍事と言う物理的手段とともに、情報戦等々の非物理的手段をも行使している。
例えば併呑を正当化するため、「日本の中共への台湾返還」を以って「一つのシナ」を宣伝し、国際世論の反対を抑え込む「法律戦」も有効なるその一環。これに対して日本政府は、昨年の斉藤駐台代表事件で見られた如く、「返還はない」との法的事実(台湾の地位未確定論)を、シナを恐れて敢えて表明できずにいる。
従って国民一般も「一つの中国」の束縛からいつまでも脱却できないままだ。これで台湾有事の際、果たして日本は日米同盟の一員として戦うことができるのか。
日本に対するシナの軍事的「脅威」は、「台湾」から襲来する。しかし「台湾」は同時にまたシナ共産党政権の「アキレス腱」でもあるのである。
そこで無制限戦争に対抗する国民反中運動を強化、拡大すべく、以下の要領で日台共闘の決起集会を開催する。ふるって参加を!

【日時】2月13日(土)午後6時から8時半

【場所】文京区民センター3Fホール(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」スグ。文京シビック斜向かい)

【講演】
 西村真吾氏(前衆議院議員)「日台同盟がアジアの未来を拓く」
 藤井厳喜氏(国際問題アナリスト)「東アジアの動乱と無制限戦争の時代」
 水島 総氏(日本文化チャンネル桜代表)「進行する中共の対日本・台湾情報工作」
 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)「中共の宣伝戦を破る『台湾の地位未確定論』」

【参加費】1000円

【主催】日本李登輝友の会、メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム、台湾独立建国聯盟日本本部、在日台湾同郷会

【問合せ】日本李登輝友の会 03-3868-2111 info@ritouki.jp

■2月28日(日)には毎年恒例の「2・28台湾防衛デモ」を東京・大阪で実施し、台湾防衛、三民族解放を訴える計画。










お知らせ関係と感謝のメッセージ(頂いたメールの公開回答)

投稿日:2010,02,07

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 2月2日以来、本当に沢山のメールをくださる方々に、私は頭の下がる思いであります。本当に感謝で一杯です。
早速、熱心に情報をお寄せ頂いた方々、激励下さった方々、希望やご意見を伝えて頂いた方々…、(勿論、中には反対陣営からの罵詈雑言もほんの少しだけ含み…でしたが)本当に勇気づけられ、益々「頑張らなくては!」というヤル気満々で奮戦中です。

 全てのメールに即座に返事出来ないケースの方が増えてきて、これだけは心苦しいところであります。

 今日は、その中で、一部、同じような種の「不安の声」の質問やご意見がきたので、公の場で、まとめて回答させて頂きたいと思います。

その1つに、私が既にお知らせしてあります「藤井厳喜アカデミー」での「政治学入門」の公開講座(第1講は2月12日)について、「忙しくなってきたら、無くならないか?」、「12回の入門篇が終わると、それ以降は当分、続きの講座は(選挙で忙しくて)なくなってしまうと寂しい思いです」というご心配のご意見が多数、寄せられました。

個別に返信すると相当数となる為、ここで改めて、ハッキリと回答させていただきたいと思います。

既に2月1日の開講日「解説の理念」という映像で申した通り、



何があっても、例えどれだけ忙しくなろうとも、既に告知させて頂きました全12回の講義について、充実した内容の講義をさせて頂きたいと思います。

これは志、ヤル気さえあれば、特定曜日の時間が合わなくても、私が行けやすい東京都内から遠く離れた地域の方々であっても、経済的に厳しい事情があっても、NETにさえ繋がれば、無料で、いつでも何回でも見て、自分のペースで勉強して頂ける講義をオープンにしたというものです。

また完全無料で公開したというのも、受講して下さった方々が、この「藤井厳喜アカデミー」の講義をそれぞれのより多くの周囲の方々にご紹介、お薦め頂きたいですし、その時の御負担を少しでも無くす為に、させて頂いた試みだったからです。

「藤井厳喜アカデミー」の公開講座は今後、どれだけ忙しくなろうとも、必ず約1時間の講義には私も全力であたらせて頂きたいと思います。
そして、また、政治学の「第12講(4月30日)様々な政治思想の違いとは何だろう?」が終わっても、続けて、何らかの次の科目の講義を同じように、配信させて頂きたいと考えております。

全体のカリキュラムは以下に示す通りです。

【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード

詳細カリキュラム表のURLは
http://www.gemki-fujii.com/blog/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E3%80%8D%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

 ↑↑ 此方に、各配信スケジュールや講義内容、詳細が記載されています。(PDFファイル)


次に、また頂きました、複数の御意見等の中に、「最初、この認知(知名度)を上げる為にも、大勢のビジネスマン等が目にするようなビジネス雑誌や保守系の雑誌や新聞へ告知広告を出された方がいいのではありませんか?」
というような御提案もございました。

これは私がプライベートで完全無料で行っている性質上、現在のところは、有料の広告を多数、打って、アクセス数がとても高いメジャーなNET公開講義にするという事は、残念ながら、出来ないと思います。御了承頂きたい。
此方の告知や広報活動につきましては、寧ろ、NETをお使いで、ブログやTwitterや、メルマガ等々をなさっていらっしゃる方々で、このアカデミーに賛同や支持して下さっている受講して頂きました方々に、出来る範囲で、告知の御協力を皆様にお願いしたいと願います。
是非、宜しくお願い申し上げます。

改めて、カリキュラムや発信日について以下に列記、致します。


(各回の講座の進め方については、此方の映像で解説しました)
毎週金曜日の夕方頃から配信、当日の私のブログでフォローアップ予定。

 《国民の為の政治学》 1回、約1時間×全12回予定

第1講 2月12日 デモクラシー(民主政治)とは何だろう?

第2講 2月19日 国内政治と国際政治の違いとは何だろう?

第3講 2月26日 比例代表制と小選挙区制の違いとは何だろう?

第4講 3月5日 大統領制と議院内閣制の違いとは何だろう?

第5講 3月12日 マスメディアと政治の関係とは?

第6講 3月19日 政党の役割とは?

第7講 3月26日 デモクラシーはどのように発展して来たのだろうか?

第8講 4月2日 革命は何故、どのように起きるのだろうか?

第9講 4月9日 政治と文化と宗教の関係とは?

第10講 4月16日 政治家論:政治家に求められる資質とは?

第11講 4月23日 地方分権と中央集権の関係とは?

第12講 4月30日 様々な政治思想の違いとは何だろう?


※ 参照: 講座「国民の為の政治学入門」については以下をご覧ください。




これらは全て、以下の公式YouTubeサイト【Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】から配信させて頂く予定です。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
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国内戦略拠点としての沖縄―何故、沖縄は反日になったのか?

投稿日:2010,02,06

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本日のメディア戦フォーラム・シンポジウムでは、特に新しい発見は、午後のパネルディスカッションの『沖縄から起こす日本再生運動』での、3人の沖縄県人の発言であった。

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私にとっての発見は、以下のような点であった。

1. 沖縄は、元々、左翼反日的であった訳ではまったくない。
 考えてみれば、激烈なアメリカ軍との戦闘を戦い抜いたのだから、日本の中でも愛国心の強い地域であったに違いない。
 これが、何故、いつどのようにして反日の拠点と化していったのか?
要は、日本本土の左翼が反米闘争と日本革命の拠点として沖縄を左翼の牙城に変えていったのである。
 祖国復帰運動は、そもそもは、日の丸を掲げた愛国者の運動であったが、本土の左翼が乗り込み、この運動を完全に換骨奪胎し、反日左翼運動として乗っ取ってしまった。
祖国復帰を果たした時には、左翼のオルグ活動は既に完成しており、沖縄は反日の砦と化してしまっていたのである。

2. 辺野古の問題に見られるような、反米軍基地闘争は住民の自発的な運動では全くない。
 この運動を支配しているのは、日米安保条約を廃棄させようとする反日的反米の左翼勢力である。
60年安保闘争、70年安保闘争に敗れた反日左翼は、しかしその後、沖縄を戦略拠点に選び、日米安保破棄の運動を着々と継続拡大してきた。
その彼らから見れば、「一大成果」が、名護市長選における反対派の勝利なのである。
名護の現地の人々に聞けば、如何に外人部隊がこの選挙で大きな役割を果たしたかは明瞭である。

3. 本土の左翼は、沖縄を日米安保を破棄する為の戦略拠点として選び、沖縄を着々と彼らの牙城とする事に成功してきた。
 しかし、日本本土の保守派(愛国者達)は、この事に全く気がついていなかった。
本土の保守派は、沖縄で左翼と戦う愛国者達を支援出来なかったのである。
 沖縄に愛国者がいない訳ではないが、彼らはあまりに孤立した闘いを強いられていた。
また、本土の保守派の視点からすれば、マスコミを通じて伝えられる沖縄の実情は、あまりに過激な反日勢力の活動ばかりであり、沖縄を助けよう等という気持ちはとても起こしようがなかったのである。

 以上の様な、3点を私は強調しておきたい。

今日のシンポジウムで、初めて私は沖縄の愛国者達と、心からの握手をする事ができた。

一部の人々は、既にこういった現状にも目を開いていただろうが、私にとっては正直、遅ればせながら衝撃的な新しい事実の発見であった。

沖縄を本来の愛国的な土地に変えない限り、日本本土は常に足元を掬われる。
まして、今日の現実においては、シナの脅威こそが、我々の眼前に迫っている。

シナの脅威の矢面に立っているのがオキナワである。
逆に言えば、シナは沖縄を攻略し、ここから米軍基地を追い出す事に力を尽くしている。

まだ私にはハッキリした事実は掴めていないが、シナ共産党の謀略が沖縄の反日活動の背後にあるという報告はしばしば耳にしている。

シナの無制限戦争の間接侵略の手は、本土のマスコミばかりではなく、沖縄全土に及んでいると考えなければならない。

 沖縄は対シナ無制限戦争の最前線の地である。
沖縄を失えば、本土の防衛は非常に難しくなる。

これは、情報戦争的な意味でも、地政学的な意味でも、正しい認識である。

我々が沖縄を正常化しなければならない理由は、まさにここにある。


本日の講演内容や、収録した動画は、後日、UPする予定である。

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言うまでもなく、田母神先生の講演も素晴らしいもので、会場を大いに沸かせました。
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お楽しみに。


「沖縄」と言えば、本日は、チャンネル桜さんが、沖縄現地取材特集の番組を放映されています。
此方もご紹介しますので是非、御覧ください。


1/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]



2/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]



3/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]



4/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]



5/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]




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チャンネル桜、出演と、英霊来世の斎藤さん達との打合せ

投稿日:2010,02,06

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本日は、チャンネル桜にキャスターとして出演する日で、そのビデオ撮りを終わって帰ってきた。







本日の「厳喜に訊け!」のコーナーでは、トヨタの問題を取り上げました。

【厳喜に訊け!】朝青龍、小沢一郎、トヨタ自動車、責任の取り方[桜H22/2/5]


朝青龍と小沢一郎、角界と政界2人のヒールの去就に注目しながら、トヨタ自動車のリコール問題や千葉景子法務大臣に関してお話しさせて頂きます。


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帰宅後、経済関係のミーティングとCFGのFAXニュースを配信後、今夜は英霊来世の斎藤“七生報国”俊介さん、山崎剛史さん達と、明日の打合せ。




偶然ではあるが、斎藤さんは私が住んでいる小岩の隣駅の新小岩に住んでいる。

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今日は、2月2日の慰労会と明日のシンポジウムの打合せを兼ねて、楽しく小岩で大いに語り、そして共に呑んだ。

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私の過去につくった詩の何篇かを斎藤さんに贈った。

2010-2-5eirei3.jpg

楽しいコラボレーションが出来そうで、大いに期待している。


【明日はいよいよ、中野ZEROホールでの、シンポジウム開催!】

直接参加、飛び入り、途中参加もOKです!!
 今回は広い会場ですので、まだ、申し込み可能です。
名前が「小ホール」ですが、500人以上入れるようなホールですので大丈夫です!
是非、当日、急に参加可能になったという方も、「途中参加なら可能」という方も、ご参加くださいませ。


 2010年2月6日  メディア戦フォーラム・シンポジウム
 「日米同盟の危機」とChinaのマスコミ侵略 アジアを滅亡に導く無制限戦争

  日時 : 2月6日(土) 11時00分から (10時半会場)
  場所 : なかのZERO 小ホール 中野区中野2-9-7 03-5340-5000
  参加費: 2000円

 〈午前の部 11:00から12:30〉
 ◎基調講演 藤井厳喜(国際問題アナリスト)
  「(仮題)シナの無制限戦争に侵略される日本」
 〈午後の部 13:20から16:30〉
 ◎特別講演 田母神俊雄 (元航空幕僚長)
  「沖縄をめぐる日米問題とメディア戦(仮)」
 ◎ビデオメッセージ (沖縄・台湾・三民族取材予定)
 ◎パネルディスカッション: 沖縄から起こす日本再生運動
  「メディア無制限戦争を如何に戦い抜くか」
 終了後、懇親会予定

特別ゲストに、西村幸祐さん、三輪和雄さん、石平さん、英霊来世さん、等、多数の方にお越しいただきます。

 主催: ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ/メディア戦フォーラム実行委員会
 お問合わせFAX 03-3650-1475
     e-mail : info.cfg.future@gmail.com

明日の会場で、皆、お待ちしております!!!!!
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柯 徳三先生の御冥福を祈る

投稿日:2010,02,04




柯 徳三先生、逝去の報に接し、哀惜の情に堪えません。
先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

私は先生と三度御逢いする機会に恵まれたと記憶しております。

柯先生は、台湾から沖縄、そして日本本土に連なる列島ラインの防衛こそ、日本の生命線であると喝破されました。

私はこれを、柯先生の遺言であると受け止めています。

独立自尊の台湾と日本が、手を携えて、自由で平和で豊かなアジアのリーダーとして、共存共栄してゆける日の為に、私も微力を尽くす覚悟です。

追悼の句を捧げさせて頂きます。
 【逝(ゆ)きし人 新高山の 雪の如(ごと)】


御冥福を改めて、お祈り申し上げる次第です。

合唱


       藤井厳喜





2・2頑張れニッポン・創立大会で、来るべき7月の参議院選挙での立候補を表明

投稿日:2010,02,02

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大変、熱気のある集会だった。

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日比谷公会堂は、満席に立ち見の出る状態。
入りきれずに、会場外にとどまる人の姿もあったという。

外国人参政権法案に代表される法案に代表される亡国の動きを阻止し、日本再生を願う人々が、ここに結集した。
長時間にわたる大会ではあったが、あっという間に過ぎてしまったという感覚である。

登壇者のスピーチは、甲乙の付けられぬ程、皆、秀逸なものであった。
私は特に、西村眞吾先生の二回のスピーチに強く感動した。

また後、自民党から参議院全国区で立候補する三橋貴明さんの爽やかな決意表明も印象的だった。
私自身は、来る7月の参議院選挙にこの「頑張れニッポン」に集結した方々の支持を受けて、立候補する用意がある旨を表明した。







実は、私にとってもこれはサプライズであった。
先週の金曜日に頑張れニッポンの事務局長を務める水島総・チャンネル桜社長から、呼び出しがあり、立候補の意思があるかどうかの打診を受けた。
おやりたいとの想いが既に高まっていたので、ほぼ即断する形で受けて立つ旨をその場でお伝えした。

昨年のNHK捏造問題以来、チャンネル桜に結集する有志の方々と、様々な運動に参加させてもらってきた。
特に、11月以来、運動は大きな高まりを見せて来たように思う。

12月の習近平、来日反対のデモ以来、特に、私の中では、日本の為に出来る事は何でもやりたい!との気持ちが高まってきている。






言論人としては、その表れが「藤井厳喜アカデミー」政治学講座の開講でもあるわけだが、より実践的かつ具体的な運動が必要であるとの認識も勿論、長い間、持ち続けて来た。




元々、私は、言論人として、日本の世論を正しい方向に導く事を人生の主な仕事として選択して来た人間である。
若い頃には、政治家への道も模索したが、敢えて、それを選ばずに、間接的ではあるが、より自分に適していると思う言論人の道を歩んできた。
しかし、言論活動といえども、私の場合は、それがあくまで国家の為に奉仕する活動の一形態であるという認識であった。

言論活動も又、広義の政治活動であると捉えて来た。

現在の日本では、ごく普通の志ある人間が政治家になる事は極めて難しい。
周知のとおりである。
二世、三世、四世議員は、多い。
実際、親が政治家でもなければ、国会議員になることは極めて難しい。
後は、労働組合のような組織がバックにあるか、マスコミ(特にテレビ)で名前を売ったタレントが政界に転身できるぐらいであろう。
自民党の舛添要一議員などは、タレント学者から政治家に転身する事が出来た数少ない例だろうし、民主党の輿石東などは典型的な労組からの転身組である。

私は、一度は、書斎で人生を過ごす事を決断した人間であり、派手なマスコミへの露出やこれみよがしのカネと権力の横行する政治の世界には、大きな違和感を感じて来た。
しかし、我が国の政治情勢がここまで煮詰まってくると、個人の好みやら、好悪感等にも拘っていられないという切迫感の方が大きくなってくる。

権力や地位や名誉を求めている、と見られる事自体が、実は、身震いがする程、嫌である。
自分に出来る事を、コツコツと積み上げてゆけばよいのだ、という風に思いきってきた。
しかし、そういった個人の思考も最早、我儘なのではないか?とすら思えて来た。

今は、とにかく御国の為に出来る事なら、何でもやらなければならない、という心境である。

2.2ganbare-2.jpg

水島社長が私に白羽の矢を立てたというならば、それは、有難い事であり、この同志の期待に応えたいという想いが第一に私の心を占領した。

私が、最適の人間であるかどうかは分からないが、望まれるならばこの挑戦から逃げる事は許されないと感じている。





今日の創立大会で言った事ではあるが、私は、もう御偉い政治家の先生方にお願いする事はやめたいと思っている。
そういった行動のパターンに辟易していると言ってもよい。
御偉い政治家の先生にお願いして、嘆願して、事を成そうとする時代は、最早、過ぎ去ったのではないか?

