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      <title>Fujii&apos;s Focus For Future 公式ブログ</title>
      <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 22:51:23 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>三橋貴明さん後援会のパーティーに参加</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
<a target="_blank"  href="https://twitter.com/GemkiFujii">https://twitter.com/GemkiFujii</a><br />　
いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継や裏話ｗ等もしています。<br />
私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
<br />
<br />
サンシャインシティー58階で、午後7時から三橋貴明さんの後援会設立記念パーティーが開かれました。<br />
<br />
<img alt="mituhashi-kouenkai5.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/mituhashi-kouenkai5.jpg" width="463" height="314" /><br />
<br />
ご招待を頂き、私も参加させて頂きました。<br />
<br />
夜の東京を見渡す展望のよい会場で、多くの若い方達が集まり、盛大なパーティーでした。<br />
<img alt="mituhashi-kouenkai1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/mituhashi-kouenkai1.jpg" width="499" height="310" /><br />
<br />
<img alt="mituhashi-kouenkai2.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/mituhashi-kouenkai2.jpg" width="475" height="243" /><br />
<br />
<img alt="mituhashi-kouenkai4.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/mituhashi-kouenkai4.jpg" width="493" height="265" /><br />
<br />
私も、少々短いスピーチをさせて頂きました。<br />
<br />
<img alt="mituhashi-kouenkai3.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/mituhashi-kouenkai3.jpg" width="500" height="333" /><br />
<br />
従来の政治家の後援会のパーティーとは全く異なり、多くの20代、30代の方達が結集し、全く新しいタイプの政治家を目指す三橋さんを大いに支持している様子が会場に溢れていました。<br />
<br />
新しい時代を創る素晴らしい熱気を感じたパーティーでした。<br />
恐らく、参加した自民党関係者は、その雰囲気の違いに大いに驚かれたのではないでしょうか。<br />
<br />
御逢いした方の中には、Twitter等で知り合った「ネコウヨ」の方々も沢山いらっしゃり、楽しい会話を交わす事ができました。<br />
はじめ、「私もネコウヨです」と挨拶された時は、少々ドギマギしましたが、何人もの方々と御逢いして、大変、嬉しくネコウヨ話で大いに盛り上がりました。<br />
<br />
<br />
帰り道に、「にゃんこデザート」のポスターがあったので、<a target="_blank"  href="http://twitpic.com/17pq3u">これを撮影し、Twitterで流させて頂いたところ、</a>これまた早速、多くの方々から即効で熱い反応を頂きました。<br />
ネコウヨさん達の反応スピードの速さにはいつも驚かされますね。<br />
<br />
<img alt="nyanko-de3.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/nyanko-de3.jpg" width="346" height="559" /><br />
<br />
<br />
<br />
※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
（ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。←　それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。）<br />
　特に一昨日に、サイバーテロについての発言後、世界から、膨大なメールが受信され続け、あっという間に、一般の連絡メールとの仕分け作業が必要な状態となっております。<br />
巧く対応していきたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。<br />
<br />
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。<br />
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<strong>ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail　：　info.cfg.future@gmail.com </strong><br />
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<strong>★　【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co　藤井厳喜チャンネル】</strong><br />
　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
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　荒らし防止の為にも、映像をご覧になった後の、「★印での評価のご協力」を願えますと助かります。<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=571BC9&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4775515187" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4915933113" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />



]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000586.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000586.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「遺憾」とは、これ如何（いかん）？</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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<br />
<br />
　日本の政治家独特の用語に、<strong>「遺憾に思う」</strong>というのがある。<br />
<br />
　例えば、北教組の違法政治献金問題が明らかになり、渦中の小林千代美議員が、「遺憾に思います」と、記者の質問に答えている。<br />
<br />
　鳩山首相も又、この問題に関して、「遺憾に思う」旨の発言をしている。<br />
<br />
<strong>ところで読者のみなさん、「遺憾」という言葉の意味を正確にご存知でしょうか？</strong><br />
<br />
日本で最も権威ある辞書と言われる<strong>（私はそう思っていないが…）</strong>広辞苑は、<br />
「遺憾」を以下のように定義しています。<br />
<br />
<br />
<strong>【遺憾：　思い通りにいかず心残りなこと。残念。気の毒。】</strong><br />
<br />
<br />
また、講談社の日本語大辞典によれば、以下のようになっています。<br />
【遺憾：　<strong>１．心残り、残念。</strong>　用例「遺憾に思う」<br />
　　　　　<strong>２．気の毒。</strong>　　　　用例「事故の責任者として、遺憾の意を表する」】<br />
<br />　　　　　　　　　　　
<br />
　つまり、<strong>北教組の違法事件に関して、</strong>小林議員も、鳩山首相も<br />
<strong>「思い通りにいかず、残念です」</strong><br />
と、言っているに過ぎないのです。<br />
<br />
ここには、<u>謝罪や反省の意味は全く含まれていない</u>のですね。<br />
<br />
<u><strong>小林議員からいえば恐らく、「不正行為を隠ぺいして巧い事やるつもりだったが、思い通りにいかず、誠に残念です」</strong></u><br />
と、言っているに等しいわけです。<br />
<br />
<strong>詭弁を用いるならば、「公明な選挙をやるつもりだったが、思い通りにいかず、逮捕者までだして、誠に残念です。」</strong><br />
という意味だと、<strong>強弁</strong>出来ない事もない。<br />
<br />
<strong>ここまで来ると、詭弁術ですな。</strong>（笑）<br />
<br />
<br />
もう一つの可能性は、講談社の日本語大辞典の第２の方の意味ですね。<br />
そうすると、小林議員が言っているのは、恐らく<br />
<strong>「（逮捕された仲間が）気の毒です。」</strong><br />
という意味になるのでしょうね。<br />
<br />
　あるいは、<strong>最大限、好意的に解釈すれば、</strong><br />
<strong>「（国民が）気の毒だ」</strong>（笑）という意味にならないこともない。ｗ<br />
<br />
<u>いずれにしろ、反省と国民に対する謝罪の意味は全くないと解するのが、正しい日本語の解釈</u>でしょう。<br />
<br />
自民党の政治家も、大昔から、何か不祥事が起こると、「遺憾、遺憾」を繰り返してきました。<br />
<br />
誠に国民を愚弄にした言い草ではありませんか？<br />
<br />
彼らは<strong>単に、「思い通りにいかず、残念だ」と言い続けていた</strong>わけです。<br />
<br />
私は、こういった状況を、<u><strong>「遺憾」とは思いません。</strong></u><br />
<br />
日本の政治家から、遺憾という言葉を追放すべきですね！<br />
<br />
<strong>反省は反省、謝罪は謝罪と明言すべきです。</strong><br />
大体、言葉の意味も知らずに、しゃべる政治家が多すぎます。<br />
<br />
たまには、辞書くらい、ひいたらどでしょうね…。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000585.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000585.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06-エッセイ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:31:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>横浜駅西口で、外国人参政権反対・家族解体法案反対の広報活動</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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<br />
<br />
　昨日（3月6日）土曜日、午後１時から、４時半近くまで、横浜駅西口において、外国人参政権法案と家族解体法案に反対する広報活動を行いました。<br />
<br />
　街宣車の上で、ほぼ立ちっぱなしでの演説の連続でした。<br />
渋谷での広報活動を行っていたグループは、東横線で移動し、この街頭集会に参加してくれました。<br />
<br />
　しゃべる方も大変でしたが、小雨まじりで、寒い風の中、はじめから終りまで、ずっと熱心に参加して下さった方々も、相当、体力的にも大変であったろうと思います。<br />
心から御礼を申し上げます。<br />
<br />
　司会はいつも通り、水島総・チャンネル桜社長、<br />
当日のゲスト・スピーカーは、田母神俊夫・頑張れ日本！全国行動委員会会長、小山和伸・神奈川大学教授、富岡幸一郎・関東学院教授、小林正先生、松浦芳子・杉並区議会議員、三輪和雄さん、等々の多くの方々が、素晴らしいスピーチをしてくださいました。<br />
<br />
　当日の様子は、非常に高画質で素晴らしい動画を発信して下さった方がいらっしゃいますので、ご紹介させて頂きたいと思います。<br />
以下の動画をご覧ください。<br />
<br />
<br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iKIBWirGQLo&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iKIBWirGQLo&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
<br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cpJBdyWmDcE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cpJBdyWmDcE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
<br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bRezvoxTyC8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bRezvoxTyC8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
<br />
<br />
　私自身は、何回かマイクを握りましたが、主に、３点について御話を致しました。<br />
<br />
第1は、外国人に参政権を与えるという考え方は、如何に国際常識に反しているか、という事。<br />
第2に、夫婦別姓法案という名前の法律が、その名前からくる印象とは全く異なり、家族解体の民法改悪法案である事。<br />
特に、世界中で共通した、社会問題の原因が、家族の解体にあり、この点について、世界各国で反省が行われている事。<br />
<br />
第3に民主党の経済政策を続けていけば、大不況に陥ってゆくばかりでなく、公共投資が無視され、日本中の社会インフラが、ガタガタになってゆくこと、等を力説いたしました。<br />
<br />
<br />
　街宣車を降りたところでは、多くの方々と直接、意見を交換し、握手をし、大いに激励を受け、此方が元気を頂いた3時間半の街頭広報活動でした。<br />
<br />
<br />
　本当に寒い中、ご参加頂きました方々に心から感謝申し上げます。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
　]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000584.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000584.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-国内情勢</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:07:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国発サイバー・テロ 2：日英両語の抗議声明発信・署名のご協力を！―　情報戦争最前線（3）</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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<br />
<br />
　<strong>昨日、3月5日付の日付けで、日本語と英語の両方で、韓国発のサイバー・テロに対する、抗議文を発表致しました。</strong><br />
<br />
　【日英両語でのPDFファイル形式の抗議文・フォーマット】<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C%E3%83%BB%E5%A3%B0%E6%98%8E%E6%96%87%EF%BC%9AProtest%20against%20Korean%20Cyber%20Terrorism%20on%20Japan%20and%20the%20United%20States.pdf">ファイルをダウンロード</a>
<br />
（このPDFファイルのデータ自体を、拡散し、海外へのパブリシティー発信活動にご活用いただければ幸いです。）<br />
<br />
※　和文・英文の2ページで、プリントアウトして一番下に署名するだけで抗議文の完成です。<br />
FAX送信先によって使い分けると良いかと思います。<br />
特に、海外のメディア等（NET系メディアやシンクタンク・情報機関等）にFAXする際に重宝しそうです。<br />
あと、国内の大マスコミ様や保守系議員にも送って、問題の本質を知らせていただく告知用にも活用頂けます。<br />
<br />
<br />
　1人でも多くの方に、賛同し、署名して頂くよう、お願いいたします。<br />
抗議文の付属文章にも書きましたが、（韓国国民を含め）国籍に関わらず、「言論の自由」を守ろうとする方々に、サインをして頂き、国際的なサイバーテロ撲滅の一助としたいと思っております。<br />
<br />
勿論、メールでお送り頂いても結構です。<br />
<br />
　この文章をベースに、各自、海外のメディアや文化人等の個人に賛同の旨をFAXやメールして頂ければと思います。<br />
<br />
　<strong>本日、3月6日は、韓国からのサイバーテロの予告がある日のようです。</strong><br />
<br />
　言論の自由と、民主政治へのサイバー・テロ攻撃は、実際に人命を損傷するテロ同様に、憎むべきものです。<br />
この決意を、共有して頂きたいと思います。<br />
<br />
<br />
ダウンロードやPDFファイルが開かない方の為に、<strong>念の為、如何にテキストを貼り付けます。</strong><br /><br />
<br />
<br />
【英文での抗議声明文】<br />
<br />
　<u><strong>Protest against Korean Cyber Terrorism on Japan and the United States</strong></u>　<br />
<br />
On March 1, some 100,000 Korean web users cyber-attacked the world’s largest BBS, or 2 Channel of Japan.<br />
They banded together and succeeded in silencing 2 Channel.　<br />
THIS IS NOTHING BUT CYBER TERRORISM, AND WE FIRMLY PROTEST AGAINST THIS VULGAR ACT.<br />
<br />
In Vancouver winter Olympics, a Korean figure ice-skater Miss Yuna-Kim won the gold medal.<br /> Koreans found some comments on a thread of 2 Channel suggesting a possibility of unfair win concerning Miss Kim’s gold medal. These comments made some Koreans furious.<br />
We think that these comments are rather un-appropriate ones lacking civility.<br />
However, we have to denounce the wicked action by Korean cyber terrorists to silence 2 Channel. If they did not like these comments, they could have participated in the debate. But, they did not.<br />
Cyber terror should not have been their response.<br />
<br />
2 Channel is sometimes a controversial website; nonetheless, it is the world’s largest Bulletin Board System, where persons, sometimes staying anonymous, exchange their opinions freely.<br />
More than one million people are using 2 Channel everyday.<br />
