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藤井厳喜〜最新刊です〜 |
| 塗り変わる世界地図の読み方 (ビジネス社) |
| 2001年9月11日のアメリカにおける同時多発テロ以降、世界経済は大きな構造変化のプロセスに入った。それは、アメリカ一極支配の終焉・中国の瓦解、ドイツとロシアが共同統治する新しい欧州・エネルギー戦争・迷走を続ける日本・世界財閥の激突・・・。覇権国家は徐々に後退し、BRICsが台頭する。本書は「近未来情勢」を鋭く分析する。 |
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| 騙される日本人 (PHP研究所) |
世界は謀略に満ちている。国際社会とは、要は「謀略の場」である。なぜならば、国際政治には警察や裁判所が存在せず、法秩序を破った者を罰し、法を強制執行する存在は無いからだ。北朝鮮による日本人拉致問題などが、まさにその例といえる。こうした考え方に基づき、「日本人」を眺めてみた場合、日本人は、自らが「世界一騙されやすい民族」だということがわかるだろう。
本書第一部[国家編]では、その日本人が世界の中で騙されてきた歴史的に大きな事例<中国の一連の、靖国神社参拝を利用した内政干渉や反日デモ(第1章にて)、さらには、アメリカに仕組まれた真珠湾攻撃と東京裁判(第2章にて)>を取り上げ、第二部[企業・個人編]においては、ビジネスの世界でも、日本企業が騙されてきた事例をとりあげながら再検証する。また、M資金やオレンジ共済、はたまたマルチなどの個人が騙された事例もコラムで紹介。最後に、騙されないための途を探る。 |
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| 這い上がれない未来 Never-Climbing Society (光文社) |
このままでは、あなたは這い上がれない!
■ 次の会話をしている母と娘のいる家庭は、どの階級に属するだろうか?
娘「ママ、私のヴィトンのバッグ見なかった?」
母「シャネルのなら、タンスの中にあったわよ」
娘「シャネルはこの前使ったわ。だから、今日はヴィトンのバッグにしたいの」
この家庭は下流 lower である。上流 upperなら、けっしてこんな会話はしない。なぜだかわかるだろうか? いまや、「下流社会」は日本だけでなく、世界規模で形成されている。
そして、多くの人々が「下流転落」 sinking to the bottom に怯えている。
■本書は『新円切替』『「国家破産」以後の世界』に続く完結編であり、今後の日本社会の有り様が、格差のひらいた「新・階級社会」になることを示唆するものである。それはつまり、9割の人々が下流転落する「這い上がれない未来」 never-climbing society だ。しかし、このような社会を自分にとって好機と考えるか絶望ととるかはあなた次第だ。こうした社会でわれわれはどう生きていくべきなのか? |
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| ジョージ・ブッシュ 私はアメリカを変える (扶桑社) |
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| 「思いやりある保守主義」をキャッチフレーズに、満を持して大統領選へ出馬した共和党候補、ジョージ・ブッシュ。日本では元大統領の息子という点ばかりが強調され、一見エリートと思われがちの彼。しかし、その素顔は、いったいどんなものなのだろうか?彼の人生における最大の挫折とは?そして、家庭における夫として、父としての悩みとは?ブッシュ自らが綴った渾身の一冊。 |
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| 「世界地図」の切り取り方 (光文社) |
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学校で習った世界地図は、今の社会生活にまったく役立たない。グローバリゼーションとイラク戦争後の世界は、アメリカ中心に大きく歪んでいるからだ。「別の視点からの地図」を示し、現在の世界情勢を読み解く。
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| 「円」の消える日 (広済堂出版) |
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| 日本がドル建て経済に支配されるという3年後のワースト・シナリオ。「日米共同市場が実現」「銀行は国有化または外資のみに」「外資の日本企業買い叩き」などの衝撃的予測を展開。我々はどうすれば生き残れるのか。 |
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| 「国家」なき国ニッポン (芙蓉書房出版) |
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| 弱い日本のままでいいのか? 阪神大震災・オウム事件・竹島問題などを通じて明らかになった「国家」なき国日本の悲劇。冷戦後の世界を展望し、日本の取るべき道、国家としてのあり方を提言。 |
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| 「国家破産」以後の世界 (光文社) |
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| 単なる警鐘ではない近未来シミュレーション 【破産国家の現実】ロシア、韓国、アルゼンチンからなにを学ぶべきか? 【3流国への転落】アメリカの「経済植民地」か? 中国の「属国」か? 【崩壊する社会】サラリーマン人生、公務員人生は今後も続けられるのか? 【大増税、インフレ、失業】最後にあなたを救うのは、いったいなにか? |
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| 新円切替 (光文社) |
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| 「国家破産」の事実を隠し通すために、政府が「新円切替」をするという説がある。2004年秋に行われる「新札発行」は、その露払いなのか? 「円」が紙くずになる日が、やがてやって来る。そのシナリオを検証する。 |
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| ジョージ・ブッシュと日米新時代 (早稲田出版) |
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| 米共和党首脳と最も太いパイプを持つ藤井厳喜が安全保障、日米共同市場、対中国・ロシア戦略など、ブッシュの衝撃政策により、日本は同盟国として大浮上すると説く。緊急書き下ろし! |
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| 「破綻国家」希望の戦略 (ビジネス社) |
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| 2008年問題、米中激突、円のドル化、政府発行通貨と東アジア共同市場、温暖化の嘘、中国特需の終焉、次の世界市場「BRICs」ノ世界地図大再編で日本が生き残るための最終戦略を提案。 |
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