自民党も民主党も最早、完全に時代に乗り越えられてしまっているのである。

草莽崛起とは、私が高校時代に吉田松陰の本を読んで以来、大好きな言葉であるが、これが真実ならば、我々自身が行動し、我々自身が物事を動かしていかなければならない。
我々が庶民であり、誰かエライ政治家の先生にお願いして、事を成そうというのは、草莽崛起の精神ではない。

我々は、こう、行動します。

貴方はどうしますか?
と、既存の政治家にも迫る、運動でなければならないだろう。

保守系国民運動から立候補しても、苦労が多い事は分かりきっている。
私は今までそういった勇気ある人達に同情もし、出来る限りの応援もしてきた。
労多くして、益少ない挑戦であると思っている。

しかし、誰かがやらなければならないのなら、その役割を人に押し付けず、自ら、引き受けなければならないとも思っている。

少々、内省的な暗い話になってしまったかもしれないが、実は、私は大いに明るい展望を持っている。
日比谷公会堂に集まったあの二千数百人人の熱気をもってすれば、日本国の再生と確信は必ず可能であると思うのである。

素晴らしい同志と前向きな活動が出来るという事は、誠に人生の多いな生きがいを実感している。
また、やる以上、必ず勝てると思っている。

既存のメディアや政治家の信頼度は今やガタ落ちである。
不平不満を言うよりも、1つの新しい現実を創り上げていきたい。

私の好きな諺に、こういうのがある。
「暗いと不平を言うよりも、進んで灯りを点けましょう。」
聖パウロの言葉らしい。

とにかく、闇の中で、一点の灯りを灯したいという想いである。


2.2ganbare-1.jpg
ちなみに、本日は、私のスピーチの前に、居合道の大家である私の友人、小林緑硯(りょくけん)先生に、場を清める為に、演武をして頂いた。







本日、いよいよNET版第3回CFGシンポジウム、一斉発信!(YouTube映像計24本)

投稿日:2010,01,31

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 ※ 明日、2月1日は、藤井厳喜アカデミーの開講です!


 いよいよ、本日、12時からNET版シンポジウムの大作を配信します。

【第一部】藤井厳喜の基調講演が、3セクションに分かれ約10分の番組、6本から構成されています。
 2010年、平成22年がどのような年になるのか、世界の政治経済を鳥瞰図的に展望し、それを踏まえて日本の社会の変化を予測します。
鳩山民主党政権が、5月には挫折するのではないか?と予測しています。
小沢一郎民主党幹事長の失脚も、ほぼ確実でしょう。

【第二部】は、正統派エコノミストである丹羽春喜先生へのインタビューです。
足元の経済情勢の分析から、ケインズ革命の歴史的意義、更に不況克服の最終手段としての政府通貨発行権の活用について、たっぷり時間をかけ、縦横に語ってもらいました。

【第三部】は、山村明義さんへのインタビューであり、私との対談になっています。
「小沢一郎とは、どのような政治家であるのか?」を長年の徹底した取材から詳細に語ってもらいました。
小沢政治の本質とは何か、現場重視の山村さんの鋭い分析に御期待下さい。


 長時間のシンポジウムですが、今回は、NET上で配信する為、日本全国の方々に無料で観てもらえるのは大変有難いことです。
会場を借りてのシンポジウムですと、東京周辺で会場に来られる方以外には、情報発信が届きませんが、NETを活用する事により、同時に全国の、世界の有志の方々に見てもらえるのは我々の志の共有の為に、素晴らしい事だと思っています。

 年末年始もなく、反NHKや外国人参政権反対などの為に活動をしてきた同志の皆さんに、心から感謝すると同時に、それらの皆さんに是非、このシンポジウムを見て頂きたいと念願しています。
 限られた時間や予算の中で、活動されている皆さんも、NETでの配信であれば、無料で、かつ自由な時間にアクセスして全体を何回かに分けても見る事が出来ると想い、今回、敢えてこのような形で情報を配信させてもらっています。

全体としては長いシンポジウムですが、何回かに分けてでも見て頂ければ、今後の日本を考える上で大きな指針になる事と思います。
2月1日開校の『藤井厳喜アカデミー』と合わせて、ご覧頂ければ、幸甚です。

本当の日本国の危機の年にあたって、私が出来る事は何かと自身に問いかけた結果が、このシンポジウムであり、アカデミーの開校です。

兼ねてから練ってきた内容ではありますが、それを最新のメディアに乗せて、しかも、無料で公開するという事に敢えて踏切りました。

今や、大学やマスコミは、【反日=国家解体勢力】によって占拠されています。
しかし、大事なのは、学校の建物や、立派な放送設備やそれらが生み出す偽の権威ではありません。

志さえあれば、どこでもどのような形でも、教える事は出来るし、教育は元来、そのようなものであるべきです。

私は吉田松陰ほど偉い人間ではありませんが、その松陰先生の志の万分の一でも、継承するつもりでこういった試みを続けてゆく覚悟です。

また、こういった活動によって日々、最前線で苦労されている活動家の方々に御恩返しをすることが僅かでも出来るのではないかとも、思っています。

以前にも言及しましたが、アカデミー開校を発表した直後から、多くの方々から期待と励ましのお便りを頂きました。
所謂、技術系の方々からの期待の声が大きかったのは予期せぬ事でした。
また海外在住の日本人からも激励と期待のメッセージをもらいました。

期待にお応えできるように、今後、尽力してゆくつもりです。
是非、全12回の講座を最後まで、御覧ください。
また、より多くの方々に、この事を御紹介して頂ければ、心から有難いと思います。

では、以下、映像をお届けしたいと思います。

            ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ代表 藤井厳喜

【第一部】 藤井厳喜、2010年を語る!

1/6【第1部】CFGシンポジウム 「藤井厳喜、2010年経済展望」[H22/ 1/31]




2/6【第1部】CFGシンポ「じり貧のアメリカ経済、分裂するユーロ圏」




3/6【第1部】CFGシンポ「多極化する世界―無秩序化に向かう世界政治」




4/6【第1部】第3回CFGシンポジウム「ベトナムという国の重要性」[H22/ 1/31]




5/6【第1部】CFGシンポ 「反シナとしてのベトナムとシナ」[H22/ 1/31]




6/6【第1部】CFGシンポジウム 「2010年国内情勢・政局展望」[H22/ 1/31]










【第二部】 ケインズ革命の歴史的意義と丹羽春喜理論 

1/11【第2部】CFGシンポ 「丹羽春喜先生と政府貨幣特権について」[H22/ 1/31]





2/11【第2部】CFGシンポ 「チャンスを逃した麻生・自民党」[H22/ 1/31]



3/11【第2部】CFGシンポ 「マクロ経済政策の不在」[H22/ 1/31]




4/11【第2部】CFGシンポ 「ケインズ革命の歴史的意義」?[H22/ 1/31]





5/11【第2部】CFGシンポ 「ケインズ革命の意義を詳説」[H22/ 1/31]




6/11【第2部】CFGシンポ「ケインズ政策の実行の為の必要条件と情報戦争」




7/11【第2部】CFGシンポ 「最低400兆円はあるデフレ・ギャップ」[H22/ 1/31]




8/11【第2部】CFGシンポ 「自生的有効需要の妥当性」[H22/ 1/31]




9/11【第2部】CFGシンポ 「レーガン時代の旧ソ工作員の情報操作」[H22/ 1/31]





10/11【第2部】CFGシンポ 「レーガンと足を引っ張ったボルカー」[H22/ 1/31]




11/11【第2部】CFGシンポ 「第2部の丹羽先生との対談の補足解説」[H22/ 1/31]





【第三部】山村明義さんに聞く、2010年日本政治

1/7【第3部】CFGシンポ「山村明義さんに聞く2010年日本政治」[H22/ 1/31]




2/7【第3部】CFGシンポ「小沢一郎論?父親殺しの系譜」[H22/ 1/31]




3/7【第3部】CFGシンポ「中川昭一氏の霊魂が追い詰める小沢一郎」[H22/ 1/31]




4/7【第3部】CFGシンポ「民主党を生んだマスコミ」[H22/ 1/31]




5/7【第3部】CFGシンポ「鳩山民主党が破壊した日米安保体制」[H22/ 1/31]




6/7【第3部】CFGシンポ「政界大動乱に向かう日本」[H22/ 1/31]




7/7【第3部】第3回CFGシンポジウム・エピローグ「無秩序化と無制限戦争」[H22/ 1/31]







★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com

【お知らせ】

2.2 頑張れ日本!全国行動委員会結成大会& 日本解体阻止!全国総決起集会

平成22年2月2日(火) 於・日比谷公会堂

最寄り駅 東京メトロ:丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」、日比谷線・千代田線「日比谷駅」 都営地下鉄:三田線「内幸町駅」
JR:山手線・京浜東北線「有楽町駅」「新橋駅」

14時00分  頑張れ日本!全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム

・ 趣旨説明、討論、決意表明、各界人士 演説、全国地方議員決意表明、ビデオ上映

17時00分  頑張れ日本!日本解体阻止!全国総決起集会

・ 各界人士 演説 (国会議員、地方議員、文化人 その他)
・ 「大会宣言」 及び 「頑張れ日本!全国行動委員会結成宣言」採択

20時00分  終了

主催 頑張れ日本!全国行動委員会(準備委員会)、草莽全国地方議員の会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

連絡先 草莽全国地方議員の会 TEL 03-3311-7810 
    日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会  TEL 03-6419-3900
※ 案内チラシは こちら↓
http://www.ch-sakura.jp/sakura/ganbarenippon0202_flyer.pdf(随時更新予定)



既に、「指揮権」は発動されている!―日本の法治主義の危機

投稿日:2010,01,27

【藤井厳喜Twitterサイト】 とうとう開始しました!
https://twitter.com/GemkiFujii





 世間の人々は、鳩山政権が指揮権を発動し、小沢一郎幹事長を政治資金疑惑から救い出すのではないか、と疑惑の目を向け、警戒している。
法務大臣が指揮権を発動し、検察当局の捜査に介入する事は組織上は可能なのである。

 今のところ、指揮権は発動されていないと考えるのが一般的だが、私は【事実上の指揮権】は既に発動されている、と考えている。

考えても見て欲しい。
鳩山首相は、小沢一郎氏の無罪、潔癖を信じるという発言を度々繰り返しているし、「検察と戦ってください」とまで明言しているのである。

1月22日には中井・国家公安委員長が、当局が捜査情報を外部に意図的にリークしている、旨の批判をして、国民の批難の的となっている。
鳩山政権は、公の発言の部分だけを見ても、検察当局に重大な政治的圧力をかけ、小沢氏の救出を図ろうとしている。

これが事実上の指揮権発動でなくして、一体何であろうか。

マスコミは、【小沢VS検察】という図式で報道しているが、現実は、【小沢VS国民】なのである。
民主党、特に小沢氏の主張する政治家の官僚に対する優位という原則が、司法の分野にまで貫かれるならば、それは法治主義の崩壊と司法の中立性の死滅を物語るものである。

選挙で勝った政党が、検察や、司法全てを支配してしまえば、与党の政治家ならどんなに悪い事をしても逮捕され、追及される事はない、という事になる。
法治主義そのものの破壊である。

お隣のシナでは、共産党独裁政治の必然として、法治主義も司法の独立も存在しない。
共産党という党が全てに対して優位であり、党が全てを決定するのである。

小沢一郎氏の理想は、どうやらお隣のシナの政党独裁制にあるようだ。


 これは勿論、デモクラシーの破壊ではあるが、それ以上のものでもある。
「法治主義という基礎の上」に、デモクラシーは初めて成立するのである。


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「名護市長選と八ツ場ダムに対する民主党政権の矛盾した態度」とTwitterメディア論

投稿日:2010,01,25




藤井厳喜、Twitter開始のご報告と、八ツ場ダムと名護市長選の結果です。
2つの 地域の住民自治に対して民主党政権は全くデタラメな矛盾する政策をとっています。昨日前原国土交通相と八ツ場ダムの現地住民の対話集会が開かれました。現地住民はこぞっ てダムの建設推進を熱望しているにも関わらず、住民の意思を無視してこれを中止しようとしています。



【藤井厳喜Twitterサイト】 とうとう開始しました!
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今日の一句 : 【アナログの 私もついに Twitter 】 

 既に、このブログとメルマガでは御報告させて頂きましたが、YouTubeの方でも改めて、Twitterの開始について発表させて頂きました。
 早速、連日、「575」での「今日の一句」を次々、Twitter上で呟いております。(笑)

 本日は、そのTwitter上でUPした『今日の一句』の中の1つ
【八ツ場やめ 名護はなでなで 甘やかし 】
という、川柳を切り口に、名護市長選と八ツ場ダムにたいする民主党政権の矛盾した態度について、YouTubeでも語らせて頂きました。

 Twitterをはじめはやる気はありませんでした。
しかし、考えようによってはこれは面白いメディアになるな、と思い返してTwitterを開始した次第です。

というのも、日本には、狂歌や川柳という非常に短い詩の形式をかりた批評文学というものが伝統的に成立しています。
私は主に、俳句をつくっていますが、その隣接分野である川柳や狂歌も興味があり、即興の作品をつくっては発表するという事もしてきました。
よく考えてみると、575の川柳や、57577の狂歌といったものは、非常に短いので、Twitterという新しいメディアに適しているのではないか?と思い始めたのです。

事の本質を非常に短い言葉で言い当て、高い批評精神を寧ろ俗な形で表現するというのが川柳や狂歌の優れたところです。
そしてそれは、庶民の文芸として日本語の世界に長い間、深く根ざして育ってきたものです。

これをTwitterというアメリカ生まれの最新のコミュニケーションの道具に載せるということは、甚だ面白いスリリングな事だと思い始めました。

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アメリカで生まれたブログというものも、日本に入ってきて、独自の変化を遂げています
アメリカでは、単なる井戸端会議のNET版に過ぎないような内容に乏しいTwitterですが、日本人の手にかかれば、これが意外に日本的かつ即時性は勿論、知的レベルの高いメディアに育てることが出来るのではないか、
いや、そのような方向で努力してみたいと思っています。

 50代の人間としては、NET社会のスピード化には、やや戸惑いを覚えています。
しかし、表現したい内容は、私には山ほどあるので、24時間、オープンで即時性・即興性をもって世界の出来事を有るがままに見て、それを批評してゆくという事は、同時に、非常に挑戦的であり、エキサイティングな体験でもあります。
 また未来学を考究するものとして、単に外側からTwitter社会を分析するのではなく、その内部の住人になってどのようなものであるかを体験しながら、その批評をし、将来性を考えて行くことが大事だと思っています。
 近年だけでも、メールマガジンが普及し、その後、直ぐ、ブログの時代となり、今はTwitterが急速に伸びています。
この流れはこれで止まるものではないでしょう。

さらにTwitterを超える何者かがあらわれるだろうし、更にそれもまた次のWAVEによって凌駕されてゆくことになるのでしょう。
そういった未来のトレンドを見極めてゆくためにも、積極的にTwitterの世界の住人となり、好き嫌いを超えて探求していきたいと思っています。

 
 冒頭の一句でも、言ったように、私自身は極めてアナログ的な人間であり、寧ろ同世代の人間よりもより旧いタイプの男だと思っています。
そんな私が、敢えてデジタルの最先端のTwitterに参入する事が、意味があるのではないか?と思われます。

また、同世代以上のの人達に、Twitter体験を伝えるという役割も大事であると考えています。
50代以降の人達が、どのようにしたらTwitterを自分たちの生活に利用しやすく出来るか、これについても提言してゆければよいと思います。



★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
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1月31日正午からNET公開のCFGシンポジウムをお楽しみに!