2 Channel is the biggest public cyber space for freedom of speech in the world.<br />
Therefore, the international cyber terrorism against 2 Channel is assault on freedom of speech in Internet and freedom of speech in general.<br />
<br />
Freedom of speech is a basis on which democracy is built. Accordingly, we also consider this cyber terrorism to be an attack on democracy.<br />
<br />
Damages are international. <br />
The company running 2 Channel exists in Singapore, and its server computer is located in the U.S.<br /> This company is managing websites of some U.S. government agencies. They suffered damages, too.<br />
The FBI reportedly has started investigation on this criminal case.<br />
We urge the Japanese governments to follow the FBI.<br />
<br />
WE CALL FOR JUSTICE. <br />
WE UNITE OUR VOICES TO ACCUSE THOSE OFFENDERS OF THEIR CYBER TERRORISM TO DENY FREEDOM OF SPEECH AND DEMOCRACY.<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　March 5, 2010　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　<strong>Gemki Fujii</strong>  (Political Scientist)<br />
<br />
 （If you agree with me, please autograph THIS PROTEST. ）<br />
<u><strong>Signers to Support This Protest :</strong></u>  <br />
　※　↑↑　ここの下に、署名を願います。<br />
<br />
<br />
<br />
【　日本語・訳　】<br />
<br />
和訳：Protest against Korean Cyber Terrorism on Japan and the United States<br />
　　　　<strong><u>日本とアメリカへの韓国のサイバー・テロに反対する抗議文</u></strong><br />
<br />
　3月1日、約10万人の韓国のネットユーザーが、世界最大のインターネット掲示板である日本の「２ちゃんねる」に対してサイバー攻撃を加えました。<br />
彼らは、共謀して、２ちゃんねるを機能停止に追い込む事に成功しました。<br />
この行為は、サイバー・テロリズムそのものであり、私達はこの卑劣な行動に強く抗議します。<br />
<br />
バンクーバーの冬季オリンピックで、韓国のフィギュア・スケートのキム・ヨナ選手が金メダルを取得しました。<br />
２ちゃんねる上のスレッドに、キム・ヨナ選手の金メダル獲得に関して不正が行なわれた可能性があるとのコメントが寄せられ、それを韓国人が発見しました。<br />
彼らはそのコメントに激怒しました。<br />
私達は、これらのコメントが礼節を欠くものであり、適当なものであるとは思っていません。<br />
しかし、２ちゃんねるをダウンさせた韓国のサイバー・テロリスト達による悪意に満ちた行動を、我々は非難せざるを得ません。<br />
もし彼らが、そういったコメントを快く思わないのであれば、討論に参加する事も出来たはずです。<br />
しかし、彼らはそうはしませんでした。<br />
彼らはサイバー・テロという、誤まった反応の仕方をとるべきではありませんでした。<br />
<br />
２ちゃんねるは、時折、物議を醸すウェブ・サイトではあります。<br />
しかし、それは世界最大のNET掲示板であり、そこにおいては人々が、時には匿名のまま、自由に意見を交換する事が出来ます。<br />
毎日、100万人以上の人が、２ちゃんねるを利用しています。<br />
２ちゃんねるは、言論の自由の為の、世界最大の公的なインターネット上の空間です。<br />
それ故に、２ちゃんねるに対する国際的なサイバー・テロは、インターネット上の言論の自由に対する、そして言論の自由一般に対する攻撃に他なりません。<br />
<br />
デモクラシーは、言論の自由という基礎の上に築かれます。<br />
それ故に、我々は、このサイバー・テロリズムをデモクラシーに対する攻撃とも受け止めています。<br />
<br />
このサイバー・テロによる被害の拡がりは国際的です。<br />
２ちゃんねるを運営している会社は、シンガポールに存在し、そのサーバ・コンピュータはアメリカに置かれています。<br />
当該企業は、いくつかのアメリカの政府機関のWEBサイトの管理も行なっています。<br />
それ故に、アメリカの政府機関もまた、このサイバー・テロにより、被害をこうむりました。<br />
<br />
アメリカの連邦捜査局（FBI）は、既に、この刑事事件に関する調査を始めたと報道されています。<br />
我々は、日本政府もまた、FBIに倣って、同様の行動をとるように主張したいと思います。<br />
<br />
我々は、法的な正義の実現を強く要求します。<br />
我々は声を合わせて、言論の自由とデモクラシーを否定するサイバー・テロを行なった犯罪者たちの責任を追及するものです。<br />
<br />
平成22年(2010年)3月5日　　　　　藤井厳喜　（政治学者）<br />
<br />
（※　私の上記の抗議文に御賛同くださる方は、どうぞ、御署名をお願い致します。）<br />
抗議文を支持する署名者：　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　このページをベースに、今後も、賛同者の方の（名前を出してよいとおっしゃる方々）お名前
を連ねさせて頂き、共同声明という形で、発信させて頂きたい考えです。<br />
<br />
<br />
<u><strong>【引き続き、英語でのスピーチ映像の世界への拡散にご協力お願いいたします】</strong></u><br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mFUJNq-ceqg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mFUJNq-ceqg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
日本語字幕版はこちら：　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/watch?v=dvpPSi25Xao">http://www.youtube.com/watch?v=dvpPSi25Xao</a>　<br />
<br />
<br />
※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
（ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。←　それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。）<br />
　特に一昨日に、サイバーテロについての発言後、世界から、膨大なメールが受信され続け、あっという間に、一般の連絡メールとの仕分け作業が必要な状態となっております。<br />
巧く対応していきたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。<br />
<br />
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。<br />
<br />
<strong>ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail　：　info.cfg.future@gmail.com </strong><br />
<br />
<br />
<strong>★　【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co　藤井厳喜チャンネル】</strong><br />
　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
<br />
　荒らし防止の為にも、映像をご覧になった後の、「★印での評価のご協力」を願えますと助かります。<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4883927008" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000583.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000583.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-国際情勢(海外のニュースなど）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05-Media Review</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NHK捏造事件と無制限戦争</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 01:10:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【藤井厳喜ｱｶﾃﾞﾐｰ】国民の為の政治学・第4講「大統領制と議員内閣制の違いとは何だろう？」（全6本）</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
<a target="_blank"  href="https://twitter.com/GemkiFujii">https://twitter.com/GemkiFujii</a><br />　
いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
<br />
<br />
　藤井厳喜アカデミーの政治学講座も<strong>いよいよ第4講配信まで進んでまいりました。</strong><br />
　皆さんの学習進行状況は如何でしょうか？<br />
どうぞ、お気楽にゆっくりご覧ください。分からないところは、繰り返し、見られますので。<br />
<br />
さて、今回の<u><strong>テーマは、「大統領制と議員内閣制の違い」について</strong></u>です。<br />
<br />
<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E3%80%8D%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf">【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード</a><br />
※　随時、12回の正規講義に加え、適宜、必要に応じ、より詳しい補足講義でフォローアップする事もあります。<br />
<br />
　<u><strong>※　「今回、はじめて藤井厳喜アカデミーを知りました！　最初（ガイダンスも含む）から勉強したいです」という方は、</strong></u>このブログの<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/cat67/">『カテゴリー：　「藤井厳喜アカデミー」』をソート</a>して頂ければ、最初から整理された一覧状態で学んで頂く事が容易だと思います。<br />
　全く、この講座を御存じない方に、ご紹介して頂く場合は、このアドレスを【藤井厳喜アカデミー・ブログ　<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/cat67/">http://www.gemki-fujii.com/blog/cat67/</a>　】ご紹介頂けますと、分かりやすいかと思います。　<br />
<br />
<u><strong>「国民の為の政治学」全体のカリキュラムは以下に示す通りです。</strong></u><br />
<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E3%80%8D%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf">【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード</a><br />
<br />
<br />
<img alt="GemkiAcademy4-1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/GemkiAcademy4-1.jpg" width="496" height="279" /><br />
<br />
　単純に言えば、民主国家は、2つの種類に分けられます。<br />
国の一番の権力者が、<strong>大統領であるような体制と、首相であるような体制の二種類</strong>です。<br />
<br />
　<strong>その違いをキッチリと把握しておく事</strong>は、政治を理解する上で、とても大事なことです。<br />
<br />
　少々、複雑に見えるかもしれませんが、議論の要点は、極めて単純明快な事ですので、瑣末な点は差し置いても、肝心なところだけをシッカリと理解して下さい。<br />
<br />
　<strong>特に今回の第4回目までは、政治学の一般的な最も根幹的な部分</strong>だと思いますので、シッカリと消化してもらいたいと思います。<br />
<br />
　<strong>現在、日本国は、共和制革命の前夜にあるような危険な状態です。</strong><br />
この事を理解する為にも、今回の講義は、必須の内容となります。<br />
<br />
是非、今回の講義で理論武装をシッカリし、<u>偽装された共和制革命の本質を見抜いてください。</u><br />
<br />
1/6 【国民の為の政治学】第4講 大統領制と議員内閣制の違い?[H22/3/5]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5rmozeQ1Acc&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5rmozeQ1Acc&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　民主国家の政治体制は、<strong>大統領制をとるか、議院内閣制をとるかで大きく二つに分かれる。</strong><br />
　国家の行政権力の実質的なTOPが大統領であるか、あるいは、首相（議院内閣制によって選ばれた）であるかによって、国家の統治機構は全く異なる体制となる。<br />
<br />
<img alt="GemkiAcademy4-2.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/GemkiAcademy4-2.jpg" width="479" height="287" /><br />
<br />
<br />
　尚、本日の参考文献として推薦した、<a href="http://www.gemki-fujii.com/blog/cat/">シリーズ「共和制革命を狙う人々」（全7回）</a>は、藤井厳喜公式ブログの以下のカテゴリーを参照してほしい。<br />
<a href="http://www.gemki-fujii.com/blog/cat/">http://www.gemki-fujii.com/blog/cat/</a>　<br />
<br />
<br />
2/6 【国民の為の政治学】第4講 大統領制と議員内閣制の違い?[H22/3/5]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kDigyLFOquk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kDigyLFOquk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　<strong>大統領の定義は、「共和制国家における、選挙で選ばれた元首」</strong>である。<br />
世襲的な王政が 確立している国家では、王様がイコール、国家元首であるから、必然的に大統領は存在しない事になる。<br />
　<strong><u>天皇陛下がおられる日本において、大統領制があり得ないのは、このためである。</u></strong><br />
<br />
　アメリカのPresident（大統領）を補佐するのは、Secretary（各省の長官）である。<br />
これは、アメリカのビジネス社会で、President（社長）を補佐 するのが、Secretary（秘書）である事と対応している。<br />
<br />
　大統領の中には、実質的な権力がなく、国家の元首役だけを務める名目的な大統領も存在 する。<br />
共和制国家で、かつ、議院内閣制を採用しているドイツやアイスランドやイスラエルのような国家には、このような「名目的な大統領」が存在する。<br />
<br />
<br />
3/6 【国民の為の政治学】第4講 大統領制と議員内閣制の違い?[H22/3/5]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PpLizST1Il8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PpLizST1Il8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　大統領には、2つの種類が存在する。<br />
<strong>第1は、国家元首であり、かつ行政権力のTOPでもあるような大統領。</strong>（アメリカ・フランス・ロシア・フィリピン等がそうである）<br />
　<strong>第2は、国家元首ではあるが、行政権力のTOPでないような大統領である。</strong><br />
これは謂わば、共和政体における、「王さまの代理」とでも言うべき存在である。<br />
（ドイツ、イスラエル、アイスランド等の大統領は、こうした「名目的な大統領」である。）<br />
<br />
　また、実質的な権力を持っている大統領のもとに首相という役職がある場合がある。<br />
例えばフランス等がそうであるが、<strong>この場合の「首相」とは、大統領権力下の内閣のまとめ役としての首相</strong>であり、<u>議院内閣制の首相とは、その権力も役割も全く異なっている。</u><br />
<br />　
　行政権力を有する大統領は、国民に直接選ばれる。<br />
議会も又、全く別の選挙で、国民に直接選ばれる。こういった、大統領体制の下では、基本的に大統領と議会は対等の立場にある。共に、国民全体から選ばれているからである。<br />
<br />
　議院内閣制においては、国民が直接選ぶのは、議会だけである。<br />
議会の中で、議員の相互 選出によって、首相が決定される。<br />
その首相が内閣を組織し、行政府を統括する事になる。<br />
この体制下では、国民が直接、首相を選ぶ事はあり得ない。<br />
<br />
<br />
4/6 【国民の為の政治学】第4講 大統領制と議員内閣制の違い?[H22/3/5]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mYbUwlS_Nls&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mYbUwlS_Nls&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　世襲的王政が存在する国家では、議院内閣制が採用されている。<br />
王さまが国家元首であり、首相はその下の行政権力の最高責任者となる。<br />
　元首と首相の立場の違いを明確に認識する必要がある。イギリスの諺に「王は君臨すれども、統治せず」というのがある。<br />
この諺が元首と首相の違いをよく言い表している。<br />
　伝統的な王政は、「権威」を持ち、国家体制と権力の正統性を保証する。<br />
これが「君臨する」という言葉の意味である。<br />
　首相は、「実質的な権力」を握り、統治行為を行う。<br />
この違いが重要である。<br />
<br />
　イギリスの歴史を見ると、<strong>1066年、フランスのノルマンディー地方にいたノルマン人 が、イギリスを征服</strong>している。<br />
彼らは、貴族となって、イギリスを統治する側に回った。<br />
 これに対して、被支配民族となった、アングロ・サクソン達は、議会を中心に、粘り強く権力を伸長させ、貴族達の権力を徐々に覆してきた。<br />
　<strong>イギリスの議会権力の発展史は、単にデモクラシーの発展史ではない。</strong><br />
裏面から見れば、<u>支配者階級となったノルマン人に対する、アングロ・サクソン人達の民族闘争の歴史でもある。</u><br />
<br />
　日本においては言うまでもなく、天皇陛下が国家元首であり、権力の正統性の大本となっている。<br />
日本の歴史を見ると、摂政・関白であれ、征夷大将軍であれ、実質的な最高権力者と言えども、その権力の正統性は、天皇によって与えられるという仕組みが確立している。<br />
　日本においては、近代デモクラシーの発生以前から、権威と権力の、よい意味における二重構造が確立していたと言ってよい。<br />
<br />
<br />
