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執筆本

『国際情勢を読む50のポイント』

『国際情勢を読む50のポイント』

 国際関係論の私流の入門書・概説書である。 全体を50のポイントに分けて、一項目について4ページ-6ページで解説してある。 原論としては、今日そのまま読んでもらっても十分に通用する本であると思う。 全体で原稿用紙400字詰め450枚ほどの量になり、...
『日本が経済封鎖される日』 

『日本が経済封鎖される日』 

当時すでに強烈なジャパン・バッシングが始まっていた。 欧米の対日戦略の過酷さを指摘し、孤立化の危機をどう乗り越えるかを提言している。
『これからの15年』

『これからの15年』

 発売された1986年10月はちょうどレーガン政権の後期であったが、その時点における世界経済の動向分析を地域ごとの各論で行なっている。 もっとも注目すべきは、第六章「ジリ貧のソ連帝国」で、当時喧伝されていたソ連の脅威が虚像であり、ソ連経済は極めて脆...
『アメリカが日本に仕掛けた情報操作の罠』 

『アメリカが日本に仕掛けた情報操作の罠』 

第一作目の分析を元に、1970年代後半から86年に至る国際経済の歩み、並びにアメリカ政治を中心とする国際政治の動向を、時系列的に分析したもの。 こんな奇妙なタイトルがついているのは、当時の日本のオピニオンリーダーたちが、国際経済の深層で展開する権力...
『世界経済大予言』

『世界経済大予言』

 忘れもしない私のデビュー作である。 1982年8月、私は日本の友人達の協力を得て、ケンブリッジ・フォーキャスト・レポートの第一号(当時は隔月刊、年間購読料6万円)を発行した。 1年以上発行を続けた1983年秋の時点で、バックナンバーのコピーをいく...
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