投稿日:2010,01,24


既にお知らせしておりますが、1月31日の第3回CFGシンポジウムは、NET上で開催されます。【完全無料・全篇ノーカット公開】

詳細は、このブログ上で書かせて頂きますが、1月31日の午後からYouTube映像形式で、全篇が順次UP、公開されます。

タイトル:
 2010年1月31日 CFG主催・第3回シンポジウム 【新春特別企画―完全無料】
  「2010年・政治経済展望 ―政局最前線から、今後の経済予想まで」

  日時: 平成22年1月31日午後から、順次配信開始
  場所: このブログ上と、【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
http://www.youtube.com/user/zingrace1213  にて。
 (今回は、行事が多数続く為、特別にインターネットでの完全公開スタイルと、変更させて頂きました)
 詳細は、1月31日の本ブログ http://www.gemki-fujii.com/blog/ をご覧ください。
 映像と共に、テキストでも、完全フォローアップ解説を予定しております。
  登壇: 藤井厳喜(国際問題アナリスト・CFG代表)
      山村明義(ジャーナリスト・CFGアソシエイツ)
 特別ゲスト: 丹羽春喜(大阪学院大学名誉教授・経済学者)
                              (敬称略)

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 配信元のYouTubeアドレスは、
★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)
 より、全篇、完全公開。

 一人でも多くの方に、確実に知って頂きたい重要なメッセージを配信したい為、今回は新春特別企画と致しまして、全篇完全無料で、公開させて頂くスタイルを取らさせて頂きます。
(全体時間は、現時点で未定ですが、非常に「濃く、深い内容」となり、また、かなり長くなると思います。)
 是非、一人でも多くの方に、このNET上でのイベントと、その内容について、拡散ください。

 参考: 前回の様子(イメージ映像)
◎ CFG第2回シンポジウム「アジア無制限戦争2.0!情報戦争最前線」御報告[桜H21/12/11]
 http://www.youtube.com/watch?v=9o2Q9BUauCU 



 共同主催者の山村さんには、主に、小沢一郎を中心とする政界最先端の情報について話してもらいます。

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今回のシンポジウムの特別ゲストは、正統派ケインズ主義・経済学者として有名な丹羽春喜先生です。

 先生が10年以上、主張してこられた「政府発行通貨」とはどのようなものなのか?
ジックリ語って頂く予定です。

cfg3_niwa1.jpg

「政府発行通貨」については、誤解が多く、また丹羽先生の亜流の人々が、その誤解を拡大させるような事をしています。
これらの誤解や曲解を解く為に、日本の不況脱出の究極の政策としての政府発行通貨について語って頂きます。

 今夜はその打合せも兼ねて、丹羽先生の東京での経済学の勉強会に参加させていただきました。

2010-1-24niwa1.jpg

はじめて参加された20代の人々もいて、大いに会は盛り上がりました。

 ケインズ主義的な観点から見た時に、日本の経済がどのような状況にあるか、という点についても展望をお話頂こうと思います。
 私が最も尊敬しているエコノミストである丹羽先生のお話をお楽しみに。


 ※ 今回のシンポジウムには、やや専門的な内容も含まれると思います。
 一般の方に向けた項目と、専門性が高いものを同時に配信する事になるのが予測される為、【難易度】を分かるよう、表示の印をつける等、何らかの工夫をして、各テーマごとの映像を公開できるようにしたい等、検討しています。
 また詳細が決定され次第、随時、お知らせいたします。


★お知らせ★

【藤井厳喜Twitterサイト】 本日より開始しました!
https://twitter.com/GemkiFujii

本日より、Twitter、始めました。早速、作業の合間、移動の間等に、全体の使い方や機能も把握しないまま、手探りで「呟き」はじめてみました。
 まだ初日。要領を得ていず、分かっていない事だらけですが、少しずつ慣れてみたいと思っています。
Twitter、そしてWEB全般に大変強く、大ベテランである『本当にヤバイ!欧州経済 』著者である渡邊哲也さんと、初Twitterで会話させて頂きました。
「登録ボタン」を押して使い方もあまり分からないままに、返信させていただく。
ベテランである渡邊さんに、うまくフォロー頂き、使いながら教えて頂いた御蔭で、Twitterにタジタジの超入門者の私も「こういうものなのか」という事が感覚的に(少しは)かじったような気持ちにさせられた、記念すべき開始日とさせていただきました。
私はこの、NET上での会話(リアルタイムでのテキストのやりとり)というもの自体が、【本日が人生初】である為、まだ感覚的によく掴めていません。
やはり日々、WEBそのものを使いこなされていらっしゃる方は、反応速度がスムーズで凄いですね。ホント速い!! 
(今夜は「超」眠い為、今から寝ますが、明日からまた、少しずつ慣れてみたいと思います。)
他にも、早速、フォローして下さった皆さん、まだ要領を得てない事だらけですが、気長にこのTwitterの方も見守っていてくださいね。宜しく!


※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com









本日より、Twitter開始!お昼頃から早速、呟いてみました(笑)

投稿日:2010,01,24


とうとう、藤井厳喜、Twitterを開始しました。

Gemki.Twitter575image.jpg

【藤井厳喜Twitterサイト】
https://twitter.com/GemkiFujii

年末から、抗議集会でよく御逢いする方々からも、「是非してくださいよ」と言われる事がドンドンと多くなっていった。
また、大変、勇気づけられ心温まるようなメッセージのメールも沢山いただくようになった。
(中々、返事が出来ず、申し訳ない。全て拝読はしております。)

その中でもやはり、期待の声を多数頂き、「大変そう、でもどうしよう…」という気持ちになっていった。

私は、Twitterという場では、詩人として、『1日1回は、「575つぶやき」をしよう』と考えています。

『ドンと来い!大恐慌』でも登場させた川柳や俳句のように。

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Twitterでの、その日、1日の心情を表した「藤井厳喜575呟き」も、お楽しみに!

(使い方などはマダマダこれから。使いながら慣れていきたいと考えています。)
詳しい方は、「フォロー」して教えてくださいね。









渋谷での抗議集会・デモ、参加

投稿日:2010,01,23


正午10分過ぎくらいに渋谷のハチ公前広場に到着。

外国人参政権法案反対、小沢一郎糾弾の集会とデモに参加した。

2010-1-demo1.jpg

集会では、後半に街宣車の上に立ち、マイクを握らせてもらった。

2010-1-demo2.jpg


午後2時20分くらいから、デモ行進に移り、約1時間、渋谷の街をシュプレヒコールを繰り返しながら、行進した。

私はたまたま最前列で横断幕を持って、リーダーの永山秀樹さんのすぐ後ろを歩いていた。
約1時間のデモ行進で、NHK本社近くのケヤキ並木前の広場に到着。
またここで、短い抗議集会があった。
その後、隊列はつくらずに、バラバラでハチ公前広場に再び移動。
そこで4時半までの約1時間、街頭演説会を開催。

私は一番最後に、かなり長いスピーチをさせてもらった。





私は、検察が小沢逮捕まで持っていくと、希望的観測ではなく予測している。

参加した多くの方々から、声をかけて頂いたのは、大変嬉しい事だった。
多くの方が、「チャンネル桜を見ています」「NHK捏造問題の本を読みました」等と、握手を求めてきてくれた。

言論の発信者として、こういう直接の出逢い程、励まされるものはない。
街頭で約4時間半の行動で身体は大分、冷え切っていたが、心には熱いメッセージをもらって私自身が勇気づけられた想いで帰路に着いた。







「正論を聞く会」で講演

投稿日:2010,01,20


「正論を聞く会」では、毎年1月の講演会は、私の外交展望を語らせて頂く事になっている。

今年は、まさに危機にある日本の対外関係を、歯に衣着せずに、ズケズケと語らせてもらった。




何と言っても、私が一番、語りたかった点は、日本が大局的に言って、国際関係のどのようなポジションにいるかという事である。

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米ソ冷戦後の世界にの権力構造がどのようなものになるか、という点を大胆な仮説も含めて、語らせてもらった。

1492年のコロンブスのアメリカ到達以来の大規模な近現代史を振り返り、世界の権力構造がどのような形で展開してきたかを鳥瞰図的に解説した。
これは、今までの私の本では、殆ど触れてこなかった点である。

2月以降の藤井厳喜アカデミー「政治学」講座の観点にも取り込みたいポイントについて、約1時間20分、お話した。

こういったまともな授業がNET上で公開されると三流の反日インチキ学部は潰れてゆくのではないか?
その為にも、頑張って、政治学講義を公開していきたいと思う。




【お願いとお知らせ】

前回の『厳喜に訊け!』放映以来、翌早朝から、公衆電話からの脅迫めいた電話や、悪質な無言電話、匿名のメール等が連日続いています。

放映来、連日、明け方4時、5時台といった早朝と言う事もあり、大変、迷惑しています。

 質問や意見は、本名を明らかにした上で、お寄せ下さい。
真面目な質問には、真面目にお答えする事をお約束します。

 私は事務局の連絡先も明らかにした上で、言論活動を展開しています。
質問や意見を寄せられる方も、卑怯なやり方はやめて、正々堂々とご意見を開陳される事を望みます。

        藤井厳喜


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【イベント・講演会等のお知らせ】

1) 2010年1月31日 CFG主催・第3回シンポジウム 【新春特別企画―完全無料】
  「2010年・政治経済展望 ―政局最前線から、今後の経済予想まで」

  日時: 平成22年1月31日午後から、配信開始
  場所:
 (今回は、行事が多数続く為、特別にインターネットでの完全公開スタイルと、変更させて頂きました)
 詳細は、1月31日の本ブログ http://www.gemki-fujii.com/blog/ をご覧ください。
 映像と共に、完全フォローアップを予定しております。
  登壇: 藤井厳喜(国際問題アナリスト・CFG代表)
      山村明義(ジャーナリスト・CFGアソシエイツ)

 配信元のYouTubeアドレスは、
★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)
 より、全篇、完全公開

 一人でも多くの方に、確実に知って頂きたい重要なメッセージを配信したい為、 今回は新春特別企画と致しまして、全篇完全無料で、公開させて頂くスタイルを取らさせて頂きます。
 是非、一人でも多くの方に、このNET上でのイベントと、その内容について、拡散ください。

 参考: 前回の様子(イメージ映像)
◎ CFG第2回シンポジウム「アジア無制限戦争2.0!情報戦争最前線」御報告[桜H21/12/11]
 http://www.youtube.com/watch?v=9o2Q9BUauCU







『ああ言えば、こうゆう!』第2弾《第2部》 「反日マスコミへの宣戦布告」全UP報告

投稿日:2010,01,17


1月10日に行われた、西村幸祐さん主催のトークライブの第2部、全篇の映像をブログ上でも改めて紹介させて頂きます。
YouTube上では既に全篇UPし、色々な方に見て頂いておりましたが、(1月12日のブログでも改めて続きを発表と書いていましたので)ここで整理し、公開させて頂きたいと思います。

※ 参考ページ:
 ・ 1月12日 『ああ言えば、こうゆう!』第2弾 《第1部》 サブカルチャーから見た戦後日本、UP 
 ・ 1月10日記事 本日、ロフトプラスワンのトークライブ出演!超満員!

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私が出場したのは、この第2部だけで、主に、マスメディア崩壊の中で如何に我々の闘いを進めるかについて語りました。
また、この場を利用して、NET上で新しく国民の為の政治学入門講義を開始する発表をさせて頂きました。

これは、チャンネル桜の15日のTVコラムでも発表しましたが、早速、多くの方々から、講座への期待の声が届いており、大変、勇気づけられています。
特に、所謂「理系出身」の方、技術系の職業につかれている方々から歓迎と期待の声が大変、多く届いている事を嬉しく思っています。
学生時代から、技術・科学系の勉強に忙しく、政治学等を本格的に勉強する暇が無かったという方々の為にも、「政治に参加する国民」の教養としての政治学を学んで頂きたいと思います。

それでは文化系の学部の人間が、それほど意義がある政治学を大学時代に勉強したという事も全くないと断言してよいでしょう。
私自身の学生時代を振り返っても、一般教養でも、専門科目でも、政治学の授業は、かなりいい加減なものでした。
政治学が表看板の1つである早稲田大学政経学部でも、この有様でしたから、後は推して知るべしと思っています。

要は、先生方が自分の研究している分野の事をアットランダムに話しているに過ぎない内容でした。
後は、欧米における政治学の学説史だけです。

私が教える政治学は当然、全く別のものになります。
(カリキュラムや詳細の学習スケジュール等については、このブログ上で、2月1日に発表・UPされます)


 実は、この日のトークライブでは、第1部にも参加する予定であったので、欧米のPOPカルチャー事情と、メディア産業論に関する話も準備していったのですが、1部の開始が遅れた為もあり、第1部の話には参加できませんでした。
この日に準備して行った話については、後日、改めてブログ上で詳しく取り上げたいと思っています。

例えば、昨年末にブログでも取り上げた映画「アバター」に関するメディア産業論などとも関わりのある話です。
また、これが無制限戦争の時代というコンセプトとも深い関わりを持ってきます。
内容はお楽しみに。

































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民主党・党大会抗議!外国人地方参政権阻止!金権小沢糾弾!緊急国民行動参加

投稿日:2010,01,16


本日は、正午から日比谷公会堂前における民主党党大会に対する抗議集会に参加、最前線に陣取り、何度か演説のマイクも握らせてもらった。

党大会終了の、午後3時半過ぎに日比谷公会堂前から、検察庁前に移動し、
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「検察頑張れ!」の短いアピールをした後、午後4時15分ごろ解散した。

(↓↓↓ 当日の私が発言したことや、現地の様子は以下の映像を見て頂きたい)




抗議集会自体は午前9時から開催されており、一日、参加の方は、さぞかしくたびれた事と思います。
誠に御苦労様でした。

午後の部だけ参加した私も、コンクリの道から伝わってくる寒さで、下半身がかなり冷えた感じであり、また、3時間半以上に及び、シュプレヒコールを叫び続けていたので、声もかなり枯れました。

会場に辿り着く前、有楽町に近い日比谷交差点のところから、ハッキリと抗議集会の声は聞こえていました。

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日比谷交差点から会場に辿り着くまで、計3回の警察の検問を受け、ようやく到着したような次第でした。

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抗議集会は、集まった国会議員や関係者に強烈な印象を与えました。
しかし、運動の呼びかけ人である水島さんの指示のもと、抗議活動は極めて整然と行われ、警察とのトラブルも皆無でした。


今回も、マスコミの反応には怒りを覚えました。

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党大会の取材に来たマスコミ関係者は、我々の抗議集会も道路の逆側からかなり取材していたのは明らかですが、私の知る限り、一切、これを報道しませんでした。
1500人以上の人々が集まった、しかも丸一日にわたる抗議集会を黙殺し、あくまで頑なにその報道を拒否するマスコミの態度は益々、実は彼らを追い込んで、国民の間にマスコミへの不信と反感を広めています。

しかし、この自殺行為にマスコミ自体が気がついていない。
主要テレビ・新聞社が報道機関としての役割を全く果たしていない事が、益々、国民の目に明らかになりつつあります。

当日、抗議の声を上げながら、つくづく感じた事は、外国人参政権法案は、民主国家を破壊する行為であるという事です。

デモクラシーとは、その第一の意味は「民主国家」という意味であり、その政治プロセスに参加できるのは、国民だけに限定されています。
外国人が政治に参加するならば、当然、民主国家の政治は成立しません。

これはギリシャ以来のデモクラシーの伝統の中で当然の事であります。
民主党は、実は「民主政治破壊」を企んでいる党なのです。

彼らは、「アジアとの連帯」を訴えますが、現実にやろうとしているのは「 アジアの全体主義国家との連帯」であり、この点でも民主党の外交政策もまた、日本の民主政治を外側から破壊する事になります。

つまり、民主党の掲げる外国人参政権法案は、内側から日本の民主政治を破壊し、東アジア共同体推進は、外側から民主国家日本を破壊するものです。
いずれも、民主政治の破壊であり、この党の党名は、誠に不適切かつ、自己矛盾そのものであります。

こういった事も、「デモクラシー(民主国家)とは何か」という定義が明確に分かっていれば、自ずと理解できる事です。
民主政治を破壊する悪質なプロパガンダに騙されないようにする為にも、私の政治学の公開講座に力を入れていきたいと、その使命感を新たにしました。


※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com








米中関係に変調の兆し―『厳喜に訊け!』本日、放映(詳細フォローアップVer.)