5/6 【国民の為の政治学】第4講 大統領制と議員内閣制の違い?[H22/3/5]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mvYghfZTBoE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mvYghfZTBoE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　議院内閣制においては、世襲的王政が<strong>正統性を担保</strong>し、この正統性から権威が発生する。<br />
一方、権力を担当する内閣総理大臣は、自らの統治の効率性が問われる事になる。<br />
<u><strong>政治体制の権力の正統性には、どれくらいの種類があるだろうか。</strong></u><br />
<br />
　仮に、4つのカテゴリーに分けて権力の正統性を分析してみた。<br />
１）　伝統的　<br />
２）　合理的　<br />
３）　カリスマ的　<br />
４）　暴力的　<br />
　これについては、<strong>来週以降の補講で更に議論を付け加えたい。</strong><br />
<br />
<br />
6/6 【国民の為の政治学】第4講 大統領制と議員内閣制の違い?[H22/3/5]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bJO8l4lsWIU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bJO8l4lsWIU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　第1講の内容と重複するが、大事な点なのでもう一度述べておきたい。<br />
　<strong>立憲君主制においては、君主こそが元首なのであり、大統領は存在しえない。</strong><br />
日本は立憲 君主制の国家であるから、大統領は原理的に存在しえない事になる。<br />
日本において「大統領制を導入しよう」とするのは、「皇室を覆し、共和制革命を実行しよう」という事である。<br />
　大統領制を主張している人の中には、この事に気が付いていない人も結構いるようである。<br />
<br />
　首相公選制による「大統領的首相」というのも、日本においては有り得ない話である。<br />
世界中で、首相を公選し、大統領的首相制を採用している国は１つもない。<br />
イスラエルはかつて、首相公選制を実施していたが、既に廃止してしまっている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>次回・第5回目の政治学講座は、3月12日（金）の夜</strong>です。<br />
<strong>「第5講　3月12日　マスメディアと政治の関係とは？」もお楽しみに！</strong><br />
<br />
<img alt="GemkiAcademy4-3.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/GemkiAcademy4-3.jpg" width="438" height="273" /><br />
<br />
　※　前回の第3回講座配信において、ブログ記事のリンクの貼り間違いがありました。<br />
（2番目の映像が、抜けてしまい、6番目の映像が2回貼られていたようです。もし、見られなかったという方は、訂正されてありますので、再度、ご確認頂ければと思います。）<br />
　↑　これもお気づきになったブログ読者の方からの御知らせメールによって、知る事ができ、訂正させて頂きました。<br />
合わせて御礼、申し上げます。有難うございました。<br />
<br />
<br />
※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
（ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。←　それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。）<br />
　特に一昨日に、サイバーテロについての発言後、世界から、膨大なメールが受信され続け、あっという間に、一般の連絡メールとの仕分け作業が必要な状態となっております。<br />
巧く対応していきたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。<br />
<br />
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。<br />
<br />
<strong>ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail　：　info.cfg.future@gmail.com </strong><br />
<br />
<br />
<strong>★　【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co　藤井厳喜チャンネル】</strong><br />
　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
<br />
　荒らし防止の為にも、映像をご覧になった後の、「★印での評価のご協力」を願えますと助かります。<br />
<br />
<br />
<br />
<u><strong> 【御知らせ！　いよいよ明日は…、</strong></u><br />
　<strong><u>◆  3．6 頑張れ日本！外国人地方参政権絶対阻止！ 民法改悪！「家族解体法案」絶対阻止！ 街頭宣伝活動 in 横浜　です!!】</u></strong> <br />
<br />
　日時： <strong>平成22年3月6日（土）</strong>　　※  雨天決行！<br />
<br />
　<u><strong>12時00分　「渋谷」駅 ハチ公前広場にて街頭演説</strong></u><br />
　　（田母神俊雄、三輪和雄、松浦芳子、村田春樹　ほか地方議員等 予定）<br />
　　　　横浜へ移動
　<u><strong>13時00分　「横浜」駅西口 高島屋付近にて街頭演説</strong></u><br />
　　（田母神俊雄、藤井厳喜、三輪和雄、水島総、松浦芳子　ほか地方議員等 予定）<br />
<br />
<img alt="gaikokuzinsanseiken-2.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/gaikokuzinsanseiken-2.jpg" width="464" height="287" /><br />
<br />
主催：頑張れ日本！全国行動委員会、草莽全国地方議員の会、外国人地方参政権絶対阻止行動委員会<br />
　　日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会　ほか<br />
<br />
　ご連絡先：草莽全国地方議員の会　　　　　　TEL/FAX 　03-3311-7810<br />
　　　日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会　TEL　 03-6419-3900　<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4915933113" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000582.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000582.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【藤井厳喜アカデミー】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国発サイバー・テロ：「脅かされる言論の自由と言葉狩り」―　情報戦争最前線（2）</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
<a target="_blank"  href="https://twitter.com/GemkiFujii">https://twitter.com/GemkiFujii</a><br />　
いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
<br />
<br />
<u><strong>【１】　サイバー・テロ攻撃を受けた「２ちゃんねる」</strong></u><br />
<br />
　3月1日、約10万人以上と思われる、韓国のNETユーザーが、日本の「２ちゃんねる」にサイバー攻撃を仕掛け、サーバがダウン。<br />
２ちゃんねるは、完全に機能喪失状態に陥った。<br />
<br />
　現在の時点から総括すると、以下のような事になっている。<br />
<br />
バンクーバー冬季五輪の、女子フィギュア・スケートで、韓国のキム・ヨナ選手が、金メダルを獲得したのは周知の通り。<br />
これに対して、２ちゃんねるのスレッド上に、キム選手の金メダル獲得の背後に、不公正な行為（審判の買収等）があったのではないかというコメントが書き込まれた。<br />
<br />
また、キム選手が自らデザインしたイヤリングをつけてパフォーマンスをしたのだが、これを某社が、金メダル獲得直後に大宣伝して、売り出したという経緯がある。<br />
これもまた、五輪憲章違反ではないか、との疑問が提示された。<br />
（明確な五輪憲章であれば、金メダルはく奪にも繋がりうるわけである。）<br />
<br />
こういったコメントに、激怒した韓国のNETユーザー達が、呼びかけに応じて、集団的に意図的に、日本の2チャンネルをサイバー・テロ攻撃し、これを一時的閉鎖にまで陥れたのであった。<br />
<br />
<u><strong>【２】　「言論の自由」空間の否定</strong></u>　<br />
<br />
　さて、この経過を知って、私が驚いたのは、<strong><u>この韓国発のサイバー攻撃が、明らかに言論の自由を否定する類の、サイバー・テロリズムの一種であったという事</u></strong>である。<br />
<br />
　キム・ヨナ選手を弁護したいのであれば、<strong>それが何国人であれ、NET上の討論に参加し、堂々と所論を述べればよい</strong>のである。<br />
　ところがこの、韓国発で起きたサイバー・テロは、<strong>自由な言論空間そのものを封殺してしまうという無謀で卑劣な行為であった。</strong><br />
<br />
　２ちゃんねるが、時に、激しい論争の場になる事は、衆知の通りである。<br />
しかし、２ちゃんねる上の全ての議論が、罵詈雑言の応酬であるわけではない。<br />
多くのレベルの高いディスカッションも行われている。<br />
<br />
聞くところによれば、<strong>２ちゃんねるの毎日のユーザーは、100万人以上であり、今日のNET上の掲示板（BBS）の同種のものとしては、世界最大級</strong>であるという。<br />
このような、<strong>NET上における自由な言論空間を否定する事は、許されるものではない。</strong><br />
<br />
このテロ行為は、法律上の違法行為である以上に、言論の自由を否定する点において、倫理的に許しておく事は出来ないと感じた。<br />
<br />
　<strong>このような、日本の言論の自由に対するテロ行為・弾圧行為に対して、日本政府は誠に無力であり、無能であった。</strong><br />
また、日本のマスメディアも、筆者の知る限り、この事を全く正確に報道せず、某NEWSキャスターなどは、サイバー・テロリスト達の肩をもつような偏見に満ちた愚かなコメントまでしていた始末である。<br />
　<strong>これに対して、日本の民間の草の根の有志達が、立ち上り、このNETテロの現状解析とその対策を開始した事は、力強い限り</strong>だった。<br />
「日本人の底力」を再び感じる出来事であった。<br />
<br />　
<br />
<u><strong>【３】反サイバー・テロの英語メッセージを世界に発信！</strong></u>　<br />
<br />
　事件の事実関係を、確かめた後、私はただちに、<strong>様々な英語の報道記事も確認</strong>した。<br />
<strong>海外でもこの事件は大きく取り上げられていた。</strong><br />
<br />
　他の行事で出かける等、既に決まっていた予定で過密スケジュールの中ではあったが、また私は、外出中もTwitterでオン・タイムで事態の発展を、常時、追っていた。<br />
特にTwitter上で、連日、意見交換をさせて頂いている方の<a href="http://nihon-jyoho-bunseki.seesaa.net/">「日本情報分析局」というサイト</a>を見た時、「まさに想いは同じである！」と、感じた。<br />
<br />
　※　CNNのニュース報道　<a href="http://www.cnngo.com/tokyo/none/kimasada-rivalry-spurs-global-cyberwarfare-337659">Kim-Asada rivalry spurs global cyber-warfare</a><br />
<br />
　上記のCNNの記事などは、日韓の泥仕合をあざ笑うような記事で、事の本質、つまりこの事件が言論の自由に対するサイバー・テロであるという点を正確に記述しているとは思われないものであった。<br />
<br />
　そこで、私は、動画での英語スピーチで、サイバー・テロリズムを否定するメッセージを世界に向けて、発信すべく準備に取り掛かった。<br />
　<u><strong>日本政府が、何もしない以上、民間の有志の協力を仰ぎながら、１日本人として、正しいメッセージを世界に伝える必要を感じていた。</strong></u><br />
<br />
　<u><strong>ことの本質は、国家間の排外主義的争いにあるのではなく、一部のNETユーザーが公開の自由言論の空間をサイバー・テロによって封じ去ってしまった事にある。</strong></u><br />
<br />
<u><strong>デモクラシー社会を成立させている柱の１つは、「言論の自由」であり、このサイバー・テロは、当然の事ながら、デモクラシーへの攻撃でもある。</strong></u><br />
<br />
　<u>韓国発で、日本のNET掲示板が狙われた事件ではあるが、アメリカにも被害は及んでいる。</u><br />
<strong>２ちゃんねるの管理会社は、同時にいくつかのアメリカの政府機関のWEBサイトの管理をも行っており、これらのWEBサイトが被害を被った</strong>のである。<br />
<strong>実態は明らかに、国際的なサイバー・テロ事件となっている。</strong><br />
<br />
　こういった事実を踏まえ、３月２日の深夜、帰宅直後から作業を始め、３日の明け方に以下の映像を配信する事ができた。<br />
<br />
<br />
<u><strong>Korean Cyber Attack on 2ch ：Perverted Assault on Japan's Freedom of Speech[March 3, 2010]</strong></u><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mFUJNq-ceqg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mFUJNq-ceqg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mFUJNq-ceqg">【Korean Cyber Attack on 2ch ：　Perverted Assault on Japan's Freedom of Speech】</a><br />
URL　：　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mFUJNq-ceqg">http://www.youtube.com/watch?v=mFUJNq-ceqg</a>　<br />
100,000 Korean offenders cyber-attacked the world's largest BBS, 2 Channel of Japan.<br />
This is cyber terrorism assaulting freedom of speech in Japan. <br />
FBI reportedly has started investigation in this case since the server computer of 2 Channel is located in the U.S., and other websites also suffered damages. <br />
<br />
<br />
　この動画は、発信と同時に、常時、Twitterを通じて、有志の方々の協力で拡散（情報伝達）され、瞬く間に、世界各地に伝えられた。<br />
<br />
　作業の間も、リアルタイムで、同志の方達と、ツー・ウェイの情報交換が出来、私のTwitterサイトを経由して、次々に協力や情報提供（アイデア等）も、寄せられ続けた。<br />
まさに、この前日、YouTubeで「シナ人とは何か」の映像封鎖事件もあり、<strong>情報戦争の最前線を体感する毎日である。</strong><br />
<br />
　<strong>全く新しい方法論によって、同志の支持を受けながら、日本の国益と名誉の為に、情報戦争を戦っている実感がある。</strong><br />
<br />
　私もまた、そうであったが、同志の中には、２日間、連続で徹夜作業で、このテロ攻撃の解析作業や対策を行っていた人々もいた。<br />
誠に頭の下がる想いである。<br />
<br />
　<strong>得意、専門分野の違う人々が、例え顔を見ない人々の間柄であっても、公の為に、瞬時に協力し合って、智恵を寄せ合い活動出来る事に私は大いに感動した。</strong><br />
また、その行動の一翼を担えた事にも、大いに感謝している。<br />
<br />
<br />
<u><strong>【４】　英語メッセージへの膨大な量の好悪両面の反応</strong></u>　<br />
<br />
　英語動画メッセージに対する、反応は、概ね良好なものであった。<br /> 
<br />
先ず、<strong>第一に驚かされたのが、その反応の量的大きさ</strong>である。<br />
（これは、YouTubeのページのアクセス状況やコメント書き込みの履歴などを見て頂ければ、御察し頂けると思う。）<br />
<br />
　ほんの僅かの間、休んでいる間にも、世界中から膨大な量の反応が矢継ぎ早に寄せられた。<br />
ある程度、予期はしていたが、中には、内容を全く無視した罵詈雑言の類も多数、存在した。<br />
私が理解できないハングルによる「抗議メール？」も、メール・サーバが一瞬で一杯になるほど、次々、受信を続けた。<br />
英語での反響、クレームの書き込み、これは公開されているので、皆さんも御覧になれる通りですが、次々に物凄い勢いで、書き込みが増え続けていった。<br />
勿論、英文の賛同や問合せのメールも、多数あった事も言うまでもない。<br />
<br />
　<strong>こうした、刻一刻、変化する状況の対応にも又、有志の方々が自発的に呼び掛け、協力してくださった。</strong><br />
<br />
　私も、当然、既存の予定との両立上、徹夜をして事に当たる事となったが、他の外出先での活動中も、安全管理の面でも、本当に多くの方々の助け、支えがあっての活動が可能となった。<br />
<br />
　<u>次に、英語スピーチの日本語字幕版も、公開できた。</u><br />
スピーチの内容については、此方をご参考頂きたい。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dvpPSi25Xao&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dvpPSi25Xao&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
【Korean Cyber Attack on 2ch ：　Perverted Assant on Japan's Freedom of Speech】<br />
　URL　：　http://www.youtube.com/watch?v=dvpPSi25Xao　<br />
<br />
<strong>「韓国から2チャンネルにサイバー攻撃　：　日本の言論の自由に対する暴挙！」</strong><br />
<br />
　10万人以上の韓国のNETユーザーが、日本のNET掲示板として有名な２ちゃんねる を一斉にサイバー攻撃し、そのサーバ・コンピュータをダウンさせました。<br />
　２ちゃんねるは、時に、紛糾を呼び起こす掲示板ではありますが、1日100万人以上の 人々が利用する世界最大のNET掲示板です。開かれた議論の場である２ちゃんねるに対するサイバー・テロは、日本の言論の自由と、それによって成立している日本のデモクラ シーに対するテロに他なりません。<br />
　多くの韓国人が、論争に参加する事ではなく、気に食わない論評が発表された公開の言論 の場そのものを否定した事は、許される事ではありません。<br />
　また、２ちゃんねるのサーバが、アメリカにあることから、この韓国発のサイバー・テロ は、アメリカの政府機関のWEBサイトにも被害をもたらしました。<br />
　既にFBIがこの件に関する調査を始めたと報道されています。<br />
我々は、この暴挙を強く 批難すると共に、犯人達からの謝罪と補償を要求します。<br />
<br />
　これらの内容について、既に英語で発信したスピーチの日本語字幕版です。<br />
<br />
<u><strong>（※　日本の名誉の為、世界に英語版スピーチと共に、これらの映像拡散を全力でお願いしたいと願います。宜しくお願い致します。）</strong></u><br />　
<br />
　英語版　：http://www.youtube.com/watch?v=mFUJNq-ceqg　<br />
<br />
　日本語字幕版　：http://www.youtube.com/watch?v=dvpPSi25Xao　<br />
<br />
<br />
