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経済予想
過去に予想した的中内容を紹介
予測事項@
第3世界 = 途上国の経済発展が先進国経済の成長エンジンになる事を予測。
掲載媒体
CFGレポ−ト創刊号(1982年8月号)
著書 『世界経済大予言』
結 果
2003年10月、ゴ−ルドマンサックスのレポート『BRIC’Sとともに見る2050年の道』以降、世界で広く使われるようになった。
予測事項A
原油・金及び資源の高価格時代が来ると予測。
掲載媒体
著書 『これからの10年』
結 果
対テロ戦争(アフガニスタン:2001/10/07)以降から、特に第二次湾岸戦争(イラク:2003/03/19)以降で明白となる。
予測事項B
三菱地所のロックフェラ−センタ−買収が大失敗と予測。
掲載媒体
著書 『これからの10年』
結 果
2005年4月24日のNHKスペシャル『日本の群像 再起への20年(第1回)』で、三菱地所は1500億円の損失を出したと放映。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/050424.html
予測事項C
アメリカ国内のイスラエルロビ−が、米外交を牛耳っている事を繰り返し実証的に指摘。
掲載媒体
著書 『世界経済大予言』 『ロックフェラ−対ロスチャイルド』
結 果
2001年アフガニスタン対テロ戦争以降のネオコン(ネオコンサバティズム)活動で表沙汰になった。
予測事項D
日本株の暴落を予測。
掲載媒体
CFGレポート(1989年12月号)
結 果
参考記事はこちらです。
(89年〜90年の日経平均を載せてます。)
予測事項E
日本経済が、米国経済に吸収(合併?)される事を予想。
掲載媒体
著書 『円の消える日』 (2001年10月10日発行)
結 果
これは誰の目でも明らかであろう。時価会計制度の導入、ロースクール(法科大学院)の新設(アメリカ型の法律万能社会への移行)、リップルウッドの長銀買収、日米財界人会議による日米EPA(経済連携協定)の提唱、郵貯民営化(資金を外資に開放)、外資による三角買収の容認(07年5月1日より外資も現金なしで日本企業の買収が可能になる)など、個々の動きを累積してみれば明らかである。
予測事項F
1996年6月末 NYダウ(DJIA)が6000ドル弱の時点で2000年迄にNYダウが1万ドルを超えると予測。
掲載媒体
CFGレポ−ト(1996年6月号)
結 果
1999年3月29日NYダウ(DJIA)終値で史上はじめて1万ドルを突破。
上昇が速すぎた為、これ以降はむしろ米株は危険とし「売り」を推奨した。
予測事項G
1993年1月 1ドル=120円を切った時点で、1ドル=80円を予測。
掲載媒体
CFGレポ−ト(1993年1月号)
結 果
1995年4月に1ドル=79円75銭になる。史上最高の円高を記録
参考記事はこちらです。
予測事項H
1995年4月19日の円高のピークの直後、2000年までには 1ドル=150円になると予測。
その時世間では1ドル=50〜60円を予測する声も多かった。
掲載媒体
CFGレポ−ト(1995年4月号)
結 果
1998年8月に1ドル=147円を付け、ほぼ予想的中。
参考記事はこちらです。
【 著書紹介 】
こちらでご覧になれます。