投稿日:2010,01,15

(金 20:00-21:00 (番組前半のみ) & 翌土曜日14時頃 So-TV 配信予定)
 今夜、スカパー!217ch 「セレクトショップ」 にて放送!

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【ニュース Pick Up】深まる小沢一郎の黒い霧[桜H22/1/15]


旧自由党の党費を自らの支配下団体に移したことや、ゼネコンから多額の裏献金を受けていたことなど、一大疑獄に発展してきた「小沢一郎資金」について論評していきます。


【ああ言えば、こうゆう!】メディアパトロールジャパン スタート報告[桜H22/1/15]


1月10日に行われた『西村幸祐トークライブ「ああ言えば、こう ゆう!」』の中で、「メディアの正常化」を目指した新たなポータ ルサイト「メディアパトロールジャパン」を起ち上げることが発表 されました。YouTubeをご覧の皆様にもお知らせいたします 。


1.本日、放映のTVコラムについて

 本日は、午前10時過ぎにスタジオ入り。
午前11時頃からチャンネル桜「報道ワイド日本Weekend」の録画収録を行った。

 今回の私のTVコラム『厳喜に訊け!』の今回の内容は、主に、小沢一郎・民主党幹事長と東京地検特捜部の闘いについてであった。
 東京地検特捜部の小沢一郎追及には、様々な側面があるが、これを国際的視野から見ると、アメリカvsシナの代理戦争と考える事も出来る
 というのが、今回のテーマであった。


【厳喜に訊け!】民主党小沢一郎vs東京地検特捜部は米中の代理戦争である[桜H22/1/15]


藤井厳喜が新しい試みとして取り組むネット講座「藤井厳喜アカデミー」についてご案内するとともに、政界を揺さぶる小沢一郎vs東京地検特捜部の戦いを、国際政治学の視点 から紐解いてみました。


 日本人は、国内の出来事を、国内だけの因果関係で考えがちだが、大きな日本国内の事件には、国際的な背景がある場合が往々にしてある。

 小沢一郎は、「民主党外交の中核は日中関係」と明言してはばからない。
民主党政権下における日本外交の主軸は、日米関係から今や日中関係に移行しつつある。
小沢一郎が、権力を握り続ける限り、日本外交は益々この方向に動かされてゆく事は確実である。
この事は、小沢の多数の新人議員を連れての訪中や、シナ国家副主席・習近平への特別待遇を見ても明らかである。

 また、外国人地方参政権で恩恵を売る最も大きな外国人グループは、実は、在日韓国・朝鮮人グループではなく、在日シナ人グループである。
さらに、小沢・鳩山の推進する、東アジア共同体は、日本をシナの属国化するものに他ならない。
この事については、ブログで明確に指摘してきた。

 今や、小沢のこの野望に正面から挑戦しているのが、東京地検特捜部である。
外国人参政権反対の私としては、今や、東京地検に期待するところが甚だ大きい。
気持ちを同じくする一般国民も多い事であろう。
マスコミが民主党支持で、小沢の暴走を防げない以上、そして、政府要職にない一般国民が出来る政治行動には限りがある以上、日本の愛国者が今や、東京地検特捜部に期待せざるを得ないというのは、好ましいか、好ましくないかはともかくとして、やむを得ない状況となっている。

 ところがこの東京地検特捜部の歴史を見て行くと、これが検察の中でもかなり独立した部署であり、同時にアメリカの影響力が非常に強い部門である事が分かる。
東京地検特捜部は、そもそも、連合軍占領時代に、米軍の指令を受けた闇物資・隠匿物資の摘発部門としてスタートしたという経緯があるという。

また小沢の師匠にあたる、田中角栄と金丸信の二人を徹底追及し、彼らを政治的に葬り去ったのも東京地検特捜部であった。
田中角栄は1976年ロッキード事件に絡んだ外為法違反容疑で特捜部に逮捕された。
これが「今太閤」とまで、もて囃された田中の権力の没落を決定的にしたのであった。

外為法違反は、謂わば、別件逮捕だが、日本国内のマスコミが成し得なかった田中の圧倒的な政治力の切り崩しを、特捜部がはじめて成し得たのである。

また、もう一人の小沢の政界の師である金丸信・元自民党副総裁も、1993年、特捜部に所得税法違反(脱税)容疑で逮捕されている。

1992年に佐川急便から5億円の裏献金を受け取っている事が明らかであったが、これが略式起訴で終わっていた。
事は一見落着したと思われたが、特捜部は最終的に金丸逮捕に踏み切ったのである。
金丸は小沢一郎を47歳で自民党幹事長に推挙した小沢にとっては第二の恩人である。
また、田中角栄も若い小沢一郎を、一説によれば夭折した自らの息子の様に可愛がったという。

これが小沢の政界における出世のキッカケであった事は間違いでない。

ところが、田中角栄と金丸信の挫折の原因は、アメリカとの衝突にあったのではないかと思われる。

角栄の場合は、事は比較的明確である。
彼は、特に、資源外交の分野で、アメリカは勿論、石油メジャー(世界の大手石油会社)からの自立を目指した。
資源派財界人と呼ばれる人たちが、彼を支援した。
そして、エネルギー資源の自主調達の為には、ソ連のチュメニ油田やシナの大慶油田などにも積極的に手を伸ばしたのが田中角栄であった。

角栄はおそらく、資源調達のみならず、あらゆる点で、対米従属からの日本の脱出を構想していたに違いない。

その彼は、ソ連とも独自外交を繰り広げたが、何よりも大きく入れ込んだのが、対シナ外交であった。
アメリカより早く、シナとの国交関係を正常化し、シナと連携しつつ、アメリカからの自立を図ろうとした。
恐らくはその点において、角栄がアメリカという虎の尾を踏んだのは確かな事である。

表向きは、当時のニクソン・アメリカ大統領や、キッシンジャー補佐官なども、日本の対中外交関係樹立には反対はしていないが、非公式の場面では、キッシンジャーは、田中への嫌悪を剥き出しにした事がある。
ニクソン・キッシンジャーの描いていた大きな外交の構想は、米中関係を良好なものにし、これを以ってソ連をけん制し、かつその枠組みの中で、ベトナムの泥沼から米軍を引き上げるというものであった。
日本は当然、この枠組みの中でコントロールされるべきものと考えられていたのである。

キッシンジャー等は、田中角栄に恐らく将来の核武装の可能性すら見ていたであろう。
シナと連携した対米自立外交を目指した角栄が、ロッキード事件というアメリカからの情報リークにより失脚したというのは、今にして思えば当然の結末であった。

金丸信には、それほど大きな外交構想などは無かった。
彼は極めてドメスティックな政治家であった。
しかし、金丸は北朝鮮と親しく有り過ぎた。
金丸邸に北朝鮮から貰ったと言われる金の延べ棒があったのは、この間の事情を何より雄弁に物語っている。

アメリカは如何なる形であれ、日本がテロ支援国家・北朝鮮と国交を樹立する事は、全く望まなかったのである。
これもまた、国際政治の力学からすれば当然の事であろう。

小沢は、田中角栄と金丸信の挫折を最もよく研究し、検察と衝突しないような権力形成の道筋を歩んできたと言われている。
しかし、ここにおいて小沢は明らかに反米親中の外交政策を実現にかかってきた。
沖縄の米軍基地再編を拒否し、一方で、シナとの癒着は一方的にこれを強化してきた。
であるとすれば、アメリカが、小沢路線を受け入れる事は出来ず、そのような国際的政治力学の中で、東京地検特捜部が小沢への追及を本格化した事は、寧ろあまりに分かりやす過ぎる当然の結果である。

 私は2007年に、『米中代理戦争の時代 (PHP Paperbacks) 』という本を上梓している。
日本は国家としての主体性の確立していない半国家的状況にある。
このように主権の確立していない「日本という地域」の中で、様々な外国の勢力がぶつかり合っている。
かつての米ソ冷戦時代には日本国内には自民党対社会党の対立構造があった。
これは、アメリカの支持する自民党と、ソ連の支持する社会党の対立の構造であった。
日本国内における自民党対社会党の対立の構図、それは「55年体制」とも呼ばれたが、それは国際社会における米ソ対立の構造をそのまま国内に持ち込んだものであった。

今、日本の周辺では、アメリカとシナという二大国の力がぶつかり合っている。

衰退しつつある世界帝国であるアメリカと、そのアメリカに対抗しつつ自らの力を伸ばしてゆこうとしているシナ共産党帝国の対立である。
この対立の構図が日本の政界に大きな圧力となって、のしかかっている事はあまりに当然である。

このように考えると、小沢対特捜部の闘いは、シナとアメリカの代理戦争とも捉える事が出来るのである。


誤解のないようにもう一度、言っておくと、私は現在の検察の小沢一郎追及に全面的に賛成である。

何としても、小沢逮捕まで検察には頑張って欲しいと思っている。
例え、アメリカの支持のもとに検察が動いていようとも、今はその事は問題にすべきではない。

しかし、何故、以上の様な分析を公にしたのか?
それは、「検察の背後にアメリカがいる」からという理由で、検察を批難する言論が必ず現れてくるからである。
例え、アメリカがその背後にいるとしても、今回の検察の行動は、日本の国益にかなったものであり、アメリカとの関係を理由に全く批難されるべきものではない。


【ニュース Pick Up】外国人参政権・浸透を図る中国と一蹴したフランス[桜H22/1/15]


台湾では馬政権の下で中国人妻への待遇が「改善」されているという。これにより、台湾 でのコアな中国支持層は100万人を越えたとも言われる。日本でも他人事とは言えない状況について警鐘を鳴らすとともに、移民の歴史が深いフランスの対応についてお伝えし ます。


2. 米中関係に変化の兆し

米中両大国は、対立する時もあれば、協調する時もある。
これはかつての米ソ関係と同様である。
米ソがデタント(緊張緩和)と言われた時期でも、水面下で対立している部分は残っていた。
また、米ソ冷戦が強調される時も、水面下では手を握り合っている部分も存在した。

ようは対立が7割で、協調が3割の時を「冷戦」と呼び、対立が3割で協調が7割の時を「デタント」と呼んでいたのである。

同様の事は米中関係にも言える。

米中関係は基本的には大国同士として対立しているが、協調の側面が表に出れば、「米中共同統治」となり、対立側面が表面化すれば、「米中対決」となる。

ブッシュ政権の末期から、オバマ政権の誕生を経て現在に至るまで、大雑把にいえば米中共同統治の側面が非常に濃厚であった。
この事は、ブログ上でも度々指摘してきたところである。

ところが、2010年1月になって、にわかに米中間の対立を感じさせる状況が急速に浮上してきた。
小沢一郎対東京地検特捜部の対立も、米中対決を感じさせる要因の一つである。

それに加えて、米グーグル社が、シナにおける検閲を嫌い、敢えてシナ市場を離脱する動きを見せている事も、米中対立の動きを感じる事が出来る。

1月13日アメリカ下院軍事委員会で、ウィラード米太平洋軍司令官は、シナ海軍が2012年ごろに空母を実戦配備するとの予測を公にした。
繰り返し予測されてきた事ではあるが、いよいよシナの海軍力の脅威が現実のものとなってきている。

米中対決の様相が表に出てきているとすれば、その大きな原因の一つは、米中の経済関係であろう。

オバマ政権がシナに頭が上がらなかった理由は、シナが大量のアメリカ国債を保有し、これを購入し続けているからである。
ところが、2010年後半に私の予測通り、シナ経済が急激にバブルの崩壊から悪化するとすれば、シナは最早、米国債を新規に購入する事は出来ないのみならず、既に所有している米国債をも国際市場で売却しなければならなくなるであろう。
もし、そのような事になれば、アメリカ経済とドルの信用はガタ落ちになる。
しかし、もしそのような事実が起きてしまえば、アメリカとしては、シナに頭を下げる理由は何もなくなるわけである。

シナ経済が弱体化すれば、最早、アメリカはシナとの関係を尊重しなくても済むようになる。
このような見通しが成立するとすれば、この際、アメリカはシナに揺さぶりをかけ、共産党一党支配体制を一挙に突き崩し、シナの民主化を図るという戦略も考えられる。

かつてソ連邦を崩壊させたような事が可能になるかもしれない。

オバマ政権は、民主党左派の政権ではあるが、「左派的見地からの自由と人権の尊重」は、やはりオバマ政権の掲げる看板の一つである。
であるとすれば、オバマ政権と言えども、シナ共産党独裁体制解体の方向に外交政策の舵を切らない理由は無い事になる。

アメリカの政権が民主党政権であれ、共和党政権であれ、日本が一方的にシナの属国となり、日本の経済力・技術力がシナの傘下に入ってしまう事は、アメリカは全く望んでいない。
そのようなリアリズムからも、アメリカが現行の民主党外交の方向転換を裏表様々な術策を使って実行しようとしているのが確かである。


(※今回、紹介させて頂きましたYouTube以外にも、本日放映内容の全篇、続きは、インターネットSo-TVを御覧ください。)

※ チャンネル桜の各番組は、インターネット放送 So-TV にて、完全版を配信いたしております。
  http://www.so-tv.jp/ ( 月額 3,150円 )



3. 「藤井厳喜アカデミー」2月1日開校の発表の件

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 昨年来、外国人参政権反対の問題や、小沢一郎・民主党幹事長の天皇不敬発言などがあり、それに対する抗議集会などにも度々、参加してきた。
 ブログやチャンネル桜などでも私自身の見解を折に触れて明らかにしてきた。
それらの体験を通じて、痛切に感じられたのは、国民の間に、高いレベルの政治学の常識が行きわたっていれば、外国人参政権反対運動はより多くの国民に支持されるであろうし、小沢発言の問題点なども、国民自身がいち早く見抜く事が出来るであろうという想いであった。

私は、大学の一般教養の政治学を教えていた事がある。
この時、心がけたのは、政治に参加する国民としての常識を教えたいと言う事であった。

政治学の常識とされている事を体系的に学んでいれば、現在話題になっているような様々な問題についても、筋道立てた理性的な理解が出来るようになる。
それは当然、国民としての正しい政治参加や政治運動の基礎となるべきものである。

例えば、私は「日本に大統領制度を導入する事は不可能である」と主張してきた。
それは、大統領制度が良いか悪いかとは関係が無い事である。
大統領制度には良い点も悪い点もある。
しかし、そもそも「大統領制度」とは何か?
「大統領」の定義は、「共和制の国家における国家元首」と言う事である。
日本は天皇陛下をいただく君主政体の国であり、共和政体の国ではないのだから、大統領制の導入は原理的に不可能である。

このように、論じれば一点の疑いもなく、水掛け論に終わることなく、日本で大統領制を導入できない事が理論的に明らかとなる。

また、小沢氏の天皇不敬発言に関しても同様である。
現行憲法の国事行為に関する条項をちゃんと読んでいれば、外国賓客の引見が国事行為でない事は明らかである。
国事行為だから内閣の言うとおりに天皇は行動すべきである、という小沢民主党幹事長の発言には全く根拠がない事になる。

また、憲法で言う、天皇に対する「内閣の助言と承認」とは、天皇の主体性を前提とした「助言と承認」である事も、明確である。

こう言った事が、私が教えたい「国民の為の政治学的常識」の一端である。
つまり、空理空論やイデオロギー論争ではなく、経験から導かれた、あるいは歴史から抽出された人間の英知のエッセンスを伝えたいと思うのである。

一般に、経済学は役立っても政治学は役立たないというような誤解がある。
そうではなくて、実戦的に役立つような政治学が、今まで大学で教えてこられなかったことこそが問題である。

あくまで、政治に参加する国民の役に立つ、高いレベルの実践的英知としての政治学を皆さんにお伝えしたいと思っている。

このカリキュラムの基本、学習スケジュール等については、2月1日に正式発表する予定で準備を進めている。

1回、約1時間を目処にした講義形式で、動画を完全無料で、インターネット配信する予定である。

(先ず最初は、オープン・スクールとして、オリエンテーションのガイダンスを放送し、入門篇を流させて頂く予定である。)
これら準備中の計画については、随時、このブログ上で詳細をUP公開、報告させて頂くのでチェックして欲しい。


【お知らせ : いよいよ明日!! 1.16 民主党・党大会抗議!外国人地方参政権阻止!金権小沢糾弾!緊急国民行動】

本日の番組でも改めて御紹介致しましたが、私も必ず、駆けつけます!!(12時頃到着予定)



一人でも多くの方の参加をお願いいたします。是非、現地で御逢い致しましょう!