※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
（ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。←　それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。）<br />
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。<br />
<br />
<strong>ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail　：　info.cfg.future@gmail.com </strong><br />
<br />
<br />
<strong>★　【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co　藤井厳喜チャンネル】</strong><br />
　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4775514822" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000581.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000581.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-国際情勢(海外のニュースなど）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05-Media Review</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NHK捏造事件と無制限戦争</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 16:11:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シナ問題：「脅かされる言論の自由と言葉狩り」―　情報戦争最前線（１）YouTube篇</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
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　<u><strong>★　夕刊フジにて、「薄氷の日米関係」（2日目）という連載を行っております。</strong></u>是非、御覧ください。<br />
<br />
<br />
　先日（<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000565.html">2月16日のブログ　http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000565.html</a>）でも既に紹介させて頂いた、<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000568.html">2月18日に行われました展転社主催のシンポジウム</a><u><strong>「シナ人とは何か」を紹介した映像が、本日、突然、「不適切な動画」としてYouTube上での掲載を削除されてしまった。</strong></u><br />
<br />
<img alt="YouTube-spam1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/YouTube-spam1.jpg" width="515" height="172" /><br />
<br />
　「スパム扱い」という事で、見る事が出来なくなり、<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/my_videos?pi=1&ps=20&sf=added&sa=0&dm=1">その動画に関するページへのアクセスも不可能となってしまった</a>わけだ。<br />
<br />
<br />
　実は、この動画はUPして直ぐから、ポジティブな反響も多かったが、<u>一方、明らかに「荒らし」そのものを目的とした悪質な書き込みや、嫌がらせメールが多数、届くなどのネガティブな反応もあった。</u><br />
その為、視聴者からの心配の声も多数、寄せられたのであった。<br />
<br />
　YouTubeの感想コメント欄に寄せられた書き込みの中には、明らかに不適切なものや、論点を敢えて捻じ曲げたもの、真意を敢えて極解したような「批難の為の批難」を繰り返すものもあったが、敢えて、それらはそのままに公開する事とした。<br />
<strong>罵詈雑言の類もあったが、「所謂、公序良俗」に反しない限り、「言論の自由」を出来る限り、尊重したいと考えた</strong>からである。<br />
<br />
　しかし、今回、「SPAM動画」扱いとなり、動画の公開そのものが否定され、それに伴う視聴者間の自由な論争の場が、消し去られてしまった事は、誠に残念な事であると言わざるを得ない。<br />
<br />
<img alt="YouTube-spam4.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/YouTube-spam4.jpg" width="506" height="269" /><br />
<br />
　この動画「『シナ人とは何か』紹介」は、公序良俗に反しない範囲での、言論の自由が行使された番組である。<br />
<u><strong>この番組の公開否定は、「公開された自由な議論の場」そのものを否定するものである。</strong></u><br />
<br />
　公開取り消しの措置は、容易に、「言論の自由」の否定に結びつく。<br />
<br />
<u>1つの問題は、この番組の公開否定に関する判断基準が明らかにされていない事である。</u><br />
<br />
<img alt="YouTube-spam3.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/YouTube-spam3.jpg" width="521" height="242" /><br />
<br />
例えば、Wikipediaでは、記述の削除依頼のプロセスが、公開されており、誰の目にも明らかである。<br />
<img alt="YouTube-spam5.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/YouTube-spam5.jpg" width="511" height="248" /><br />
　↑↑（参考：<a target="_blank"  href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C">現在、私が記事となっているのWikipediaのページ</a>の実例。視聴者からmailで御知らせを頂いた。）<br />
また、履歴もその経緯、事実関係の証拠として残す事が出来る。<br />
<br />
<br />
　判断が適切であるかはさておいて、「削除のプロセス」と判断基準が公開されているのは、大事な事であり、公正さを保証する1つの大きな方法である。<br />
<br />
YouTubeの場合、SPAM動画扱いにより、削除される理由（判断基準）とそのプロセスが明らかになっていない。<br />
また、事前の警告すら無いというのは大きな問題であろう。<br />
これはYouTubeの信頼性を大きく損なうものである。<br />
<br />
<br />
　<strong>YouTubeの運営会社には、少なくとも公開否定の判断基準を明らかにするようにリクエストしたい。</strong><br />　
それが<strong>YouTubeの公共性、信頼性を高めるものとなる</strong>のは言うまでもない。<br />
<br />
　多くの議論に値する争点は、政治的にも激しい議論の衝突を生みだす。<br />
<br />
<strong>単に、議論の公開そのものに反対するものが多いからといって、議論そのものを否定するのは、まさに言論の自由の否定に他ならない。</strong><br />
<br />
　まして言論の自由を否定するような政治勢力、特に独裁的な権力に操られた勢力に、YouTubeが屈するならば、それはデモクラシーと言論の自由への裏切り行為とすら、なるであろう。<br />
<br />
　言論の自由は寧ろ、少数意見の為にこそ、確保されなければならない性質のものである。<br />
数を頼んだ暴力に屈する事は、自由な言論の場を提供しているはずのYouTubeの社会的責任の放棄に繋がるであろう。<br />
<br />
　<u><strong>現在のシステムでは、SPAM申請が、一方的であろうと、何度か行われると、発信者のサイト（アカウント）そのものが閉鎖に追いやられてしまうという大きな問題を抱えている。</strong></u><br />
<br />
<img alt="YouTube-spam7.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/YouTube-spam7.jpg" width="506" height="189" /><br />
　（※　<strong>ここに書かれている文字を、そのまま正確にコピーする。</strong><br />
「<strong>ご注意ください ：あなたのアカウントからアップロードされた次の動画は、YouTube コミュニティ ガイドラインに違反しているため無効にされました。</strong><br />
【藤井厳喜】2月18日「シナ人とは何か」シンポジウム開催の御案内[H22/1/16] - (zingrace1213)
スパムは迷惑行為です。動画の再生回数を増やすことを目的とした、誤解を招く説明、タグ、タイトル、サムネイルは許可されません。不特定多数に向けたコンテンツ、不要なコンテンツ、繰り返し部分の多いコンテンツ（コメントやプライベート メッセージを含む）を大量に投稿することはできません。<br />
<u>あなたのアカウントに対し、<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/t/community_guidelines">コミュニティ ガイドライン</a>違反警告が送られました。これは 6 か月で期限が切れます。違反が繰り返された場合は、一時的に YouTube へのコンテンツの投稿ができなくなることがあります。</u><br />
<u>また、アカウントが停止されることもあります。</u>」）<br />
<br />
<br />
<strong>これは、「言論サイバーテロ」を許容するシステムとなりかねない。</strong><br />
<br />
　<strong>ちなみに、私は国際問題アナリストとして、政治・外交問題などをテーマに語る事が多い為、テーマによっては、国内外からの否定的な大量のメールや、書き込みが寄せられる事も多い。</strong><br />
（多い日などは、数時間の仮眠の間に、メール・フォルダが矢継ぎ早に送られるメールで一杯となり、一般の連絡メールとの仕分け作業だけで苦心する事もある程だ。）<br />
<br />
　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/watch?v=mFUJNq-ceqg">朝鮮問題について論ずると</a>、その内容に関わらず、非常にヒステリックで否定的な反応が寄せられる事が多い。<br />
（※　具体例　：<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/comment_servlet?all_comments&v=mFUJNq-ceqg&fromurl=/watch%3Fv%3DmFUJNq-ceqg">このページをクリックするとその様子が見られる</a>）　<br />
　またシナ問題について論ずると、言論の自由を否定している一党独裁国家「中華人民共和国」が、その言論を否定しようとする事は、よく知られた事実である。<br />
<br />
　<u><strong>私の活動の1つは、マスコミが報道しない事実に着目し、これを知らせ、分析し、問題提起する事でもある。</strong></u><br />
　<u>私の言論活動の原則は、自由と人権を守り発展させる事であり、もとより、独裁的な権力や、差別的な勢力と衝突する事が多いのは当然の成り行きである。</u><br />
<br />
　このような時に、自由と人権を否定する側をYouTubeが支援するならば、それはYouTube自身の存在意義の否定である。<br />
そうならない事を、望んでいるが、今日までの対応には、非常に失望している。<br />
<br />
　その判断自体を納得できるかどうかはともかくとして、少なくとも、YouTubeの運営責任者には、SPAM動画扱いの判断基準とその決定のプロセスを公開して頂きたい。<br />
<br />
それが最低限の社会的責任を果たすことにもなるだろう。<br />
<br />
<br />
　尚、このような危機的状況にある時に、自由な言論の抑圧に反対する、多くの有志の方々が自発的に、対策の智恵を授けて下さりました事に、心から感謝したいと思う。<br />
<br />
単なる激励や情報提供にとどまらず、特に映像関係の技術をもつ多数の方々が、私のCFGチャンネルにあるコンテンツのバックアップや、迂回や保存のノウハウを提供して下さった事は、筆者に対する大きな助けとなりました。<br />
<br />
　現在も、そうした多くの有志の協力により、私の自由な言論活動は支えられている。<br />
<br />
　危機に遭遇する度に、驚くほどの日本人の草の根の迅速な協力に助けられてきた。<br />
その志の高さと、優秀な技術力、才能こそ、まさに日本の底力であると実感している。<br />
<br />
<br />
例：<br />
　YouTubeでの動画を元に、<a target="_blank"  href="http://www.dailymotion.com/video/xcftjr_korean-cyber-attack-on-2ch-perverte_news">ヨーロッパでの動画システム「デイリーモーション」</a>への転載。<br />
　<a target="_blank"  href="http://www.nicovideo.jp/search/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C">ニコニコ動画へのバックアップ・転載</a>。<br />
　有志、個人でのダウンロードによる別のPCでのバックアップ等々。<br />
<br />
<br />
【YouTube の連絡先】YouTube へのお問い合わせは、下記住所まで、となっている。<br />
YouTube, LLC<br />
901 Cherry Ave.<br />
San Bruno, CA 94066<br />
USA<br />
Phone: +1 650-253-0000<br />
Fax: +1 650-253-0001<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、私と同じような状況になられた先例もあるようです。<br />
　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/watch?v=kZSv8KjMpR8">http://www.youtube.com/watch?v=kZSv8KjMpR8</a>　<br />
<br />
<br />
※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
（ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。←　それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。）<br />
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。<br />
<br />
<strong>ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail　：　info.cfg.future@gmail.com </strong><br />
<br />
<br />
<strong>★　【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co　藤井厳喜チャンネル】</strong><br />
　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=771AD9&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4798106801" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　↑　「NHK捏造事件と無制限戦争」の最終章でも紹介させて頂きましたローレンス・レッシグ教授の著です。「インターネット ＋新しい技術＋法」、そして真の「Free Culture」について考えてみたい。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=7721D1&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=8923D3&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4886563406" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000580.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000580.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-国際情勢(海外のニュースなど）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NHK捏造事件と無制限戦争</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三橋貴明さんの事務所訪問（3月13日に対談番組「公共投資の復権」放映）</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
<a target="_blank"  href="https://twitter.com/GemkiFujii">https://twitter.com/GemkiFujii</a><br />　
いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
　<u><strong>★　本日から連続3日間、夕刊フジにて、「薄氷の日米関係」という連載を行っております。</strong></u>是非、御覧ください。<br />
<br />
<br />
　午後2時半ごろ、秋葉原駅すぐ傍の、三橋貴明さんの事務所を訪問。<br />
<br />
いつも明るい三橋さんと会うと此方の気持ちも爽やかになります。<br />
<br />
　日本再生に向けて、前向きの意見交換をさせて頂きました。<br />
<br />
<img alt="mitsuhashi-1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/mitsuhashi-1.jpg" width="490" height="278" /><br />
<br />
三橋さんのような、新しい世代が日本の為に立ちあがってくれるのは、本当に心強いことです。<br />
　以前、<u><strong>チャンネル桜討論会で指摘した「公共投資の必要性」にテーマを絞って、三橋さんと対談</strong></u>をする事になりました。<br />
<br />
　3月12日、録画で、<strong>3月13日の夜に配信の予定</strong>です。<br />
日本経済に新しい地平線を切り拓く為のこの対談にご期待下さい。<br />
<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/F_Ew5UtzZzY&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/F_Ew5UtzZzY&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<br />
　公共投資そのものを罪悪視するプロパガンダが橋本政権以来、続いています。<br />
<br />
まるで公共投資をやめれば日本経済が好転するというような、とんでもない事実に反するプロパガンダ（印象操作）です。<br />
今や、日本の公共投資は対GDP比で約4％、つまりフランスと同じレベルにまで落ち込んでいます。<br />
フランスには、地震も台風もありません。<br />
本来、そういった国の公共投資と同じ比率であるという事は、日本のインフラがガタガタになっているということです。<br />
<br />
　今や、陥落しそうなトンネルや、落下しそうな橋が日本中に増えています。<br />
<br />
　津波という言葉を英語で何と言うかご存知でしょうか？<br />
<br />
　英語に対応する言葉は無く、日本語をそのまま使って「TSUNAMI」と言います。<br />
<br />
　<strong>つまり、ヨーロッパやアメリカには、元来、津波という現象がないのです。</strong><br />
<br />
　日本は、皮肉な言い方をすれば、自然災害の豊かな国です。<br />
<u><strong>フランスやドイツの倍ぐらい、対GDP比で公共投資をやる事によって、ようやく安定した国土の発展が図れる</strong></u>のです。<br />
<br />
　<strong>こういった自然環境の条件の違いを無視した、一方的な公共投資罪悪論は日本を破壊するもの</strong>です。<br />
<br />
　詳しくは、三橋さんとの3月13日放映の対談にご期待下さい。<br />
<br />
<img alt="mitsuhashi-2.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/mitsuhashi-2.jpg" width="492" height="295" /><br />
<br />
　なお、このテーマは、既に、チャンネル桜の討論番組で、私が提議したものです。<br />
