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中川昭一氏の御逝去は、日本を守る戦いの最前線での戦死である

投稿日:2009,10,04

昨日、午前10時ごろ、中川昭一元財務金融相の死去が報道された。

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私は午後2時ごろに西村幸祐さんから電話でこの事を知らされた。

本日に至るも未だに死因が解明されていない。
自殺や事故死の可能性も十分にあると思われる。

自民党の政治家の中では比較的明確に単純明快な愛国者の立場を明らかにしていた中川氏が、この時点でご逝去されたことに大きな衝撃を受けている。
同氏の御冥福を心からお祈りしたい。

民主党の圧倒的影響力の下、日本の保守主義者達がその陣営を立て直さなければならない、まさにその時に、政界における有力な1つの柱たりえた中川昭一さんが今、いなくなってしまったことは、日本の事を心から心配する人々にとって大きな打撃である。

心配されるのは、民主党政権、極左の千葉景子法務大臣の下、果たして中川氏の行政解剖の結果が正確に公表されるかどうかさえも危ぶまれる。
既存の国家の法秩序を破壊する為に活動して来たのが千葉景子女史である。
鳩山内閣における最も問題のある人事は、岡田外相と千葉法相である。
千葉法務大臣の下、日本国の法秩序自体が解体されてゆく事は憂慮される。

それにしても、父一郎氏の後を追うような中川昭一氏の突然の悲劇であった。
確実に言える事は、彼が彼を殺した犯人の一人は、日本のマスメディアだという事である。

酩酊しての記者会見以来、マスコミの総攻撃を受け、心身ともに衰弱状態にあった事は確かであろう。
ここに何らかの要因が加わっての突然死ではなかったのかと推測する。
必要以上に氏をバッシングした相変わらずの左翼反日マスコミの有りようには怒りを抑える事が出来ない。

中川昭一氏の御逝去は日本国を守る闘いの最前線での戦死であったと受け止めたい。
重ねて御冥福をお祈りする次第である。

【家族会より】中川昭一氏の訃報に接して[桜H21/10/5]

拉致問題に関して早くから活動し、「拉致議連」会長も務められるなど「家族会」とも深 い信頼関係を築かれていた中川昭一氏の逝去に際し、「家族会」事務局長の増元照明さん をお招きしてお話をお聞きしていきます。 中川昭一さまの御冥福を、謹んでお祈り申し上げます。