平成22年1月16日(土) ※ 雨天決行

9時00分 日比谷公園内・大噴水前 集合
 → 15時30分まで日比谷公会堂を包囲する場所で街宣・抗議活動

※ 途中から参加される方は、日本生命日比谷ビル(日生劇場のあるビル)前にお越しください。
《日比谷公園》地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」駅(M15・C08) 徒歩2分、日比谷線「日比谷」駅(H07) 徒歩2分、JR「有楽町」駅 徒歩8分

【お問合わせ先】
草莽全国地方議員の会  TEL 03-3311-7810
日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会  TEL 03-6419-3900
※ チラシは こちら [1/14更新] →http://www.ch-sakura.jp/sakura/action-against-dpjrally0116_flyer.pdf


※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com








ブログ特別インタビュー: 菅沼光弘先生に聞く「小沢問題」と「外国人参政権」問題

投稿日:2010,01,14


 これからは、このブログ上で、適宜、私が各界のエキスパートの方々にインタビューさせて頂いている内容等を、積極的に公開、発信してゆく予定である。

第一回目は、元公安調査庁・調査第二部長の菅沼光弘先生に、インタビューさせて頂いた。
昨日、1月13日、東京地検特捜部による小沢事務所などの所謂、ガサ入れ(強制捜査)があった。
この時点で、今後の事態の展開を、インテリジェンスの専門家である菅沼光弘先生に伺った。











今後は、積極的に、私が日頃、行っている調査活動や、各界へのエキスパートへの取材・インタビュー、ディスカッション等の様子もブログ上でUPしていきたい。


※ 引き続き、私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
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『ああ言えば、こうゆう!』第2弾 《第1部》 サブカルチャーから見た戦後日本、UP

投稿日:2010,01,12


1月10日の西村幸祐さん主催のトークライブの『第1部』の映像の編集が出来ました。
本日、早速、YouTubeにUPさせて頂きました。

昨日のブログでも、申し上げた通り、私は第1部には出演しておりません。

1部の終わりを締めくくってくれたのは、AreiRaise 英霊来世さんのラップ、ミニ・ライブでした。

ほぼノーカット・バージョンです。
当日の熱気を感じてもらえれば幸いです。

第2部は引き続き、編集でき次第、UP、報告させて頂きますのでお楽しみに。


《第1部》 サブカルチャーから見た戦後日本
  出演:西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、杉原志啓(音楽評論家)、但馬オサム(ライター)


1 西村幸祐トークライブ 『ああ言えば、こうゆう!第2弾』



2  西村幸祐トークライブ 『ああ言えば、こうゆう!第2弾』第一部

(↑↑ 先にUPしたものが、Upローディング中に、何故か途中で切れてしまった為、差し替えで再UPしました。)

3 西村幸祐トークライブ 『ああ言えば、こうゆう!第2弾』2010年1月10日



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※ 引き続き、私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
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メキシコの友人との対話

投稿日:2010,01,11


当初、昨日も、もう少し時間があれば、アメリカやメキシコ等で取材したりした事、現地情報全般、また、アメリカでの情報戦争の観点から見た、「サブ・カルチャー・ビジネス」事情などを、話そうと思っていた。

前夜、急遽、第一部からも出演になったという連絡を発表し、多少準備していた事もあったが、最終的には第二部のみの出演に、当日また急遽、ドタキャンの変更となった為、話す事は出来なかった。
そこで、この私のブログや他の場で、それらのテーマについては、少しずつ紹介していきたいと思う。


(※ 以下は、メディア論とは関係なく、年末到着後、直ぐの政治情勢に関して意見交換をした時の話である)
【メキシコの友人との対話】

 この年末年始、海外出張期間の私の友人との対話を紹介したい。

 彼の年齢は60歳。
息子同士が友人だったので親しくなった。
当地に来る度に、ビールなど飲みながら、メキシコの政治経済情勢を率直に語り合う仲である。
 彼の本職は、工作機械の輸入商だが、近年、州議会議員を務めた経験もある。
現在議員ではないが、政治情勢には通じている。

 所属は、現大統領の与党の「国民行動党」(PAN=パン)で、規制緩和・自由市場重視派である。

 本人のプライバシーを守る為に、セサル・アルバレス(Cesar Alvarez)という仮名で登場してもらう。
イニシャルで、以下、CAと約する事にする。

私(Gemki Fujii)の発言の方は、GFとしてある。
2009年12月下旬の対談の要約である。


GF : ご無沙汰していて、ゆっくりお話するのは久しぶりですね。

CA : 全くですね。私も忙しいもので失礼しています。

GF : 早速ですが、スペインとアルゼンチンがシナの前大統領(国家主席)江沢民に逮捕状を出したという事で、これについてのメキシコの反応はどんなものでしょう?

CA : 残念ながら、一般人の関心が高いとは言えません。
    私はインターネットで知りましたが……。シナ(註:スペイン語ではChina「チナ」と普通に言う)における人権抑圧がそれほど酷いとは、私も認識していませんでした。
   それにしても、政治犯を死刑にして、その内臓移植が利権化しているというのには驚き、呆れました。

GF :2009年12月、そのシナの大統領(国家主席)に会いに、日本の与党の国会議員が120人も出かけていきました。恥ずかしい事です。

CA : 国会議員がそんなに多数、外国の首脳に会いに行くという事自体、世界の外交史の中でも異例の事でしょう。

GF : しかもその翌週には、12月15日にですが、シナの副大統領(国家副主席)習近平が、天皇陛下に異例の引見を賜りました。
    私たち、日本の保守派はこれに反対しました。
    理由は2つ。     第一は、この習近平(シー・チンピン)なる人物は、2009年7月5日以降に起きたウルムチでのウイグル人大虐殺の直接の責任者だからです。
    第二に、外国要人が陛下の拝謁を賜るには少なくとも1か月前にその旨を請願しなければならないという宮内庁のルールを習氏が破ったからです。



CA : 天皇陛下と習氏の会見は、私もTVニュースで観て、日本とシナの関係はとても良好なのだ、との印象を受けていました。
    日本は、オキナワのアメリカ軍基地の移設問題で、アメリカとも揉めているそうで、外から見ると、日本はアメリカと離れて、シナと親しくしてゆこうという外交方針をとっているようで、少々心配していました。

GF : 我々、保守派は反対しているのですが、残念ながら、現在の民主党政権はそういう方針です。



CA : 日本の民主党の指導者たちは、スペインとアルゼンチンが公的に、シナの前大統領を起訴している事を知らないのでしょうか?
    シナ派共産党一党独裁体制ですから、前・江沢民政権と現・胡 錦濤政権に本質的違いがある訳ではありません。
    前政権を追及しているという事は、現政権をも糾弾している訳です。
    日本の政府はどうも人権や自由と言う事に関しては、非常に鈍感なのではないか、という印象を持たれてしまいますよ。
    これは日本にとっては良い事ではありませんね。
     アメリカやヨーロッパの国々は、シナに対して実利外交をやる一方で、人権や環境問題では、シナを批判もしています。
    たとえば、チベットの指導者ダライ・ラマ師は、アメリカに行けば大統領と会えますが、日本では外務大臣にも会えないそうですね。

    日本は金儲けに忙しく、人権や環境はどうでもよい国だ。
   世界中でそう思っている人が多いと思いますよ。

GF : 習近平は日本に来る前、メキシコにも来訪していますね。

CA : その通りです。
    実はその時のメキシコ政府の対応は、あまり胸の張れるものではなかったのです。
    メキシコ国会は、いわゆるワン・チャイナ政策を認める決議をし、習近平はそれへの謝辞を述べてメキシコを去りました。
     私はあなたから聞いて、台湾人の大部分はシナ人ではない事を知っていますが、メキシコ人の殆どは、台湾もシナ人の国だと思っていますよ。

GF : 最近、メキシコにおけるシナ人の数が増えているようですが?

CA : 具体的な統計数字は分かりませんが、それは確かだと思います。
    政府の移民政策が大きく変わったとは、聞いていませんが…。
     この町(サン・ルイス・ポトシ市)にも随分、シナ料理屋が増えました。
    シナ人は利己主義者で、我が強く、評判はよくないのですが、数だけは増えた。
    先日も、この町のシナ料理屋が食中毒を起こしたという話を聞きましたが、実態はよく分からない。
    メキシコのような貧しい人の多い国に何故、来たがるのか分かりません。
    メキシコの南の、グアテマラやニカラグアにも、シナ人が流入しているとの話です。
    先日、この二つの国に出張した友人から聞きました。

    こういった中米の小さな国の市民権を入手する事は、それ程、難しい事ではないのです。
    実際上、金で国籍を買う事も出来るわけです。

GF : メキシコは、石油をはじめ、天然資源は豊富な国です。
    また農業・漁業も盛んです。
    ここら辺を、シナは狙っていると思います。
    今、シナは世界中の資源を貪欲に我が物にしようと謀んでいます。

CA : メキシコ人として、その点は大いに注意してゆきたいと思います。
    アドバイスを感謝します。有難うございます。

GF : こちらこそ、今日はお忙しいところ、どうも有難うございました。


                    (了)

【アナウンス】
 2週間強、日本をあけて海外であった為、その間に届いた情報関係の整理、連絡事項や事務処理関係だけで、机の上が凄い事になってしまっている。
 昨夜のトーク・ライブについても、また、音声のみのポッド・キャスト形式や、収録した映像等についても、YouTubeで情報公開をし、UPする予定だが、「緊急」「急ぎ」の連絡関係の処理に追われるだけで…今日はとても手が回らない状態だった。
 至急、緊急の打合わせや前から決まってあった行事、締切関係、経済記事など、それらと並行し、体力(睡眠)回復も心がけつつ、少しずつ順々にフォローしていきたいと思っている。









本日、ロフトプラスワンのトークライブ出演!超満員!

投稿日:2010,01,10

既にお知らせしていました、新宿ロフトプラスワンでのトークライブに出演しました。
会場が、150人以上の聴衆で超満員。
長い時間、待ったのに、入りきれなくてお帰りになられた方も多数、いたとか…。
その方達には誠に申し訳ありませんでした。

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しかし、会場は熱気に溢れ、非常に充実した内容のトークライブでした。

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私は、後半の第二部に出演。
同席は、三橋貴明さん、すぎやまこういちさん、司会が西村幸祐さん。

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第二部では、マスメディア崩壊の時代にどう立ち向かうか、という事がテーマでした。
この場の冒頭で、私は一つのお知らせをさせてもらいました。
それは今後、NET上で、「国民の為の政治学入門」とでも言うべき内容について、連続講義を映像で公開してゆくという事です。

大学教養課程レベルの政治学の常識を整理して、体系的に国民の皆さんに提供する事が出来ます。
今後の国民の政治参加に実戦的に役立つような、政治学的教養を伝授したいと思っています。

例えば、60分の講義×10から15回の内容を構想しています。
家庭に居ながら、NETを通じて、高いレベルの政治学的教養を身につけてもらう事が出来ます。
それは、私が本来、大学でやりたいと思いながら、出来ないでいた構想の実現でもあります。

具体的にどのような形で配信するかは、また改めて発表しますが、是非、楽しみに待っていてください。

本日のトークライブの内容については、動画で近日中にUPされますので、これもまたお楽しみに。
話がとても具体的であった事だけは、報告しておきたいと思います。


一例をあげるとすれば、すぎやまこういち先生から、「右翼・左翼」という言葉をもう使うのはやめようという提案がありました。
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先生によれば、現在の日本国内の闘いは、全体主義者と民主主義者の闘いであり、これを左対右の闘いと表現するのは明らかな誤りである、という意見です。
これは全くその通りです。

私流に言いなおせば、現在の日本政治の闘いは、「日本が好きな人達」vs「日本が嫌いな人達」の闘いであると思っています。
また、三橋さんは、仲間を増やす為には、敢えて「愛国心」という言葉を封じ込めて、「ニッポン大好き」という言い方をしようではないか、との提案をされました。
これも明るく前向きな言霊に溢れた表現であり、街宣車右翼的なイメージを一掃するという点でも素晴らしい、提案であると思います。

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詳しくは、近日中にUPする映像をご覧ください。

司会進行の西村幸祐さん、ご苦労様でした。

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本日はまだ時差ぼけが強烈に残っているので、これにて失礼します。

皆さん、おやすみなさい。








本日、帰国。明日のトークライブは1部から出演となりました

投稿日:2010,01,09

本日、夕刻、テキサスから、成田空港に到着。
無事、帰国しました。

14時間強の飛行の後、荷物の受取り等、入国手続きを済ませて、更に成田から自宅まで約1時間半。

疲労困憊して帰宅しましたが、元気は元気です。(洒落じゃないです(笑))

明日は、西村幸祐さんのライブトークに、13時開始の第一部から参加する事になりました。
勿論、第二部の終わりまで、お付き合い致します。

北アメリカに行って、約2週間、丁度、時差ぼけが治ったところで又、日本に戻ってきたので、又、時差ぼけになってしまいました。
時差ぼけの時の眠気は、独特のもので、身体全体が地面に落ち込んでゆくような感覚です。
そんな訳で、明日は、時差ぼけが少々心配ですが、(特に午後に眠くなる)コーヒーなどを飲んで、頑張ってお話したいと思います。

アメリカやメキシコの友人とどんな話をしたか、も紹介したいと思いますので、お楽しみに。

(今日は、もうこれから寝て、明日に体調を備えます。)


西村幸祐トークライブ 『ああ言えば、こうゆう!』
  ― サブカル戦後史と反日メディア撃退作戦

日時 : 平成22年1月10日(日) 13時00分 (12時30分開場)

場所 : 新宿ロフト プラスワン  http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

内容 
《第一部》 サブカルチャーから見た戦後日本
  出演:西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、杉原志啓(音楽評論家)、但馬オサム(ライター)、藤井厳喜(国際問題アナリスト)

《ミニライブ》  出演:AreiRaise 英霊来世

《第二部》 もう許せない!反日マスコミへの宣戦布告
  出演:西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、三橋貴明(作家・経済評論家)、すぎやまこういち(作曲家)、藤井厳喜(国際問題アナリスト) ほか ゲスト多数予定
※ 出演者は予告なく変更になる場合があります。

入場料  2,000円 (予約 1,800円) ※ 飲食別
※ プラスワンWEB予約フォーム →  http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservation/


 今年最初の、イベント出演となります。
では、当日、会場で御逢い出来ます事、楽しみにしております。



※ 長期出張期間前後、私への連絡が、取りにくい事になりますが、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、必ず情報はチェックしておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com







明けましておめでとうございます 【新年のご挨拶 ― ビデオ・レター付き】

投稿日:2010,01,01


新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、深く御礼申し上げます。

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昨年はこのブログもスタートさせて頂く等、言論活動におきまして、新しい試みを模索した一年であったと思います。
これも本当に多くの皆さまのご支援、御厚情によるものと、深く感謝しております。

今年も、更に多様な発信、活動を行っていきたいと考えております。
本年も倍旧のご高配を伏してお願い申し上げます。



〈YouTube動画にエラーがあり、途中から音声が聞こえないというエラーが起こってしまったようですので、再度、アップロードさせて頂きました。=解決済〉

(↑↑ 引き続き、新年のご挨拶をビデオレターにて送らせて頂きたく思います。是非、御覧くださいませ。)


 皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
今年も、宜しくお願いいたします。

 平成22年元旦   藤井厳喜  







経済討論第9弾!民主党政権と経済問題Part2 本日放映

投稿日:2009,12,26

既に予告させて頂いておりましたが、チャンネル桜さんの中でも大変高視聴率の人気番組となった経済討論・第9弾が本日、放映されました。
収録は、私が日本にいる間に出演させて頂いたものとなっております。

今回もまた、大変充実した番組になったと思います。
来年の景気展望を考える上でも、是非、ご参考頂ければと願います。


今回、このUPされた映像に補足解説として付け加えたいのは、討論会の中で、特に「公共投資悪玉論」に対し、安全性の観点からも景気対策や自給率向上の為からも、道路が抱えている課題について、力を入れて発言したという事です。

 日本では、一昔前から「60キロ道路」問題が、盛んに議論された時期がありました。
この事を特に一般の人にも大変分かりやすく説明してくれたのが『国土学再考 「公」と新・日本人論 』という本で、以前、チャンネル桜の水島社長もこの本とこの本の著者、大石久和さんを招きご紹介されましたが、私も再度、ご紹介させて頂きました。


◆経済討論第9弾!民主党政権と経済問題Part2  

パネリスト:
 有澤沙徒志(日本金融通信社国際室長)
 廣宮孝信(経済評論家・作家)
 藤井厳喜(国際問題アナリスト)
 三橋貴明(経済評論家・作家)
 宮崎正弘(作家・評論家)
司会:水島総


1/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]




2/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]




3/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]




4/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]





尚、こちらにUPリンクしたYoutube公開版は、3時間討論の番組の2時間分となっています。
続きは、インターネットTV(So-TV)でご覧ください。

この映像の続き(3時間目)は、So-TV (月額 3,150円 [税込] http://www.so-tv.jp/main/top.do )にて公開されておりますので、是非、此方でご覧下さい。