その番組を以下に改めてご紹介いたします。<br />
まだの方は、是非、御覧ください。<br />
<br />
　詳しくは、昨年、<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/2009/000517.html">12月26日の私のブログ</a>と、以下の動画をご参考ください。<br />
<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/2009/000517.html">http://www.gemki-fujii.com/blog/2009/000517.html</a><br />
<br />
<br />
　この日、時間が足りなくて、言い足りなかった事、もっと紹介したいと考えていました事について、テーマを絞り、改めてより掘り下げて、対談をさせて頂きたいと考えております。<br />
<strong>是非、ご期待下さい。</strong><br />
<br />
<br />
1/4【経済討論第９弾！】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Jq6NxAToPPk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Jq6NxAToPPk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<br />
2/4【経済討論第９弾！】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uQcyH71NAg4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uQcyH71NAg4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<br />
3/4【経済討論第９弾！】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZDz45WRzx-g&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZDz45WRzx-g&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<br />
4/4【経済討論第９弾！】民主党政権と経済問題Part2 [桜H21/12/26]<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kRTSZ8xCNUI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kRTSZ8xCNUI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<br />
尚、こちらにUPリンクしたYoutube公開版は、<u><strong>3時間討論の番組の2時間分</strong></u>となっています。<br />
<strong><u>続きは、インターネットTV（So-TV）でご覧ください。</u></strong><br />
<br />
<br />
<br />
※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
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<br />
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<br />
<br />
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　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=9500FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4883927334" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
↑　改めて、推薦書評は別の日に取り上げさせて頂きたいと思います。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4915933113" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　↑↑　やっと安定的に入荷されたようです。<strong>「何度見ても、あまりにも品切れの日の方が多すぎる」等</strong>の御叱りのご指摘メールを多数、頂き続け、版元に連絡をさせて頂きました。<br />
（届くのが遅いという苦情があった為、一部、著者事務所で対応させて頂きましたが、送料が著者事務所の方で別途かかったり、現在、外での様々な活動で超多忙の為、<strong>一般注文をして頂ける方が助かります。</strong>）<br />
品切れ後、入荷まで時間がかかるらしいのですが、未だ流通可能という事ですので、ご安心ください。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000579.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000579.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:29:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>浜松・五節句の会、トーク・ライブにて静岡県エリアの方々と歓談</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
<a target="_blank"  href="https://twitter.com/GemkiFujii">https://twitter.com/GemkiFujii</a><br />　
いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
<br />
<img alt="setugekka-3.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-3.jpg" width="424" height="237" /><br />
<br />
　昨日、日曜日は、浜松の<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/top.html">ライブ・ハウス雪月花</a>で開かれた、「<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html">日本大好き！五節句の会</a>」でトーク・ライブを行いました。<br />
<br />
<img alt="setugekka-1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-1.jpg" width="480" height="253" /><br />
<br />
<img alt="setugekka-7.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-7.jpg" width="470" height="271" /><br />
<br />
　私が1時間ほど、お話し、その後は30分程のJAZZライブ。<br />
<img alt="setugekka-5.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-5.jpg" width="459" height="266" /><br />
<br />
後半は、時間オーバーで1時間半程、司会の下田孝道さんとの対談や、会場からの質疑応答で大いに盛り上がりました。<br />
<br />
<img alt="setugekka-8.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-8.jpg" width="472" height="265" /><br />
<br />
　大変、おしゃれなライブ・ハウスで、御客さんは呑みながら、食べながら、私の話を聞き、JAZZに耳を傾け、また質問をして下さるといった風で、和気あいあいの中ですが、かなり濃密な情報交換と交流が出来たと思います。<br />
<br />
<img alt="setugekka-6.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-6.jpg" width="488" height="270" /><br />
<br />
今までにない、新しいタイプの出逢いの場を提供して下さった「五節句の会」の皆さん、そして雪月花のオーナー、岩崎卓也マスターや、五節句の会の素敵なロゴマークをデザインくださったARTISTの山下藤明さん、その他の皆様に、心から御礼申し上げます。<br />
<br />
　当日、参加してくださった、小林健さんと、「日本美を世界に発信」の亀岡光則さんの御二人は、2月2日の「頑張れ！日本!!全国行動委員会」の創立大会にも静岡県から駆けつけてくださった方々です。<br />
　こういった皆様方に心からの激励の言葉を頂きました。<br />
<br />
　私の話のテーマは、トヨタ自動車を囲むアメリカの政治状況から始まって、日本を取り囲む危険な国際環境に言及し、それを前提として、外国人地方参政権の危険性等、でした。<br />
この問題に予備知識のない方々にも分かってくださるように、ソフトな語り口で、諸外国の例などもあげながら、外国人参政権の不条理さを説明しました。<br />
<br />
　多くの方々が、「今までこの問題の重要さに気がつかなかった」との素直な反応を返してくださいました。<br />
<br />
<img alt="setugekka-9.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-9.jpg" width="461" height="259" /><br />
<br />
　ニュートラル・ゾーンにいる多くの良識派の市民に、この問題の重要性を理解してもらうのは、とても大事なことで、それなしでは外国人参政権法案を阻止する事はとても出来ないと思います。<br />
<br />
　逆に内容さえ、ちゃんと説明すれば、常識を持っている国民の大多数はこれに反対してくれるはずです。<br />
<br />
　それだけに民主党は、この問題に関する国民的討論をやらないままで、国民の目を掠めて、参政権法案を成立させようとしています。<br />
<br />
　卑怯極まりないやり方です。<br />
ある、30代女性が帰り際にポツリといった一言が印象的でした。<br />
「もう、事態はこんな危険なところまで、来ていたんですね…。」<br />
<br />
まったくその通りです。<br />
<br />
　国民に目隠しをしたまま、憲法違反の法案を成立させる直前にまで日本の政治は来てしまっているのです。<br />
こうなるともう、保守派も進歩派もない。<br />
良識のある国民が立ち上って、日本社会を破壊する法案を断固、ストップさせなければいけません。<br />
<br />
　私自身は自分たちの運動を今まで「草の根保守」の運動と説明してきましたが、実は、これだけではいけないのだという事に最近、ひしひしと痛感しはじめました。<br />
　我々は確かに「草の根保守」ですが、それ以外の進歩的な考え方の人々でも、憲法違反、法治主義を無視した政治には反対のはずです。<br />
いや、寧ろ、「良心的な」リベラルな人ほど、憲法を守る立場のはずです。<br />
そうであれば、こういった人達にも、外国人地方参政権法案に反対してもらわなければなりません。<br />
<br />
　明確に、外国人参政権に賛成の確信派はどう見ても、有権者の1割以内でしょう。<br />
残りの9割の人達に向けて、我々は、良識のコンセンサスを作っていくべきなのです。<br />
<br />
　良識の点では、我々は圧倒的なマジョリティーを占めています。<br />
<br />　
<br />
<img alt="setugekka-10.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-10.jpg" width="426" height="302" /><br />
<br />
　浜松駅頭に、枝垂れ梅の鉢が、いくつか置かれていたのをみて、即興句。<br />
<br />
　<strong>【 枝垂れ梅　冬なる客を　見送りぬ 】</strong>　厳喜　<br />　　　　　
　冬という客を梅が見送っているという図柄です。<br />
<br />
<img alt="setugekka-2.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-2.jpg" width="472" height="271" /><br />
<br />
<br />
 　次は、ライブハウス雪月花への挨拶句です。<br />
<br />
　<strong>【 四季の友　待つ浜松や　雪月花 】</strong>  厳喜<br />
<br />
<img alt="setugekka-4.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka-4.jpg" width="409" height="376" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4915933113" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
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<br />
<br />]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000578.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000578.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-国内情勢</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07-詩・俳句</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 16:48:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「厳喜に訊け！」フォローUP及び、「2．27 頑張れ日本！in 秋葉原」ご報告</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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★<strong>いよいよ本日は、MPJ（メディア・パトロール・ジャパン</strong>　<a target="_blank"  href="http://mp-j.jp/">http://mp-j.jp/</a>　）<strong>がOPENです!!</strong>　<br />

<br />
　昨晩、放映された、チャンネル桜のTVコラム『厳喜に訊け！』の録画をお送りします。<br />
普段は、TV放映の同じ日にお届けするのですが、昨日は、藤井厳喜アカデミー「国民の為の政治学」をお届けした為に、TVコラムの解説は、本日に移動させてもらいました。<br />
<br />
　今回のTVコラムのテーマは、民主党が準備中の「家族解体法案」についてです。<br />
この法案は一般には、「選択的・夫婦別姓法案」と呼ばれていますが、この呼び方は極めてミス・リーディングであり、名称が内容を表した事になっていません。<br />
何故なら、法案の内容は、総括的な民放改悪であり、その要点は、家族を法律的に解体する事だからです。<br />
夫婦別姓が容認される事は、結果として親子別姓となる事です。<br />
また、不倫関係などで生じた親子関係と、法律に基づく結婚による親子関係を全く同一視する事もこの法律の問題点です。<br />
これらの問題について、要点を述べました。<br />
<br />
<strong>【厳喜に訊け！】民法改悪・家族解体法案反対！</strong>[桜H22/2/26]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/doNOIO6VpT8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/doNOIO6VpT8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
選択的夫婦別姓の導入や嫡出子と非嫡出子の相続格差撤廃など、民 主党が進める家族解体法案の恐ろしさについて改めてお話しします 。<br />
<br />
<br />
　福島瑞穂・社民党代表や、千葉景子・法務大臣は、兼ねてからこのような家族解体法案を熱心に推進して来ています。<br />
「家族解体」が、あらゆる社会問題の原因となり、世界中で、家族の価値がもう一度見直されている時に、「核家族」をすら破壊しようという、こんな法案が何故、必要なのでしょう？<br />
<br />
　それは、推進論者が狙っているのは、日本社会の伝統と文化と絆の徹底的な破壊だからです。<br />
新左翼の運動家である福島や、千葉の考え方は、マルクス主義にその基礎を置いています。<br />
マルクス主義の理論は、社会の伝統的価値観や倫理道徳観を破壊する為には、それらを歴史的に伝達している最も強固な基盤であるところの「家族」を解体する事が必要であると教えています。<br />
<br />
今日、政治闘争や経済闘争を前面に押し出してのマルクス主義的革命が不可能である事は、誰の目にも明らかです。<br />
高度な資本主義社会となった先進国では、そんな事は不可能です。<br />
そこで、新左翼の人々が既に1950年代から進めてきたのが、こういった謂わば「文化マルクス主義」とでも言うべき遠隔的な革命の方法です。<br />
社会の基礎単位である、家族や文化的伝統を徹底的に破壊し、個人を原子（アトム）化する事により、彼らの理想とする革命社会を建設してゆこうという革命の手法なのです。<br />
<br />
辻元清美、千葉景子、福島瑞穂らのフェミニズムは、この文化マルクス主義に基礎を置いています。<br />
彼女達の本音は、家族や人権を守る事ではなく、家族や人権や安全を徹底的に破壊し尽くす事です。<br />
彼女達のフェミニズムは、決して女性の人権を守るものではありません。<br />
真っ当に暮らしている女性、特に家庭の主婦の人権を徹底的に破壊し、その権利を奪い尽くすものです。<br />
<br />
彼女達がルサンチマンにより、最も憎悪しているのが、「安定した家庭の主婦」なのです。<br />
ごく普通の女性達こそが、この法案の反対に立ち上っている真の理由がここにあります。<br />
<br />
<br />
　マルクス主義に基づくフェミニズム理論や、文化マルクス主義については、追って政治学講座の補講として、詳しい解説を施したいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>【ニュース Pick Up】トヨタ・リコール問題 ほか</strong>[桜H22/2/26]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P7TmOkwMypQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P7TmOkwMypQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
　豊田章男社長の公聴会出席で新たな局面を迎えたトヨタの大量リコール問題。<br />
この問題を、米民主党政権の支持母体の影響力から考えてみます。「厳喜に訊け！」のTVコラムと重複しますが、鳩山政権が推進する選択的夫婦別姓導入（家族解体法案）を可能にする民法改正の動きや、普天間基地問題などについても論評していきます。<br />
<br />
<br />
　さて、アメリカにおけるトヨタ・バッシングですが、アメリカが全体としてトヨタ・バッシングに走っている訳ではありません。<br />
米・民主党の支持母体である労働組合や、彼らの影響力の強い民主党系の議員がその先頭に立っています。<br />
共和党や「草の根保守」の人々は、このトヨタ・バッシングを「アンフェア」なものと見て、批難しています。<br />
<br />
　人気あるラジオ・トークショーのホスト、ラッシュ・リムボウ氏などは、この点を歯に衣着せず、批判しています。<br />
リムボウ氏と同じような立場から、トヨタ・バッシングを批判しているアメリカで人気のインターネット上の映像コラムをお届けします。<br />
<br />
　「Propagaanda Buster」というTVコラムのトニーさん（通称「テキサスおじさん」）の論評です。<br />
彼は、この点に関しては、アメリカ人として、ハッキリとした謝罪の言葉すら述べています。<br />
アメリカにも、常識（Common Sence）の通じる真っ当な人間は沢山いるので、日本のマスコミの反米報道に惑わされないでください。<br />
<br />
以下、日本語字幕をつけてくださった方がいらっしゃいますので、そのバージョンをご紹介したいと思います。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oSCcC42G9DA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oSCcC42G9DA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
（※　元動画は　「<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/watch?v=cCIM84AS1Fg">Toyota Recall - Government Motors exploits</a>」　）<br />
<br />
<br />
　本日は、午後から秋葉原駅頭で、「外国人参政権反対」「家族解体法案反対」の広報活動を行いました。<br />
<img alt="227-akiba1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba1.jpg" width="490" height="255" /><br />