詳しくは此方のページをご覧ください。(http://www.ch-sakura.jp/580.html


海外出張期間、私への連絡が、取りにくい事になりますが、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、必ず情報はチェックしておりますので、宜しくお願い申し上げます。

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出演・活動報告関連動画の紹介等

投稿日:2009,12,25

メリークリスマス!
この重大な時期に2週間以上、日本を離れてしまう為、当日まで超多忙スケジュール、飛行機搭乗ギリギリまで仕事の応対をしての出発でした。

当初、眠るのは飛行機の中で、と思い、徹夜明けの睡眠不足状態で乗ったのですが、うつらうつらと少しは仮眠できたか、出来ないかで、あまり眠れず、かなーり疲れております。

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久々にアメリカの古い映画を、飛行機の中で観ました。

また、本日、日本では、東京中日スポーツ新聞で、『NHK捏造事件と無制限戦争の時代 』のイメージ広告が掲載されたようです。
習近平来日後の広告掲載、我々のメッセージが伝わればと願っています。

私の近況報告について、詳しくは、少し落ち着いてから、改めて書かせて頂きたいと思います。


【草莽崛起】外国人地方参政権、NHK「JAPANデビュー」に抗議する街宣活動[桜H21/12/25]


12月23日に行われた『外国人地方参政権絶対阻止!街宣活動』 と『NHK「JAPANデビュー」に抗議する街宣活動』の模様がチャンネル桜の放送で放映されました。
当日のブログで既に簡単に報告させて頂きましたが、この日、参加されました他の登壇者の発言について、詳しくご紹介できませんでした。
是非、此方の映像で、当日の雰囲気や、他の方の発言もお聴き頂きたいと思います。


【日本語字幕版】The Day of Infamy:Chinese Vice President Disgraces the Japanese Emperor[Ch-SAKURA December 24, 2009]
 既に先日、ご紹介させて頂きました、12月15日のシナ副主席・習近平の天皇陛下との強制拝謁を徹底的に批判した英語のメッセージの日本語字幕解説付きバージョンも公開されました。



Xi Jinping, Vice President of Communist China, visited Japan. He is a mass murderer.
Xi is responsible for the massacre of Uyhgurs, which took place on July 5th,2009, in People's Republic of China.
During his visit to Japan on December 15th, Xi Jinping was granted an audience with the Japanese Emperor. This imperial audience shouldn't have been given. It is Ichiro OZAWA who made this imperial audience possible. Mr.OZAWA is Secretary General of the Democratic Party of Japan(DPJ). Currently DPJ is a party in power, and OZAWA is the most influential politician in Japan. By letting Xi Jinping be met by the Emperor, OZAWA has disgraced His Imperial Majesty and the Imperial Household.

此方も拡散、ご紹介、宜しくお願いいたします。

明日、夜はいよいよ、日本にいる内に出演・収録しました経済討論会の放映日です。
此方もYouTubeにUPされましたら、ご紹介出来るようにしたいと思います。
ご期待下さい。

海外出張期間、私への連絡が、取りにくい事になりますが、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、必ず情報はチェックしておりますので、宜しくお願い申し上げます。

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昨日は年内最後の国内でのミーティング、本日より年始まで海外出張出発

投稿日:2009,12,24


いよいよ今年もクリスマス・イブになりました。

本日から、年始まで海外出張となり、国内からのブログ更新は、今日が年内最終となります。

今年は、2月25日からブログを始め、多くの皆さんに見て頂いて、新しい読者も増え、多くの新しい出逢いにも恵まれ、非常に実りの多い年であったと思います。
私としては、いくつもの新しい試みにチャレンジを始めた年でもありました。

3月14日発売の『ドンと来い!大恐慌』で、初めてインターネットと連動した情報発信を開始しました。

6月20日には、チャンネル桜さんでの私のTVコラムの番組もリニューアルされ、『厳喜に訊け!』第1回放送がスタート致しました。



YouTubeも大量に増やし、チャンネル桜さんのご協力もあり、動画配信数も大幅にUPする事ができました。
ブログは毎日、欠かさずという訳ではありませんでしたが、頻繁に更新し、私の活動予告や、活動記録として有効に機能し始めました。

また、公開での英語のメッセージ動画の配信もスタートする事が出来ました。




NHK捏造事件、鳩山内閣の反米親中政策、習近平の天皇陛下との会見強行、小沢一郎の独裁化、等々について、日本の保守のモノの見方を、海外に発信する事が出来たのは、大きな前進でした。

予想以上に多くの、海外国内の方々から高い評価を頂きました。
来年は、もっと頻度を上げて、英語での発信をレベルアップしてゆく予定です。




ブログのおかげで多くの方々との新しい出逢いを体験する事も出来ました。


2009年2月25日、開始の日のブログを読み直してみると、その時の志はそれなりに貫徹できた約10カ月であったと言えると思う。

「2009-2010年には、世界は全く新しい時代に入る。100年後の日本の運命が、2010年を中心とする2-3年で決まるのではないか?とすら思っている。 かねてから、2010年前後に歴史の大きな分水嶺が来る事は予感していた。 暫くの沈黙と準備の時期を終えて、このCritical「決定的に重要」な時期に、私の能力を全開させる決意だ。」

と書いた、この時の気持ちを忘れないで、より一層、頑張りたいと思います。

いよいよ来年、2010年、日本国の命運にとって本当に重大な年となります。

困難な時代ではありますが、この時代に生きて、祖国の命運を決する大きな闘いに参加できる事は、日本人として、幸運であるとも感じています。

昭和19年、昭和20年に当時の日本人が感じていた決意を見習い、今までにない挑戦をするのが、来年であると予感しています。

私は今、満57歳ですが、大東亜戦争を戦った将官の多くは、50代でした。
例えば、硫黄島の栗林忠道陸軍中将や、特攻隊の生みの親である大西瀧治郎などの勇将の名前を思い出す事が出来ます。

私は組織の一員ではなく、自由人ですが、一日本人として、知力・気力・体力も充実したこの年齢で、日本国の未来を拓く闘いに参画できる事に大きな運命を感じると共に、そこに使命感と、喜びも見出しています。

そのような決意で新年も、国を愛し、憂うる皆さんと共に、前線で総力を結集して闘いぬいてゆきたいと思います。

明日以降は海外で、その間、長時間移動も多い為、ブログの更新頻度が下がりますので、予めお詫びしておきたいと思います。


しかし、海外から日本にいる時とは異なった視野からの展望も発信できる事でしょう。

 昨日は、渋谷ハチ公前での抗議集会の後は、主に出版関係で年内最後の打ち合わせ。
様々な色々な意見交換を行いました。

 相手は、知己である光文社の山田順さん。(元・光文社ペーパーバックス編集長)
彼は、『世界地図の切り取り方』、『総下流時代』等、ペーパーバックスで私の本を何冊も担当してくれた名編集者です。
また、今年は『永久国債の研究』で大変お世話になりました。

この『永久国債の研究』の中では、山田編集長自身が、執筆陣の一人として、前書きを寄稿してくれました。

 同席してくれたのは、徳川将軍家19代目当主の徳川家広さん。
今や文筆家・翻訳家として幅広くご活躍中の、個性的な教養人です。
国際情勢のモノの見方についても、独自の見解をお持ちで、お話すると常に新鮮な知的な刺激を与えてくれる方です。

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国内外の情勢や、ジャーナリズムの現状などについて、有楽町の外国人記者クラブで楽しい意見・情報交換の時を持つ事ができました。
大変、有益なミーティングでした。

その後は、他にも、国内最後の暮れの挨拶をさせて頂くなど、打合わせが続きました。

 出発前のドタバタで、連絡したいと思いながら、出来ない方もいて、大変失礼をしております。
どうぞ、ご寛恕ください。

 また、私への連絡が、取りにくい事になりますが、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、必ず情報はチェックしておりますので、宜しくお願い申し上げます。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com


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 (これから長旅を前に。搭乗前の成田空港にて)









「外国人地方参政権 絶対阻止!(渋谷ハチ公前)」街頭集会に参加

投稿日:2009,12,23

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午後1時20分ごろ、渋谷ハチ公前における「外国人参政権反対」街頭集会に参加。

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土屋都議会議員、水島チャンネル桜社長、等の後で、マイクを握らせてもらい、10分ほど、演説した。







一部、映像で、話した事は出ているが、要旨は以下のような事である。

第1に、小沢一郎民主党幹事長は、公然と憲法違反の言動を行っているという事。

第2は、民主党は、経済と安全保障の両面で、日本の国益を大きく損なう外交を行っているという事。

特に、第1の点については、力を入れて演説させてもらった。

 小沢一郎に対して、「外国賓客との会見は、天皇の国事行為ではない」との公然たる非難が集中してきた。
これには、この点を指摘した私自身の言論も大いに世の中の人々の注意を喚起した事と思う。
しかし小沢一郎は全く、憲法も理解していないし、この点について反省もしていない。
12月21日の記者会見では、小沢は彼の誤った憲法解釈を更に拡大し、公然と現行憲法を否定する発言を続けている。
それは、天皇陛下の行動全てを内閣が決定するという恐るべき、憲法違反の発言である。

12月21日のTV東京で収録された番組では、相変わらず、「(外国賓客との会見に関して)あまりにも記者が無知でねぇー、ビックリしたんですよ」
等と、無知無学の発言を継続している。

おそらくは、12月14日夜、民主党本部前における記者会見で、「外国賓客との会見は国事行為である」と誤って発言したことを、周辺から注意され、これを必死で覆い隠す為の開き直り発言なのであろう。

最早、小沢一郎は、憲法違反を公然と訴える政治家であり、民主党は、民主党鳩山内閣は、憲法違反の内閣である。

護憲政党と思われていた社民党もまた、この事を批難しない以上、憲法違反の政党である。

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当日、マイクを握った地方議員の方々とも、懇談させていただく機会があり、良かった。


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帰途、総武線社内の吊り広告で明日、木曜日発売の週刊新潮の宣伝を見た。

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小沢の韓国での皇室冒涜発言がいよいよ大衆レベルに暴露され始めた。
明日、チェックしてみるつもりだ。

週刊新潮や週刊文春が鳩山、小沢の攻撃を始めたのは望ましい事だ。





年末の都心部書店ウォッチング

投稿日:2009,12,22


昼から午後の時間の大部分を費やして、都心部の書店を見て回った。

無制限戦争の視点から見れば、書店は極めて重要な戦場の一部を形成している。

その意味で、書店ウォッチングは私にとっては大事な仕事の一部である。

本日の書店ウォッチングも含め、今年の出版業界のトレンドで気がついた事を以下に列挙してみたい。


1.地方の中堅老舗・書店チェーンの大量倒産、淘汰など。
   特に、西日本(関西から西)が顕著。
地方都市の駅前繁華街や目抜き通りにある、その町の住人なら誰もが知っているような有名書店が次々に統廃合されていった。

 書店の数は、1996年前後が約2万店で、この時がピークであった。
これ以後、減少を続け、今や1万5000店を切るまでになっている。
やがて数年内には(特にこの2年)、1万店を切る事になるだろう。

 一方、書店の売り場面積は、微増しており、出版点数はやや減少しても高止まりの傾向を示している。
 要は、本は、多数、出版されるが、本が益々売れない状況になってきている。

 売上総額で言えば、ピーク時に書籍・雑誌業界の売り上げは約2兆6000億円あったが、これが、2009年は2兆円を切る事が確実視されている。

 そして多くの大手出版社がシナへの進出によってこの苦境を打開しようとしている。
 シナ市場への進出が解決策であるというのは全くの幻想なのだが、今のところ、出版人の多くはこの幻想に酔っているというのが現実である。

 一つの結果として、シナの厳しい現実を伝える私が書くような本の出版は、大手出版社では益々難しくなってきている。
現実を無視したシナ礼讃本ならいくらでも引く手あまたで出版できるのではあるが…。

2. 既に出版された書籍の絶版・廃刊の勢いが恐ろしい程の速度で進んでいる。
先ず、少し売れないと本が直ぐに絶版になる。(スタート・ダッシュが悪いと後から売れだした頃には、絶版決定後というケースもある)
また、絶版になる本の数も急増している。
どの出版社も、良い本をつくり、ジックリ長期にわたって売ってゆくという我慢が最早、業界構造的に出来なくなっている。

 一つの理由に、書店サイドからすると、1日に100点以上の「新刊・話題本」が送られてきて、売り場面積を確保する事が難しい。
それ故に、発売日から2カ月を過ぎると、余程話題になっていなければ、新刊本に淘汰され、書店からはその本は追放されることになる。
 何冊かの注文があったとしても、旧い本が最早、平積みされる事はない。
こういったサイクルが、より短い時間で繰り返され、悪循環をなしているのである。

 出版社サイドから言えば、次々と自転車操業で新刊本を市場に送り出さなければならない。
その為に、既に出版した本の宣伝は勿論、管理にもコストをかける事が出来ずに、次々と廃刊する点数を増やしてゆく事になる。
不況により、倉庫スペースが縮小リストラされ、直ぐに置き場が溢れてしまう為に、また廃刊処分のスピードだけがUPする。
 結論として言えば、ジックリと本を造り、ゆっくりと売る事が出来ない業界構造になっている。

こんな状況では、レベルの高い出版物や、後世に残るような名作を残す事は殆ど不可能である。

 著者サイドから言えば、真面目に本を書けば書くほど、経済的には苦しい立場に追い込まれてゆく、という実感である。


3. 一時、隆盛を極めた「新書」ビジネスが最早、死に体である。
新書のビジネス・モデルは最早、完全に終わったのではないか?

 書店に行き、時々、売り場職員・各売り場の担当者と話す事があるが、中で一番暗い顔をしているのが新書担当者である。
 新書売り場は既に完全なカオス状態にある。
出版点数は爆発的に増えている。
 出版社側でも、「不況だから、安い本が売れるだろう」誤った思惑と、さらに編集部の制作コスト削減の為に、本来、新書にすべきでないものまで、新書として出版する傾向にある。
その為、こうした業界混乱期には、安易に新書が増える傾向にある。
戦略なき、自滅行為とも言える大量生産である。

しかも、新書の存在意義は、元来、長期にわたってジックリ販売し、書店においても、直ぐに読者が必要なものを入手できるというところにある(あった)。

新書の本来の存在意義と、現実の出版形態が全く正面衝突し、矛盾をきたしているのである。
それ故に、書店の現場は大混乱状態にある。
見た目も同じような新書が、整理できないほど多くの点数搬入されても、現場はこれに対応する事が出来ないのである。


4.本日、特に印象に残ったのは、「アメリカ関連本」の棚が著しく縮小されている事である。
国際情勢関係でも、シナやアジア関連本が、出版点数で見ても幅を利かせており、今後も益々の量的拡大が目に見えている。
書店現場はこれに対応する為に、アジア関連本の場所(棚)を確保する事に必死である。

アメリカ本は必然的に隅にやられている。
一時期ブームだった「オバマ本」も、あるいは姿を消し、あるいは片隅に追いやられている。
かろうじて、メディア本のコーナーにその居場所を確保しているオバマ本もある。

 善悪はともかくとして、これが現代の日本人の関心のトレンドを顕著に物語っている。


5. 雑誌の廃刊率は来年、益々増え、大量淘汰されるだろう。
廃刊される雑誌は全体として多かった今年であるが、特に、国際情勢関係の雑誌「フォーサイト」の廃刊は今の時代のトレンドを物語っている。
少なくとも私には大変衝撃的であった。

 「フォーサイト」は、シッカリと予算をかけ、マスコミが報道しない価値ある情報を、特定の読者に提供するというビジネス・モデルであった。
これが、崩壊してしまった事の背後には、やはりインターネットの影響が大きいと思われる。
プロフェッショナルのジャーナリストがきちんと取材し、プロのアナリストがシッカリと分析予測した情報が、姿を消してゆくというのが現在のトレンドである。

情報源も明らかでない、無責任な言説や、風聞に近いものがニュースとして大手を振ってまかり通る傾向にある。
国や社会の行く末を思うと、極めて危険な傾向であり、こういった混沌とした状況の中から、全体主義的な傾向も生まれてくるのではないかと危惧している。

最近の民主党幹事長・小沢一郎の憲法違反の言動なども極めて危険な兆候である。


 他にも書店ウォッチングや出版トレンドに関しては書き出せばきりがないので、今日はこのくらいにしておく。

 シナ関連本の急拡大は、勿論、単なる自然発生的トレンドとして起きているわけではなく、シナが日本に仕掛ける無制限戦争がその背後にある事は確実である。

 この事については、過日、またの機会に詳細に解説したい。


拓大で松木國俊さんのゲスト講義と、片岡鉄哉先生三回忌

投稿日:2009,12,21


今日は、拓大高尾キャンパスでの国際関係論の講義、後期の最終日。

ゲスト講師に友人で朝鮮問題研究家の松木國俊さんをよんで、授業時間の殆どを彼の講義にあてた。

韓国の歴史教科書が、日本の統治時代について如何に嘘を教えているかを、徹底的に究明してもらった。

資料は、A3で8枚もあり、これは自宅でコピーして学生に配布した。
学生の参加者は、約70人弱。

いつにも増して、学生諸君は今日の講義を集中力をもってよく理解してくれたように思う。

私が最後に、10分ほどだが、小沢一郎民主党幹事長の憲法違反の言動について、解説すると、いつもよりも多くの学生が食い入るような眼差しで話を聴いてくれた。
ここのところ、習近平来日以来、学生の政治意識は高まっているように感じられる。

講義を午後4時半に終えて、東京に急いで戻り、午後6時過ぎに、グランドヒル市ヶ谷に到着。
故・片岡鉄哉先生の三回忌を兼ねたお別れの会に、発起人の一人として出席した。

片岡先生とのお付き合いは、それほど深かったとは言えないが、台湾に一緒に旅行したことなどが楽しく思い返された。

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(↑「NHK捏造事件と無制限戦争」別章P232にも登場して頂いた思い出の台湾での写真)


先生は、日本核武装論の先駆者であり、また、アメリカとの同盟関係を非常に重視された方である。
正直言って、私は片岡先生の本の熱心な読者ではなく、影響を受けたといえば、影響を受けた事もない。
しかし、御逢いして話してみると、国際政治観や、日本の今後の進むべき道については、先生の意見に殆ど賛成で異論をさしはさむ余地はなかった。

まだまだ長生きして、活躍して頂きたい真のサムライ的知識人であった。
山形の御生まれというが、さばさばした気性は寧ろ江戸っ子を思わせ、気に食わない人間とは、口もきかないといったような方であったらしい。

アメリカに留学した事なども殆ど吹聴せず、淡々としてまた粋な所があった先生であった。

心よりご冥福をお祈りしたいと思う。








『民主党政権と解体する日本』政治討論会、出演の映像がUPされました

投稿日:2009,12,20

昨夜、17日に出演・収録され、19日夜に放映された政治がテーマのチャンネル桜の討論会「民主党政権と解体する日本」がYouTubeでも公開された。

出演者は以下の通り。

◆民主党政権と解体する日本

パネリスト:
 潮匡人(評論家)
 石平(作家・評論家)
 川口マーン惠美(作家)
 永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
 西尾幹二(評論家)
 西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)
 藤井厳喜(国際問題アナリスト)
 山村明義(ジャーナリスト)
司会:水島総


 私は、徹底した小沢一郎批難に集中して発言した。
特に第二部の冒頭(4/3の事)での、私の発言を見て欲しいと思う。


1/4【討論!】民主党政権と解体する日本[桜H21/12/19]




2/4【討論!】民主党政権と解体する日本




3/4【討論!】民主党政権と解体する日本



1. 12月14日、民主党本部での記者会見で、小沢一郎は、「天皇と習近平の会見は、天皇の国事行為である」「国事行為であるから内閣の助言と承認によって行われるのは当然である」と述べ、天皇との例外的な会見への批難に逆襲した。

ところがこれで、小沢が憲法に関して全く無知無学である事が露見してしまった。
外国要人との会見は「ご公務」ではあっても、「国事行為」ではない。
国事行為とは、憲法7条に定められた10の行為のみである。

このうち、今回の件に関連していると思われるのは、第9項のみであり、そこでは「外国の大使及び公使を接受する事」としか記されていない。
如何に拡大解釈しても、シナの副主席・習近平との会見は、天皇の国事行為ではないのである。


2. 国事行為に関しては、内閣の助言と承認により、天皇がその行為を行う、事が定められている。
「内閣の助言と承認」とは、天皇陛下の主体性と意志を尊重して行われる事が前提となっている。
天皇陛下は、国民統合の象徴であり、国家の元首であるのだから、その下に立つ内閣が陛下への敬意をもって助言し承認する事はあまりに当然である。

 現行の日本国憲法では、内閣の決定に基づいて、国事に関する行為を行うとは規定していない。
あくまでも助言と承認である。

例えば、第6条は、「天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する」と規定している。
この場合は、「指名に基づいて」という強い言葉が使ってあるので、内閣総理大臣の任命に関しては、天皇は殆ど自らの意思を介入させる事は出来ない。

 ところが、第7条の「国事行為」に関しては、「内閣の指示に基いて」とは書いていない。
あくまで「内閣の助言と承認」である。
ということは、第6条の規定よりは、第7条の規定の方が緩いのであり、その分、天皇陛下のご意思を尊重しなければならない、という事が明らかである。

小沢一郎は、先ず、外国人との会見を国事行為であると誤って認識しており、更に内閣の助言と承認を内閣の命令と勘違いしている。
憲法とデモクラシーを全く知らないのは小沢自身である。
 

4/4【討論!】民主党政権と解体する日本




 マスコミでは、民主党幹事長・小沢一郎が宮内庁の外国人引見に関する30日ルールを破ったという事しか報道していない。
それはそれで、重大問題だが、より重大なのは、習近平が2009年7月5日のウルムチにおけるウイグル人大虐殺の直接の責任者であるという点である。

このような人物を、天皇陛下と会見させる事は、皇室を汚すものである。

また、諸外国は、この件をもって、あたかも日本がシナ共産党の虐殺を容認したかのような印象を持ってしまう。
これも、皇室と日本にとっての大きな悲劇である。

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自らの権勢の誇示と利権の拡大の為に、このような暴挙を行った小沢一郎を絶対に許してはならない。

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尚、こちらにUPリンクしたYoutube公開版は、3時間討論の番組の2時間分となっています。
続きは、インターネットTV(So-TV)でご覧ください。

この映像の続き(2時間目、3時間目)は、So-TV (月額 3,150円 [税込] http://www.so-tv.jp/main/top.do )にて公開されておりますので、是非、此方でご覧下さい。

詳しくは此方のページをご覧ください。(http://www.ch-sakura.jp/580.html)







The Day of Infamy:Chinese Vice President Disgraces the Japanese Emperor

投稿日:2009,12,19


12月15日のシナ副主席・習近平の天皇陛下との強制拝謁を徹底的に批判した英語のメッセージです。

可能な限り、多くの人々にこのメッセージを広めてください。

The Day of Infamy:Chinese Vice President Disgraces the Japanese Emperor



Xi Jinping, Vice President of Communist China, visited Japan. He is a mass murderer.
Xi is responsible for the massacre of Uyhgurs, which took place on July 5th,2009, in People's Republic of China.
During his visit to Japan on December 15th, Xi Jinping was granted an audience with the Japanese Emperor. This imperial audience shouldn't have been given. It is Ichiro OZAWA who made this imperial audience possible. Mr.OZAWA is Secretary General of the Democratic Party of Japan(DPJ). Currently DPJ is a party in power, and OZAWA is the most influential politician in Japan. By letting Xi Jinping be met by the Emperor, OZAWA has disgraced His Imperial Majesty and the Imperial Household.

Commentator is Gemki Fujii, lecturer at Japan's National Police Academy.
Please check his own web cite also at gemki fujii com.


要点の第一は、
習近平が、2009年7月5日に起きたウルムチでのウイグル人大虐殺の責任者であったという事です。
つまり、天皇陛下の拝謁を賜るには、適した人間ではない、ということです。

第二は、
習近平が、宮内庁のルールを破って、天皇陛下の引見を実現させたという事です。

外国の賓客が天皇陛下とお会いする時には、少なくとも30日以前にその旨を宮内庁に申請する事がルールになっています。
しかし、今回の習近平の申請は、ひと月に4?5日、欠けており、明らかにこのルールに違反したものです。

第三は、
このルール違反の引見を小沢民主党幹事長が無理矢理に、実現させた事です。

小沢は、自らが天皇と憲法の上に立つが如き、態度を取っています。
自ら、天皇陛下に命令するような言動は、日本国においては許されるものではありません。

第四は、
天皇陛下の拝謁を賜った時の、習近平の態度が、あまりにも傲岸不遜であるという事です。
習近平と小沢一郎は、日本の皇室を冒涜したのであり、この事に私は強い憤りを感じています。

同様の想いの人々も多いはずです。

このメッセージを一人でも多くの人々に伝えてください。







本日は終日、会員制情報誌CFGレポートの執筆に取り組む

投稿日:2009,12,18

本日は丸一日かかって、近未来予測の会員制情報誌・CFGレポートの執筆、編集に従事。

平成22年は、誰もが予想している以上のシビアな二番底が日本経済を襲うだろう。

冬のボーナス0の会社も多い。

この経済危機の更なる深刻化に対して、鳩山民主党政権は全く無力である。
彼らが総選挙で掲げた「生活が第一」が如何に嘘であったかが、平成22年は庶民の目にも明らかになるであろう。

今年、最後の月刊レポートなので、来年を予測すべく、力を入れたものを書いた。
また、通常、経済レポートが中心で政治についてはこのレポートの中では自己規制して主張しない事にしているのだが、政局対する影響が重大であると思ったので、小沢一郎の皇室不敬発言については、特別にページを設けて論断した。

客観的な経済予測ではあっても、暗い近未来予測を書くのは、気の重い作業である。









本日、チャンネル桜で英語で習近平来日抗議スピーチを緊急収録

投稿日:2009,12,16


本日、午後、チャンネル桜スタジオにて、習近平来日に抗議する旨と、小沢の暴挙を日本国民が如何に怒っているか、等々、今、即、伝えなければならない緊急メッセージを英語で収録してきました。
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なるべく一日も早く公開UPして頂く事もお願いしてきました。

昨日の抗議デモの報告ブログでも記述しましたが、日本発の英字新聞の多くも、正しい報道を伝えていません。
寧ろ、ま逆か、海外諸国に誤解を与えかねない報道をしている始末です。

今、連日、習近平来日と小沢の暴挙に対する抗議活動が続きますが、日本語・英語両方で、各方面に向けて可能な限り発信していこうと働きかけるべく奔走しています。

詳細はまた後日に報告させて頂きます。
映像が出来次第、即、報告をさせて頂きます。
その時は是非、映像拡散と告知へのご協力をお願いいたします。

また明日は、習近平来日と国賊・小沢民主党の暴挙をテーマとした討論会に参加してきます。
此方も公開され次第、即時UPさせて頂きますので、御覧ください。









習近平の天皇陛下との拝謁に抗議 3・民主党本部前抗議+夜の渋谷ハチ公前抗議

投稿日:2009,12,15


(現在、作成中)


以下、この日の振り返りをダイジェストでまとめて頂いた映像です。
もう一度、朝の経団連会館での抗議から順にご覧ください。

1/2【媚中外交】12.15 習近平副主席来日、天皇陛下会見強行抗議デモ・前半(午前中の抗議篇)


今年7月5日のウルムチ事件での虐殺を指揮した習近平副主席の来日と、天皇陛下会見強 行に反対すべく、12月15日に都内各所で行われた抗議の街頭宣伝行動の模様を報告いたします。


2/2【媚中外交】12.15 習近平副主席来日、天皇陛下会見強行抗議デモ・後半(午後の赤坂見附レセプション抗議以降)


今年7月5日のウルムチ事件での虐殺を指揮した習近平副主席の来日と、天皇陛下会見強行に反対すべく、12月15日に都内各所で行われた抗議の街頭宣伝行動の模様を報告いたします。



習近平の天皇陛下との拝謁に抗議 (2 丸の内北口+皇居前+赤坂見附篇)

投稿日:2009,12,15


私が東京駅・丸の内北口に到着したのが、午前10時05分くらいであったが、既に相当数の人が、集まっており、草莽地方議員の方々が中心となり、小型の街宣車のスピーカーを使って、既に抗議活動を始めていた。

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 経団連会館での抗議を終えた人々は、上薗さんと永山さんの誘導で、シュプレヒコールを繰り返しながら、丸の内北口に到着した。

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 途中、皇居前を通り、その時も「今からでも遅くない。会見を中止せよ!」と皆、思い思いに声を上げながら、抗議の行進を続けた。(参加者の報告)
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 経団連会館前から、移動した人々も、次々に加わると相当な人数となった。

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 午前10時代になっても、流石、丸の内地域だけの事はあって、かなりの人通りがある。
 丸善オアゾのビルに入ってゆく人、出てくる人も途切れなく、続いている。

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 通りに面して掲げている横断幕に目をやる人も多く、ここでの街頭宣伝もかなりの成果を上げたのではないか、と思う。
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 ここでも、マイクを握らせてもらい、力を込めて演説をさせてもらった。

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 ここでは、小沢一郎の独裁者的言動の批判に集中した。
小沢が自ら、天皇陛下の上に立ち、憲法の上に立っているが如き言動をしている事、
天皇の国事行為に関する小沢の憲法解釈は全く誤りであること、
小沢が法治主義さえも無視しようとしている事、
我々の対抗手段としては、小沢をはじめとする民主党の幹部、並びに小沢に率いられて訪中した143人の国会議員全員を落選させる事、等について、力説した。

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 最後に、この場での街宣を締めくくる形で、水島社長がマイクを握った。

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経団連に向けて行った抗議活動について、報告してくれた。

拝金主義のゆえに、売国奴と化しつつある日本の財界人を強烈に批判したのが印象的であった。
(↑このスピーチの詳細についても後日、ポッドキャスト形式でUPしたい)

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 その後、参加者は、和田蔵門前に移動し、ちょうど習近平が天皇陛下に拝謁する時間帯を目がけて、皇居の中に届けとばかりに、抗議の声を上げ続けた。
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(↑ これは歴史的に許されてはならない事だ)

11時頃から和田蔵門前での集会が開かれ、抗議者は外堀通りに沿って、一列に並び、抗議の意思を示した。
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水島社長はこの間、小さな街宣車の中からスピーカーを通じて、習近平と小沢一郎非難の抗議スピーチを続行した。

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永山さんが、先行部隊で、次の抗議の場所である赤坂見附に向かったという事を聞き、私は、11時30分くらいにやや早めに和田蔵門を後にし、地下鉄丸の内線で赤坂見附に向かった。


 赤坂見附に到着し、地下道から地上へ出ようとすると、何やら物々しい雰囲気である。
 近づいてみると、抗議活動の人々を地上に上げないように、階段の手前で警察官が、阻止している。

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 永山さんが、警察官に強行に抗議しているが、中々らちがあかない。

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(↑ 出入り口を封鎖された為、地下道で立ち止めをくらった参加者。)

地上に出るだけなら、他の出口を使ってもよいわけだが、地上の小さな広場もどうやら警察官で一杯のようで、抗議活動は出来ないらしい。

 私はやもえず、何人かの友人に電話をかけ、現状を報告した。

 また、水島社長にも携帯で連絡を取ろうとしたが、残念ながら電波が通じない。

 ここは、待つしかないと腹を決めて、地下道で待機していた。
永山さんが責任者と思しき警察官に盛んに「どんな法的根拠で、移動を阻止するのか?」と舌鋒鋭く迫っている。
 応対する警察官の方は、明確に法的根拠を明示する事が出来ないようである。
そんな押し問答がしばらく続いていた。
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 私はもう、ここでの抗議集会は出来ないのか、と諦め始めていたが、この時、突然、地上への移動が許可され、我々は、階段を上り、小さな広場に結集する事が出来た。
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(↑ 次々に地上に出てくる人々)

 警察官がズラリと弁慶橋の側に立ち、レセプションが開かれている赤坂プリンスホテルの方向を守るような体制である。

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我々は、警察官の壁に半ば囲まれるような形で、抗議集会を始めた。

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 私は、少々腰が痛くなり、スチールバーの腰かけで少し休んでいた。
意外な事は、ビラを受け取ってくれる人が多く、中には集会の輪に加わってくる人も結構いる。

 昼休みの間に、集会の参加者はドンドン増えていったような印象である。

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 この日の運動全般について言えた事だが、みんな、自由な時間に参加し、自由な時間に抗議を離れて帰り、参加者の数は一定しないが、融通無碍に人数が入れ替わりながら、結構な数にまで膨れ上がっていった。
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 この後、赤坂見附から、民主党本部に異動する時の隊列の長さを見て、参加者が増えている事に驚いた。
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この時が参加者数のピークで、400から500人くらいはいたのではないだろうか。


(続きは、「3・民主党本部前抗議+夜の渋谷ハチ公前抗議」です。)











本日は、早朝から習近平の天皇陛下との拝謁に抗議 (1 経団連会館篇)