<br />
私は、1時前から3時半くらいまで、街宣車の上で順番にスピーチを続けていました。<br />
その記録を撮影したものを、報告させて頂きます。<br />
<br />
<strong>1/3【藤井厳喜スピーチ】2．27 頑張れ日本！ in 秋葉原 (前半スピーチ)</strong><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7BjJ7oC12UQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7BjJ7oC12UQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
　↑※↑　「2．27 頑張れ日本！国民大行動 in 秋葉原」での第1回目の藤井厳喜（国際政治学者）スピーチ前半部分です。<br />
<br />
外国人地方参政権に私たちは反対しています。<br />
日の丸を掲げて運動していますが、私達は右翼でも排外主義者でもありません。<br />
軍国主義 に反対するリアリズムに基いた平和主義者であり、世界の常識を訴える国際派でもあります。<br />
　今、欧米諸国を中心に、過度の移民自由化を見直し、移民を制限する動きが世界的に広ま っています。<br />
それは、低開発国から先進国への移民が、先進国において大きな混乱と無秩 序をもたらしているからです。<br />
国際化そのものは否定しないにしても、無秩序な国際化で はなく、秩序ある国際化を求める声が、今や世界の常識となっています。<br />
　第二次大戦後、最も露骨な侵略を繰り返してきた軍国主義国家がお隣の中共（シナ）です 。<br />
　彼らは独立国であったチベットやウイグル、南モンゴルを侵略し、占領地の支配を未だに 継続しています。<br />
シナは、独裁国家であり、侵略国家であり、他の国にはデモクラシーの 欠片もありません。<br />
そして日本とは東シナ海において領土・領海問題で紛争を抱えていま す。<br />
シナのもつ核ミサイルは今日、ただ今も日本列島の主要都市に照準を当てています。<br />
 こういった国からの移民を増やし、その移民に無制限に参政権を与えようというのが、民 主党の推し進めている外国人参政権法案です。<br />
これを断固、阻止しなければなりません。<br />
これは世界の常識です！<br />
<br />
<br />
<strong>2/3【藤井厳喜スピーチ】2．27 頑張れ日本！ in 秋葉原 (後半スピーチ)</strong><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9QGJ4vCWcyg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9QGJ4vCWcyg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　後半でも、外国人参政権と大量移民の問題は、我々がシナの脅威にさらされているという 問題でもあります。<br />
　外国人参政権といっても、日本にいる外国人一般の事ではありません。<br />
特に、脅威となるのは、今、急速にその数が膨張しつつあるシナからの移民です。<br />
日本の 10倍以上の人口を抱える貧民大国から大量のシナ人が非合法の集団も含めて日本に入国 して来ています。<br />
彼らは既に世界各地で大きな問題を巻き起こしていますが、特に日本の場合は、シナの軍 事的脅威のもとにあり、領土紛争まで抱えているのですから、謂わば潜在的な敵国の人間 に参政権を与える事になります。<br />
　日本の安全を守るという点からして、これほど愚かなことはありません。<br />
　また、当然の事ですが、シナには参政権も民主政治も存在していません。<br />
例え日本国籍を 取得しても、本国政府に忠誠を誓う人間は多く、彼らの中から国会議員が出るようにでも なれば、彼らは日本の安全を破壊するスパイ・工作員として、最大の力を発揮する事にな るでしょう。 <br />
<br />
<br />　
3/3【藤井厳喜スピーチ】2．27 頑張れ日本！ in 秋葉原 (2回目スピーチ)<br />　
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9QGJ4vCWcyg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9QGJ4vCWcyg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />　
　後半でも、外国人参政権と大量移民の問題は、我々がシナの脅威にさらされているという 問題でもあります。<br />
外国人参政権といっても、日本にいる外国人一般の事ではありません。<br />
特に、脅威となるのは、今、急速にその数が膨張しつつあるシナからの移民です。<br />
日本の 10倍以上の人口を抱える貧民大国から大量のシナ人が非合法の集団も含めて日本に入国 して来ています。<br />
彼らは既に世界各地で大きな問題を巻き起こしていますが、特に日本の場合は、シナの軍事的脅威のもとにあり、領土紛争まで抱えているのですから、謂わば潜在的な敵国の人間 に参政権を与える事になります。<br />
　日本の安全を守るという点からして、これほど愚かなことはありません。<br />
　また、当然の事ですが、シナには参政権も民主政治も存在していません。<br />
例え日本国籍を取得しても、本国政府に忠誠を誓う人間は多く、彼らの中から国会議員が出るようにでもなれば、彼らは日本の安全を破壊するスパイ・工作員として、最大の力を発揮する事にな るでしょう。<br />
<br />　
<img alt="227-akiba3.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba3.jpg" width="460" height="245" /><br />
<br />
<br />
  尚、この日は、他に水島総・チャンネル桜社長、三輪和雄・日本世論の会会長、松浦芳子・草莽全国地方議員代表、ジャーナリストの山際澄夫さん、など多くの方もマイクを握って熱弁をふるわれました。<br />
<br />
<img alt="227-akiba2.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba2.jpg" width="496" height="341" /><br />
<a target="_blank"  href="http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/">外国人参政権に反対する会</a>・代表 村田春樹さん。<br />
<br />
<img alt="227-akiba4.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba4.jpg" width="473" height="252" /><br />
<br />
<img alt="227-akiba5.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba5.jpg" width="479" height="300" /><br />
<br />
<img alt="227-akiba6.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba6.jpg" width="461" height="259" /><br />
<br />
<img alt="227-akiba7.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba7.jpg" width="459" height="290" /><br />
<br />
<img alt="227-akiba9.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba9.jpg" width="457" height="248" /><br />
<br />
<img alt="227-akiba10.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba10.jpg" width="490" height="256" /><br />
<br />
<img alt="227-akiba11.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba11.jpg" width="465" height="236" /><br />
<br />
<img alt="227-akiba8.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/227-akiba8.jpg" width="461" height="259" /><br />
　寒い中、本当に多くの方に御集り頂き、有難うございました。<br />
<br />
　この次は、3月6日に抗議集会となります。是非、この回でもまた、多くの方々に御逢い出来ます事を心より楽しみにしております。<br />
<br />　
<br />　
<br />
※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
（ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。←　それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。）<br />
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。<br />
<br />
<strong>ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail　：　info.cfg.future@gmail.com </strong><br />
<br />
<br />
<strong>★　【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co　藤井厳喜チャンネル】</strong><br />
　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
<br />
<br />
<strong><u>【御知らせ】いよいよ明日！　2月28日は、藤井厳喜、静岡県浜松市での講演です。</u></strong><br />
<br />
　2010年2月28日　浜松市での藤井厳喜講演会が決定！<strong><u>是非、静岡県近郊の方にご紹介ください！</u></strong><br />
　　　<strong>日本大好き「五節句の会」トークライブ</strong>　<br />
<br />
　日時：　2月28日　開場 16：00 開演 16：30　<br /> 
　場所：<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/top.html">雪月花</a>　　【地図は<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/shop/map.htm">此方をクリック</a>】　<br />
　御申込・詳細は、<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html">http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html</a><br />
　<br />
　予約制：2500円　（１ドリンク付）<br />
<br />
<img alt="setugekka.hamamatu.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka.hamamatu.jpg" width="597" height="844" /><br />
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<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4915933113" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
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<br />　
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]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000577.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000577.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-国内情勢</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05-Media Review</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 23:22:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【藤井厳喜ｱｶﾃﾞﾐｰ】国民の為の政治学・第3講「比例代表制と小選挙区制の違いとは何だろう？」（全7本）</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
<br />
<br />
<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E3%80%8D%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf">【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード</a><br />
※　随時、12回の正規講義に加え、適宜、必要に応じ、より詳しい補足講義でフォローアップする事もあります。<br />
<br />
　<u><strong>※　「今回、はじめて藤井厳喜アカデミーを知りました！　最初（ガイダンスも含む）から勉強したいです」という方は、</strong></u>このブログの<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/cat67/">『カテゴリー：　「藤井厳喜アカデミー」』をソート</a>して頂ければ、最初から整理された一覧状態で学んで頂く事が容易だと思います。<br />
　全く、この講座を御存じない方に、ご紹介して頂く場合は、このアドレスを【藤井厳喜アカデミー・ブログ　<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/cat67/">http://www.gemki-fujii.com/blog/cat67/</a>　】ご紹介頂けますと、分かりやすいかと思います。　<br />
<br />
<u><strong>「国民の為の政治学」全体のカリキュラムは以下に示す通りです。</strong></u><br />
<a target="_blank"  href="http://www.gemki-fujii.com/blog/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E3%80%8D%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf">【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード</a><br />
<br />
<br />
本日は、MPJ（メディア・パトロール・ジャパン　<a target="_blank"  href="http://mp-j.jp/">http://mp-j.jp/</a>　）誕生の記者会見にも行ってきました。<br />
<img alt="MPJ-1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/MPJ-1.jpg" width="507" height="161" /><br />
　記念すべき、日本における新メディアの誕生です！<br />
明日、午後６時よりスタートです。<br />
私のブログもリンクする他、週1程度、短いコラムも連載予定です。此方も、お楽しみに！<br />
<br />　
<br />
　さて、いよいよ、<strong>政治学講座、第3講を配信いたします。</strong><br />
<u><strong>テーマは、「比例代表制と小選挙区制の違い」について</strong></u>です。<br />
<br />
<img alt="GemkiAcademy3-2.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/GemkiAcademy3-2.jpg" width="496" height="315" /><br />
<br />
　世界の民主国家、特に先進国を見ると、国会の選挙の仕方は、比例代表制か小選挙区制かのどちらかです。<br />
それぞれのシステムのメリットとディメリットを正確に把握する事が、要点です。<br />
<br />
　「政権の安定」と「多様な意見の反映」の二つの価値の間のトレードオフの関係を見る事が重要です。<br />
どちらが優れた選挙制度かは、判断する事が出来ません。<br />
それぞれに長所と欠点を抱えています。<br />
<br />
　意外なことかもしれませんが、小選挙区制を採用しているのは、世界では、英米をはじめとするアングロサクソン系の諸国だけです。<br />
ヨーロッパ大陸では、広く、比例代表制が採用されています。<br />
<br />
　議会の選挙に関連した1票の格差や、二院制の意味についても考えてみます。<br />
現在の日本の衆議院の選挙制度は、「小選挙区・比例代表制」と呼ばれています。<br />
ロジックの全く異なるこの２つの制度を組み合わせる事が如何に馬鹿馬鹿しいものであるかも認識する必要があるでしょう。<br />
ただし、現在の小選挙区制を主流とする選挙のやり方が、日本の政治文化に適合しているかどうかには疑問があります。<br />
長い間、日本の選挙制度は、中選挙区制という日本独特のシステムで安定してきました。<br />
<br />
あれか、これか、白黒をハッキリさせる小選挙区制に支えられた二大政党制が日本の国情にあっているかどうかは、これから我々が判断すべき課題です。<br />
<br />
<br />
では、以下の7本の動画をご覧ください。<br />
<br />
<br />
1/7【国民の為の政治学】第3講 比例代表制と小選挙区制の違い? [H22/2/26]　<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NhfD54QjtvE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NhfD54QjtvE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　世界では、国会議員の選出の仕方は大体2種類しかない。<br />
それは比例代表制と小選挙区制 である。<br />
<img alt="GemkiAcademy3-1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/GemkiAcademy3-1.jpg" width="366" height="236" /><br />
<br />
近代のデモクラシーは、代議政治（Representative Goverment）であるから、その代議士（国会議員）を選ぶ、選び方はデモクラシ ーの根幹をなす制度である。<br />
特に、議院内閣制においては、国会議員の互選で首相が決まるので、国家の最高の権力者 を決める国会議員選挙は極めて重要である。<br />
<br />
<br />
2/7【国民の為の政治学】第3講 比例代表制と小選挙区制の違い? [H22/2/26]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/j3leg6CjVWA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/j3leg6CjVWA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
小選挙区制の論理。一選挙区で、一人の代議士しか選ばないという選挙のやり方である。<br />
極端な話、一票でも 多い方が、選挙で勝利を収める。<br />
こういう小選挙区制では、小政党が勝利を収める可能性 は極めて低い。<br />
つまり、選挙民は勝つ可能性のある有力な政党の候補者に、票を集中させる事になる。<br />
この力学の為に、小選挙区制を採用すると、政党の数は、減少せざるを得ない。<br />
典型的には2大政党制となる力学が働く。<br />
　選挙民は、常に大きな勢力を誇るトップ2つの政党のどちらかを選ぶ事を迫られる。<br />
少数 政党への投票は、所謂、「死に票（Dead Vote）」となる。<br />
そればかりではなく、一票でも少なければ、第2位の候補が獲得し た票は全て「死に票」となる。<br />
　こうした小選挙区制のメカニズムについて解説した。<br />
<br />
<br />
3/7【国民の為の政治学】第3講 比例代表制と小選挙区制の違い? [H22/2/26]<br />
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<br />
　比例代表制とは何か。<br />
大きな選挙区を作り、その議席を各政党の得票数に応じて分配する 選挙方式である。<br />
英米など、アングロサクソン系の諸国は小選挙区制を採用しているが、ヨーロッパ大陸諸国は、ほぼ全て比例代表制を採用している。<br />
　この制度を採用すると、議会で議席を持つ政党の数が増える。<br />
小選挙区制と異なり、小政 党でも議席を確保する事が出来るからである。<br />
政党の数が増え過ぎて、小党乱立となる危 険もある。<br />
その為に、どの国でも、適当な足切りを行う事になる。<br />
　足切りとは、ある一定のパーセント以上を取らなければ、議席が配分されないという制度である。<br />
例えば、5％以上の得票をしなければ、政党を配分しないというようなシステムである。<br />