投稿日:2009,12,15


本日は朝7時過ぎから経団連会館前に行き、習近平の天皇陛下への拝謁強行に抗議をしてきた。



残念ながら、経団連会館前での抗議集会は出来なかった。
経団連会館近くの抗議集会場所まで近づく事さえも非常に難しいという状況であった。

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(↑ 写真のように、最寄りの地下鉄からの地上出口は、警察官により封鎖されているといってもよい状況で、それ以外の近くの出口も厳戒態勢で、東京駅から経団連会館方面への地上の移動も、厳重チェックされ尋問されるという状態だった)

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(↑ 写真は、経団連会館前。関係者やデモ参加者は近づけない。スーツ姿で多数立っているのは、私服警官ばかりだ。)

私も東京駅に着いてから、丸の内北口を出て、経団連会館の方向に向かった。
携帯電話で既に、現場に到着した参加者の方から、会館前に近づく事すら非常に難しいと、報告を受けた。
警察官による、二重・三重のチェックがあり、地下鉄の出口から出られないデモ参加者もいるという。
経団連会館の方向に向かって歩いていると、チャンネル桜の視聴者と思しき30代(?)の男性から、話しかけられる。
「警官の警備に阻止され、経団連会館前に辿り着けなかった」という。
私は、経団連会館の角で、チャンネル桜のスタッフや、デモ参加者が、警官隊と揉み合っている様子を目撃した。

私は、すっかり経団連会館の車寄せに既に抗議運動参加者が到達していると思い、角をすり抜けて、会館中央の車寄せの方に向かった。
私は、難なく警察官に尋問される事もなく、角をまがったのだが、おそらく、背広にネクタイ姿でさりげなく通ったので、デモ参加者とは思われなかったのであろう。

JAビルの方に近いあたりまで歩いてみたが、その周辺には期待に反して抗議する人々の姿は全くなかった。
やもえず私は真っ直ぐ歩き、東京消防庁の前あたりに到達した。
警察官の姿も殆ど無いので、先ほど電話をもらった関係者に携帯電話をしたところ、現場での抗議活動はとても出来そうにもない様子であるという。

私は内堀通にでて気象庁の方を回り、北の方から、経団連会館の方向を目指した。
此方の方は警察官の姿も殆どない。
歩いてゆくと、チャンネル桜の水島社長やデモ参加者の集団と合流する事が出来た。
これが午前7時50分くらいであった。

直接の抗議は出来なかったが、その直後、目の前を、習近平を乗せた自動車の一団が経団連会館の後方の車寄せから入ってゆくのを目撃する事が出来た。
その後、移動が許されたが、抗議集会に与えられたのは、東京三菱UFJ銀行の角であり、経団連会館からは、丸々1ブロック離れた交差点の角であった。
ここで、午前8時くらいから抗議集会が始まった。


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(↑ 厳戒態勢による警備により、集合場所である経団連会館前へと集まる事が阻止され、現地近くに到着後、集会場所に辿り着くまで非常に苦戦した。驚くべき厳戒態勢の現地。普通の近辺の会社員の人さえも、通れず迂回を進められた現地。)

殆どの人は、何度も身分証明チェックや、ここに来た目的や行き先を尋ねられ、近づけない状況が長い時間続き、他の遠い出口から一度、地上に出て迂回してからようやく現地に近付けたという状況であった。

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(↑ 周辺の出入り口さえも、地下の時点で検問され、上がってくる一部の会社員も、再度、地上出口で再検問される程の厳重警戒だ。)

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(↑ 警察の警備でこれ以上1歩も前に近付けない中、必死に抗議する集会参加者)

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 東京三菱UFJ銀行の角で、午前8時から9時まで、街頭抗議集会を続ける。
チャンネル桜の水島社長、日本ウイグル協会のイリハム・マハムティさん、台湾研究ふフォーラムの永山秀樹さんらが次々に、マイクを握って、習近平の来日に抗議し、天皇陛下との強行会見に強い抗議の言葉を投げかけた。

特に、今年7月5日のウルムチにおけるウイグル人虐殺の責任者である習近平を糾弾するイリハムさんの演説には迫力があった。

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(↑ 現地に近づく事さえ難しく寒いビル風が吹き抜ける中、抗議する人々)

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 周りを見渡すと、抗議の参加者は、思い思いの格好をしたごく普通の人々である。
まさに、老若男女様々である。

 若い人はともかく、お年寄りの男女の方々もかなりの数にのぼり、早朝の寒気の中での立ちっぱなしの集会は、かなり辛いのではないかと健康が心配になるほどであった。
 習近平来日と、小沢民主党幹事長による天皇陛下との会見強制に、ごく普通の国民が怒りを感じて、矢も楯もたまらず、駆けつけたという感じである。

 私も小沢の記者会見を見た友人数人から、前夜、携帯電話で小沢の傲慢さに怒りをおぼえる旨の電話をもらっていた。
普段、政治や皇室にあまり関心のない人々も、怒りを感じているという事を実感した。

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(↑ 急なデモであり、また早朝からであったにも関わらず、皆、思い思いのメッセージを表現したパネルなどを準備して駆けつけてくれたようだ)

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(↑ 警察からの厳戒警備も関係なく、自由に行き来し報道が出来るNHK取材者達。しかし、その特権を活かし収録した我々の真意、メッセージは報道されるのだろうか?)

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(↑ それに対し、様々な注意を受けながら、警察付きっきりの中、必死に撮影して下さったチャンネル桜スタッフやニコニコ生中継収録の有志の方々。こちらは誠実に事実を報道する側である。)

 12月15日夜、NHKその他民放のTVニュースをいくつかチェックしたが、我々の抗議集会について、報道しているものは皆無であった。
また、習近平がウルムチ虐殺の責任者であるという事実を伝えているテレビ局も皆無であった。
 天皇陛下との強行会見に関しては、1か月前に会見の要請をするというルールが破られた、という点だけが過度にクローズアップされて取り上げられていた。

 例えば、谷垣自民党総裁の批判なども、その「1か月ルール」のみに集中しており、習近平がそもそも天皇陛下の謁見を賜るにふさわしい人物ではない、という最も重大な論点は完全に無視されていた。
 それにしても、マスメディア、特に大新聞と地上波テレビの堕落ぶりには目を覆うものがある。
 多くの人々が、最早、新聞やTVを全く信用せず、インターネットによる事実の報道に神経を集中するようになってきている。
最早、テレビの虚構性に、惑わされる人々の数は日々、大幅に減少しつつあるようだ。

 偶然、東京駅で、読売新聞の英字新聞である『THE DAILY YOMIURI』を買った。
一面で、昨日到着した習近平が羽田空港で花束を受け取る大きな写真を載せている。
その記事の見出しは「Japan,China eye deeper strategic ties」となっている。
日本語に訳せば、「日本とシナはより深い戦略的提携を目指す」という事にでもなろうか。

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この見出しの「eye」は名詞の「目」ではなく、動詞の「見つめる」、「凝視する」という意味である。

新聞の見出しとしては、全くミスリーディングである。
鳩山内閣や、民主党は、反米親中で日中関係重視であるが、これに対する反対意見は日本国内には根強いものがある。
特に今回の習近平来日に関しては、一般世論上では、批判が渦を巻いている。
こんな見出しを読んだ外国人は、日本の世論の真の動向を全く誤解してしまうだろう。

一般に、日本の英字新聞は、本紙よりも反日左翼傾向が強い。
これは「毎日変態事件」でも明らかになったところだ。
ちなみに、世界の主要な新聞社で、本紙とは別に、英字版を出しているのは、日本の新聞社ぐらいのものである。

英字新聞自身が、敗戦後の占領状態の残滓の1つであるとも言えるだろう。

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 東京三菱UFJ前での街宣活動で、私にもマイクが回ってきたので、確か、2回ほど、スピーチをさせてもらったと思う。
 論点は、いくつか述べたが、特に言いたかったのは、以下の2点である。

 第1は、習近平が、ウイグル人虐殺の責任者であり、例外的に天皇陛下の拝謁を賜るのには誠に適した人物ではない事である。
 第2に、「天皇の国事行為」に関する小沢一郎民主党幹事長の解釈は、全く誤りである、という事だ。
特に、2番目の点に関しては、政治学者として、正確に批判しておく必要があると思い、街頭での演説には、適していなかったかもしれないが、要点を尽くして説明したつもりである。


前篇の一部


後半の一部



 当日、早朝の経団連への抗議から、夕刻の銀座ハチ公前での街頭演説会まで、水島社長とともに、先頭に立ち、一番、切り込み隊長として、頑張ってくれたのが、永山秀樹さんだったと思う。
 永山さんの街頭演説も、誠に見事なものであった。
内容があるのは勿論だが、通りがかりの人々の注意をひく当意即妙な話術にも、大いに感心した。

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 永山さんの話など、当日の話を録音したものについては、明日以降に、ポットキャスト形式の音声データを編集UPし、このブログでも再度、正確に取り上げたいと思う。

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 初期の時点から、日本におけるウイグル人支持の活動を続けてきた上薗益男さんも、15日は大活躍だった。
永山さんと上薗さんの名コンビのおかげで、当日は、何度もピンチを乗り越え、抗議活動をスムーズに進める事が出来た。

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 我々の街頭演説は、警備の警察官の耳に、どのように響いたのだろうか?


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 憂国の熱情溢れる上薗さんの名演説。



聞いていて、思わず目頭が熱くなる事もあった。


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 拝金主義に溺れ、シナの独裁者に媚びを売る経団連の面々に、日本人としての自覚を取り戻すよう、訴えた。
習近平の朝一番の予定が、経団連の面々との朝食会であったというのは、誠に象徴的で、日本財界の堕落ぶりを物語っている。



経団連の面々は、自分たちの大先輩である、石坂泰三や、土光敏夫といった、真の財界人に対して、恥ずかしくはないのだろうか?

 石坂や、土光は、経済人である前に、先ず日本人であった。

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(↑この後、警備する警察隊員に最後に、何とか日本人として経団連会館に近づき、抗議させて欲しいと訴える水島社長)

 当然の事ながら、当日、最も頑張った運動の中心は、水島総チャンネル桜社長であった。
街頭でマイクを握った時間もおそらく一番長かったと思う。

 乾いた冬の寒気の中で、5分間も大きな声で演説していると、喉と口の中はカラカラになってしまう。
また、長時間にわたり、聴衆をひきつける街頭演説をするというのは、至難の業である。

 水島社長は、運動をまとめつつ、人心をつかむ見事な演説を各所で展開してくれた。
午前9時頃、三菱東京UFJ銀行の角から、経団連会館前に移動しようと試みたが、警察隊の列に阻止され、デモ参加者は動く事が出来なかった。

この折の日本の危機を訴える水島さんの演説には、深く人の心に訴えるものがあった。
水島社長は、警備の警察官に向けて、語りかけていた。
「警察官も上司の命令で、警備しているのだろうが、先ず警察官である以前に、日本人であって欲しい。我々は街宣車に乗っているような所謂右翼の活動家ではない。やむにやまれぬ気持ちで集まった真っ当な日本国民である。
経団連会館の前で抗議を行っても、決して、無用なトラブルや暴力沙汰を引き起こす事はない。
だから是非、警備の列をほどき、我々の移動を許可して欲しい。」
といった旨の演説を、繰り返し、警察官に向けて訴えた。

デモ参加者が、移動しようとすると、警察官との間でかなりの押し合いへし合いになった。

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 参加者には高齢の方も多く、激しい押し合いの中で、けが人が出るのではないかと私は心配でしょうが無かった。
そんな混乱の中で、1名警察に身柄を拘束される者まで出現した。
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(↑ 参加者が連行されてしまった瞬間)
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(↑ 即時釈放を訴え、抗議し助けようとする参加者)

(当日、後刻、釈放されたと聞いている。)




水島社長の警察官への訴えは、相当、効き目があったようである。

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前列にいる若い警察官の中には瞳を潤ませているものも一人ならずいた。
後で、聞いたところでは、水島社長自身に、心情を訴える警察官もいたとの事である。

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 心ならずも警備の最前線に立たされた、警察官も多くいたに違いない。
単なる業務と割り切っていた者もいるには違いないが、寧ろ、愛国心のあるまともな警察官ほど、心に大きな矛盾を感じていたのではないか。

 それを感じると、寧ろ、痛々しい想いさえする。


 その折、ふと、一句、心に浮かんだ。

 『冬空に 日の丸悲し 大手町』 厳喜 
 
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 警察との対峙が、しばらく続いた後、午前9時45分ごろ、移動が許可された。

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 習近平が既に経団連会館を去ったという事もあろうが、抗議参加者の心情が警備側にも伝わったのではないか、と思った。
おそらく、極左や極右の集団に対しては、あり得なかった警察側の判断であろう。

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 私は、この時、経団連会館に向かおうとしていたが、チャンネル桜の井上さんに声をかけられ、その指示に従い、東京駅・丸の内北口で街宣活動をしている、地方議員の方に合流する事とした。

 丸の内北口に到着したのが、10時05分くらいであった。

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本日、習近平シナ国家副主席来日に際しての記者会見参加

投稿日:2009,12,14


本日12月14日(月)、14:00から15:00、日本ウイグル協会会長、イリハム・マハムティさん、モンゴル自由連盟党オルホノド・ダイチンさん、チベット文化研究所所長・ペマ・ギャルポさん、西村幸祐さん、石平さん達と共に、外国人記者クラブ(有楽町電気ビル北館)にて、シナの習近平国家副主席来日に合わせ、習近平国家副主席に対し、本年7月に発生したウルムチ事件の責任の追及を行うこと、及び、ウイグル人の惨状を広く世に問いかける為、記者会見を行ってまいりました。



在日ウイグル人が中心となって、ウルムチ事件の責任者と言える習近平副主席の責任について糾弾した記者会見の模様をお送りします。[12月14日外国人記者クラブ]




本年7月5日に発生したウルムチにおけるウイグル人虐殺の責任の多くは、ウルムチ事件の対策チームのトップとして対応にあたった習近平国家副主席にあります。
習近平国家副主席は、対策チーム内部に慎重論も起こる中、「どの民族が起こそうが、暴力事件には徹底して対処する(事件後の発言)」と発言、徹底した武力鎮圧を主張しました。
その結果、当時の王楽泉新疆ウイグル自治区書記を始め、地元の武装警察の暴走を許し、多くの人命が失われることになったのです。

習近平国家副主席の決断如何によっては、数千人にも及ぶ犠牲者が出ることは無かったでしょう。
この点からも、日本ウイグル協会と共に、今回の記者会見を通じ、習近平国家副主席に対し、確固たる抗議の意志を表明してきました。



日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティさんの発言を全面的に支持すると、私は発言しました。

その後に、私が付け加えたのは以下のような事です。

習近平は、両手を血に汚した大量虐殺の責任者です。
その人物を、天皇陛下に拝謁させる事は、日本の愛国者として、また世界の自由と人権を重んじる人間として、許す事はできません。

この習近平の天皇陛下との会見を強制した小沢一郎民主党幹事長と鳩山由紀夫首相を、私は強く非難するものです。

同席した、石平さんやペマ・ギャルポさんも、私の意見に賛同してくれた。










記者会見の後に、ドイツの新聞の特派員と英語で話す事が出来た。
その人物は、フランクフルター・アルゲマイネのぺトラ・コロンコ女史である。

彼女は、ウイグル人の人権状況に大きな関心を示してくれた。
そして、日本の民主党政権が、日米関係をないがしろにしながら、共産党の独裁国家であるシナに傾斜してゆく事に我々同様の憂慮を示してくれた。

コロンコ女史は、東京に来る前に、シナの特派員を10年以上勤めたそうで、シナの人権状況の酷さに精通しているように見受けられた。
このような外国人特派員が、一人でも多くウイグルの現状を世界に伝えてくれれば有難いと思う。


本日、「習近平シナ国家副主席来日への緊急アピール」として発表された声明文は以下である。紹介したい。


習近平シナ国家副主席来日に際しての声明文

 12月14日から、中国の次期国家主席と目される習近平国家副主席が、3日間の日程で来日する。私達、日本ウイグル協会は、今回の習近平国家副主席来日に際し、7月5日、ウルムチで発生したあの惨劇を想起せざるを得ない。

 今回来日する習近平国家副主席は、本年7月、胡錦濤国家主席がG8サミットに出席し不在の中、その代役の任にあたっていた。そして、その期間中 の7月5日、ウルムチ事件は発生した。そのウルムチ事件の対策チームのトップとして、指揮を執ったのが、今回来日する習近平国家副主席なのである。習近平 国家副主席は、対策チームにも慎重論が起こる中、「どの民族が起こそうが、暴力事件には徹底して対処する」と発言、徹底した武力鎮圧を主張したのである。 その結果、当時の王楽泉新疆ウイグ