　比例代表制は、多数の政党が議会で活躍し、政治が不安定になる事を承知の上で、敢えて 多様な意見を国会に反映させようというシステムである。<br />
　小選挙区制は、少数意見を比較的無視しても、国会で安定した多数党を作り出し、政権の運営を安定させようという考え方である。<br />
比例代表制は、国会で活躍する政党が増え、安定した多数党が生まれなくても良いから国会で少数意見を重視しようという考え方である。<br />
つまり、政権の安定よりも、少数意見の 反映を重要と考える考え方がその根本にある。<br />
　このように小選挙区制と比例代表制には、それぞれメリットとデメリットがある。<br />
また、それぞれの制度を支える根幹の哲学と論理がある。<br />
どちらが優れているという事は言えない。<br />
それぞれのシステムが短所と長所を持っている。<br />
「安定を選ぶのか」、「意見の多様性を選ぶのか」、そのどちらを優先させるかという事である。<br />
安定と意見の多様性の間のトレードオフの関係をよく把握しておくことが大事である。<br />
<br />
<br />
4/7【国民の為の政治学】第3講 比例代表制と小選挙区制の違い? [H22/2/26]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xboPL8DxF44&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xboPL8DxF44&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　フランスの政治学者モーリス・ディベルジェは、選挙制度と政党制の間の単純な因果関係を発見した。<br />
小選挙区制は二代政党制を生む傾向にあり、少なくとも政党の数を減らす傾向にある。<br />
比例代表制は多党制を生みだす傾向にある。<br />
　デュベルジェの名著は『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000J9J1IE?ie=UTF8&tag=gemkifujiicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000J9J1IE">政党社会学―現代政党の組織と活動 (1970年)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gemkifujiicom-22&l=as2&o=9&a=B000J9J1IE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
』として日本語に翻訳されている。<br />
政党に関する最も 古典的な著作である。<br />
　多党制といっても、安定した多党制と不安定な多党制の2つを考える事が出来る。<br />
安定した多党制においては、政党の数が限られ、連立政権の成立によって、政権運営が安定する 。<br />
革新連合と保守連合が存在し、政権交代が行われ、事実上、二大政党制と似たような機能を果たしている。<br />
北ヨーロッパやドイツの多党制は、このような安定した多党制の好例である。<br />
　これに対して、多党制が事実上の少数政党乱立となり、政権が安定しない場合もある。<br />
第一次大戦後のドイツ、第二次大戦後のイタリアやフランスの政治などはこの典型であった。<br />
<br />
<br />
5/7【国民の為の政治学】第3講 比例代表制と小選挙区制の違い? [H22/2/26]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/heNci0Qbi-E&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/heNci0Qbi-E&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　1人1票の持つ意味。また、1票の重さの違いについても考えてみよう。<br />
1票の重さが必ずしも同じでなければならないとは言えない。<br />
それは代表を選ぶロジック と価値観の違いである。<br />
　例えばアメリカ合衆国においては、カリフォルニアやテキサスの ような大きな州からも、ハワイやロードアイランドのような小さな州からも上院議員は2人ずつ選ばれている。<br />
上院議員選挙に関しては、人口の大きな州と小さな州の間では、日本人が想像出来ないほどの1票の格差が生じているのである。<br />
　ところがこの格差を否定したり、是正しようというアメリカ人はいない。<br />
何故だろうか？<br />
　アメリカ合衆国が独立した時に、13の州はその人口の多少に関わらず、皆、平等な存在 であった。<br />
特に外交政策の決定に関しては、人口の多少に関わらず、平等な発言権を持つべきである、との合意が存在し、この為、大きな州も小さな州も平等に上院議員を選出する事となったのである。<br />
上院は外交案件に関して優先的な審議権を有している。<br />
この伝統 が守られた為に現行のような制度となっているのである。<br />
　これに対してアメリカの下院は連邦予算に関して優先的な審議権を有している。<br />
この下院選挙においては、厳密な小選挙区制が実施されている。<br />
下院の選挙においては、極端な1 票の格差は存在しない。<br />
10年に1度の国勢調査の結果をみて、常に1票の重さに極端な 格差が存在しないように、厳格な選挙区割りの変更が成されている。<br />
大事な事は、アメリ カの上院と下院においては、代議士を選出する論理が全く異質であるという事である。<br />
　論理が一貫しているならば、1票の重さに格差が生じても当然の事なのである。<br />
<br />
<br />
<br />
6/7【国民の為の政治学】第3講 比例代表制と小選挙区制の違い? [H22/2/26]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pzvlAJ-cgTA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pzvlAJ-cgTA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　更に、二院制の意義について考えてみたい。<br />
アメリカのような共和国を除けば、二院制の 根源は封建時代の身分制議会である。<br />
この事はイギリスの国会に最もよく現れている。<br />
現在、イギリスの貴族院は殆どその役割を失っている。<br />
日本では戦前、貴族制度が存在した ので、貴族院が上院として存在する意義があった。<br />
戦後の体制では、参議員の独自の存在 意義を見つける事は難しい。<br />
　一院制度の欠点を補う為に、参議院が専門家によるシンクタンク的機能を持つならば、その存在意義は、貴族制度が廃止された現在も、十分に存在しうるであろう。<br />
　参議院が衆議院のコピーに過ぎないならば、最早その存在意義はないと言える。<br />
<br />
<br />
<br />
7/7 【国民の為の政治学】第3講 比例代表制と小選挙区制の違い?[H22/2/26]<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YeyLjPmtVXw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YeyLjPmtVXw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　日本の選挙区制の変遷。<br />
かつて日本は中選挙区制という特殊な選挙制度を採用していた。<br />
 1つの選挙区から3人、4人ないしは5人の代議士を選出する制度であった。<br />
このような 選挙制度を採用しているのは、ほぼ日本だけであったと言ってよい。<br />
明治以来、日本は大 選挙区制も経験し、小選挙区制も経験し、戦後はこの中選挙区制で長い間、選挙区制度は 安定してきた。<br />
　ところが、この中選挙区制度が自民党の中の派閥政治の原因となっているという批判を受 け、現在の小選挙区・比例代表制が採用された。<br />
　衆議院の場合、比例代表はあくまで補完的であり、主な議席配分は小選挙区制で決定されていると言ってよい。<br />
それでは、日本の政党政治が抜群に改善されたのかといえば、そうとは言えない事は皆さんがご存知のとおりである。<br />
二大政党制を生み出すような選挙制度 は確かに採用された。<br />
しかし、自民党と民主党の間にねじれ現象が存在している。<br />
自民党 の中にも、民主党の中にも、多様な考え方が混在し、「自民＝保守」「民主＝革新」と割り切って考える事も出来ない。<br />
　これでは所謂、仏作って魂入れずという状態である。<br />
また、小選挙区制が新人の登場を難 しくしているという現状もある。<br />
自民党に一票を入れる事の意義、民主党に一票を入れる 事の意義が選挙民にはハッキリ分からないような構造になっている。<br />
（民主党は、ついに 自ら公表したマニフェストすら否定してしまった。）<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>次回・第4回目の政治学講座は、3月5日（金）の夜</strong>です。<br />
<strong>「第4講　3月5日　大統領制と議院内閣制の違いとは何だろう？」もお楽しみに！</strong><br />
<br />
<br />
<br />
※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
（ここのところ、メールの量が連日、倍々増状態となり、全てのメールに個別返信が厳しい場合があります。状況、ご理解頂ければと願います。←　それでも全て拝読は必ずさせて頂いております。）<br />
藤井厳喜へのメッセージ、講演や仕事等の依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。<br />
<br />
<strong>ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail　：　info.cfg.future@gmail.com </strong><br />
<br />
<br />
<strong>★　【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co　藤井厳喜チャンネル】</strong><br />
　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<u><strong>【御知らせ！　いよいよ明日は…、　2．27 頑張れ日本！国民大行動 in 秋葉原　です!!】</strong></u> <br />
<br />
　私も明日は12時頃からは、ずっと秋葉原駅前に立って、スピーチを行います!!<br />
<img alt="gaikokuzinsanseiken-1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/gaikokuzinsanseiken-1.jpg" width="418" height="272" /><br />
<br />
　是非、ご参加ください!!<br />
<br />
  ◆頑張れ日本！外国人地方参政権絶対阻止！選択的夫婦別姓絶対阻止！国民大行動 in 秋葉原
日時：平成22年2月27日（土）　　※ 雨天決行！<br />
　11時00分　準備　　秋葉原・和泉公園 （東京都千代田区和泉町2）<br />
　12時30分　集合　　秋葉原・和泉公園<br />
　13時00分　デモ出発<br />
　13時30分　デモ到着　　秋葉原公園 （東京都千代田区神田佐久間町1-18）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※ デモ終了後、街頭宣伝活動も予定<br />
<br />
主催：頑張れ日本！全国行動委員会（準備委員会）、草莽全国地方議員の会<br />
　　外国人地方参政権絶対阻止行動委員会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会　ほか<br />
ご連絡先：草莽全国地方議員の会　　　TEL/FAX 03-3311-7810<br />
　　　　日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会　　TEL 03-6419-3900<br /> 
<br />
<br />
<strong><u>【御知らせ】　2月28日は、藤井厳喜、静岡県浜松市での講演です。</u></strong><br />
<br />
　2010年2月28日　浜松市での藤井厳喜講演会が決定！<strong><u>是非、静岡県近郊の方にご紹介ください！</u></strong><br />
　　　<strong>日本大好き「五節句の会」トークライブ</strong>　<br />
<br />
　日時：　2月28日　開場 16：00 開演 16：30　<br /> 
　場所：<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/top.html">雪月花</a>　　【地図は<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/shop/map.htm">此方をクリック</a>】　<br />
　御申込・詳細は、<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html">http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html</a><br />
　<br />
　予約制：2500円　（１ドリンク付）<br />
<br />
<img alt="setugekka.hamamatu.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka.hamamatu.jpg" width="597" height="844" /><br />
<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4915933113" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gemkifujiicom-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4862860370" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000576.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000576.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【藤井厳喜アカデミー】</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 20:22:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トヨタ問題に思う　―　覇者の驕り　</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
<br />
<br />
　2月24日、豊田章男社長は、米下院の公聴会で証言した。<br />
<br />
日本の基幹産業・自動車産業の雄であるトヨタを悪く言うつもりはないが、私が現在、感じているのは、以下のような諸点である。<br />
<br />
（１）　私は、米ブッシュ政権がスタートした、2001年頃から、「やがてトヨタは、GMを抜き、世界一の自動車会社になる」と予測し、自らの情報誌では勿論、他の公開の場でもその事を明言してきた。<br />
　同時にその時、私が警告してきたのは以下のような事でもあった。<br />
「トヨタが世界一の自動車産業になり、GMは経営破綻するだろう。現在の自動車産業の動向を観ていると、そう予測するしかない。やがてGMとフォードは破綻し、トヨタは世界一になり、ホンダもそれに次ぐ地位を占める事になる。<br />
　その時、どういう事が起きるのか。それは、アメリカにおけるモーレツなトヨタ・バッシングである。かつてのアメリカの基幹産業であった自動車産業が凋落し、そのTOPの座を日本企業に奪われる事は、単に経済的利害だけの問題ではなく、アメリカ人のプライドを大きく傷つける心理的にショッキングな事件でもある。<br />
必ず強烈なトヨタ・バッシングが待ち構えているのであり、トヨタは隙を与えないように、極めて慎重に行動する必要がある。<br />
　また、アメリカ社会の反発をかわす為に、様々な社会貢献等を行い、トヨタに対する反発が政治的に表面化しない様に心がけなければならない。何よりも欠陥車を生みだし、隙を与える事が最悪の事態を招く事になる。」<br />
<br />
<br />
（２）　このような主旨を、短い論文にし、トヨタ幹部に人を介して間接的に渡した事もあったが、トヨタ経営幹部はこういった提案には全く興味を示さなかった。<br />
技術力と経営力さえ有りさえすれば、政治的な配慮はあまりしなくとも、自分たちの権益を守り抜く事が出来ると信じているようであった。<br />
　私は提出した提言書の中で、アメリカの政治家に対する積極的なロビイングや、マイノリティ団体、更にマスコミに対する積極的なアプローチも提案したが、トヨタは全く関心を示さなかった。<br />
<br />
<br />
（３）　私としても、トヨタに対しては、特別な義理があるわけでもないので、このアプローチはやめてしまったが、（トヨタ側は余計な御節介と思ったに違いない）いつか必ず、アメリカにおいて強烈なトヨタたたきが起きる事は目に見えていたので、他人事ながら、事態を注目し続けてきた。<br />
<br />
<br />
（４）　アメリカ自動車業界の反発を考えれば、トヨタ・バッシングはもっと早く起きてもおかしくはなかった。<br />
　しかし、それを助けてくれたのは、8年間のブッシュ・ジュニア政権であった。<br />
恐らく、トヨタ首脳部はその事にすら未だに気がついていないのではないか。<br />
ブッシュ・ジュニア大統領は、過度な訴訟社会に陥ったアメリカの司法改革を公約の一つに挙げていた。<br />
全体的にアメリカのビジネス社会は、行きすぎた消費者からの訴訟によって、様々な困難に直面してきた。<br />
ビジネス界は、概ね共和党支持であり、その共和党の大統領であったブッシュ・ジュニアは、集団訴訟額の上限を設定する等、行きすぎた訴訟社会の是正に努めてきた。<br />
<br />
　これに対して、民主党支持の最大の政治献金団体は、訴訟弁護士の集団である。<br />
民主党が、オバマ大統領の誕生によって、政権に返り咲いたという事は、訴訟弁護士が再び大きな力をアメリカ社会で持ち始めた事を意味する。<br />
ブッシュ政権の8年間はトヨタにとっては、誠に幸運な期間であったが、この間に来るべきトヨタ・バッシングに対して十分な準備をしておくべきであったのだ。<br />
共和党政権が2期続けば、ほぼ確実に、その後には民主党政権が生まれる。<br />
民主党を支えている最大の支持団体は、労働組合や公務員労組や訴訟弁護士団体である。<br />
どのような事が起きるかは、十分に予測できたはずだ。<br />
<br />
実際、民主党のクリントン政権8年の間には、日本企業に対する訴訟が頻発し、日本は多いな出血を強いられたのである。<br />
言わずもがなの事だが、クリントン夫妻もオバマ大統領も、その職業は弁護士である。<br />
<br />
<br />
（５）トヨタの今日のトラブルの原因は、一言で言うならば「覇者の驕り」である。<br />
米国の作家、ハルバースタムは、同名の著書で、GMに代表されるアメリカ自動車産業の凋落を見事に描ききった。<br />
<br />
　頂点を極めたアメリカの自動車会社が、如何に傲慢であり、その傲慢さが彼らの凋落の原因になったかを、ハルバースタムは指摘してみせたのである。<br />
私は、長い事、トヨタもまた、覇者の驕りという病に陥らなければよいなぁ、と心配してきたが、今回の事態はまさにその心配がそのままに現実になった事を物語っている。<br />
<br />
<br />
（６）トヨタも小さな欠陥はいくつも生み出していたはずであり、これらの過ちに対する対処を、正直に正々堂々と公開して来なかったのではないかと疑っている。<br />
日本国内においては、トヨタ自動車の影響力は巨大であり、圧倒的である。<br />
その巨額の広告費の事だけを考えてみても、トヨタがマスコミに及ぼす影響力は想像がつく。<br />
　要するに、日本のマスコミでは、トヨタ批判はタブーである。<br />
トヨタは、広告費と系列の力で、日本のマスコミを自在にコントロールしてきたと言っても過言ではないだろう。<br />
<br />
　ところが、アメリカにおいては、そういう訳にはいかない。<br />
アメリカのメディアは、トヨタの自由になるような存在ではない。<br />
トヨタ経営陣は、傲慢さのゆえに、自らが如何に危険な立場に陥っているかに、気がつかなかったのではないだろうか。<br />
<br />
（７）　対NHKの一万人訴訟については、読者のみなさんはご存知の事と思う。<br />
訴訟の原因となった番組は、09年4月に放映された「JAPANデビュー・アジアの一等国」であるが、この時点におけるNHK幹部を見てみると、面白い事が分かる。<br />
　理事以上の幹部に民間企業出身者が2人だけいる。<br />
その二人とは、アサヒビール出身の福地会長と、トヨタ出身の金田(かなだ)専務理事である。<br />
　金田氏は、トヨタにおいて、広報一筋に歩んで取締役になった人物であり、その後、NHKに転職している。<br />
福地氏・金田氏の二人以外は、全てNHKの生え抜きである。<br />
この事実を見ると、トヨタは明らかに、NHKの親シナ路線を支持しており、積極的に推進する側なのではないかと推測される。<br />
この裏には勿論、出遅れたシナ史上でのトヨタの進出という事態が存在するのであろう。<br />
<br />
　つまり、トヨタは、歴史を改ざんし、日本国の国益を害してまでも、シナに媚びを売り、シナ市場での進出を進めようとしていたかに見える。<br />
これもまた、国家と国民を無視した覇者の驕りの現れと言えるのではないだろうか。<br />
<br />
今回の事件で、日本国民の間から、必ずしもトヨタに対する支持や同情が湧きおこってこないのには、上記のようなトヨタの国益を無視した行動が存在しているのではないだろうか。<br />
断言するつもりはないが、大いに憂慮している。<br />
<br />
<br />
（８）一般に、思われているよりも、現在、トヨタははるかに危うい立場にある。<br />
アメリカにおいて、集団訴訟が起こされ、これに敗北すれば、最悪の場合、数兆円の金を支払わなければならなくなる。<br />
　トヨタと言えども、その蓄積した富は、いっぺんに失われる事になる。<br />
また、一度、傷ついたメーカーとしての信用を取り戻すのは容易なことではないだろう。<br />
<br />
<br />
（９）　24日の豊田章男社長の議会証言を見ると、全く敵の罠にはまってしまったと言える。<br />
アメリカの現地社長はおびえ切っており、全ての責任を本社に転嫁している。<br />
「全ては本社の指示でやった」と発言しているに等しい。<br />
　豊田社長の弁明自体も、一言でいえば、誠につたないものであった。<br />
社長にアドバイスするスタッフのレベルがあまりに低い事に、私は驚いた。<br />
　失礼ながら、まるで「裸の王様」である。<br />
<br />
　私はこの分野の専門家ではないが、それでも、もう少しマシなアドバイスをし、振付を行うことぐらいは出来るつもりである。<br />
　トヨタは膨大な金額をアメリカの法律事務所に支払っているはずであるが、その金に値するサービスを受けているとは言い難いのではないか。<br />
トヨタに必要なのは、第一級のメディア・コンサルタントである。<br />
<br />
法律のテクニカルな問題ではなく、アメリカの政治と世論をどのように動かすか。<br />
そのノウハウを持っている人々のアドバイスが今や最も重要である。<br />
<br />
<br />
　私はこの時点で、「そら見た事か」という気は毛頭ない。<br />
日本を代表する企業であるトヨタの行方をひたすら心配している。<br />
<br />
　トヨタがこければ、日本経済が受けるダメージはあまりに巨大である。<br />
トップ企業としての社会的責任をトヨタ首脳は痛切に感じなければならない。<br />
<br />
トヨタが必要とあれば、私はいつでも喜んでお役に立つつもりでいる。<br />
<br />
<br />
<br />
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※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。<br />
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。<br />
<br />
ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail　：　info.cfg.future@gmail.com <br />
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是非、以下の私のオリジナル・チャンネルもご登録を！<br />
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<strong>★　【 <strong>Cambridge Forcust Group of Japan.Co　藤井厳喜チャンネル</strong>】</strong><br />
　　　<a target="_blank"  href="http://www.youtube.com/user/zingrace1213">http://www.youtube.com/user/zingrace1213</a>　（登録自由）<br />
<br />
<br />
<strong><u>【御知らせ】　2月28日は、藤井厳喜、静岡県浜松市での講演です。</u></strong><br />
<br />
　2010年2月28日　浜松市での藤井厳喜講演会が決定！<strong><u>是非、静岡県近郊の方にご紹介ください！</u></strong><br />
　　　<strong>日本大好き「五節句の会」トークライブ</strong>　<br />
<br />
　日時：　2月28日　開場 16：00 開演 16：30　<br /> 
　場所：<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/top.html">雪月花</a>　　【地図は<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/shop/map.htm">此方をクリック</a>】　<br />
　御申込・詳細は、<a target="_blank"  href="http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html">http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html</a><br />
　<br />
　予約制：2500円　（１ドリンク付）<br />
<br />
<img alt="setugekka.hamamatu.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/setugekka.hamamatu.jpg" width="597" height="844" /><br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />



]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-国際情勢(海外のニュースなど）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:31:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>詩　―　「仔猫の夜会」　　猫会議に感動して</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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いつも沢山のフォロー、有難うございます。<br />
（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
<br />
<br />
　Twitter会話でも少し盛り上がった、「仔猫会議」ネタです。<br />
仔猫たちだけの「猫会議」、仔猫会議に感動し、私が作った詩です。<br />
<br />
<img alt="konekokaigi-2.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/konekokaigi-2.jpg" width="468" height="328" /><br />
　（写真↑　別の道から猫会議に向かう仔猫たちの行進。トコッ、トコッと歩く仔猫たち。）<br />
<br />
<br />
　　<strong>仔猫の夜会</strong>(やかい)　　<br />
<br />
（１）　月夜に仔猫が集まって　<br />
　　　　なぞの夜会が開かれる　<br />
　　　　集う仔猫は12匹　<br />
　　　　輝く瞳は24 (ニジュウ・ヨン) <br />
　　　　月の光を浴びながら　<br />
　　　　神秘の力を身につける　　<br />
　　　　ミャアオウ、　ミャアオ、人間よ　<br />
　　　　耳を澄ませてお聞きなさい　<br />
<br />
<br />
（２）　夜の静寂(しじま)の猫たちは　<br />
　　　　黙ったままで会話する　<br />
　　　　身じろぎもせずお互いの　<br />
　　　　心の中を語り合う　　<br />
　　　　病魔の憑いたあの男　　<br />
　　　　御祓いをしてあげましょう　<br />
　　　　あっちの家の悪霊を　　<br />
　　　　みんなで退散させましょう　<br />
<br />
<br />
（３）　仔猫は人を守ってる　<br />
　　　　ご存知ないは人ばかり　<br />
　　　　仔猫に翼はないけれど　<br />
　　　　神の世界を知っている　<br />
　　　　霊界からの天使たち　<br />
　　　　可愛いい姿で戯れて　<br />
　　　　不思議な力で人間を　　<br />
　　　　守り続けていてくれる　<br />
<br />
　　　　ミャアオウ、ミャアオ、人間よ　<br />
　　　　耳を澄ませてお聞きなさい<br />
　　　　ミャアオウ、ミャアオ、大人たち　<br />
　　　　仔猫の声をお聞きなさい　<br />
<br />
<br />
　※　だれか、曲をつけてください。曲をつければ、素敵な歌になると思います。<br />
　　猫好きの音楽家の方、是非、コラボしましょう。<br />
<br />
<img alt="konekokaigi-1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/konekokaigi-1.jpg" width="452" height="937" /><br />
　（写真解説）　仔猫たちが、猫会議広場に向かう行列。<br />
トコットコッと、次々に仔猫ばかりが、空き地に向かう。<br />
別の道からも、別の仔猫たちが、列をなして、その広場に向かう。<br />
神秘的な一瞬だった。<br />
<br />
<img alt="konekokaigi-3.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/konekokaigi-3.jpg" width="462" height="341" /><br />
<br />
<br />
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<br />
<strong><u>【御知らせ】　2月28日は、藤井厳喜、静岡県浜松市での講演です。</u></strong><br />
<br />
　2010年2月28日　浜松市での藤井厳喜講演会が決定！<strong><u>是非、静岡県近郊の方にご紹介ください！</u></strong><br />
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<br />
　日時：　2月28日　開場 16：00 開演 16：30　<br /> 
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　<br />
　予約制：2500円　（１ドリンク付）<br />
<br />
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<br />
<br />
　　　　

]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000574.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000574.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07-詩・俳句</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:28:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本世論の会・神奈川県支部での会合参加―「家族解体法案」をどう防ぐか</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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（日夜、Twitterならではの活動のリアルタイム実況中継等もしています。私が今日・どこで何に参加しているか？今、何を考えているか？、ご興味の方は是非、御気軽にご参加「フォロー」ください。）<br />
<br />
<br />
　本日は、日本世論の会・神奈川県支部「2月定例会」に参加し、神奈川における国家解体法案反対の具体的な運動の進め方について、世論の会の中心メンバーの方々と議論してまいりました。<br />
<img alt="2010-2-23kanagawa1.jpg" src="http://www.gemki-fujii.com/blog/images/2010-2-23kanagawa1.jpg" width="495" height="346" /><br />
<br />
日本世論の会・神奈川県支部長は、新井三男さん、事務局長は木上和高さん。<br />
<br />
　活発な署名集めの活動などについても、非常に具体的な報告があり、支部の活発な活動ぶりに感銘を受けました。<br />
<br />
　<u><strong>3月6日には、午後1時から、JR横浜・西口にて、外国人参政権反対・家族解体法案解体などを訴える広報活動を大々的に行います。</strong></u><br />
　<u><strong>是非、こちらの会に、皆さんもいらしてください。</strong></u><br />
<br />
　<strong>当日の議論で話題になったことですが、「夫婦別姓反対」を軽く考えている人が多いのです。</strong><br />
それゆえ、反対の声を上げにくいという事がありました。<br />
<strong>特にこの法案は、「選択的夫婦別姓法案」と考えられており、それ故に反対の声が少ないようです。</strong><br />
「選択的だから、好きな人だけが夫婦別姓にすればよい」と考えて、「自分には関係ない」、「その程度なら構わない」といった反応が多いようです。<br />
ところが、夫婦別姓法案は、実は民法改正の一環として提案されており、その民法改正の内容は、完全に家族を解体するところにあります。<br />
<br />
　例えば、法律上の婚姻と、単なる同棲関係などを全く同一視する傾向にあります。<br />
また、嫡出子と非嫡出子の関係を完全に平等にするというのもこの法案の特徴です。<br />
<br />
　例えば、夫が不倫関係で作った子供の相続権も嫡出子（正式な婚姻に基く子供）と遺産相続においては全く平等に扱われる事になっています。<br />
<u><strong>全く常識に反する法案であり、その目指すところは、「家族そのものの解体」です。</strong></u><br />
<br />
これは偶然にそうなっているのではなく、左翼活動家が目指すマルクス主義に基づく理論が「家族解体の基礎」になっています。<br />
<br />
　この家族解体理論を最もよく表した典型的なマルクス主義の文献は、エンゲルスの手になる『家族・私有財産及び国家の起源』という著作です。<br />
<strong>歴史や伝統を伝達する最も強力な単位は家族です。</strong><br />
<u>そこで革命により、社会全体の徹底的な解体と、マルクス主義に基づく再構築を目指す共産主義者は、伝統文化の基礎である家族を解体すべし！とこの本は教えています。</u><br />
<br />
経済闘争による革命実現が不可能になった先進資本主義国においては、この分化マルクス主義の主張が広く受け入れられ、一種の社会と文化におけるマルクス主義者による革命運動が60年代から着々と進められてきました。<br />
<br />
　元過激派であり、今日もおそらくはマルクス主義者・共産主義者である千葉法務大臣などは、このエンゲルス理論を基礎に家族の解体こそ、革命への道であると信じて、<u>極めて意図的に、戦略的にこの法案の通過を狙っているのです。</u><br />
<br />
　千葉法務大臣だけではなく、市民派左翼の中にいる多くの共産主義者やそのシンパも家族を解体し、個人をバラバラのアトム的にする事を目指し、戦略的に一般人にはその意図を隠ぺいしながら運動を進めてきました。<br />
<strong>彼らにとっての長年の戦略的課題の実現が、この家族解体法案なのです。</strong><br />
<br />
　それは、福島瑞穂女史や辻元清美女史のように、そもそも結婚を法的にしていない人達をみればよく分かります。<br />
彼らは夫や妻を「パートナー」と呼び、家族の絆を法的に裏付ける事を徹底的に拒否しています。<br />
いつでも、ついたり離れたりできるような自由な男女関係が彼らの最高の理想なのです。<br />
<br />
彼らが最も忌み嫌う一国の健全な伝統や文化を基礎で支えているものは家族です。<br />
その家族という制度を、徹底的に破壊する事自体が、彼らの日本社会に対するルサンチマンの実現なのです。<br />
<br />
そこで、運動においても、夫婦別姓に力点を入れるのではなく、「家族解体」を進める民法改正という点に力点を置く方がいいのではないか、という方向で議論が進められました。<br />
<br />
<br />
　また本日は、国会において、千葉法相が、人権擁護法案や北朝鮮の脱北者の難民認定などの法制化、積極受け入れ等を表明した。<br />
<br />
　これは、北朝鮮と戦うのではなく、大量移民によって日本を混乱させようという千葉法相の反日的な政策意図の表明である。<br />
「自称・脱北者」の難民の中には、かなりの割合で北朝鮮の工作員も含まれていると考えるのが、常識的な見方である。<br />
<br />
　今、現在、このような様々な国家解体法案が民主党によって準備されている。<br />
これを何としても阻止しなければならない。<br />
<br />
　今の通常国会でこれらの法案を通す事が出来なければ、民主党にとっても法案を通すチャンスはほぼ半永久的に巡ってこないであろう。<br />
7月の参議院選挙で民主党が圧勝するとは考えられないからである。<br />
<br />
衆議院で圧倒的な勝利を収めた今こそ、民主党内の国家解体主義者にとって、最大のチャンスなのである。<br />
我々から言えば、今・通常国会中における、これらの法案の上程を阻止できれば、それは大勝利と言える訳である。<br />
<br />
今、外国人参政権法案に対する反対が多い為に、寧ろ、家族解体法案を優先させて国会通過を狙うというフェイント的な動きが民主党の中で見られる。<br />
<br />
一時も気を許すことなく、反対運動を続けていかなければならないと考えています。<br />
<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8tBEUuU0ymk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8tBEUuU0ymk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
　前回の「厳喜に訊け！」でもお伝えいたしましたが、<strong><u>引き続き「千葉景子研究」行っております。是非、いつでもメッセージをお寄せ下さいませ。</u></strong><br />
<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ifqfF7lqbFA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ifqfF7lqbFA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/14k1UNX5We0&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/14k1UNX5We0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
【<strong>「千葉景子」研究</strong>―　<strong>情報大募集！</strong>】<br />
　<u><strong>情報は、此方のe-mailアドレスにドシドシお寄せ下さい。</strong></u><br />
宜しくお願い致します。<br />
<br />
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<br />
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<br />
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<br />]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000573.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000573.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-国内情勢</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:10:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【活動報告関係】　2．19 外国人参政権阻止！抗議集会参加、等</title>
         <description><![CDATA[<strong>【藤井厳喜Twitterサイト】　連日、《575で》呟き中!! 時事川柳・狂歌等。</strong><br />
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<br />
<br />
　平成22年2月19日に、開催されました、国会・議員会館前と民主党本部前での「外国人地方参政権！絶対阻止」の抗議集会の様子を報告致します。<br />
　その中で、藤井厳喜（国際問題アナリスト）が、国際政治学者として、「外国人地方参政権が、如何に世界の非常識であるか」について行ったスピーチの模様です。<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mL4Dikm79DI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mL4Dikm79DI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000572.html</link>
         <guid>http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000572.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04-近況ニュース(活動記録など）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:59:12 +0900</pubDate>
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